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マドレボニータ(美しい母)プロジェクト★

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講演会

2012.01.31
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カテゴリ:講演会
こんにちは、マドレボニータ事務局の吉竹雅子です。

自己紹介ーマドレブログ

1月31日、男女共同参画センター横浜
女性起業UPルーム「わたしの“困った”からはじまる社会起業スクール 」
にて、吉岡マコが講演をいたしました。

生活のなかで困ったこと、きつかったことなどを、
ボランティアではなく社会起業という形で解決しようと考えている女性に向けたこのセミナー、
今回は男女共同参画センター横浜のご担当者が以前、
「産後白書」シリーズを読んでくださっていたというご縁で、お声かけいただきました。

DSCN1199.JPG
お隣はNPO法人さくらんぽ理事長の伊藤保子さん。


吉岡が活動をはじめたのは自身が出産した1998年。

このときはまだ「社会起業」は一般的ではなく、当時は使命感をもってというよりも、
まずは自分自身のリハビリに、と産後のセルフケアを研究し始めるとともに、
小さな教室を開き活動をスタートさせました。

そして教室で産後の女性に数多く接し、本当の思いを聴くなかで、

「産後に母体がほったらかしなのは、なぜ??」
「自治体や国でケアするべきではないか?」という疑問といらだちが・・


このことがきっかけとなり、後にマドレボニータという団体を作り、
世のなかに発信していくことになりました。

なぜ個人ではなく「団体」なのか。

1人のカリスマがいるだけでは、「ムーブメント」にならない。
法人を立ち上げ、団体となることで、公共性と客観性をもって「質」を保持する。
それができて初めて「社会」にインパクトを与えることができる。


マドレボニータのインストラクターという職業は、
産後の心も体もデリケートな時期の女性と小さな赤ちゃんに接する職業、
安全のためにも、そして子どもや女性の人権のためにも、質の保持は不可欠です。
厳しい認定制度や養成コースを設けてるのもそのためです。

私たちも事務局スタッフも、産後の女性特有の心身の状態に
配慮しながら業務にあたっています。

産後ケアの受講料は『保健費』であって、娯楽費じゃない。

いまの日本には、子どもためにはお金を使っても、
母が自分のためにお金を使うという文化がまだまだ根付いていません。
それでも10年前に比べたら、その必要性を痛感して受講料を払ってでも
参加してくださるかたは何倍にも増えました。

それでも、まだ、「自分のために参加する」ということに躊躇するかたがいるのは、
こういったエクササイズやワークショプを「娯楽」と捉えているからではないでしょうか。
しかし、これは、遊びではありません。

出産によってダメージをうけた体を回復させ、
不安定になった心をたてたおす、母になった女性にとっては切実なリハビリ。
「保健」活動なのです。

そう考えると、子どもは社会の宝。
その宝である子どもの世話のかなりの部分を背負う母親をケアすることは、
本人の自己責任だけに任されるべきものではなく、
社会で支えて行くべきものではないでしょうか?

現在は、ほとんどの教室においてクラスの受講費は個人負担です。
しかし、産後ケアは「個人の消費」ではなく社会で(公共のお金で)
担われるべきもの、になる日がきてもよいのではないでしょうか。
母子手帳や母親学級がそうであるように…

子どもをもつ女性の新しい働き方

また、出産した女性が、育児、地域活動、仕事のバランスを取りながら働く
今のマドレボニータ事務局の原点ともいえる働き方は、
吉岡自身が産後に実践していたスタイル。
会場のみなさんも、熱心に耳を傾けておられました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

パネルディスカッションのあとは、
質疑応答を交えながらのグループワーク。

DSCN1200.JPG

すでに、障害者支援や親子サロンなどの地域活動をされている方の姿も。
皆さん熱心に、吉岡の話に耳を傾けました。

NECワーキングマザーサロンファシリテーターや、「産後白書」プロジェクトなどの
ボランティアスタッフとしての活動にも、質問が多数寄せられました。

産後の女性が、育児休業中や再就職までの準備期間に、
スキルやこれまでの経験を活かし活動する新しい市民参加の形。

マドレボニータでは、現在約100名の方が
ボランティアスタッフとして関わってくださっていますが、
マドレボニータのこれらの活動が、関わってくださる皆さんが力を発揮する
プラットフォームになれば、という思いがあります。

NECワーキングマザーサロンしかり、『産後白書』プロジェクトしかり。





途中でライムスターの【K.U.F.U.】の話題にうっしっし
セミナーの最終回には、ご受講生がプレゼンをラップでする?という話にも?!






