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マドレボニータ(美しい母)プロジェクト★

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イベント

2012.10.24
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カテゴリ:イベント
こんにちは!事務局スタッフの太田智子です。
tomoko_ohta

実は私、事務局の仕事と平行して、地元のコミュニティFM局「FM西東京」の
情報番組「kirakira★アヴェニュー」(平日10〜12時生放送)のパーソナリティもしております。

4月にアシスタントパーソナリティから始まって、ついに先日、
2時間機械操作も含めてスタジオに1人きりで2時間放送するという
「ワンマン」ができるようになりました!

今後も月曜日を中心に、ほぼ週1回出演します。
これからますます、「産後ケア」やNPO法人事務局スタッフという働き方、
マドレボニータを通じて知り合った素敵な活動をしている方を
ご紹介していけたらなあと思います。

毎回の予告と放送後のご報告(&裏話)、
放送の聴き方(ネットを使えば世界中から聴けます★)などについては、
太田の個人ブログ「mokoscope」をご覧くださいませ!

…と前置きが長くてすみません雫


今日は来年3月に行われる日本で唯一のファンドレイジング大会
[ファンドレイジング・日本2013](FRJ2013)
のご紹介です。

FRJ2013_hyoushi.JPG

ファンドレイジング(Fundraising)
民間非営利団体(Non-Profit Organizations:日本では公益法人、特定非営利活動法人、大学法人、社会福祉法人などを含む)が、活動のための資金を個人、法人、政府などから集める行為の総称。主に民間非営利組織の資金集めについて使われる用語であるが、投資家や民間企業に関連する資金集めに使われる場合もある。(Wikipediaより)


最近徐々に聞かれるようになってきたこの「ファンドレイジング」という言葉。
非営利団体が活動を継続し、さらに質を損なわず拡大していくためには資金が必要です。
企業と違って、その資金獲得の方法がいろいろあるのが非営利団体の特徴。

「寄付」を一番に思い浮かべる方が多いかもしれませんが、それ以外に
・会費
・補助金・助成金
・事業収入
 …といった方法があります。

その方法を各団体が選択し、組み合わせ、工夫して必要な資金を集めていきます。

また、お金が集まればいいわけではなくて、支援してくださる個人や組織に共感してもらい、そのお金に気持ちを託してもらうことも大切なのです。

自分の団体は、どんな風にファンドレイジングをしていけばいいのだろう…?
そんな方にこの[ファンドレイジング・日本2013](FRJ2013)は学びの宝庫!

新しい会場に場所を移して開催される今回は、セッション数も大幅拡大され、
各界随一の講師陣による充実のラインナップです。

また基調講演はアメリカNo1のファンドレイザー養成学校
「インディアナ大学ファンドレイジングスクール」校長の日本初講演も。

地域・テーマ別プログラム、ファンドレイジングの成功事例紹介など
講師陣とセッション内容、展示内容の充実、好評の企業展示も
さらにパワーアップの予定とのことです。

実は…今回、この[ファンドレイジング・日本2013](FRJ2013)の
公募セッション枠で、マドレボニータも事例紹介をさせていただきます!

発表者は……

私です☆

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
「オフィスがなくても寄付はあつまる!クラウド事務局のファンドレイジング」
固定のオフィスを持たず、スタッフは全国各地で在宅勤務というマドレボニータ。クラウドのシステムを駆使して8人でワークシェアしながら、2年前に立ちあげた「マドレ基金」には、全国から寄付が集まり年間100万円を超えました。限られたリソースを最大限活用するファンドレイジングの手法をご紹介します。

話し手:太田智子(NPO法人マドレボニータ ファンドレイジング担当/准認定ファンドレイザー)
慶應義塾大学文学部(社会学専攻)卒業。総合印刷会社でダイレクトマーケティング業務7年、人材紹介会社でキャリアアドバイザーや企画スタッフを4年半経験。妊娠中に退職、専業主婦になり長女出産。2010年マドレボニータの産後ケアプログラムを受講し、その後ボランティアとして活動に参画、2011年4月事務局スタッフに。現在、団体のオンラインストアの企画・運営とファンドレイジングを担当。准認定ファンドレイザー。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

この大会に参加することで、
日本初の公的資格「認定ファンドレイザー制度」を受験するのに必要となる
「選択研修ポイント」が取得できます。

前日の必修研修とセットで受講・参加すれば
一気に「准認定ファンドレイザー」の受験資格を獲得することができます。

私は今年6月に開催された第1回「准認定ファンドレイザー試験」に合格し、9月に認定を受けました!

2012年12月10日(月)までに購入申込手続き完了すると、早割特価が適用されますヨ。
これは見逃せません!

非営利団体にお勤めの方はもちろん、
今、非営利団体で働いていない方でも、
・「ファンドレイジング」について学びたい
・将来非営利団体で働いてみたい
・いろいろな非営利団体の話を聴きたい
という方にはオススメです。

ぜひお申し込みいただき、そしてよろしければマドレボニータのセッションへと
足をお運びいただけたらと思います☆

《開催概要》ファンドレイジング・日本 2013(FRJ2013)
「ファンドレイジングは新たな地平へ」


【開催日時】
2013年3月9日(土)・10日(日)
○9日(土)/ 9:00(開場) 10:00~18:15(セッション) 18:45~20:30(懇親会)
○10日(日)/ 9:00(開場) 9:30~15:50(セッション)

【参加費】
●一般:22,000円(早割特価17,000円)
●NPO法人ファンドレイジング協会会員:15,000円(早割特価10,000円)
※10枚以上購入の場合には、早割特価が適用されます[団体購入割引]
※早割特価は、2012年12月10日(月)までに購入申込手続き完了分が対象です。
※申込締切  2013年2月12日(火)→過去3年は締切日前に定員に達していますのでお早めに。
 
【会場】
国際ファッションセンター
〒130-0015 東京都墨田区横網一丁目6番1号
(地下鉄大江戸線「両国駅」直結/JR「両国駅」より徒歩6分)
アクセス方法はコチラから

主催:日本ファンドレイジング協会 助成:公益財団法人日本財団

↓↓↓
お申し込みはこちら( http://jfra.jp/frj2013 )

【お問い合わせ先】
日本ファンドレイジング協会
〒105-0004東京都港区新橋4-24-10アソルティ新橋302
TEL.03-6809-2590 FAX.03-6809-2591


(文責:マドレボニータ事務局 太田智子)

