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マドレボニータ(美しい母)プロジェクト★

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マドレ基金

2012.02.02
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カテゴリ:マドレ基金
産後セルフケアインストラクターの中桐昌子です。

ワーキングマザーをいびる”お局課長”を演じた『NECワーキングマザーサミット』↓から
10日も経つのに、まだ「課長!」と呼ばれます。この際、肩書を”課長”にしようかしら…。
”インストラクター課長”って逆にダサいかしら…。

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昨日最終回を迎えた『産後のボディケア&フィットネス教室

金子レディースクリニッククラス』1月コース。
金子CL1月コースのみなさま.jpg

今回、マドレ基金を利用して双子の赤ちゃんの母がご参加くださいました。
※マドレ基金とはひとり親、多胎の母、障害児の母、
低体重出生児や早産児の母、10代の母、東日本大震災で被災した母など、
マドレボニータに自力では辿り着けないかもしれない母たちに、
産後クラスを無料で受講してもらい、
彼女らが健康な状態で子育ての導入期を乗り切れるようサポートする取り組みです。
基金への募金も随時受付しております!


これまでも多くの方がマドレ基金を通じて

産後クラスにご参加くださいましたが

今回、双子の赤ちゃん母がご参加くださるにあたり、

たくさんの方にご協力いただいた新しいサポートの形

みなさまにご紹介させていただきたいと思います!


この度、ご参加くださったのは

クラスを開催させていただいている調布の金子レディースクリニックさんにて

生まれた記念すべき第一号の双子の赤ちゃんの母。


クリニックでご出産された方たちの同窓会で初めてお会いして

産後クラスのこと、マドレ基金のことをご紹介させていただいたところ、

「産後、そういうクラスに参加したかったけれどなかなかできなくて。

 ぜひ参加させていただきたい!」


とその場でご参加を希望くださいました☆


多胎児の母にマドレ基金を通じてクラス参加いただく場合、

一緒に赤ちゃんを見守りながらクラス参加いただける介助ボランティアの方を

募っています。

ご参加が決まってすぐにtwitterで介助ボランティアを募集したところ、

なんと!同じく金子レディースクリニッククラス5月コース下矢印
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にご参加くださったOGのみなさまが手を挙げてくださったのでした。


4人でチームとなって毎週シフトを組み、

介助ボランティアとしてお一人の方がクラス参加くださっている間、

その他のメンバーでその方の赤ちゃんの保育を担当する、


という提案をしてくださったのです!!


新たな、そして素晴らしいご提案を受け、本当にありがたく、

OGのみなさまの心意気に惚れ惚れとしたのを覚えています。


そしていよいよ1月コースがスタート!

ボランティアのみなさまが毎週入れ替わり立ち代りサポートに入ってくださり、

毎回、双子ちゃんのお一人を担当いただきながら一緒にクラスを楽しんでいただきました。


母たちがエクササイズに、ワークに、とセルフケアにいそしむ間
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赤ちゃんたち下矢印、おとしなく待ってて…はくれません!うっしっし
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双子ちゃんたち、おもしろいくらいに抱っこしてボールで弾むとご機嫌になるので

サポーターの方たちもほぼずっと抱っこでエクササイズでしたよー。

サポーターし甲斐があるってやつですねウィンクグッド

おかげで双子の赤ちゃん母にもじっくりクラスに集中していただけました☆


そしてさらにありがたいことに

保育に入ってくださっているみなさまのために

クリニック側で待機するお部屋をご提供いただいたのです!

こちら待機ルーム!おもちゃ充実で赤ちゃんたちにとっては天国~音符
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子どもを見守りながら安心して待機できるスペースをご用意くださった

金子レディースクリニックさん、本当にありがとうございました!


こんな風にみなさまのご協力のもと、

昨日は無事1月コース最終回を迎えることができました。

1か月間サポートしてくださったボランティアの母たちも交えて

1月コースのみなさまで記念撮影カメラ
金子CL1月コースのみなさま.jpg

双子ちゃん母のサミエさんとクリニックの金子聖子さんとも一緒に☆
双子ちゃん.jpg
出産前は1か月間入院されていて、歩くのもやっとだったというサミエさん。
多胎の母はそうやって産前を過ごされる方が多いそう。
だからこそ産後は人一倍、筋力・持久力をつけていかなくてはいけないですよね!
改めて多胎の母に産後プログラムを届けたい!と思いました。



サミエさんからは

「とっても貴重な経験をさせていただきました!ありがとうございました!」

とうれしいお言葉もいただきました。

ちなみにクラスの後はみなさんでランチに行かれたのですが

双子ちゃんを連れて外でランチしたのは初めてだったそうです!
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「みなさんと一緒だったからランチできました!」とのこと。

ぜひぜひこれからもみなさんで連絡し合って

ランチしながらおしゃべりに花を咲かせてくださいねー!


