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マドレボニータ(美しい母)プロジェクト★

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美しい母

2011.04.11
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カテゴリ:美しい母
Oli Aloha

Akahai e na Hawaii
ハワイの人々よ 思いやりをもちましょう

Lokahi a kulike
助け合いの心で

Oluolu ka manao
明るい方向へ気持ちを向けて

Haahaa kou kulana
謙虚な心をわすれずに

Ahonui a lanakila
以上のことを辛抱強く続けると勝利がおとずれます



これは私が通っているフラスタジオで、4.11の14:46にみんなで唱えたアロハチャントです。
フラシスター達と、先生と、スタジオのスタッフのみなさんと輪になって、祈りを捧げました。
そして、この歌をみんなでうたいました。


震災から1カ月、
東京でも毎日余震があり落ち着きませんが、
できるだけ身の回りを明るく保ち、
やれることを少しずつやりながら頑張っています。

これらの動画は、震災直後、外になかなか出られない妊産婦に好評でした。



ストレスで母乳が止まってしまった人が、これで再び出るようになったという声も。

吉田紫磨子インストラクターが震災の翌日に撮影してアップした動画です。

マドレボニータは、立派な社屋やスタジオを持っているわけでもなく、
教室は貸しスタジオで、事務局もクラウドで運営、
でも、それが、かえってよかったみたいです。

事務局スタッフのひとりクロロン( @kurorone )は広島在住、
今回の震災の影響はほとんど受けていない土地で、
震災の翌週月曜日から、粛々と事務局の仕事を遂行してくれていました。

都内でのレッスンは、余震の心配や交通インフラの混乱で、
数日間は、休講を余儀なくされましたが、
「こんなときだからこそ、マドレボニータを応援したい」と、
会員のお申し込みをしてくださる方や、『マドレ基金』に寄付して下さる方、
マドレストアでマドレブックスの書籍を買って下さるかたも多く、
事務局の忙しさは普段どおりでした。


レッスンは翌週木曜日からほとんどのお教室で再開し、
赤ちゃんづれで参加してくださったみなさんからは、
「緊張で体がバキバキ、夜も心配で眠れていない」という訴えを聴き、
お教室に来て、体を動かすこと、人と会って、たわいもない話をすることが、
こんなときだからこそ切実に必要だと実感し、ますます自分たちの仕事に、
使命感を覚えました。

震災から6日めの3.16。産褥期のマドレ事務局スタッフのうちに集まって、
ランチの食卓を囲み、赤ちゃんの沐浴をしたり。

とにかく、誰かに会って話すことが必要でした。

1週間後の3.17。笑ったり、踊ったりして精神のバランスを取っていました。


また、マドレボニータは関東地方だけでなく
北海道、静岡、愛知、岐阜、沖縄など、地方にも認定インストラクターがいて、
彼女らが、いつもと変わらずレッスンを行ってくれていることにも、
関東地方のインストラクターたちは、おおきな力をもらいました。

また、沖縄では震災の数日後には、チャリティイベントを開催して募金を募ったり、
東海地区のインストラクターは、売上の1割を募金すると申し出てくれました。
それから、休講したレッスンの受講料を返金を希望せず、全額募金しますと
申し出てくださった受講生たちもたくさんいらっしゃいました。

こうして集まった募金の行き先をみんなで話し合ったところ、
マドレボニータもいろいろな形で協力している「東京里帰りプロジェクト」
全額寄付することにしました。

satogaeri_bana_madre.png

東京里帰りプロジェクトとは、被災地の妊産婦を東京で受け入れ、
暖かい食事と寝床ですごせるようサポートするプロジェクトです。
もっとも養生が必要な産褥期に、
避難所生活や車の中での生活(多いそうです)は母体には大きな負担。

母体のためにも、そして赤ちゃんのためにも、
産後の大事な時期を安心して過ごせるよう、実家に里帰りするような感覚で、
そして、里帰りだから、しばらく休んだら、新しい生活を始められるように、
という願いも込めて…

マドレラジオ特別編でもご紹介しています。
ぜひ応援してください。

それから、もうひとつ、私も呼びかけ人として応援している「ハタチ基金」
3.11の時に0歳だった赤ちゃんが、20歳を迎える日まで、
子どもたちのサポートを継続的におこなう期限付きの基金です。

これから被災地の復興には何年もかかるし、孤児になった子どもの育ちには
もっともっと長い時間をかけたサポートが必要です。
毎月1000円から、サポートの登録ができます。

