000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

マドレボニータ(美しい母)プロジェクト★

2012.07.31
XML
こんにちは。マドレボニータ事務局の太田智子です。
tomoko_ohta

私、現在地元西東京市のコミュニティFM局「FM西東京」にて、
平日10~12時の生放送番組「kirakira★アヴェニュー」
ミキサー兼パーソナリティとして週1回出演中です。

西東京市の話題も多いですが、
他のエリアの方も楽しんでいただける話題盛りだくさんでお届けしています。
インターネットのサイマル放送でどこからでもお聴きいただけます。
応援よろしくおねがいいたします!

さて、その西東京市で先週開催された「西東京市パパスクール」の第3回、
「父になる男性が学ぶ『産後女性の心とからだ』」
講義の様子は前編でご紹介していますので、ぜひ前編からお読みください。

後編では、参加者のご感想からご紹介します。
講師の吉田紫磨子インストラクターが参加者に感想を尋ねると、
また次々と手が挙がりました!


●産後1ヶ月が大変とは聞いていたが、何が具体的に大変なのかがわかっていなかった
もしもう1回機会があれば今度は今日の話を踏まえながら向き合いたい。

●産後3年近く経って、意外と大変だったということを忘れているなと思った。

もうすぐ子どもが産まれるというタイムリーな時に話が聞けて良かった
第1子出産のときは実家に帰り休めたようだが、今度は2人目なのでしっかりねぎらい、上の子のケアも含めてがんばりたい。

●2人目があれば、人の手を借りるということをぜひしてみたい!

●産褥期まっただ中の妻が仕事をしている自分に負担をかけないように気遣っているということを知ったとき、
妻ができるんならそれでいいかと思ってしまっていた。
でもこの1か月間は妻が大丈夫といってもだめなんだ
と思って心を入れ替えてがんばる。

などなど…




ちなみにこのパパスクール、「放課後」は飲み会がお決まりなのだそうですが、
今日はみなさんサーっと帰って行かれました。
…早速パートナーにねぎらいの言葉をかけたかったのかも?!

あ、でも地域のコミュニティに男性が入って行くことも大切ですので、
ぜひ次回以降は飲み会も!

最後に今回企画してくださった「西東京市パパクラブ」代表の田崎吉則さんに、
今回の企画の狙いと実施してのご感想をお聞きしました。


前列右端の男性が田崎さんです。マドレ基金チャリティTシャツ(メンズ)を着てくださってます☆



パパスクールの企画意図としては、
地元のパパたちに、いろんなパパの姿を見せつつ、マインド、スキル、知識などを得て、
その上でパパのコミュニティを作ったり、参加したりしてほしいということがありました。

パパスクールの内容そのものは、
自分が会員になっている「NPO法人ファザーリング・ジャパン」
「ファザーリングスクール」を受講したことがあり、それの「西東京版」を目指しました。

地元で行うので、子育て施設巡りや地域デビューに
地元のすごいパパ(学童保育施設の運営NPOを起業)を呼んだりした部分が
オリジナル要素として入っています。

産後ケア講座を入れたのは、
男性は産後の女性のしんどさや厳しい環境を実感することができず、
でも、それを客観的な情報として伝える必要性を感じたから
です。

ファザーリングスクールで吉岡マコさん、吉田紫磨子さんの講座を聞いて、
これまでの膨大な経験と研鑽の蓄積から、
非常に説得力のある説明をしてくださる
ので、
男性にも刺さることは、体感していました。

この枠は、マドレボニータさんしか、考えられませんでした。

また、講座全体からしても、女性側の視点がないと、
男性はたいてい、好きなことばかりやって、暴走しがちですから(笑)、
ちょっとシメるためにも、入っていただいてよかったと思います。
カメラ、クルマ、サッカーとかばっかりだと、ちょっと…ですよね。

市民団体として企画したのは、他の地域でファザーリング・ジャパンの仲間が、
所属する市民団体で企画し、行政から助成を受けてパパスクール企画を実施
していたので、西東京市でも!と。

西東京市では、NPO等企画提案事業という
NPOや市民団体が助成を受けられる制度があるのを知っていたので、
応募して、採択していただきました。

このような理由もあるのですが、
地元で遊び友達(子連れでも子連れでなくても)、飲み友達が増える、
マドレボニータのイキイキとして、キレイな母たちと会えて、
目の保養になるというのが、この講座を運営する最大の動機です(笑)。

会社と家庭以外の第三の楽しい居場所を、みんなで作れたらと思っています。

これからもよろしくお願いします。




う…うれしいです!(泣)
今回、市民団体さんが企画し、行政にかけあってくださり実現したということが特筆すべきだと思います。

マドレボニータのスタッフやインストラクターも、各地で行政や企業との連携を目指し、活動していますが、
マドレボニータの会員さんや、このように産後ケアの必要性を知った方が企画してくださり、
その地域に「産後ケア」の大切さが広まって行く…
というのも、社会的課題の解決の形として、とっても望ましく、すばらしいことだと思います。

今回の西東京市パパスクールに続き、
「新しい『両親学級』『父親学級』」を各地で開催していきたいです。
自分の街でもあればいいのに…と思った方、
ぜひ自分たちで企画しませんか?私たちはいつでもウェルカムです!

西東京市パパクラブさん、ありがとうございました!!

なお、今回の講義中、Twitter中継を行いました。
そのツイートや感想のまとめはこちらです(Twitterアカウントをお持ちでない方も閲覧可能です)。
ぜひご覧ください☆

-------------------------------------------------------------------
マドレ基金バナー

マドレ基金、マンスリーサポーター制度もスタートしました!
ひとり親、多胎の母、障がいをもつ児の母、低体重出生児や早産児の母、
10代の母、東日本大震災で被災した母など、
社会的に孤立しがちな母親たちのひとりでも多くに産後ケアが届けられるよう
みなさまからの継続的なあたたかいご支援をお待ちしております。

マドレ基金・マンスリーサポーター制度のお申込みはこちらです。
-------------------------------------------------------------------






最終更新日  2012.08.06 14:21:50


PR

サイド自由欄

プロフィール


マドレボニータ

カテゴリ

日記/記事の投稿

お気に入りブログ

『半沢直樹』第4話 … 山田真哉さん

日刊シマン shimangさん
TOTO LE CARTIER bustedさん

フリーページ

カレンダー


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.