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マドレ基金バナー

マドレ基金ではみなさまからのご寄付を募っています。
マンスリーサポーター制度もスタートしました!
継続的にご支援くださるマンスリーサポーターのみなさまには、
月に一度「マンスリーサポーターニュース」をメールでお届けしています。

ひとり親、多胎の母、障がいをもつ児の母、低体重出生児や早産児の母、
10代の母、東日本大震災で被災した母など、
社会的に孤立しがちな母親たちのひとりでも多くに産後ケアが届けられるよう
みなさまからの継続的なあたたかいご支援をお待ちしております。

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最終更新日  2012.10.31 17:34:46


2012.10.16
カテゴリ:イベント

こんにちは!マドレボニータ事務局の北澤ちさとです。
Kitazawa

マドレボニータでは10月から新年度を迎え、
インストラクター・事務局スタッフとも心意気あらたに
日々のクラスや業務に取り組んでおります。

産後のボディケア&フィットネス教室は11月コースも
お席が埋まってきております。
12月は休講のクラスも多いので、ご検討中の方は
ぜひお早めにお申込みくださいませ。

≪全国の教室一覧≫
≪秋のイベント情報≫

さて、先日のMadre Bonita DAYの第三部で行った
分科会「私がこれからの日本の産後ケアのためにできること」
当日は「もっと時間がほしい!」「他のグループの話しも聞きたい!」
熱いご意見を多数いただきましたので、少しだけこちらでご紹介します!

■■■■■■■■■■■ 分科会の様子 ■■■■■■■■■■■


【岡本佳美さんと考える ”当事者以外”の支援を得るには?】
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今回のゲストである岡本佳美さんと、事務局の太田智子が
進行役となって語りました。

まずは「当事者以外って誰?」というのを考えてみると…?
「産後女性」以外を当事者以外…と考えると、ほんとうに
ものすごくいろんな立場・属性の方がいるのですね。

そして「当事者以外の人はなぜ支援しようと思うのか?」を
ご参加者お一人お一人の言葉で語っていただきました。

佳美さんからは、
「人にアクションを起こしてもらうには、なぜ?何のために関わるのか?という
目的をしっかりもってもらうことが大切。」
「自分の内側からモチベーションが沸き続けるようなものは何かと考える。」

など、覚醒するアドバイスを多数頂きました!

そして、当事者以外からの支援を考えるなかで、
・寄付<お金 style="font-size:9px;">(活動資金はやはり必要なので)に加え
・広める、人に伝える
という支援も必要、という話に。

事務局スタッフ太田(イベント後、さっそくJustgivingチャレンジ開始!)からは
「例えば自分の勤務先職場で集めている寄付金の寄付先として
マドレを提案してくださる、福利厚生の一環としてどうかと人事部門に
提案、なども」…とお話させていただきました。(お読みの皆さまも、ぜひ!)

【ワーキングマザーサロンの舞台裏】


ボランティアでファシリテーターを募り、サロンを全国展開する
現在のスタイルも4年目となるNECワーキングマザーサロン

プロジェクト事務局の高橋葉子インストラクター竹下浩美インストラクター
若菜ひろみインストラクターが3人そろって参加してくれました。

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既にサロンに参加している方が関心を持っている「参画」について、
興味を持って下さった方も多く質問が飛び交います。

・みんなどうやって仕事や育児をしながら参画しているの?
・大変らしいけれど、どのくらい?
・どんな気持ちで参画しているの?
 …etc.

ブログではなかなかお伝えしきれないサロンの裏側を
あらためてお話できる、貴重な機会となりました。

「こうして関心がある方と接することができるのはとても嬉しいので、
サミットでも、こんなふうに分科会形式で
参画についてじっくり話せる場を持ちたいなーとおもいました。」
とはプロジェクトリーダーの葉子インストラクターのご感想でした!

【インストラクター養成コースについて】

養成コースを担当し、マドレジャーナルでの養成コースにまつわる連載も
大好評の仲井果菜子インストラクターと、今年9月に栃木県宇都宮市で
産後クラスを開講し、デビューしたばかりの「なおっぺ」こと
佐藤直子インストラクターが参加。

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最初は仲井インストラクターから、
「マドレボニータのインストラクターっていうのは、資格じゃなくて職業なんです」
というお話を。

そして養成コースを終えたばかりのなおっぺインストラクターから
具体的に、日々どのような生活を送り、プロフェッショナルになる為の
鍛錬を重ねたかを話してもらいました。

皆さん熱心に聴いてくださり、その後、分科会をきっかけに
初めてマドレボニータの講座に申し込みくださった方も!

養成コースに興味を持たれた方は、公式サイトの養成コースに
関するページ
をぜひお読みくださいね!動画も沢山あって見ごたえ十分です。


【できた!産褥ヘルプ】

マドレブックス『産褥期2』で発信している「マドレ式産褥ヘルプ」
ズバリ、実際やってみてどうなのか??という疑問に、
この夏産褥ヘルプを受けたばかりの相川ご一家と、
産褥ヘルプを行った萱沼道子インストラクターがお答えしました!
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他のグループよりも、目的意識の高い方のご参加が多かったテーマ。
・知人出産間近のため、何か手伝いたい!実践的なこと教えてほしい。
・自分が産後2ヶ月目で非常につらい。誰も助けてくれない。とにかく知りたい。
・興味はあるけど、ただ(無料)で出来るのかな?と疑問(笑)

…などなど。

「産褥ヘルプのやりかた」自体は『産褥期2』に詳しく紹介していますが、
今回はとくに、ヘルプ初日のお互いの思いや、
初日に具体的に何をやったか?を、分科会ならではの
リアルな言葉でご紹介。

萱沼インストラクターが力説していたのは
ヘルプを提供したいときも、受けたいときも、
相手とのコミュニケーションをていねいにとり、
一歩踏み込んだおせっかいをしあえる関係性を築く
こと。

この秋も、吉田紫磨子インストラクター永田京子インストラクター
出産され、あちこちで「今日は産褥ヘルプ!」という声が聞こえてきます。
ぜひ、みなさんも『産褥期2』片手に、チャレンジしてみてくださいね。


【会員さんに聴く:地域に根ざした活動と会員コミュニティ】

北関東でマドレボニータの活動を広めている、
キタカン☆ボニータについて、参画している会員の藤井忍さん
水口陽子インストラクターがお話ししました。
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キタカン☆ボニータの主な活動は
・ニューズレター「つながる母通信」を隔月発行を目標に制作
・WMSチームでの活動、単発講座の開催
など、活動範囲は埼玉県・栃木県・茨城県・群馬県と広範囲にわたります。