また、被災地以外の場所でも支援が必要とされるところは依然としてあります。
ひとり親、多胎の母、障害児の母、10代の母に産後ケアを届ける
『マドレ基金』も、引き続き、応援を募っています。
 
3月には、この基金を活用して、双子の母がお二人、
産後クラスに参加してくださいました。
こちらも、マドレラジオやブログでご報告していきたいとおもいます。

(文責:吉岡マコ)






最終更新日  2011.04.14 20:56:50


2008.06.18
カテゴリ:美しい母
今朝紹介したカフェをオープンさせるスタイリストのけいこさんとか、

先日テレビでマドレのことをとりあげてくれたワーキングマザーのディレクターのかたとか、

子どもがいて、じぶんのやりたいことをがんばって実現して、

っていう人を紹介したりすると・・・



「マドレにくる人は、お母さんも赤ちゃんも

健康で元気で恵まれてるからいいですよね。」

と、ちょっと意地悪なトーンでいわれたりすることがあり、

それはとってもとっても心外で、残念です。



産後クラスに参加してくれる人たちは、

子どもも自分も健康で元気いっぱいで恵まれてて悩みもなくて

それでヘラヘラ笑ってるわけではありません。



むしろ、いろんな逆境にある人もいっぱいいます。

病気の子や障害児の親もいるし、

乳飲み子抱えて離婚したばっかりの人もいる。



また、たいして逆境にあるわけじゃないのにウツになれば

「恵まれた環境にあるのにワガママよ」と同情もされずむしろ批判され、

余計に落ち込んで・・・という状態で来る人もいます。



でも、そういうときだからこそ、体力が必要だし、

そういう人たちだって訓練すれば体力、筋力を身につけられる

っていうことをインストラクターたちは知っていて、

その人たちの可能性を信頼しているからこそ、

容赦せずに、エクササイズをしてもらうし、シェアリングもする。



そして、その結果、体力がつき、逆境にあっても、

悲劇のヒロインにならずに、

その体験から学ぶことができるのだとおもいます。



だから、教室に足を運んでくれる母親たちのあの笑顔の裏には、

いろんな葛藤があり、いろんなドロドロもあり、

それを乗り越えてきたからこその笑顔だから、

彼女らの笑顔は美しいのだとおもってます。



もちろん、そんな教室に足を運べないくらい

弱っている人がいることも知っています。

そういう人のために、鍼灸師の野口さんのような存在がいらしたり、

病院というものがあるのだとおもいます。

そこは、それぞれがお役目を果たせるといいとおもいます。



また、そういういろいろな大変なことを乗り越えて、

仕事でやりたいことができている人というのは、

元気で余裕があるからやれているわけではないのです。



「自分が出会ってしまった問題意識」から目をそむけられず、

動かずにはいられない、やらずにはいられない、

という自分のなかの必然性があってやっているわけで。



それは、いろんな問題を見て見ぬふりせずに、

ちゃんと自分の目で、その目を曇らせずにしっかり見てきたからこそ、

ほんとにやりたいことに出会えて、やれているのだとおもいます。



そして、やりたいことをやるためには、

みんな並々ならぬ努力をしているのであり、

(でも本人はそれを努力とは呼ばないことが多いけれど)

そのために、ひとに頭をさげて、子育てを手伝ってもらったり、

っていうことも面倒くさがらずにやっている。



そういう、ひとつひとつの努力は、あまり外には見えないから、

ただ恵まれてる人なだけに見えちゃうのかもしれないけど。



子育てに関することって、ほんとに表面だけみてると、

いろんなものを見誤ることが多いから、

本当に気をつけなければいけないとおもう。



(文責:吉岡マコ)

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★2008年6~8月★マドレスケジュール★
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6/5,19(木)踊れるカラダづくり講座≪4回コース・後半≫
6/20(金)養成コース第3期募集〆切り
6/26(木)ボールエクササイズ講座/ウォーキング講座
6/27(金)NECワーキングマザーサロン@名古屋
7/7,8(月,火)産後プログラム指導法集中講座2DAYS
7/10(木)踊れるカラダづくり講座≪超基礎≫
7/17(木)ボールエクササイズ講座/ウォーキング講座
8/7,21,9/4,18(木)踊れるカラダづくり講座≪4回コース≫