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一緒に登壇された伊藤さんと吉岡に共通するのは、
出産後の「なぜ?」という思いや、いらだちをそのままにせずに立ち上がり、
仲間とともに社会を巻き込む活動を続けていること。

「社会起業家」を目指してなったのではなく、
思いと行動のその延長線上に、「社会起業」があったのだと思いました。
当時は社会起業どころか、起業という言葉すら一般的ではなかったのですから。

わたしは出産を機に退職し5年のブランクを経て昨年スタッフとなりましたが、
悶々としていた専業主婦時代、パートでの再就職や、退職などの紆余曲折を経て、
マドレボニータに出会いました。

それでもその当時は、もやもや、悶々としていたのですが、
「なにかやりたい」という気持ちにふたをせず、一市民としてまずはボランティアで
様々なプロジェクトに関わるなかで、成長し、
そして事務局スタッフとしての今につながっています。

「自分の好きなこと、やりたいことを仕事にしよう」という
ご受講生の熱いエネルギーに触れさせていただき、
いつかわたしも再就職までの軌跡を、いつか何らかの形で発信できたら・・!
とおもうほど、パワーをいただきました。

男女共同参画センター横浜のみなさま、
ご受講生のみなさま、ありがとうございました。
授業の構成にも工夫がこらされていて、
女性ならではのきめ細かな配慮の行き届く、素晴らしい講座でした。

これからも、女性の生き方を考え、語る場のお手伝いができればと思っておりますので、
ご用命があれば、できるかぎり対応させていただきたいと思っております。
講演・講座等のご依頼やお問い合わせはこちらからお待ちしております☆

(文責:吉竹雅子)






最終更新日  2012.02.07 12:42:22


2011.05.30
カテゴリ:講演会
みなさまこんにちは!マドレボニータ事務局の宮下ひかりです。


昨日5月30日(月)、東京・千駄ヶ谷のiSB公共未来塾
エンハンスド(拡張)プログラム(子ども子育て)にて、
マドレボニータ事務局のちぃさんこと北澤ちさとが講義を行いました!

isb-2
(左がちぃさん、右がマコ先生です!)

このiSB公共未来塾には代表の吉岡マコもプログラムオフィサーとして名を連ねており、
今回のプログラムが
「継続的に社会的企業を運営するためにはどうするべきか」というテーマなので、
実際にNPO法人の事務局で働いているちぃさんが適任!と白羽の矢が立ったのです。

さて、第1回目となるの今講義のタイトルは
「さまざまな制約を活かし、継続に強い事務局体制を作る」。

マドレボニータ事務局は、主に4人の理事と8名の事務局スタッフ、
(プロジェクトによってはそこに21人の認定インストラクターや会員さんが加わります)
で運営しているのですが実はその全員が女性でほとんどが子持ち。
子どもが乳幼児というスタッフも多く、
本当に皆「さまざまな制約」の中で仕事をしています。

そんなマドレ事務局の大きな特徴は、固定のオフィスがないこと!
お教室のためにスタジオを借りたり、
定例ミーティングのために会議室を借りたりすることはありますが、
固定の事務所はありません。

そのためスタッフは全員在宅勤務。
情報共有やデータのやりとり、保存は、
クラウドコンピューティングのシステムやGoogleドキュメント、
メーリングリスト(ML)などを駆使して基本インターネット上で行っています。

プロジェクトやメンバーごとに作られ、現在稼動しているMLの数は実に26
もちろんすべてのMLに毎日投稿があるわけではないのですが、
それを読んで、どのチームが今何をやっているかを把握するのです。

そして勤務日にはPCの前に座り、始業時に「朝メール」で一日の業務予定を、
終業時に「夕めーる」でその日行った業務内容を報告します。
マドレではワークシェアリングをしているので、
この「朝メール」「夕めーる」が業務日誌の役割を果たし、
翌日の勤務に入る人が次に何をすればよいかを確認できるのです。

またメールにはその日の出来事について自由に書いてOKなので、
ちょっとした交換日記のようにもなっていてそれがまた楽しかったりします。

isb-1

と、こういった説明をしていると、受講生の皆さんから度々、
「えーーー!」とか「すごーい!」とか、「なるほどー」なんて声が。

事務局に入って間もない私ですが、既にマドレスタイルが当たり前になっていたので、
皆さんが驚いたり感心したりなさっている姿に、
改めてマドレ事務局が斬新であることを気づかされました。(手前味噌でスミマセン!)