特徴はそのメンバー構成。参画濃度を3段階の中から自己申告するそうです!
エスプレッソ(正会員)/カプチーノ(賛助会員以上)/アメリカーノ(サポーター・イベント参加者)

そもそもの発端は、クラスを卒業した後も繋がれるコミュニティをつくりたい&
WMSでの活動から、クラス・サロンの次へという形でスタート。

「まずは仲間を募って地元でサロンを開催するというところからはじめてみる、
小さくても不完全でもアクションをおこすと次に繋がると感じる。」

というのがおふたりの実感。

水口インストラクターは、
「分科会によって様々な気付きや次のアクションを得たのは、
参加者よりもむしろ私達の方が多いのではというほど、
まだまだできることがあることを再確認しました!」と
感想を寄せてくれました。



以上、時間があっという間に過ぎるほどのアツイ分科会の様子を
少しだけお届けいたしました。
まだまだお伝えしきれない様子は、後半のブログにてお届けします!

(文責:マドレボニータ事務局 北澤ちさと)







最終更新日  2012.10.17 08:59:57
2012.09.25
カテゴリ:イベント
こんにちは!マドレボニータ事務局 ファンドレイジング担当の太田智子です。
tomoko_ohta

残暑が厳しかった東京も、ようやく秋めいてきましたね。
そんな「ちょっともう半袖はきびしいなあ…」というような気候だった9月22日、
マドレボニータNPO法人化5周年記念イベント「Madre Bonita DAY 2012」
開催されました。

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「知る、語る、つながる」がテーマのこのイベント、
まさにマドレボニータをさらに知っていただき、感じたことや聴きたいことを発信してもらい、
参加者同士が今後もつながっていけるような会にしたいなあと思って企画しました。

当日は、
・最近マドレボニータを知りました
・産後クラスには通っていた(通っている)けど、
団体としての「マドレボニータ」のことはまだあまり知らないかも…
・ワーキングマザーサロンに参加して、マドレボニータにも興味をもちました

…というかたがご参加くださいました。

会場は六本木にの東京ミッドタウン内の「d-labo コミュニケーションスペース」
知的好奇心が刺激される空間です
(通常は解放されています。またd-laboさん主催のイベントも
とても興味深いものばかりなので、ぜひホームページをご覧ください)。


このd-laboさんを運営されている株式会社スルガ銀行さまが、マドレボニータへのご支援として、
この素敵な場所を無償でご提供くださることになり、この会が実現しました。
イベントの前後で六本木でのちょっとおしゃれな食事やお茶、お買い物などを
楽しまれた方もいらっしゃるみたいですね。


67名ものご参加者が集まったこのチャリティイベントの寄付金額のご報告は、
この記事の最後で!

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オープニングはマドレのイベントでは恒例となったラップ!



今日もマドレストア店長の中野陽太が歓迎の気持ちをこめました。

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また、クラス同様、生後210日以内の赤ちゃんは同伴OK。
会場には赤ちゃんを寝かせられるマットとバランスボールも用意しました。
赤ちゃんに呼ばれたらさっとこたえて抱っこしたり、ボールで弾んだり・・・。



さて、3部構成で進行した当日の様子をご紹介します。

第1部「”パラダイムシフトが起こった(目からウロコがおちた)”と評判の…
代表吉岡マコが語る”運動(ムーブメント)”としてのマドレボニータ」


代表の吉岡マコが、「産後のボディケア&フィットネス教室」の紹介から、
日本の「妊娠、出産、産後」にまつわるパラドックスについて、
それに対してマドレボニータが実現していきたいことを語りました。

この話、もともとは、ある組織の新人研修で吉岡が行ったプレゼンが元になっています。
その研修の際に、リアルな産後の女性の声も届けたいと、
産後クラスOGにも同席いただいたのです。

すると、クラスを経験したOGでも
「こうした切り口で産後ケアをとらえたことはなかったので新鮮!」
と評判で、今回のイベントを企画するきっかけとなりました。

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しかし!「代表のいい話きいた〜」で終わらせないのがマドレボニータ、
本日のゲスト、有名敏腕マーケター岡本佳美さん(株式会社アム代表取締役/NPO法人フローレンス理事)が颯爽と登壇し、今の吉岡のプレゼンを講評。

「もっとこうした方がいいところも…」という指摘を多数いただきました。
参加者のみなさんにとっては自分が何かのプレゼンをするときにも
参考になる話が次々出てきて、メモを取る顔が真剣!

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第2部「岡本佳美さんと吉岡マコのトークセッション
私の”マドレ式産後”と”母となってはたらく”」


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まずは佳美さんにご自身の1年半前の産褥期と復職後のはたらき方や意識の変化について、
プレゼンテーションをしていただきました。



臨月に震災を経験した佳美さん。
震災直後の混乱期に遠方から親や親戚に来てもらって産褥期を助けてもらうのは
難しいと判断し、マドレ式の産褥ヘルプを実践されることになったそうです。

マドレ式産褥ヘルプについてはマドレブックス『産褥記2』に詳しく書かれています!佳美さんもまさにこの本片手に準備されたとのこと

みなさんがヘルプしてくれるのを見て本当にありがたいと感じた佳美さん、
「これは徹底的に休まなければ!」と「がんばって休んだ」そうです。
「産後の養生」に対するその徹底したスタンスは、ヘルプメンバーだった吉岡も絶賛。

本当に、これが難しいけれど、産後の心身の回復には欠かせないことなのです!

第2部の後半は吉岡も加わりトークセッションとなりました。

自分が感じた辛さや理不尽さ(例えば産後なら「こんなの聞いてなかった!」という辛さや孤独感、
行政からのサポートが全く欠落していることなど)

「自分ゴト」に留めて忘れてしまうのではなく…

半径5メートルの自主的な社会変革に踏み出す、ということが
新しい社会との関わり方なのではないかという話。

さらに、もっとダイナミックに変化を起こしていくために、
その社会的な課題に取り組む団体(例えば産後ケアならそれがマドレボニータ)
を支援するという方法もあるという「発展型」についても話は及びました。

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第2部の後の休憩タイムでは出張マドレストアもオープン!
陽太店長とミチコ店員が名売り子振りを発揮です。

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最後は
第3部「みんなで考えよう『私が日本の産後ケアのためにできること』」

当初ワールドカフェを予定していましたが、予想以上のご参加申込をいただいたので、
「分科会形式」に変更。9つのテーマに分かれ、そのテーマに関わりのあるスタッフ、インストラクター、
会員さんが語ったり、自由に質問したり、議論したり…。

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どのグループもとても盛り上がり、「もっと話したかった!時間が足りないくらいだった」
「他のグループの話も聞いてみたかった」と大変好評をいただきました。
これからもこういう場をつくっていこう、との思いをあらたにしながら、
大盛況の中幕を閉じました!

