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マドレボニータ(美しい母)プロジェクト★

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ソーシャルイノベーション

2012.11.02
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こんにちは!事務局スタッフの太田智子です。
tomoko_ohta

実は私、事務局の仕事と平行して、地元のコミュニティFM局「FM西東京」の
情報番組「kirakira★アヴェニュー」(平日10〜12時生放送)のパーソナリティもしています。

4月にアシスタントパーソナリティから始めて、ついに先日、
2時間機械操作も含めてスタジオに1人きりで2時間放送するという
「ワンマン」ができるようになりました!

今後も月曜日を中心に、ほぼ週1回出演します。
これからますます、「産後ケア」やNPO法人事務局スタッフという働き方、
マドレボニータを通じて知り合った素敵な活動をしている方を
ご紹介していけたらと思っています。

毎回の予告と放送後のご報告(&裏話)、
放送の聴き方(ネットを使えば世界中から聴けます★)などについては、
太田の個人ブログ「mokoscope」をご覧くださいませ!

…と前置きが長くてすみません雫


本日は、来年3月に行われる日本で唯一のファンドレイジング大会
[ファンドレイジング・日本2013](FRJ2013)
のご紹介をさせてください。

FRJ2013_hyoushi.JPG

ファンドレイジング(Fundraising)
民間非営利団体(Non-Profit Organizations:日本では公益法人、特定非営利活動法人、大学法人、社会福祉法人などを含む)が、活動のための資金を個人、法人、政府などから集める行為の総称。主に民間非営利組織の資金集めについて使われる用語であるが、投資家や民間企業に関連する資金集めに使われる場合もある。(Wikipediaより)

最近徐々に聞かれるようになってきたこの「ファンドレイジング」という言葉。

非営利団体が活動を継続し、さらに質を損なわず拡大していくためには資金が必要です。
企業と違って、その資金獲得の方法がいろいろあるのが非営利団体の特徴。

「寄付」を一番に思い浮かべる方が多いかもしれませんが、それ以外に
・会費
・補助金・助成金
・事業収入
 …といった方法があります。

その方法を各団体が選択し、組み合わせ、工夫して必要な資金を集めていきます。

また、単にお金が集まればいいわけではなくて、
支援してくださる個人や組織に共感してもらい、
そのお金に気持ちを託してもらうことも大切

なのです。

自分たちの団体は、どんな風にファンドレイジングをしていけばいいのだろう…?
そんな方にこの[ファンドレイジング・日本2013](FRJ2013)は学びの宝庫!

新しい会場に場所を移して開催される今回は、セッション数も大幅拡大され、
各界随一の講師陣による充実のラインナップです。
また基調講演はアメリカNo1のファンドレイザー養成学校
「インディアナ大学ファンドレイジングスクール」校長の日本初講演も。

地域・テーマ別プログラム、ファンドレイジングの成功事例紹介など
講師陣とセッション内容、展示内容の充実、好評の企業展示も
さらにパワーアップの予定とのことです。

実は…今回、この[ファンドレイジング・日本2013](FRJ2013)の
公募セッション枠で、マドレボニータも事例紹介をさせていただきます!

発表者は……

実は、私です☆

テーマ、内容は…

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
「オフィスがなくても寄付はあつまる!クラウド事務局のファンドレイジング」
固定のオフィスを持たず、スタッフは全国各地で在宅勤務というマドレボニータ。
クラウドのシステムを駆使して8人でワークシェアしながら、2年前に立ちあげた「マドレ基金」には、
全国から寄付が集まり年間100万円を超えました。
限られたリソースを最大限活用するファンドレイジングの手法をご紹介します。

話し手:太田智子(NPO法人マドレボニータ ファンドレイジング担当/准認定ファンドレイザー)
慶應義塾大学文学部(社会学専攻)卒業。総合印刷会社でダイレクトマーケティング業務7年、人材紹介会社でキャリアアドバイザーや企画スタッフを4年半経験。妊娠中に退職、専業主婦になり長女出産。2010年マドレボニータの産後ケアプログラムを受講し、その後ボランティアとして活動に参画、2011年4月事務局スタッフに。現在、団体のオンラインストアの企画・運営とファンドレイジングを担当。准認定ファンドレイザー。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

この大会に参加することで、
日本初の公的資格「認定ファンドレイザー制度」を受験するのに必要となる
「選択研修ポイント」が取得できます。

前日の必修研修とセットで受講・参加すれば
一気に「准認定ファンドレイザー」の受験資格を獲得することができます。

私は今年6月に開催された第1回「准認定ファンドレイザー試験」に合格し、9月に認定を受けました!