しかもこのスタイルは、マドレボニータができた当初から決まっていたものではなく、
実はここ5年ほどの間に少しずつ事業を拡大し、
スタッフの人数も増えていく中で徐々に確立されてきたものなのです。

なんて書いているとどんどんマドレ自慢のようになってきてしまいますが、
実際私たちスタッフにとっては、子どもを持って働く中で
とても理想的な環境だと思っています。

今回のプログラムを受講された方がご自身のやり方にアレンジしつつ、
マドレ事務局の手法を事業運営に活かしてくださったらとても嬉しいな!
と思った一日でした。

当日使用したスライドの資料は、コチラからPDFがダウンロードできます。
どうぞご利用くださいませ。

次回の講義は6月13日(月)。
またこちらでご報告させていただきますね!!
3回の講義のシラバスはコチラです。

また、こうした講義のご用命も承っております。
マドレボニータの運営や立ち上げについての講義や講演のご依頼につきましては、
お問い合わせフォームからどうぞご連絡くださいませ~。

(文責:宮下ひかり)






最終更新日  2011.06.03 11:34:21
2010.10.04
カテゴリ:講演会
みなさんこんにちは。

産後セルフケアインストラクター

&NECワーキングマザーサロン現場スタッフ

&マドレジャーナル解剖学担当の水口陽子です。

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10月1日にマコ先生が登壇された、乳がん予防講演会に参加しました。

目からウロコの話ばかりだったので、ツイッターに振り返りを

書いたのですが、その内容をこちらでもご紹介します。

BLOG8592.JPG

会場は北区王子北とぴあスカイホール。


はじめにNPO法人マドレボニータ・吉岡 マコ氏、

日本乳癌学会認定医・専門医・堀文子氏、

乳がん患者会「あけぼの会」会員・島崎亮子氏による対談。

司会は北区健康生きがい課王子健康相談係・成玉恵氏


まずは「吉岡マコさん乳がん健診体験」と題して、

堀先生のクリニックに行った様子をプロジェクターで見ながら

検診の流れを見ていきました。


問診→触診→超音波(エコー)→マンモグラフィー→検査結果確認

(ちなみに堀先生のクリニックがある荒川区町屋は

NECワーキングマザーサロン@荒川の会場でもあり、

荒川サポーターとして勝手にご縁を感じてしまいましたスマイル


20~30代は乳腺の繊維質が張っていて、

実はマンモグラフィーでは確認しにくいことも!

その場合もエコーで詳しく見ることが出来るそうです。


また40代は乳腺の繊維質と脂肪によってまだらに写って

さらに確認がしにくい&発症率が高いとのこと。


検診内容の目安は、

20~30代:自己触診+超音波
40代:自己触診+超音波+マンモグラフィー
50代~:自己触診+マンモグラフィー


と教えていただきました。


「マンモグラフィーは痛かったか?」という質問に

「普段と違う状況なので身体に力が入ったが、
深呼吸してリラックスしたら聞いていたほどの
痛みはなかった。」(マコ先生)


「乳がんは早期発見して治療すれば完治する。
2cm未満のしこりで10年生存率(で完治とするそう)
90%以上
。しかし、2cm未満のしこりを自己触診で
見つけるのは難しいので、検診を受けて欲しい。」(堀医師)


次に乳がん患者として治療を行い、

定期検診6年目の島崎さんによる体験談。


乳がんがわかったときの心境や、治療中に考えたこと&

行ったこと、そして現在参画してるあけぼの会についての思いを

お話してくださいました。


検診の受診率が低いことに痛い嫌な思い出や、

「乳がんと診断されたらどうしよう」という不安によって

検診から足が遠のくケースが多いようです。


「しかし40になって受診した時異常なしと聞き、
検診も行かずセルフチェックもやらなくなった4年の間に
発症していたとを思うと、もっと早く行っておけば・・・」(島崎さん)


以前配られたステッカーによって自己触診と、

まずは外科に。乳腺外来があればなお良い」の知識があり

がんを発見することが出来たと語る島崎さん。


「知ることが力になる。情報を独り占めしないように」と

活動されていることをお話されていました。


「乳がんの種類や進行具合は人それぞれなので、
『もう助からない』と治療をあきらめずに、
主治医の話を信じて聞いて欲しい。
気になったことはどんどん聞いて、
話し合いながら治療方法を決めて言って欲しい。」
(堀医師)


自分だけで決め付けずに専門家に相談すること、

納得のいくまで医師とコミュニケーションをとることの

大切さをあらためて感じました。


BLOG8593.JPG
BLOG8594.JPG


対談後は島崎さんによる自己触診法のレクチャーと、

マコ先生による胸とも関係の深い肩まわりのケア法を行いました。

どちらも「続けることが大切!身につければ一生もの」の

セルフチェック&セルフケア法でした。


BLOG8595.JPG


会場にきていた赤羽サロンサポーターの

きょうちゃん・ふくちゃんと一緒に記念撮影カメラ


会場に設置されているNEC
ワーキングマザーサロン
のチラシを見て、

「保育室にも持っていって手渡ししたい!」と

実に頼もしかったです。


「知ることが力になる」という言葉がとても胸に響き、

私も産後ケアについて知ってもらい、気になった時に

すぐ参加できるよう、これからも活動を続けていこうと

強く感じた時間でした。

ã??ã??ã?¼ã?®ä¼?(ä¹³ç??æ?£è??ã?®ä¼?)ã?®å³¶å´?ã??ã??ã?¨ã??10æ??... on Twitpicあけぼの会の島崎さんと。