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***

さて、今回はチャリティイベントでして、
参加費から経費を除いた額を「マドレ基金」への寄付として頂戴したのですが、
それ以外にイベントの最後に任意の寄付をお願いしておりました。

お配りした封筒がこちら!
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寄付金の使い道を5つ設け、特にこの活動を支持したい!託したい!
というものを選んでいただけるようにK.U.F.U.しました。

では、その寄付合計額を発表します★

参加費(経費除いた額)…48,603円
こちらはマドレ基金への寄付とさせていただきます。

加えて、お帰りの際に封筒に入れていただいた寄付…84,100円
使い道別の内訳は
基金(受講料) 31,400円
基金(広報活動) 12,000円
産後白書英訳版 7,100円
産後ケアリーフレット 10,200円
運営全体(指定なし含む) 23,400円 です。

本当にたくさんのご寄付をちょうだいし、ありがとうございました。
大切に使わせていただきます。

また、当日はTwitter中継(@madrebonita)を万全の2人体制で行いました。
渾身のTwitter中継をまとめたものは、こちらからご覧いただけます。

また、ご参加者やTwitter中継をご覧になった方、
参加できないけれど関心を持ってくださっていた方々の
声やご感想のまとめは、こちらからご覧ください。

なお、今からでもTwitterやFacebook、ご自身のブログなどで、
感じられたことを発信いただければと思います!
その際、Twitterの場合はハッシュタグ「#MBday2012」を付けて頂ければ幸いです!

今回の速報に続き、いくつかの分科会の様子や、当日いただいたアンケートからのご紹介は、
後日またブログにアップさせていただきますので、お楽しみに。

最後に今回のスタッフ集合写真(全員ではありませんが)です★

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すべて終了後のスタッフミーティングの様子。


当日ボランティアとしてお手伝いくださった会員さんにも、心からの感謝を申し上げます!

(文責:太田智子)






最終更新日  2012.09.28 00:43:23
2012.06.17
カテゴリ:イベント
こんにちは、産後セルフケアインストラクターの白石あすかです。

地元・東高円寺と西麻布でクラスを開催しています。

マドレボニータの踊れるカラダづくり講座<超基礎>や、
ボールエクササイズ&ウォーキング講座
を担当しているのも
このわたくし、通称スライスです。

 あすか.jpg

自画像につき、ほーれー線は絶賛薄めです。

今日のスライスからのご報告は、
先週末に行われた「みんなのイイナコレクション」について。

このイベントは、
各フィールドで自分らしく人生も仕事も楽しんでいる人々の

「いま」「そこに行き着いた経緯」「これから」を共有し、

WorkとLifeのシナジーをいろんな角度から

参加者全員と一緒に考えるキャリアエンターテイメントイベント。




シカケ人は樋栄ひかるさん

その一番弟子で、この日のMCを務めあげたVITAちゃんとともに、

漫才のような掛けあいで会場を沸かせます。

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次に登場したのが、ダンスチームのD-noteさん。

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懐かしいかな、DA PUMPのナンバーですでにエンジン全開!

「青春時代、全力を出し切って頑張っていたときのことを思い出してほしい」

なんて意図があっての選曲だそうで。


すでに会場はホクホクしてきましたが、

ここで、プレゼンターを紹介しながらアイスブレイク。

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立ったり座ったり・・・じっとしていないのがこのイベントの特徴。


そして、プレゼンテーションリレーのトップバッターは、
マドレ事務局でインターンをしていた“まりなっちょ”こと竹林真理奈さん。

現在第二子の育児休業中の彼女は、
一人目の妊娠から、出産、産後、子持ちで新入社員を経て、
いま、家庭としごと以外に取り組んでいる“母マイプロ”のことなど、
My Storyを語ってくれました。


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「私の人生、マドレなくしては語れない」
というまりなっちょの言葉に、思わず涙。



お次は、マドレボニータの出番です。
「わたしらしく」発表する、ということで、
ボールに座って弾んでいるのは、
水口陽子イントラと仲井果菜子イントラです。

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マドレボニータの活動紹介と、
なぜ、産後セルフケアインストラクターという職業についたのか、
普段はなかなか聴く機会のない仲井イントラのMy Storyが聴けました。


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プレゼンリレーはまだまだ続く!

この後、会社の中で自分らしくはたらくとは?会社員枠の木内みずきさん。
プロボノ枠は、人身取引の被害者からのSOS電話を受け取り、
売春や労働を強要される被害者の、『灯り』になる救済・支援活動を行う
ポラリスプロジェクトの長野りえさん。

そしてフリーランス枠で樋栄ひかるさんがバトンをつなぎます。

と。これで終わらないんです。イイナコレクションは。

歌とピアノの圧巻のライブ。
そして、美塾が提案する魅力マトリックスと、目白押し!
さらに「自分と向き合う」ワークショップも。

最後は、ブースに分かれたプレゼンターと、
個別のコミュニケーションタイム。
たくさんの方がマドレブースに立ち寄ってくださいました。


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ボールエクササイズや肩こり解消のセルフケアを体験していただきました。

これから父になるであろう男性、
パートナーが第二子妊娠中でつわりまっただ中、
何かしてあげられることはないか?と熱心にお話を聞きにいらっしゃる方もいて、
なんと頼もしいことでしょう。

エンディングもダンスと歌が盛り上げ、実に4時間にわたるイベントが終了。
でもその長さを感じることも飽きることもなく、充実した会でした。

今回が記念すべき第一回目、
ひかるさん、これから先10年は開催していくとのこと。
次回は2012年1月19日の予定のようです。

学びと遊びを掛け合わせ、楽しみながら学ぶことで自分らしさを見つけ出す。
そして、「自分もなにかやってみよう」と一歩を踏み出せるきっかけとなるような場したい。
だから「Yes,and」。「まずはいったん受け取ってみる」。

ひかるさんが信じて思い描いてきたもの、
それに共感した人たちの力も加わってカタチとなったイイナコレクション、
改めて自分らしさについて見つめ直す貴重な時間となりました。

イイナコレクション.jpg

出演者とスタッフとで記念写真☆本当にお疲れ様でした。

ところで、タイトルの「知覚動考」。
これ、四字熟語なんですが、みなさんご存知ですか?
「ともかくうごこう」と読むそうです。
考えることは大切だけれど、そればかりで頭でっかちになる前に

「まず、行動してみる」
そういえば、私の今年の漢字一文字は「動」。

2012年もまもなく折り返し、
後半も、ともかくうごこう。


(文責:白石あすか)






最終更新日  2012.06.17 23:52:51
2012.04.13
カテゴリ:イベント
どうも!産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子です!
昨日の午後は博多に移住、いや、博多に進出のフジミン先生の壮行会
「フジミン先生の性教育講座!」を実施しました!

