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マドレボニータ(美しい母)プロジェクト★

2012.04.16
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カテゴリ:マドレ基金
こんにちは!
インストラクターの仲井果菜子です。

035.jpg

ぐっと暖かくなりましたね~。
神田川沿いの桜も葉桜になりました。
週末は『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者
の公開初日に行ってまいりました!!



息も詰まるような展開。
マイティーがつらすぎて目をそらしたくなる程…。

そんなマイティーと、仲間を得て夢を追い求めるSHO-GUNとの
鮮やかな対比が、胸に痛いほど残っています。
ラストシーンはまさに魂のライム。圧巻です。

暴力シーンがちょっと多くて、産後にはアレかもしれませんが
この、胸がヒリヒリするほどの「熱さ」にぜひ触れて欲しい!

ラップが小手先のファッションじゃなく、
誰かとつながろうとする姿勢、生き様そのものなんだってことが
わかるんじゃないかと思います。

マイティ&ブッチ.jpg
主役の奥野瑛太さん、映画初主演、がんばりました!



実は、この映画、3部作になっていまして、
2年前のSRサイタマノラッパー2女子ラッパー傷だらけのライム
に感銘を受けて以来、マドレボニータ総出で応援しています!

最新作がハードそうなので二の足を踏んでいるかたは、
ぜひ、SRサイタマノラッパー2女子ラッパー傷だらけのライムからでも!
今週末21日からは渋谷のシネクイントでリバイバル上映もありますよ。(タイムテーブル

ちなみに、このSRサイタマノラッパーシリーズのラップ監修をした
上鈴木兄弟は、そんなこんなでマドレ合宿にも来て下さるようになり、
私たちのラップの先生でもあるのです~!




ちなみに、サイタマノラッパーでラップに目覚めたマドレの面々も機会があるたびにラップで自己紹介していますスマイル


さてさて。前置きが長くなりました!

先日修了した、下高井戸教室3月コースに参加くださった真美さんから
ご感想メールが届いたのでご紹介します。

赤ちゃんがダウン症ということで、『マドレ基金』を利用して、
赤ちゃんと一緒に受講して下さいました。

受講にあたっては、赤ちゃんの成長状態を確認したり
(生後8ヶ月ですが、当時はズリバイもしない状態だったので同伴して頂きました)
マドレ基金を使っての利用にあたっての諸々を確認したりと
事前にたくさんのメールを交わしてやりとりをさせていただきました。

その中で、
「母子二人での外出に慣れていなくてドキドキ」なことや、
「いざ外出しようとするとつい人目が気になってしまう」こと
などを教えていただきました。

また、マドレ基金の利用にあたっては、
「紹介があるだろうなということで、少し基金を使うか迷いもしたのですが、
胸を張って息子と外出するためにもカミングアウトは避けては通れない道なので、
お得な制度をご褒美として利用させて頂く事にしました^^;」
という率直なお気持ちも教えてくださました。

事前の気持ちを丁寧に綴って下さったメールを拝読することで
発見したことは、、、

「外出にあたって物理的なハードルがある」
という面では双子や三つ子などの多胎児の母と同じだけど、
加えて、障がいを持つ児の母の場合は、
「心理的なハードル」というものを乗り越えていかないといけないんだなあ

、、、ということでした。

『マドレ基金』の存在が、
そんなハードルを乗り越えて外に出て、
社会とつながるきっかけになれたこと、
本当に嬉しいです。

ではでは、真美さんの感想をお読みください。


こんにちは。真美です。
新年度準備でバタバタしていたのと、風邪をひいてしまったのとで
お返事が遅くなりまして申し訳ありませんm(..)m。

3月のクラスは受講前から色々とお世話になりまして、
どうもありがとうございました!!
自分の心身を見つめ直す、本当にいい機会になりました。
おススメ本やDVDの紹介もどうもありがとうございます。

体調面では、元々体力がない上に切迫早産で2ヶ月入院して落ちた体力が
まだまだ回復してないなあと実感しました。
特に1回目は想像していたよりかなりハードで、
参加したことを後悔したほどでしたが(笑)、
その分終了後の爽快感がものすごくて、
汗をかくってこんなに気持ちいいんだと思いました。

また、各回のコミュニケーションワークってどんなものをやるんだろう?と
ちょっと不安だったんですけど、普段の生活の中であまり考える機会のない
パートナーシップや人生を考えることができ、私ってこんなことを考えていたんだ!
と新たな自分を発見できてよかったです。

特に5年後の自分を想像したことで、
毎日の家事や子育てに加えて子供の通院や療育で忙しい日々のなか、
目の前のことをこなすことで精一杯、おまけに先にことを考えると不安になるから
余計、近視眼的になりがちだったんですけど、
出産前に思い描いていた子供とお菓子や料理を作ったり、
主人と3人でお出かけしたりといったごく普通の夢を思い出したり、
それ以上に夢が膨らんだりしました。


子供中心だとどうしても、
この子の障害を少しでも軽くする為に何が出来るか?といったことに
気持ちが行きがちなのですが、それももちろん大事だけれど、
子供と一緒に楽しく過ごすことの大切さを改めて実感することができました。

それから、マドレ基金を使って子供の障害を伝えることに
最初は迷いもあったのですが、みなさん普通に接して下さって、
仲間内の世界だけでない、
外の世界に踏み出すいい機会を頂けたなと思います。


外見に特徴のある障害ということで、
偏見を持たれることもあるのではないか、
とまだまだ弱い私は思ってしまうのですが、
温かく皆さんが接して下さったことを思い出しながら、
今後色んな場面を乗り越えていければと思っています。

019.jpg

それでは、果菜子先生、受講生の皆さん、
1ヶ月本当にありがとうございました(^人^)。


(2012年3月下高井戸受講生 真美さん)



真美さん、ありがとうございました!
真美さん親子が参加してくださったことで、
私も、他の参加者のみなさまも、ほんの片鱗ではあるかもしれないけれど、
ダウン症の赤ちゃんのことやその子育ての実情を知るという
貴重な機会をいただいたように思います。

勇気を出して参加してくださったことに、感謝です。

私自身、「マドレ基金」の運用が始まってから、
今までクラスで出会えなかった方々とスタジオで出会い、
話し合い、ともに体を動かして交流することで、
思いこみや偏見を越え、まずは互いについて知り、
さらに手を差し伸べ会って助け合える機会をたくさん頂いています。

「双子ママサークル」も「ダウン症児の母サークル」も
きっと世の中には存在するし、
そこで有意義な情報をたくさん交換できると思うのですが
こうやっていろんな属性をもった母親がごちゃまぜに出会い、
交流する場もとても貴重なものだと思います。

真美さん、またぜひ何かの機会にお会いできるといいですね。
ありがとうございました星

四つ葉下高井戸教室5月コース、現在絶賛受付中です☆

(文責:仲井果菜子)






最終更新日  2012.04.18 10:07:33


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