産後ケアをじっくり伝える産後のボディケア&フィットネス教室

全国各地で開催中です。

ぜひお近くのクラスにご参加ください☆


ちなみに私が担当する赤羽クラスは、

【11月コース】10/27・11/10・17・24日(水)⇒お申込み受付中

です。ご連絡お待ちしていますスマイル


(文責:水口陽子)






最終更新日  2010.10.04 23:57:05
2010.08.02
テーマ:産後の人生(70)
カテゴリ:講演会
あたち、衣りあー!よしだ家の三女。1さいなうよーー。

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きょうはひさしぶりの土曜保育。
4,5才児の兄さん、姉さんにあっとうされ、
保育園についた途端熱が・・・。
というわけで、父とまったりー。うふふ。たまには、いいわー。


きょうはd-laboに、マコたんが登壇。
d-laboって知ってる?
世界で(たぶん)最初の、必要がなくても行きたくなるような銀行。
お金という道具をつかって、何を実現するかという生き方のヒントがある場。

とってもハイソな東京ミッドタウンにあるのねー。
セミナーを担当ちている、すずきたんは、自分の友人たちが、
出産をへて、変わっていくのを見て、マドレボニータの活動に興味をダブルハート
いい男ねーーーーウィンク 

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なぜマドレボニータの活動をはじめたのか、
その原点を。普段は語られない、出産前のこと、
大学時代にどんな本を読んでいたかまでびっくりびっくりびっくり

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ひさしぶりの顔も、初めての顔も!!

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貴重なにんぷショットも!あたちも初めて見たわーーー!!!

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SVPパートナーだったイケサチさんが素敵なニュースをお土産に来てくれたワーダブルハート

きょうの、セミナーについてはtwitterのマドレボニータアカウントhttp://twitter.com/madrebonita
で母が実況。

まとめはコチラよ。

うふふ。母にブラインドタッチはまだ無理ねー。
今度はあたちが中継するわーーー。


【文責:吉田衣りあ】






最終更新日  2010.08.13 12:26:13
2010.08.01
カテゴリ:講演会
東京ミッドタウンで開催されたd-laboセミナーに家族で参加してくれた平岩陽子さんから

ご感想のメールいただきました。

陽子さんはにんぷクラスの卒業生、(産後クラスはこれから)

陽子さんのパートナーは、育児休暇をとって、産褥期の陽子さんを支えるために、

NPO法人ファザーリングジャパンのファザーリングスクールにも参加されていました。



ご夫婦で、マドレボニータユーザー、さぞかし意識のたかいカップル?と思われるかもしれませんが、

パートナーは、最初のうちは、子どもは別にほしくないって言っていたそうです!

そんなパートナーがいまとなっては育児休暇をとり、こんな感動的なパパ宣言を。

d-laboセミナーの感想もブログに書いてくれました。

当日の実況まとめはコチラ
http://togetter.com/li/40329

陽子さんのご感想、ご本人の許可をいただいて、こちらにご紹介しますね。


紫磨子先生の妊婦クラスに参加していた平岩陽子です。
ファザーリングスクールでは夫もお世話になり、夫婦共々ありがとうございました。

先日の東京ミッドタウンd-labo(スルガ銀行)の講演会では
マコさんのお話をじっくり聴くことができ、参加できて本当によかったです。
笑いあり涙ありの充実した時間を過ごすことができました。

産後でぼんやりしているせいなのか最近、上手く言葉が出てこずもどかしい…
ご挨拶も感想もろくたら話せず終いでしたので、メールしてしまいました。

改めてマコさん率いるマドレーボニータの活動の尊さを感じました。
そして何よりマコさんのスタンスにとても感銘を受けました。

「自分が全国各地を飛び回って広めるのでなく、
その地域に根付いた人が、同じような質で教えられるように…」
と話されていたことがとても印象的で衝撃的でした。

私はマドレーボニータという受け皿が既にある時に、
こうして出産し、産後を迎えることができて本当にラッキーだったと思います。
感謝の気持ちでいっぱいです。

産後うつで自殺してしまう著名人のニュースが度々流れるのに、
母子保健医療の産後のフォローが抜け落ちている現状に気付きもせず、触れられもしない…
ワイドショーでは意味の分からないコメントだけでさらりと片付けられてしまう…
とても歯痒いです。

そう気付くことができ、救われた私に一体何ができるだろう…と日々考えています。
市の赤ちゃん訪問で訪ねてきてくれた助産師さんに、本やパンフレットをみせて
マドレーボニータのことを話したり…妊娠した友達にマコさんの本を送ったり…
市の意見箱に投書したり…

そんなちっちゃなことしかできないけれど、
私のように救われる人が少しでもいればと思っています。



陽子さんありがとうー!