そして、今回、サポートに入ってくださった介助ボランティアの母たちにも

いろいろな収穫を感じていただけたようです。


「クラスに参加している間、母不在にうちのムスメは号泣しちゃう!と思っていたのに

 親の心配をよそに昼寝もせずにキャッキャと楽しそうに待つ事が出来たようで

 嬉しいような寂しいような…」


となんとも拍子抜けしながら複雑な気持ちで(!)我が子の成長を喜んでいらっしゃる方や

ボランティアに入る日がちょうどバースデーということで

「バースデーは赤ちゃん見てるから自分の好きなことに時間を使ったら??」

とパートナーが言ってくださり、

そんな貴重なお時間を使ってサポートくださった方も。

後日談があり、その一日ですっかり子守に自信を持ったパートナー。
その勢いでその週末もパートナーにお子さまを預け、夜の飲み会にも参加できたそうです☆




また、今回のボランティア参加を通じ

「一人ではできないことが、一人一人の少しの力で、大きなパワーになるんだ!

 ということを改めて体感させていただきました!」


というメッセージもいただきました。


本当にこのメッセージの通り、

みなさまの温かいご協力、そして愛が集結して一つの形になった今回のマドレ基金。

私にとっても本当に本当にいい経験になりました!


これからもますます一人でも多くの母たちに

マドレボニータの産後プログラムを届けられるよう

みなさまのご協力をいただきながら頑張っていきたいと思います!


ぜひみなさま、引き続き、マドレ基金へのご寄附もよろしくお願いいたします!
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最後に、今回産後クラスにご参加くださった双子ちゃん母のサミエさん、

ボランティアとしてご協力くださった

かおるさん、まみこさん、はるかさん、あやこさん、

そして金子レディースクリニックのみなさま、

本当に本当にありがとうございました!!



(文責:中桐昌子)






最終更新日  2012.02.04 01:15:05


2011.12.15
カテゴリ:マドレ基金

こんにちは!マドレボニータ事務局の北澤ちさとです。


11月は、10組の方にマドレ基金をご利用いただき
産後のボディケア&フィットネス教室を無料で受講していただきました。
10組!とても多いですよね?その理由はどうやら、
ふじみんこと藤見里紗インストラクターの清瀬クラスにあったようです☆


清瀬クラスはNPO法人ウィズアイさんとのコラボクラス。
地域の子育て支援を広く行われているウィズアイさんならではのしくみで
双子や三つ子の母も、クラスに参加しやすいのだそうです!

ではでは、どんな仕組みかふじみんに聞いてみましょうウィンク

葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉

清瀬クラス11月コース、無事終了いたしました!!

 ・・・と言っても4週目のみ、あえなく欠席の方が2名いて
 本当に本当に残念だったのですが、涙をこらえての集合写真でっす。

 attached (34).jpg

 今回はご参加者7名中5名が双子ちゃんの母。
 さらにうち1名はみつごちゃんの母というとってもレアな状況☆

 ちなみにみなさんお子さんが210日以上なので
 隣の託児室はこんな感じで、双子ちゃんがいっぱいー!

 attached (32).jpg

 実は双子の皆さんは清瀬のNPO法人ウィズアイの双子サークルに
 ご参加の方で、託児を担当してくださっているのは
 双子サークルOGのみなさん。お子さんが幼稚園や小学校に行き始めたので
 その時間をやりくりしてこうして、今度は支援する側として
 来て下さっているのです。

 こうして子どもたちを見てくださるかたなしには講座は成り立たず
 本当に心より感謝をお伝えしたのですが
 みなさん「自分たちもお世話になったから」と笑顔。

 この支援の循環の仕組みを作っているウィズアイさんは本当にスゴイ!!

葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉

なるほど、こちらでも双子の母どうしの助け合いがあったのですね。
マドレ基金との相乗効果で、ますます多胎の母も
子育てしやすい仕組みになっている清瀬市、とても先進的ですね。

ウィズアイの皆さま、先輩双子母の皆さま、本当にありがとうございます!