2012年12月10日(月)までに購入申込手続き完了すると、早割特価が適用されますヨ。
これは見逃せません!

非営利団体にお勤めの方はもちろん、
今、非営利団体で働いていない方でも、
・「ファンドレイジング」について学びたい
・将来非営利団体で働いてみたい
・いろいろな非営利団体の話を聴きたい

という方には大変オススメです。

ぜひお申し込みいただき、そしてよろしければマドレボニータのセッションへと
足をお運びいただけたらと思います☆

《開催概要》ファンドレイジング・日本 2013(FRJ2013)
「ファンドレイジングは新たな地平へ」


【開催日時】
2013年3月9日(土)・10日(日)
○9日(土)/ 9:00(開場) 10:00~18:15(セッション) 18:45~20:30(懇親会)
○10日(日)/ 9:00(開場) 9:30~15:50(セッション)

【参加費】
●一般:22,000円(早割特価17,000円)
●NPO法人ファンドレイジング協会会員:15,000円(早割特価10,000円)
※10枚以上購入の場合には、早割特価が適用されます[団体購入割引]
※早割特価は、2012年12月10日(月)までに購入申込手続き完了分が対象です。
※申込締切  2013年2月12日(火)→過去3年は締切日前に定員に達していますのでお早めに。
 
【会場】
国際ファッションセンター
〒130-0015 東京都墨田区横網一丁目6番1号
(地下鉄大江戸線「両国駅」直結/JR「両国駅」より徒歩6分)
アクセス方法はコチラから

主催:日本ファンドレイジング協会 助成:公益財団法人日本財団

↓↓↓
お申し込みはこちら( http://jfra.jp/frj2013 )

【お問い合わせ先】
日本ファンドレイジング協会
〒105-0004東京都港区新橋4-24-10アソルティ新橋302
TEL.03-6809-2590 FAX.03-6809-2591


(文責:マドレボニータ事務局 太田智子)

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マドレ基金バナー

マドレ基金ではみなさまからのご寄付を募っています。
マンスリーサポーター制度もスタートしました!
継続的にご支援くださるマンスリーサポーターのみなさまには、
月に一度「マンスリーサポーターニュース」をメールでお届けしています。

ひとり親、多胎の母、障がいをもつ児の母、低体重出生児や早産児の母、
10代の母、東日本大震災で被災した母など、
社会的に孤立しがちな母親たちのひとりでも多くに産後ケアが届けられるよう
みなさまからの継続的なあたたかいご支援をお待ちしております。

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最終更新日  2012.11.03 11:42:33


2010.11.06
あたち、衣りあ!自称「産後界の綾小路きみまろ」「妊婦界の金八」の吉田紫磨子の三女よ。
1さい3かげつなうよー。

P1020056m.JPG

きょうは土曜日だけど、保育園yoきらきら
うふふ、土曜日は園児がすくないから、
0才から6才まで合同保育グッド
けっこう、コレもたのちいのよー。
お昼ごはんも、お昼寝も、みんな一緒きらきら
ちょっとお姉さん気分なあたちぃスマイル

というわけで、母ごぜんちゅうは、SVP東京たんとの定例ミーチング。
協働・投資先は卒業ちたのに、こうちてお休みの日にひきつづき、
ミーチングちて、得意分野の知恵をおすそわけちてくれたり・・・
ありがたいわーーーーウィンク

きょうは総会にむけて、いろいろきめることと、
産後の本の専門店「マドレストア」サイト運営について、
いろいろおちえてもらったわーーーダブルハート

産後のケアの方法をたくさんお伝えちているけれど、
いちばん大事なのは、それを必要とちている人に届けること。
届け!このライムー!!って叫んでいても、
出産後の女性たちは、パソコン控えて(っていうかそんな暇ねーっちゅーの)
おうちにいるもの、聞こえないわよねー。
スタジオの中心で、産後リハビリ叫んでも。。。

というわけで、どうちたら届けられるか?
やっとパソコンに向かうようになったときに、
気づいてもらえるためには?
やっぱり「産後の体型」が気になるし、
「産後のダイエット」気になるし、
「産後って半年までに体重戻さないと戻らなくなる?」っていう都市伝説もあるち。
そんなところから関心を持った人にも、
ダイエットよりも大切なもの、
まずは体を回復させること、っていうのを伝えたいわー。


*****

午後はあたちと二女お昼寝の途中でお迎えー。
うふふ、みんなより早く帰るの、ちょっとうれちいのー。

そのまま、長女の学童縁日へ!
先週の台風台風で延期だったのー。

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父母会長の父もちろん学童Tシャツ着て、大張りきりグッド

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わたあめ、ポップコーン、フランクフルト、かき氷(さぶっ)、とんじるー!