平岩夫妻をみてると、新世代カップル、新しい時代の風を感じますわー。

これからも、マドレボニータの応援、どうぞよろしくお願いいたします!

(文責:吉岡マコ)







最終更新日  2010.08.13 12:23:49
2010.02.07
カテゴリ:講演会
今日は、東京看護協会ナースプラザというところで、東京母性衛生学会学術セミナーに登壇し、

助産師や看護師さんに産後ケアのことを70分つかってお伝えしてきました。



産後セルフケアインストラクターとして、「産前・産後」に特化したヘルスケアを11年間研究し、実践し続けてきた立場から、

医療に携わる皆様の日ごろのお仕事に、すこしでもお役だていただける内容をお届けしますということで。



講義では、具体的な産前・産後のセルフケアのお話に入る前に、

日本の産前・産後をめぐるヘルスケアのシステムについて整理してお話しました。



日本では、妊婦へのサポートは非常に手厚く、

安全に出産ができるような体制が非常に整っているかのように見えます。

しかし、そこに欠けているのは、「セルフケア」という視点ではないでしょうか。



妊婦が、自分の体のことをもっとよく知り、体を動かしながら自分の体と向き合い、

その過程で自分の体との信頼関係を強めていくというプロセスを経ずに、

「何がなんだかわからないけれど先生の言うとおりにして、産ませてもらう」

という心構えのかたがいまだに多いのは残念。



こうした態度は、消費者の医療への依存、そして医療側への負担増にもつながります。

産み、育てる当事者が、もっと自分の体を自分でケアする習慣がつけば、当事者と医療者が、

より自立したよいお付き合いができるのではないかと思います。



そこで、本当に有効な産前・産後ケアというのは「してあげる」「してもらう」ケアではなく、

当事者が力を発揮できるようなエンパワメントであり、

そのひとつの有効な手段が「セルフケア」であると考えています。



また、日本では、予防接種や健診など、赤ちゃんへのケアは充分にされていますが、

その赤ちゃんを24時間休みなしで育てている母親へのケアというのは、ほとんどされていません。

この分野は、長いこと研究すらされてこなかったというエアポケットでもあるのす。



ここで「産後ケア」といったときにイメージされるのは、「疲れたお母さんたちに息抜きを」

「育児の悩みを安心して相談して」といったものが多いのですが、母親たちが本当に求めているのは、

単なるガス抜きや気休めではなく、やはりエンパワメントなのです。



休みなく続いていく育児や家庭の運営、仕事への復帰も控えている、そんな女性たちに対して、

「疲れている悩めるお母さん」というまなざしではなく、

一人の大人としてのリスペクトをもって接すること、

それだけでも、母親たちにとっては大きなエンパワメントにつながります。



たしかに、出産で女性の体はいったんボロボロになります。

その時に必要なのは、母となったその人が、少しずつ体力を取り戻し、

これから長く続く人生において、自分の体を大事にケアしながら生きていけるようなきっかけと

そのためのスキルを得ることです。



たとえば、肩こりはすべての産後女性の悩みと言っても過言ではありませんが、

その時、どんなケアが適切といえるでしょうか。

たとえば、「お母さん、大変ねぇ、肩の力をぬいてね」といいながら、

その産後女性の肩を揉んであげることでしょうか。



肩を揉んであげて、やさしい言葉をかけてあげればその時には喜ばれるかもしれません。

(ときには涙を見せる母親もいるでしょう)

しかし肩を揉む人は、次の日も、その次の日も揉んであげるわけにいきません。

肩を揉んでもらったその時はラクになっても、肩はまたすぐに凝ってしまいます。



その場かぎりのケアというのは、やはり限界がある。

そこで、私たちは、産前産後の人たちが、自分の体を解剖学的に理解し、

そのうえで自分の体を動かしながらケアできるような、そんなセルフケアを教えています。



というようなお話をしたあとに、

今日は、そのなかから、すぐに身につけられて、今日から活かせるものをいくつかピックアップして

ご紹介しました。



先日、ある助産師学校で講義と実技の授業をさせていただいて感じたのですが、

近年、リアルな身体性というのが、軽視されている、ということです。

妊婦や産婦に指導する立場の人間が、

腹筋運動すらろくにできないで、どうやって指導ができるというのか?