ピンクハートマドレ基金ご利用者の声はこちらです
黄ハートご寄付はこちらから受け付けております。
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マドレ基金のさらなる広がりにむけ、
ぜひみなさまのご協力をお願いいたします。

(文責:マドレボニータ事務局 北澤ちさと)







最終更新日  2011.12.22 15:53:59
2011.12.09
カテゴリ:マドレ基金

こんにちは!マドレボニータ事務局の北澤ちさとです。

気づけば12月!クリスマスの飾りを出して満足していましたが
年賀状の準備もあることを忘れていました…。

そんな師走最初の週末に、チャリティイベント「チャリテ・ド・ママン」に
出展してまいりました!

会場はステキな空間「森バール」@虎ノ門。

着なくなったマタニティを持ち寄ったり、それを購入したり、
300円の寄付をおこなうことで、当日のお買いものやワークショップを
楽しめるというしくみのイベントなのです。



出店は主催者であるシーエスピー(授乳服のミル・フェルム)さんはじめ、
この日のために東京まで来てくださり、特別価格でご提供くださった
お得な品ばかり。和歌山の物産も堪能できました!
産後女性だけじゃなくて、家族3代で来ても満喫できるぐらいですウィンク

マドレメンバーも合間を縫ってはついついお買いもの(笑)
それぐらい魅力的なモノがたくさんありました!


マドレボニータは2日間ともワークショップを開催。
妊婦さん・産後女性のほか、スタッフのみなさんにも体験していただきました!

マドレボニータのブースでは、マドレブックスの販売のほか、
準備した「マドレ基金」のニューズレターをお配りしたり、
ボールエクササイズを体験していただきました。

ご来場のにんぷさんが、江戸川クラスのご近所とわかり
小山インストラクターとイッキに盛り上がる場面も!



カメラ発起人の有限会社シーエスピー千畑社長さまと吉岡マコ代表


赤ハート当日の様子はTogetterにもまとめてありますので、ご覧下さいませ。

このようなチャリティイベントは初めての試みでしたが、
とてもステキな会場で、ご参加者もみなさま楽しんで出店してくださり、
暖かな雰囲気につつまれたとてもステキなイベントとなりました。

出展者のみなさまをはじめ、ご来場いただいたみなさま、告知にご協力いただいたみなさま
本当にありがとうございました。

またぜひ開催したいと思っておりますので、
楽しみにお待ちいただけたらうれしいです。

(文責:マドレボニータ事務局 北澤ちさと)

クラブ クラブクラブクラブ クラブ クラブ クラブ クラブ クラブ クラブ クラブ クラブ クラブ クラブ

『マドレ基金』で2011年3月から、ご寄付によって
産後クラスを無料で受講していただく取り組みを始め、
12/1現在で16組の方にクラスを受講していただきました。

ピンクハートマドレ基金ご利用者の声はこちらです
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最終更新日  2011.12.09 20:28:59
2011.11.01
カテゴリ:マドレ基金
こんにちは!マドレボニータ事務局の北澤ちさとです。


10月は、6組の方にマドレ基金をご利用いただき
産後のボディケア&フィットネス教室を無料で受講していただきました。

田無クラス10月コースでは、では、3月にマドレ基金で最初に
クラスを受講して下さった双子の母、小原さんが、
ご自身のお子さんを預けて、介助ボランティアとしてご参加くださいました!
黄ハート3月コース参加時の感想はこちらです

黄ハート田無クラス10月コース


今回、介助ボランティアを体験して小原さんからお寄せいただいたご感想を
こちらで紹介させていただきます。



先月は介助ボランティアとして産後ケアクラスに
参加させていただきありがとうございました。

基金スタートから半年で、13組もの方が利用されているのですね。

私もこちらの基金を利用させていただき、双子のサポートもして
いただいたおかげで安心して楽しく受講できたので、
同じ双子の母に紹介して受講してもらいたい!
できればサポートもできたらなぁと思っていました。
それが先月実現できてとても嬉しかったです。


自分が受講した時は、双子でもそんなに大変じゃないよー(と思いたい)という
気持ちもあって、周りの方にあまり迷惑をかけないようにしなくてはとか、
サポートについていただけるけど、負担にならないようにしなくてはと
気を張っていたところもありました。