フジミン先生はもともと女子高で保健体育の教師をしていて、
今もインストラクターと平行して、
女子大でも性教育の授業をしているのです。

これがまた大人気の講座なんですよーーーー。
というわけで、「性教育」がフジミン先生のライフワークでもありやんす!

本当に大事なことだけれど、
なかなかこういうことって話題にしにくかったり、
あるいは肝心なパートナーとは話せなかったりしません??

そこら辺のからくりから、歴史から、
性教育と現実についてまで歯に衣着せぬ話を!!
ということで、ふじみんの壮行会にかこつけて、
この講座を企画させていただきました!

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会場にはフジミンの田無教室のOGから、
フジミンに会いたいっていう人までたーくさん!

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せっかくなので二人一組で自己紹介も!!

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いやー、本当に刺激的で、目からウロコの内容盛りだくさん!!
ツイートしたかったけれど、内容が内容なだけに、
変な誤解をされて、おっさんとかに絡まれるのもアレなんで、
心ん中で、ツイートしてました。

でも、やっぱり、こういう性の問題って、
顔を見て、肉声で聞くっていうスタンスがいいよね。
パソコンや携帯、画像を介するときっと色んな誤解が生まれるんじゃないかなー。

秘められておくべき部分(フジミンがエチケットって表現していて、すごくよかったー)と、
コミュニケーションしていくべき部分、
両方!ありなんですね!

P1030799.jpg

代表のマコせんせいからは、かわいいブーケのプレゼント。
九州でも、炎上するぐらい(笑)、
真実を伝えていってください、ホントのことを言っていってください、
のメッセージとともに。

P1030801.jpg

事務局スタッフのもこちゃんは、田無クラスの強力応援リーダー!
卒業生からのメッセージ集とともに、なんとラップをプレゼントー!!

ちゃんと韻を踏んでる、秀逸なリリック!
行きの電車のなかで考えたんだってー!スゴい!

***

突然決まった移住の話 残念だけど涙はなし!
めでたいマドレの九州上陸 みんなが待ってる福岡教室

西東京はもうバッチリ! 引き継ぐうっちーほねっきり!
新生チームで早くも団結 ここにふじみんを追い出しまーす!!


***

いやー、本当に熱くて、真実がイッパイ詰まった講座でしたー!!
壮行会にかこつけて(!)、こうして真摯に性について学べたことがとても嬉しい。

そして、今回は、チャリティイベントとして、
700円の参加費に上乗せしてマドレ基金へのご寄付をお願いしたところ、
24,800円のご寄付が集まりました。
これで、1.4人の産後女性の産後プログラム受講をサポートできます。

寄付金を封筒に入れてご持参くださったかたもいらして、
ほんとうに頭が下がります!

自分が楽しむだけでなく、こうして、ふじみんのために集まる、
その機会を活用して、まだみぬマドレ基金利用者のために、
すこし寄付をする、という「もちよりの精神」ほんとに素敵です。

またまた機会あればレポートしたいのですが、
今日はふたつだけ。

一つは、子どもに性を伝えるとき、身構えて一生懸命武装して(笑)、勉強して伝えるよりも、
一番身近な親のパートナーシップがそのまんま伝わるんじゃないかってこと。
たとえば自分たち夫婦が性に向き合わず、セックスレスもなんとなくうやむやにしておきながら、
子どもに正しい(!?)性教育なんて、おかしい。

そして、日本で問題になっているセックスレスは
「お互いが同意している状態であれば、全く問題ではない」って、
言い切っていたのが、気持ちよかったです!
私も完全に同意ー!!

よく、世界のセックスの年間回数データとか出して、
比較して「大問題だー」とかやっているけれど、
セックスの回数が多ければいいってもんじゃないし、
ヨーロッパ圏とは生活も、性に対する考え方も、体も違う。

私の場合、日本のセックスレスが話題になるたびに思い出すのが、
「ビッグダディ」です(笑)。

いやー、全然セックスレスの対極にいる人だけど、
それでパートナーシップがいいか?っていうと、違いますよね。
喧嘩、言い合い、要求の押しつけ合い、disり合いをしているところしか見たことがない。

そして、相手をうやまう態度がないんだよね。
なのに、セックスはある。。。。
それがセックスレスより偉いか?
そっちのほうが問題じゃないか?

一方、助産師さんと話していて、よく話題になるのが、
とっても仲がいいカップルなのに、セックスレス。
やはり、これも健全かと言うと「???」です。

セックスもコミュニケーションの一部なんではないか?
そして、やはり日常生活の土台となるコミュニケーションは、
言葉によるものだし、そこをうやむやにしたまま語れるものではないのかなー。

って、こんなにセックスって言葉を乱用していて、
楽天ブログにアップできるのでせうか!?(できました!ありがとう!)