というのが、学生たちの自分自身の身体に対する態度をみていて感じたことでした。



今回は、すでに現場で働いている助産師や看護師、医師のかたがお見えになっていましたが

まずは、ここで覚えたことをすぐに指導に生かそうと焦らずに、

まずは、自分の身体で実践してくださいとお願いしました。



そして、出産の専門家である助産師や医師と、

産後の専門家である産後セルフケアインストラクターが、うまく連携をとって、

途切れない充実した周産期ケアが実現したら嬉しいという言葉で講義を締めたところ、

たくさんの受講者が無言でうなずいてくださいました。



あと、こちらは余談ですが、

会場には、なんと、私が12年前に自宅出産でお世話になった、橋本助産師と、鴫原助産師が、

スタッフとしておいでになっており、嬉しい再会を果たしました。

(文責:吉岡マコ)











最終更新日  2010.02.08 02:50:28
2009.10.29
カテゴリ:講演会
日本初の、父親学校『ファザーリングスクール』にて
マドレボニータ代表の吉岡マコの授業が行われました。

自治体で開催されている両親学級はあるけれど、
赤ちゃん人形を使った沐浴の練習、オムツ替えの練習…
これだけで大丈夫!?

父となる男性も期待と不安がいっぱい。
育児に積極的にかかわりたい、
「だって、俺の子どもだもん!」(とは言いませんでしたが)
という男性たちが、自主的に入学された学校です☆

カリキュラムはこんなに充実しています! ↓
・ワークライフバランス
・パートナーシップ
・子どもの育ちとパパの役割
・絵本・あそび
・幼児安全法
・育児の経済・法律
・パパごはん
・ファザーリングの極意
(こちらファザリングジャパンの安藤哲也さんが講師です)
 ・・・

すごいですよねー。
ちなみに参加者の方々にうかがったところ、
パパとかプレパパとか呼ばれるの、
全く抵抗ないどころか、むしろ誇らしいんですって^^!
大人から「ママ」と呼ばれるのに抵抗のある私と大違い。



さてマドレボニータの担当する内容は・・・
もちろん産前・産後ケア!
ずばり「産後女性の取り扱い方」です。


産後女性って扱いにくいじゃないですか!!!!
リアル産後当事者の私(吉田・産後3か月です)が言うのもナンですが(笑)!!

赤ちゃんが生まれてうれしいはずなのに、
いっつもイライラしてる様子

夜中の授乳で疲れてそうだから、
「赤ちゃん見てるから、ちょっと寝たら」って言ったのに
「おっぱいどうすんのよ!!」とか怒り出すし、

なんか会話ないなーと思って
「赤ちゃんホントかわいいねー」
って言ったら、
「アンタ大変なところ知らないから、
 かわいいかわいい言ってられるんだよっ!」
って怒り出すし、

寝かしつけにチャレンジしたら、赤ちゃんにギャンギャン泣かれて
「ホント、役に立たないわねー!」
とか言われて、赤ちゃんうばっちゃうし、

慣れない手つきでオムツ替えしてたら、
イライラしながら見てるし、

久しぶりに機嫌よさそうだと思っていたら、
急にさめざめと泣きだしたり・・・



マタニティブルーっていうのは聞いたことあるけど、
何これ?産後の方が・・・ブルーじゃない???


妻(パートナー)はこわい人間になってしまったのか!?


違います!!
ホルモンの劇的な変化はもちろん、
体の劇的な変化、
体力の消耗、
環境の大きな変化、
かよわき赤ちゃんのお世話をするための緊張で、
ひじょーーーに不安定なんです。
わかってー。
伝えたいけれど、伝えるのもめんどくさいほど疲れているし、
伝える時間あったら眠りたい。。。

そんな産後女性のことを理解していただくための授業です。
理解したら、行動がともないます。

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参加者のみなさん、熱心にノートとっていらっしゃいました!!


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普段行っている、産後プログラムも合わせて紹介しながら、
産後女性に必要なワーク、ケアも実践していただきました。

コミュニケーションワークGOOD&NEWも実践。
二人ひと組になって、盛り上がってます。居酒屋か!?

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肩こりを自分の筋肉をつかって治すケアも☆
みなさん、吉岡マコの自由に動く肩甲骨を見て、
びっくりびっくり
「あ、あれ??俺届かない・・・」ほえー

覚えたこと、ぜひ、おうちに持ち帰って、
パートナーにお伝えくださいませーどきどきハート

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サブテキストとして「産後白書」を。
男性が「産後の身体」を真剣に読む図・・・
なんとも心強いです!

ファザーリングスクール事務局も早速報告ブログアップされています。

産後女性の取り扱い方・・・必修科目になってほしい!
そのためにも、NPO法人マドレボニータは
教室事業のほかにも、こうした新しい試みにチャレンジしていきます。

いつか、本当に必修科目になるとよいなー!!