今回、逆の立場に立ってみて、少し客観的に双子の母を見ることができました。
周りから差しのべられる温かいサポートの手には
素直に委ねてお願いすると、もっと楽に双子育児ができるんだと実感しました。
今回の介助役では、双子母のご参加者の負担にならないよう、
恐縮されないようにと思っていたのですが、それもなかなか難しいなと感じました。
レッスン中は、久々のエクササイズの方に集中してしまって
適切にサポートできたかはわかりませんが、
半年前の育児や産後の自分を懐かしく思い出していました。

また、久々の子供なし単身の外出だったので、
私自身もとてもリフレッシュできた有意義な一日でした。
娘達を見ていてくれた母も、久々に孫に会えて、しかも独占して
濃く触れ合えたようで大変喜んでもらえました。
と、みんなハッピーになれた一日でしたので、
また機会があれば参加させていただきたいなと思っています。

(西東京市・小原裕子さん)




小原さん、ありがとうございます!
ご自身が産後クラスに参加されたことで得た経験を
他の方へも手渡すサポートをしてくださったこと、
ほんとうに嬉しく思います。

マドレ基金を通じて、母親同士がサポートしあい、
お互い委ねることを受け入れられる文化が広がることで、
さらに豊かに子育てできる社会になればと願っています。


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(文責:マドレボニータ事務局 北澤ちさと)






最終更新日  2011.12.22 15:53:32
2011.10.11
カテゴリ:マドレ基金
どうも!インストラクターの吉田紫磨子です。
お酒と海老と生肉と辛くて酸っぱいものが好きです。
果物とヨーグルトが苦手です。どうぞヨロシク!


ひとり親、多胎の母、障害児の母、早産児・低出生体重児の母、10代の母などを対象に、
マドレボニータの「産後のボディケア&フィットネス教室」を
無料で受講していただけるよう立ち上がったマドレ基金

これまで双子とその母に数組ご参加していただいた実績があるのですが、
9月に2組の赤ちゃんとシングルマザーにクラス受講いただきました。

本日は、今後のマドレ基金運営、活用・・・のために
いろいろお話を聞かせていただきました。

IMG_8820.jpg

吉祥寺東クラスを受講してくださったピアニスト真由子さん

保育園や小学校でも、たくさんのひとり親と知り合いになることがあります。
が、何かお手伝いしたいと思いつつ、
お互い、遠慮や気遣いがあって、実質的に手をかせず、
もどかしい思いもします。

本当にもったいないですが、、、

昨日の保育園同窓生たちとのBBQでも感じたのですが、
子どもが幼児~小学生になると、
少しの大人でたくさんの子ども達を見守ることができる。
そしてその方が子ども達も伸び伸びと過ごせる。
けれど、そういう関係性、信頼関係を築くためにも、
子どもが乳児からのつながりって大切だと思う。

だからこそ、マドレ基金では「産後の導入期にひとり親のサポート」をし、
「一人でやみくもに頑張る」のではなく、
「周囲と信頼関係を築き上げていける」ような心身の回復
お手伝いをしたいと思っています。
周囲の、「実際に手を貸したいけれど、
自分自身も小さい赤ちゃんがいて、
手を出せない」っていう方も、
こういうマドレ基金を紹介するっていうのなら、できるし!!!
(自分自身が産後のときって、一番リアルに手伝いたいって思うしねー)

たくさんお話を聴かせてくれてありがとうございます!

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終始ごきげんだったみさきちゃんダブルハート

エクササイズ苦手(というかほぼ初体験)、しかも個人で活動しているので、
集団行動も苦手・・・という真由子さんでしたが、
本当に楽しかった!!と堪能してくださいました。

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これからマドレ基金を利用される方へのメッセージ。
「未婚で母になった人、離婚する人と、
また違うかもしれないけれど・・・
離婚で、体力を使います。
だからこそ、マドレボニータのエクササイズで体力をつけ、
ワークで自分で考える時間、きっかけをつかめたらと思います。

大丈夫です!私でもエクササイズできましたから(笑)!」

(あ、真由子さんの名誉のためにも(笑)、かなりエクササイズも
 上達しましたよーーー)


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ひとり親として生きていくための力、
具体的には
体力そして仲間。
両方、つけられます、作れます。

【文責:吉田紫磨子】

「産後白書3」製作プロジェクト始動!
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最終更新日  2011.12.15 11:24:41

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