最後に集合写真。たくさんのご参加、ありがとうございました!
  • 20120412ふじみん講座.jpg


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最終更新日  2012.04.13 17:18:28
2012.04.01
カテゴリ:イベント
こんにちは。
産後セルフケアインストラクターの内山麻理です。

プロフィール写真.png

さくら今日から新年度が始まりましたね!
新生活をスタートさせた方もたっくさんいらっしゃるかと思います。
何かとバタバタしがちな4月ですが、
ココは腹をくくって挑みたいものですね。

というのも、私もこの春から新たなスタートをきったところです。
これまでの中野クラスに加えて、田無クラス清瀬ウィズアイクラス
担当することとなりました。

んんんんん?田無クラスと清瀬ウィズアイクラスと言えば、
ふじみんこと藤見里紗インストラクターのクラスでは?と思われた方もいらっしゃるはず。

そうなのです、実はそのふじみん先生が、4月に博多へお引っ越しされることになり、
私が、その後を引き継がせていただくことになりました。

一気に2クラス増えて、ドキドキどきどきハートしていることはもちろんなのですが、
西東京、清瀬の産後の女性とも出会えるのだと思うと、
それはもう、楽しみなのですピンクハート
頑張りますので、今後もどうぞよろしくお願いいたします。

ということは・・・・
マドレの産後クラスが九州に初上陸ということでもあるんですねグッドこれはウレシイ!
九州の産後女性(予定)の皆さまーーーー!
楽しみにお待ちくださいませプレゼント


そして、そして、そしてもうひとつ楽しいお知らせがあります!!!
ふじみんを笑顔で送り出したい!壮行会企画です。ぜひふるってご参加をお待ちしております。
下矢印下矢印下矢印

○ ●● ○ ●● ○ ●● ○ ●● ○ ●● ○ ●● ○ ●● ○

マドレボニータ緊急企画!
≪ふじみん先生の性教育講座≫のご案内



突然ですが、田無を中心に活躍中の ”ふじみん”こと藤見里紗インストラクターが
4月に福岡の博多へ転居することになりました。
そこで、ふじみん壮行会を兼ねたとっておきの講座を企画いたしました。

実は、ふじみん先生のもう一つの顔は性教育の先生。

教鞭をとっていた大学では受講希望人数が100人を超えるという超人気講師。
マドレ界隈でも、かねてより「ぜひうけてみたい!」という声が上がっておりました。
そこで、マドレボニ―タでは藤見里紗インストラクターの
壮行会&チャリティイベントとして、『ふじみん先生の性教育講座』を開催いたします。

実は産後のパートナーシップと性は切っても切り離せないもの。
それは本当に切実ですが、なかなか話を聞いたり、語る場はありません。
でも、本当にいまのままでいいのか。

そもそも私たちの受けてきた性教育って?
子どもたちへは、どう話していけばいいの?
などなど、疑問は尽きません。

これまで抱いていた“性”というものを覆す、
ふじみん先生の、衝撃のおもしろ性教育講座。
男子解禁です!パートナーと一緒に参加するのもいいですね☆

【日程】 4月12日(木) 13:30~16:00

【場所】 永福和泉地域区民センター 第四集会室(井の頭線「永福町駅」より徒歩3分)

【内容】 ●講義90分
     ・なぜ人はセックスをするのか
     ・これからの夫婦の「メイクラブ」とは?
     ・子どもへ性を語りかけるポイント
     ・パートナーシップでの悩みのシェア
     ・セックスレスは問題か?
     ・男性の悲劇
     ・タッチングとリスニング     
     ●質疑応答

【参加費】一般 700円(+100円~のマドレ基金へのご寄付にご協力をお願いいたします)
     会員 500円(+100円~のマドレ基金へのご寄付にご協力をお願いいたします)

【お申し込み】こちらのフォームよりお申し込みください

*生後210日以内(2011年9月15日以降にお生まれ)の赤ちゃんはご同伴いただけます。が、2時間以上座っての講座になりますし、「ココは一つじっくり聞きたい!」という方は単身でのご参加をおススメします。
*生後210日を過ぎたお子様は信頼できる方へお預けになって単身でご参加くださいませ。

【講師紹介】 藤見里紗:1999年早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒。2001年より日本一性教育が進んでいるという女子高に保健体育科教諭として勤務。現在はNPO法人マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター。”人間と性”教育研究協議会幹事。恵泉女学園大学非常勤講師。

主催:マドレボニータ・ふじみん性教育講座実行委員会
協力:NPO法人マドレボニータ


○ ●● ○ ●● ○ ●● ○ ●● ○ ●● ○ ●● ○ ●● ○

ご参加を決めた皆さま、気になっていること、聞いておきたいことを、
ぜひぜひご用意してきてくださいね!!
講座はともかくフジミンに会えるだけでいいっ!
というかたも歓迎です!

皆さまのお申し込み、心よりお待ちしております!

(文責:内山麻理)






最終更新日  2012.04.02 12:34:46
2012.01.11
カテゴリ:イベント
こんにちは!産後セルフケアインストラクターの永田京子です。

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お正月が明け、今日から私も埼玉県の所沢クラスが始まりました!!

 

風邪やインフルエンザが流行るこの季節は、

うがいや手洗い、マスクなどの守りの予防だけではなくて、

首・お腹、足首をしっかりあたためる、有酸素運動をするなど、

自分自身の免疫力を高めていく"攻めの予防"が大事!!

 

今年は「産後ケア」、クラスを開催している所沢・東村山はもちろん、

出身の関西方面でも広めていきたいな~と目標をたてています☆

※全国の産後のボディケア&フィットネス教室、コチラからチェックしてください☆↓

bana02.gif

さて、さ来週、1月23日(月)はNECワーキングマザーサミットが開催されます!!

2011年6月から全国で開催された、「母になってはたらく」を語る、

ワーキングマザーサロンの集大成のイベントです。

1.jpg2.jpg3.jpg
2012年1月23日(月) NEC本社ビル・多目的ホールにて開催。
お申込み・詳細はコチラをクリック↓
 

残席わずかですので、お早めにお申込みください。

今回のサミットでは、みなさまにご参加いただけるイベントもご用意しています。

年齢・性別・職業・状況などに関わらず、

子育てしながら働くことについて考えたい方、

女性の職場復帰や再就職について関心がある方、

ぜひぜひ会場へお越しください~☆
生後90日以内 (2011年10月25日以降生まれ)の赤ちゃん は一緒にご参加いただけます。)

 

私も半年間、ワーキングマザーサロン

東村山チームのサポーターとして活動させてもらいました。

ファシリテーターや他のサポーターさんと共に開催するうちに、

地域と仲間とつながる喜びを感じたり、

私自身、サロンに参加したり、参加された方のお話をきくうちに、

「私はどう働きたいんだろう、どうありたいんだろう・・」という

自分自身の軸を見つけるきっかけにもなったり、

かけがえのない時間をすごさせていただきました。

 

今、東村山チームでは、しめのニューズレターを作成中です♪

サミットにご参加されたみなさまにもお渡しできればと思いますので、

楽しみにしていてくださいね!!!