:一般向け基礎クラス :アドバンスクラス(産後クラス卒業生~) 
:インストラクター養成コース










最終更新日  2008.06.18 23:53:33
2008.04.15
カテゴリ:美しい母
ここ数カ月、ここは「オフィシャルブログ」ということで、

このブログでは、告知や報告などの「オフィシャルなもの」ばかりアップしていたのですが、

そういうかしこまったものだけだと

あまり面白くなくて、読んでもらえないようなので、

やっぱり、もうすこし、このブログも、

くだけていこうかとおもいます。



日々の「雑感」のようなものも書いていったほうが、

読者のかたも楽しみにしてくださっているようなので、

そういうのも書いていきたいとおもいます。



というわけで、今日は、ほぼ日手帳の1月のページにメモってあったものを・・・

わすれないうちに・・・。



対象者をエンパワメントしない従来のチャリティは、

「穴の空いたコップに水をそそぐようなもの。」

とはアキュメンファンドのジャクリーンさんの言葉。



なんでもかんでもタダで与えてしまっては、

与えられるほうは、尊厳もなにもない。



子育て支援も、同じこと。

いい大人が、母親になったとたんに、

子どもあつかいされ、尊厳を奪われる、という環境。

産後セルフケアインストラクターがそれに加担してはいけない。



しかし、参加者をのリスペクトを持つ、

というのは、「心がけ」だけではできない。

具体的な技術が必要だ。



インストラクターの卵たちは、

それを磨くために、トレーニングをしている、

といっても過言ではない。



熟練していないインストラクターほど

上からモノをいうようなレクチャーになってしまったり、

参加者を子どもあつかいするようなレクチャーになってしまったり、

台本を読んでるだけのバスガイドみたいなレクチャーになってしまったりするもの。



そこに、

「気持ちをこめて」とか「リスペクトの気持ちをもって」

なんていわれても、

基礎的な技術がなければ、

こめられるものもこめられない。



かまないため、とちらないために練習してるんじゃなくて、

ほんとに気持ちをこめられる余裕がでるくらいに

熟練するというのが

本当の練習の目的。



そして忘れてはならないのが、

自分自身の尊厳。自分自身へのリスペクト。



練習中は、自分にできないことばかりが目についてしまいがちだが、

そこにとらわれると、尊厳が失われやすい。

2週間前の自分よりも、上達している!!

そんなてごたえを感じながら、自分へのリスペクトを持ち、

自分自身へのエールを送りながら、

インストラクターの道を歩んでほしいとおもう。



今月末は、筆記試験!がんばってください☆


(文責:吉岡マコ)

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★2008年3~5月★マドレスケジュール★
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3/3,4(月・火) 産後プログラム指導法集中講座2DAYS
3/13(木) 子育て応援券利用者アンケート報告会
3/20(木・祝) 「ママの『働く』を応援する!フェア」出展参加(@二子玉川)
4/10(木) 踊れるカラダづくり講座≪超基礎≫
4/19.20(火) アースディ出展参加(@代々木公園)
4/24(木) ボールエクササイズ講座/ウォーキング講座
4/25(金) インストラクター認定≪筆記≫試験
5/8,22,6/5,19(木) 踊れるカラダづくり講座≪4回コース≫
5/12,13(月・火)産後プログラム指導法集中講座2DAYS
5/29(木)第9回インストラクター認定≪実技≫試験











最終更新日  2008.04.15 22:07:23
2007.10.19
カテゴリ:美しい母
紫磨子先生がレッスンの様子を、

山田氏が「赤すぐ」の取材のことを

ブログで報告してくれてます。

2007_1018200710180002.JPG
赤すぐのモデルさん&編集さんと。



皆さん、モデルさんの細さにため息ついてましたけど、

細い体より、踊れる体!

私たちはそっちを目指してます。



30日は、踊れる体づくり講座超基礎編で、

ダンサー体型を目指しましょう!!!!!



11月より、踊れる体づくり講座4回コースが始まりますが、
(11月8・22・12月6・20日(木)13:00~16:00)

超基礎講座に出てなくてもエントリーできますんで、

ぜひぜひ、おどりましょう!!!

11月、12月は、各種アイソレーション と、

基礎的なステップをたくさん練習したいと思います。


(文責:吉岡マコ)

しつこいけど産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子先生が、がフィーチャーされたescalaの記事、みんなもう読みましたか。

まだチェックしてない人は、是非一読を。働きママのハッピースタイル

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最終更新日  2007.10.19 23:28:31

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