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マドレボニータ(美しい母)プロジェクト★

2012.07.28
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インストラクターの吉田紫磨子でっす!9月に出産を控え、産休前、最後の出張です。
またも(!)夫に3人の子どもをたくしました。

しかも長女&次女は秩父への合宿から夕方帰って来る日、
翌日は夏休み初平日っちゅーことで、次女の学童弁当やら、三女の保育園シーツやら・・・
やることもイッパーイ☆頼もしーーーー!たのもしすぎて(!)何の心配もせず、
午前中から新幹線と在来線を乗り継ぎ、岩手県釜石市へ。

これまでに3回おこなわれたマドレキャラバン(プレスリリース
4回目(最終回)が行なわれます。でもこれで終わりではないんですね。
私たちと釜石との関係は、まだまだ続いていきます。(詳しくは後ほど)

IMG_1377.jpg

今回のマドレ東北キャラバンの現地協力をしてくださる「ママハウス」
スタッフ千春さんの車で釜石駅からご自宅まで。

IMG_1383.jpg

最近ではテレビでもほとんど観なくなった風景。
でも、それは復興が済んだ証ではないんですよね。



まだまだ津波の爪痕が残る釜石市です。
千春さんは生後2ヶ月の3男君を連れて、
保育園まで長男&次男くんを探しに行こうとしたところ、
通行止めに合ったそうです。

結局、翌日になってやっと迎えに行けたそうですが、
保育士さんの誘導のもと、地域の方々のお手伝いもあって、
園児全員高台まで上がり、全員無事だったそうです。

IMG_1401.jpg


千春さんのおうち。
震災後にリフォームされたおうちに入居されたそうです。
真ん中の黒い線は、ここまで浸水したという印。

IMG_1392.jpg

壁紙上下の切り替えも、インテリアではなく、浸水の印だそうです。
決して復興が済んだのではなく、
現地の方々が、自らの力を発揮して、生きていく、
生活をしていくためのフェーズに入ったのだと感じました。

だから、ここで「マドレキャラバンはおしまい!」ではなく、
今度は、ママハウスのスタッフや利用者がもっともっと力を発揮していけるような、
組織運営のアドバイスなど、新たな関わり方を8月以降はしていきます!

IMG_1388.jpg

今回の滞在は、千春さんのお家に泊めていただきました。
なんと千春さんのパートナーが、大人どうしじっくり話せるようにと
お子さん3人(1.2.4歳!)を連れて実家に泊まりにいって下さり(感謝!)、
夜中まで話し込みました!!

東北の産後事情、パートナーシップ事情(千春さんのも!)、
女性の働く環境などなど、根掘り葉掘り聞き出し、
マドレラジオ4回分収録しましたー!
お楽しみに☆

facebookのアルバムはこちらです。

(文責:吉田紫磨子 監修:吉岡マコ)






最終更新日  2012.07.28 12:45:10


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