 

(文責:永田京子)







最終更新日  2012.01.11 15:01:39
2011.11.18
カテゴリ:イベント
こんにちは。マドレボニータ事務局スタッフ(マドレストア担当)の太田智子です。
tomoko_ohta

運動の秋、食欲の秋、読書の秋・・・。
この秋、マドレボニータは「イベントの秋」葉
例年以上にいろいろなイベントに出展をしています。

今日は先週末の「西東京市民まつり」への出展についてご報告したいと思います。
西東京市民まつり6


現在西東京市では、
市内在住で産後セルフケアインストラクターの藤見里紗さんが、
「産後のボディケア&フィットネス田無教室」を開催しています。

私も西東京市に住んでいます。
今月11月まで全国で開催中の「NECワーキングマザーサロン」の活動では、
西東京市のファシリテーターとして計11回のサロンを開催してきました
(あとは26日(土)の最終回を残すばかり!おかげさまで満席です)。

このNECワーキングマザーサロン@西東京、
私と藤見さんを含めた6名の市内に住むマドレボニータ会員有志でチームを組み、
告知活動や当日の運営をしています。


今年田無教室が開講し、NECワーキングマザーサロンも開催された西東京、
言ってみれば「マドレ in 西東京元年」!!
徐々にマドレボニータを知ってくださっている方も増えているけれど、もっともっと
広く「産後ケア」の大切さについて知ってもらいたい!

・・・ということで、「市民の8割が来場する!という市内の一大ビッグイベントに
白羽の矢が立ったというわけです(おこがましくてすみません!)。


当日はブースの出展と、野外ステージでの発表を行いました。

まずはブース。
この日に向けて準備したのが、ニューズレター「マメレ・レガッテ」の第3号、市民まつり特別号きらきら
nishitokyomatsuri_13.jpg

産後セルフケアインストラクターが産後ケアについて、マドレボニータについて知っていただくために発行しているニューズレター。
私たちも・・・ということで、過去に2号発行。
西東京のワーキングマザーサロンのご参加者にお渡ししたり、公民館や子育て支援施設などに置いていただいたりしてきました。

「マメレ・レガッテ」はルーマニア語で「つながる母たち」という意味なんですよスマイル

通常のニューズレターはA4の紙に両面印刷したものを半分に折った4ページなんですが、
今回は倍のA3サイズの両面にぎっしり!!2回折ってA5サイズにしました。


また、今回写真を満載のパネルも新しくつくり、
ブースの入り口に下げて自由に見ていただくことにしました。

西東京市民まつり2

西東京市民まつり10
上矢印
看板娘のこんまりちゃん(ワーキングマザーサロン西東京メンバー)。

のぼりとこのパネルでかなり目立つブースになり、足をとめてくださる方が沢山!


そのほかに「産後白書アンケート in 西東京」に回答していただいたり・・・
「産む前に比べて、産後身体はラクになりましたか?」との問いに、
5人に3人は「NO!!!」と回答。
西東京市民まつり4西東京市民まつり9


カップルでお越しになった方には「産後白書3アンケート」もやってもらいましたよ。
西東京市民まつり5
→このアンケートは、インターネットでも回答募集中です!パートナーとの会話のきっかけにもなるアンケート、ぜひぜひご協力お願いします。


こういう屋外の、人がたくさんいるイベントに子連れで行くと困るのが、
授乳とオムツ替え雫
ブースの奥は特設(?)授乳&オムツ替えスペースになっており、
沢山の母&赤ちゃんに利用してもらいました。
授乳は何と個室になっているんですよー!!至れり尽くせり☆
西東京市民まつり11


さてブースの前を通りかかる赤ちゃん連れの方や妊婦さん、ブースの前で足をとめてくださった方々に、このニューズレターを手渡しているのは、
私たち西東京のサロンチームメンバー・・・

だけではなく、「産後のボディケア&フィットネス田無教室」の卒業生や
ワーキングマザーサロンのご参加者
も!!
nishitokyomatsuri_14.jpg


事前の呼びかけに、沢山の方が「お手伝いしたいです!」と名乗りをあげてくださったんです。
丸2日間のイベントをやり切れたのは、みなさんのおかげです。

クラスの卒業生は、自分が産後のリハビリして元気になれて、よかった、さようならー!
ではなくて、後に続く人にも産後ケアの大切さを伝えたいと思って、
こうやって参画してくださっています。

マドレボニータは、サービスを受けた人がその後享受するばかりでなく、
主体的に活動に関わってくださることがとっても多い
のが自慢ですウィンク



そしてブースに負けじと、2日目午後の野外ステージも盛り上がりました!!
近郊から白石あすかインストラクター永田京子インストラクター
野村智子インストラクター内山麻理インストラクターもかけつけてくれましたよ☆

映画「SR サイタマノラッパー2」の主題歌「ワック♪ワック♪ B-hack」の音楽に乗って展開されるバランスボールエクササイズに、
西東京市民のみなさんも最初は唖然としていましたが、後半は子どもたちが動きを真似してくれたりして大盛り上がり音符



左から2番目の野村インストラクター、「妊娠6ヶ月です」と紹介されてまたびっくり!
安定期を過ぎたら、しっかり身体を動かして腹筋を鍛えていいんですよ、ということを身をもって伝えてくれましたよ。

そして再びどよめきが起きたのが、後半のセルフケア。



お腹に顔がー!
平らなお腹とぶよぶよのお腹で変わる絵の表情にみなさん熱い視線を送っていました。

もう1つのセルフケア、肩こり解消法では、
文字通り老若男女のみなさんがぶんぶん肩&腕回しスマイル


この時間も産後クラスOGとワーキングマザーサロン参加者のみなさんが、
インストラクターの子どもたちの見守りや、ステージの観客のみなさんへのニューズレター配りを引き受けてくださいました四つ葉

西東京市民まつり7

西東京市民まつり8


記念撮影でのこの笑顔ご覧くださいどきどきハート
下矢印下矢印下矢印

「ワーキングマザーサロン西東京」のメンバー。
実は全員揃って集合写真を撮れたのは今日がはじめて!
(今までマドレ式でメールやインターネットなどを駆使して活動してきました☆)

西東京市民まつり3


ステージ発表に駆けつけたインストラクターとクラスOG&サロン参加者のヘルプ隊のみなさん。
西東京市民まつり1

西東京市民まつり12


お天気にも恵まれ、
本当にたくさんの方々に「マドレボニータ」を知っていただけたと思います!
ご協力いただいたみなさん、ご来場いただいたみなさん、本当にありがとうございましたきらきら


さてさてマドレボニータ出展のイベントはまだまだ続きます。
ぜひお近くで開催されるイベントに足をお運びください。

今後のイベント出展予定は随時コチラでお知らせしております。

「マドレボニータ」について知ってもらいたいお知り合いやご友人にもご紹介いただけたらうれしいです☆きらきら

(文責:太田 智子)

秋は読書も葉
マドレストアの本やDVDで「産後」の知識を深めませんか?