【文責:吉田紫磨子






最終更新日  2009.10.30 15:55:12
2009.06.16
カテゴリ:講演会
どうも☆インストラクターの吉田紫磨子です!

産休前の最後のお仕事、大泉にじのいろ保育園で「産後ケア講座」を行ってきました。


コチラの保育園、本当~~~に素敵なんです★

園長先生のお嬢さんが、マドレボニータ代表の吉岡マコ先生と学生時代の友人というご縁での開催。

そのお嬢さんも、今まさに産後だそうです。
で、母親一人で抱え込まないようにって、園長先生自ら一時保育利用を薦めているそうです!
(実の母に薦められるなんて・・・すごい!!素晴らしい!)
育休中の保育士さん達も参加してくださいましたよ!
いいですねー。こうして育休中に赤ちゃん連れで、勤務先の保育園に。


マドレボニータでは、出産後の女性に産後ケアをお伝えしています。
主役は「出産後の女性」ですが、
もう1人の主役はもちろん「赤ちゃん」です。

だから赤ちゃんが少しずつ動きだしたり、
自己主張(声も大きくなってきますね)するようになったら、
ずっと母親1人が抱え込む…というより、
地域にいるサポーターの方と一緒に子育てをしていく。
そのためにも、子育てサポーター探しに協力できたらいいなーと思っています。

今回のように園長先生のお話を聞けたり、
コレを機に、一時保育を利用してみたり、
そのきっかけとなったら嬉しいです。
今後もこうして、保育園や児童館、子育て支援センター・・・と一緒に
講座を開催できたら、そんな機会も増えるかも!
夢を膨らませております。


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講座では赤ちゃん同伴の方は、まず抱っこの仕方から。
赤ちゃんがご機嫌になる様子にまずびっくりびっくり
でも、ご機嫌になるためには、実は抱っこの仕方に秘密があるんですねー。
赤ちゃんが安全&安心な抱っこです。

そしてエクササイズを始めて、さらにびっくり。
こんなに動くなんてー!汗かけるなんてー!!
みなさん、とっても気持ちよさそうなお顔で、
ほとんど全員初顔合わせなのに、
部活仲間のようなノリに^^!!

終了後には、

「一時保育…使っていいのかな~って、
ちょっと躊躇していたけれど、
昨日、練習のために一時保育利用したら、
子どもが嬉しそうでびっくりしました!!
こんな機会を…ありがとうございます!!」


と感想を下さった方が!嬉しいですーーー。

地域に自分の子どもを一緒に可愛がって、育ててくれる人!
ぜひ、この機会に探してくださいね。

次回は7月14日(火)。今日一緒に講師をした水口陽子先生が担当します★
1月15日以降に生まれた赤ちゃんはご同伴いただけます。
それ以前の赤ちゃんは一時保育をご利用したり、信頼できる方に預けてご参加くださいませ。
お互いに充実した時間を過ごせますよ。








最終更新日  2009.06.17 22:06:00
2009.01.31
カテゴリ:講演会
九州医療センターの助産師学校に特別講演にいってきました。
ここの助産師学校の先生が、産後ケアの必要性と、母親の自立支援、という視点を
ぜひ学生に教えてやってください、といって、毎年この時期に、呼んでくださってます。

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(手前の二人は、寝ながら肩周りのセルフケアのポーズをしてます。ぜひ、入院中の産婦に教えてあげてください。)

そうはいっても、国家試験を3週間後に控えた20代前半の女子たち・・・

時間は昼の1時~4時半という一番眠たくなる時間・・・
というわけで、けっこう居眠りする学生も意外と複数いて失敗
う~ん、やっぱり産後のことって、身近じゃないし、ピンとこないのかな~
なんておもいながら、毎年毎年、居眠りをする学生を出さないように、工夫してきました。

今回は、理論と実技とを交互にとりいれて進めていき、
後半一時間をつかって、産後一週間の、
入院中に助産師がアドバイスできるセルフケアについて、
実践も含めてレクチャーしました。さすがに、この時間だけは寝る人いませんでした。


この数時間を、どこか記憶にとどめておいておければ、、、
現場での経験を重ねながら、または、自分が出産したときに、
この講義の意味がわかるのではないかと・・・
そしてそれを活かしていただければ幸いです。








最終更新日  2015.05.19 13:19:44
2008.11.02
カテゴリ:講演会
仙台、行ってきました!

「産後のこころとカラダのセルフケア講座」in 仙台という講座を

今年の6月コースの卒業生が企画してくださり、そのために団体まで立ち上げて、

実行委員を組織して、実現させてくださいました。

なんと初めての企画で、40人の女性と、14人の赤ちゃんが集まりました!!