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姉はりきりすぎて、つかれてるわー(笑)。


*****

同じころ、マコたんがソーシャルメディアフォーラムへ!

『よい団体とは、よい活動とよい情報発信を実践している団体である』

っていうことで、なんとマドレブログが【フリーテーマ特別賞】 を受賞きらきらきらきら

あたちも、けっこー、貢献ちてるわーーースマイル


なんと「ユーストリーム」でも配信してるわー⇒
ソーシャルメディアフォーラム
1の31分くらいから、マドレボニータのプレゼン!
なんと40分ころから「30秒でわかるマドレボニータラップ」が聞けるわー。

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ほかの団体のプレゼンもおもちろいわーーー!ぜひチェキラー。
あ、ちなみにプレゼン内でご紹介ちている『産後白書』
「マドレストア」で購入いただけるわー。



【文責:吉田衣りあ】






最終更新日  2010.11.06 22:54:10
2010.06.11
日本の寄付文化を創造するべく活動している

チャリティ・プラットフォームの五十嵐さんが、

マドレボニータに視察に来てくださいました~☆

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産後ヘルスケアの必要性を、

当事者に限らず沢山の人に知ってもらいたい、という思いから、

先日、チャリティ・プラットフォームのJustGivingといトの支援先団体として、

マドレボニータも申請をしました。


無事、マドレボニータも支援先団体として登録していただいたのですが、

ちょうど応募した時期に、先方も、

マドレボニータに興味をもって調べてくださっていたとのこと!



チャリティ・プラットフォームのチャリナビというデータベースにも登録していただけるということで、

職員のかたに、現場を見に来て、体験もしていただきました。

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20代、独身の五十嵐さん、

「産後女性が、ここまでハードなエクササイズしてるなんて!」

ってビックリされてました。

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「もっとゆったりした動きなのかと・・・」



そうそう、みんなそうやって、タカをくくってくるよねーーー、

産後女性をみくびっちゃいけませんよー

というか、がくーーんと落ちた体力を回復させるためには、

それなりの負荷が必要なんです!

リハビリってこういうことなんですよ~!

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ハードなエクササイズをしていることにびっくりしつつも、

産後の体が大きくダメージをうけていることも初耳ですって☆

学校では習わないもんね。

sanjyokuki2.jpeg

もちろん産褥期、って言葉もしらないし、

この漢字もよめませんでした。(さんじょくきね)

16806320.JPG.jpeg

そのほか、出産ていうのは赤ちゃんが外にでてくるってだけじゃなくて、

胎盤が子宮からはがれて出てくること、

1ヶ月間、悪露という出血&分泌物が続くからおっきなパッドをしてること、

などなど、産後のリアルの話をお伝えすると、

「えーーーしらなかったーー」と縮み上がって(笑)おられましたが、

本番になってオロオロするよりいいよね(悪露だけに)← @caorina 談。

21004121.gif
というわけで、まずは産後のリアルを知ろう、ってことで

『産後白書』を購入してくださいました。


それはそうと、この五十嵐さん、

ミスユニバースのファイナリストだったんですってーーーーー☆

美人だし、エクササイズも上手だとおもったら、どうりで!!


(文責:吉岡マコ)






最終更新日  2010.06.18 23:34:48
2010.02.21
テーマ:産後の人生(70)
こんにちは、事務局の秋山裕子です。

土曜日、鳩山首相が、公共サービスを市民や企業が担う
「新しい公共」の推進に向け、東京都内を視察されたニュース、

ご覧いただき、ブログにアップ、
Twitterでつぶやいてくださったみなさま、ありがとうございます。

右矢印20100220 鳩山首相マドレ視察まとめ
関連のツイート、全部は拾いきれてませんが、まとめました=☆

わたしも個人的につぶやいたりRTしたところ、「びっくりした!」「関心が高まるといい」というRTをいただきました。

このマドレボニータオフィシャルブログのアクセス数も
いつもの倍を超えています上向き矢印上向き矢印


鳩山首相の視察をきっかけにご覧くださったみなさま
ありがとうございます。

オフィシャルサイトでも、マドレボニータのおもい、活動などを詳しくお伝えしています。

お問い合わせはいつでも事務局までどうぞ。
eメールマドレボニータ事務局

サイトのお問い合わせフォームもご利用いただけます。


翌日の新聞の首相の一日を伝えるコーナーは
このように書かれていました。

首相日々.jpg
2月21日 毎日新聞朝刊 「首相日々」

鳩山首相の一日.jpg
2月21日 読売新聞朝刊「鳩山首相の一日」

朝、三鷹市内の小学校を皮切りに、
地元のコーラスグループに飛び入り参加して合唱、
池上駅前通り商店会で防犯パトロール、
そして自由が丘住区センターでは
NPO法人マドレボニータの産後ケアプログラム
産後のボディケア&フィットネスを体験。