10月にスタートしたギフトサービスも好評です!

「産後白書3」製作プロジェクト始動!
パソコンブログは→産後白書プロジェクト
携帯電話twitterは→→産後白書3twitter






最終更新日  2011.11.20 18:14:26
2011.10.19
カテゴリ:イベント

 みなさんこんにちは!マドレボニータ広報担当の宮下ひかりです。

  行楽の秋!
  各地でイベントが目白押しですが、
  マドレボニータも、地域のおまつり、健康フェスタなど、
  多数出没予定。
  これからどんどん告知していきますのでみなさんチェックしてくださいね☆

  さてさて、まさこっちに続いて私からも、イベント出展のお知らせです!

11月19日(土)、すぎなみNPOフェスタで
産前産後のセルフケアワークショップを開催いたします!

すぎなみNPOフェスタは、
その名の通りさまざまなNPOが参加するイベントなのですが、
お料理教室や紙芝居、子ども達のミュージカルなど、親子で楽しめる催しがもりだくさん!
おいしいものの屋台もたくさん出るみたいです☆

今回マドレボニータは、和室での産前産後のセルフケアワークショップと、
フリーマーケットスペースでの出張マドレストアの2カ所に出展いたします。

セルフケア講座は、なんと参加費無料!

また、出張マドレストアでは普段はなかなか手に取っていただけないマドレブックスを
直接ご覧いただいた上で、お買い求めいただけますよー☆

みなさまぜひ、お誘い合わせの上、ご来場くださいね。

なお、ワークショップは事前申込制ですのでどうぞお早めに~♪

それでは詳しいご案内です。

☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*

すぎなみNPOフェスタ2011

日程 2011年11月19日(土)10:00~15:00
場所 セシオン杉並

マドレボニータの産前産後のセルフケアワークショップ

メッセ セルフケア講座.JPG
↑こちらは7月8日に開催された品川子育てメッセでのセルフケア講座の写真。
 こんな感じでやります~♪

時 間 第1回 10:00-10:30
    第2回 10:45-11:15
    第3回 11:30-12:00
    ※3回開催します。各30分間、入替制です。

内 容 骨盤呼吸法、骨盤調整法、肩こりのセルフケアなど、
    自宅でできるセルフケア法をお伝えします!

参加費 無料

定 員 各回 10組さま

備 考 生後210日までの赤ちゃん
   (今回は2011年4月23日以降に生まれた赤ちゃん)はご一緒にご参加いただけます。
    2011年4月22日以前に生まれた赤ちゃんは、
    信頼出来る方にお預けになってご参加ください。

こちらのお申込みフォームからお申込みください!

お問い合わせはinfo@madrebonita.comまでお願いいたします。
(件名に「すぎなみNPOフェスタ・講座問合せ」とご記入ください!)


☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*


みなさんと会場でお会い出来るのを楽しみにしております☆

(文責:宮下ひかり)






最終更新日  2011.10.26 03:08:01
2011.09.21
カテゴリ:イベント

みなさんこんにちは!マドレボニータ広報担当の宮下ひかりです。


さてさて。
本日はイベント出展のお知らせですウィンク!!

10月22日(土)・23日(日)開催の、
コンビ株式会社さん主催のイベント

「コンビベビーシャワーパーティー」に参加いたします!

こちらは、第一子を妊娠中の方と、そのご家族のためのイベントなのですが、

妊娠中、出産にまつわる不安を少しでも解消してもらい、
安心して赤ちゃんを迎える手助けになれば、、、と
さまざまな企業、団体が出展して行われます。

マドレボニータが担当させていただくのは、

「マドレボニータになるためのマタニティエクササイズ」!
ステージで行う妊婦さん向けのセルフケア講座です。

22日、23日の各日2回、開催いたします。
お時間は、
   1回目 1235-1300
   2回目 1645-1710 の予定です。


昨年も出演させていただいて、とっても好評だったんですよー☆
(手前味噌ですみません、、、)
ご報告のブログ記事はこちら!


今年はどんなステージにするか、只今鋭意検討中ですので、
どうぞお楽しみに♪

もちろんマドレのステージ以外にも
出産、育児に役立つ情報や、グッズの紹介もたくさんありますし、
いろいろプレゼントも用意されているそうなので、ぜひ遊びに来てください!!

お友達で第一子を妊娠している方がいらしたら、
ぜひお声がけいただけると嬉しいです☆

ご参加は、事前お申込制となっていますので、どうぞお早めに~~!

『コンビベビーシャワーパーティ2011 開催詳細』

 ◆開催日: 2011年10月22日(土)・23日(日)
       10:00~17:00【2部入替制】

 ◆会 場:東京プリンスホテル 鳳凰の間・マグノリアホール

 ◆招待者:第一子マタニティの方+そのご家族1名様 1200組
     ※当日はカジュアルな服装でお越しください。
     ※妊娠中の外出がご心配な方は、医師にご相談の上、
      会場にお越しください。

 ◆応募期間:募集中!~10月3日(月)24:00

◆参加料:無料
 
 ◆お問い合わせ先
  コンビ株式会社 コンシューマープラザ
  ベビーシャワーパーティー事務局
  TEL:048-797-1000 10:00~17:00(日祝日を除く)

 【詳しい日程・参加申し込みはこちら】


【注意:必ずお読みください】
 ※「ベビーシャワーパーティー」の内容につきましては、
  コンビ株式会社 コンシューマープラザ ベビーシャワーパーティー事務局
  にお問い合わせいただきますようお願い致します。
 ※コンビタウンとコンビショップへの会員登録が必要となりますので、
  ご注意ください。
 ※登録の際に必ず「メールマガジンを希望する」に
  チェックを入れてください。
 ※ご応募いただいた方には、
  10月7日(金)(予定)に抽選結果をメールにてご連絡いたします。
 ※パーティー内容は予告なく変更される場合がありますので
  予めご了承ください。



みなさんと会場でお会い出来るのを楽しみにしておりまっす☆

(文責:宮下ひかり)










最終更新日  2011.10.05 11:11:08

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