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会場はあの、有名な「仙台市市民活動サポートセンター」。
(素晴らしい施設と素晴らしい運営と素晴らしいスタッフ。日本初の公設民営のセンターだそうです。) 

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パワーポイントで、マドレボニータでこの10年研究してきた、

日本の産後をめぐる問題点やその解決法の提案をしたり、

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実際に紙とペンをもって手を動かして、産後プログラムの一部を体験したり。ラジバンダリ。

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骨盤と体型の関係について、自分の体で体感してみたり。ラジバンダリ。

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質疑応答でもたくさん手があがって、盛り上がりました。

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ホワイトボードのペンの出がよかったのも素晴らしかった・・・。

これって意外と大事なポイントで、この施設のメンテナンスがちゃんとできてるかどうか、

利用者目線で運営されているかどうか、ってこういうところに現れるんですよね。



けっこう施設によっては「絶対ここにしまってください!」とか張り紙してあるわりには、

そのペンが全然かすれちゃってインクが出なかったりとか、あるから・・・。

それだけじゃないんだけど、あらゆる視点で、

利用者が利用しやすいように、本当に心をこめて運営されている素晴らしいセンターでした。



今回、発起人として、この講座の実現に奔走してくれた小山さんも、

ここのセンターに相談に乗ってもらって、とっても助かったそう。

後援をとりつけるための手順とか、リストとか、そういうのも、

センターが教えてくれるんですって。

そのリスト片手に、いろんなとこに電話しまくって、後援を取りつけたりしたそう。

そのおかげでいろんなところにチラシが配れたりしたんですって。



こうして仲間を募り、適切なサポートを利用して、どんどんやるべきことやって、

やりたいことを実現してしまった小山さんの行動力に拍手!!

そして、惜しみなく協力してくださった実行委員の皆様、

休日にそのお子さんたちを見てくださったご家族のみなさまに感謝です!!
(高校生の息子さんまでお手伝いにきてくださいました!!)

仙台実行委員.jpg

ランチで、ささやかな打ち上げをしました☆



昨年の吉祥寺クラスと高円寺クラスに参加してくださったあとに、

仙台にお引越しされた、Iさんも実行委員に加わってくださり、

こういう形で再会できたことを本当に喜びました。

(取り次いでくれた事務局の秋山さん、ありがとうございました!!)



それから、2年前にやはり仙台から吉祥寺まで受講しにきてくださったSさんも、

今回、実行委員として、撮影係をしてくださり、ここで紹介した写真たちを撮ってくださいました。



マドレボニータの会員さんは全国に点在しているのですが、

マドレボニータが触媒となって、会員さん同士がこういうかたちでつながることができた、

ひとつの嬉しい形を見ることができました。



次は、仙台で集中講座?

なんていうお話で盛り上がっているそうです☆

仙台のみなさま、どうもありがとうございました。


P.S.帰ったら、カオリさんと葉子さんから、先日のシニアインストラクター研修(ルミネtheよしもと研修)のレポートが届いてました。サイコーのご褒美!今日はいい夢みれそうス☆


(文責:吉岡マコ)

好評発売中!
DVD付録の小冊子の中身はこんなかんじです。

連載3回目になりました!今号は背中です。
ぜひ編集部にご感想およせください。

うしろのほうで2ページ、紹介していただいてます。


今発売中のCREAで紹介されているのは、この本です。
ぜひ、引き続きこちらもよろしくお願いいたします。

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      ~正会員の方はぜひ更新手続きをお願いします!~
10/23(木)ボールエクササイズ講座/ウォーキング講座
※予定が変更になりました※
10/28(火)産後プログラム指導法・実習講座

(4期生以降検討中の方の見学参加もできます)
10/31(金)産後セルフケアインストラクター認定筆記試験
11/2(日)吉岡マコ講演会 マドレ・キャラバンin仙台
11/6(木)~踊れるカラダづくり講座≪4回コース≫
11/10・11(月・火) 産後プログラム指導法・集中講座2DAYS
11/14(金)吉岡マコ『企業とNPOの子育て支援協働推進セミナーin福岡』にパネリストとして参加(福岡市)
11/19(水)NECワーキングマザーサロンin東京(港区田町)
12/11(木)ボールエクササイズ講座/ウォーキング講座
12/16(火)産後プログラム指導法・実習講座

(養成コース検討中の方の見学参加もできます)
12/26(金)産後セルフケアインストラクター認定筆記試験
12/27(土)☆総会第3回ネットワークサロン

:一般向け基礎クラス・イベント
:アドバンスクラス(産後クラス卒業生~) 
:インストラクター養成コース









最終更新日  2008.11.02 23:26:31

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