バランスボールを使っての腹筋運動は裸足で、
北原白秋の「五十音」発音練習としても使われる詩です
「きつつきこつこつかれけやき」と早口で言いながら。

当日、NHKニュースでも放映されました。

テレビNHKニュース 新しい公共 実現へ努力
東京・目黒区ではNPO法人が産後の女性の健康回復を支援している様子を視察しました。

ニュースの映像は必ずしも時系列ではないんですね。
この視察のニュースではいちばん最初にバランスボールで腹筋の場面が流れました。
それだけ「絵になる」姿だったのかもしれません。


ニュースではごく一部の放送でしたが、
このバランスボールを使った腹筋だけではなく、
シェアリングも実際に体験されたそうです。

四つ葉鳩山首相の公式ブログ 鳩Cafe 子どもたちとのふれあい

こちらでは、シェアリングを行っている写真が紹介されています。
ペアになったSさんが話したことをマインドマップに書き
そのあと、「あなたの話したことは、これこれこういうことですね」と
まとめてお話している最中ですね。

抱っこされているSさんのお子さんが、じーっと聞いているようですよ。

このあと、メッセージとサインをしてマインドマップをお返しし、
全体で感想を話すのですが、
真っ先に手を挙げたのは、鳩山首相だったそうです☆


マドレボニータの産後のボディケア&フィットネスは、全国で開催されています。

右矢印ご案内はこちら

右矢印マドレボニータ認定インストラクター

ぜひ、ご参加ください。お待ちしております。


(文責:マドレボニータ事務局 秋山裕子)






最終更新日  2010.02.23 09:20:30
2010.02.20
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鳩山首相と記念撮影!!

なんと、今日は、マドレボニータの産後のボディケア&フィットネス教室に、

鳩山首相が、視察にお見えになりました!!



「新しい公共」を実践している現場の視察ということで、

●三鷹のコミュニティスクール、

●太田区の池上駅前通り商店街、

を視察され、そして最後に、

マドレボニータの産後のボディケア&フィットネス教室を、視察してくださったのです。



マドレボニータを視察先に推薦してくださったのは、NPO法人フローレンス代表の駒崎弘樹さん。

駒崎さんのような目利きの存在は本当に重要だとおもう。

「新しい公共」というテーマで、マドレボニータを推薦してくださった駒崎さんに感謝。


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視察といっても、ただの見学ではなく、総理のぶんのバランスボールも用意しておいたので、

一緒に、腹筋運動をしてくださり、その後の、シェアリングも、一緒に参加してくださいました。


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総理の腕の形が↑こんなふうになってるのは、おそらく、

他の母親たちが赤ちゃんを抱っこしてるので、その体勢を無意識に真似られたものと思われます。



そして、続いては、シェアリングの時間。産後クラスでやってる同じワークを、

総理も一緒にやってくださいました!!

マドレOGのみなさんは、この構図みたら、感慨深いものがあるんじゃないでしょうか。

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2人組になってのシェアリングも!

人生、仕事、パートナーシップの3つから1つテーマを選んで話すというワーク、

総理はパートナーシップについて、総理と組んだSさんは、仕事についてお話。

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子育て中の女性と、こうして一対一で話す機会なんて普段は絶対にないから、すごく貴重な場面!!

「保育園が足りない」っていう声がたくさんあるのは情報として知っていても、

ほんとにリアルな女性を目の前にして、本人たちの声を聞くことはほとんどない。

先日の鳩カフェにつづいて2回目くらいでしょう。

でも、こういうインパクトって大事!ぜったいに優先順位に関係してくるとおもう。

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「新しい公」という文脈でいうと、

マドレボニータは、これまで(現在も)「医療」も「行政」も「企業」も扱ってこなかった「産後のヘルスケア」

という分野を、市民発で開拓してきた、パイオニアであると自負しています。

その10年の試行錯誤、研究の成果を蓄積しつつ最新の情報も公開しています。



また、専門家(産後セルフケアインストラクター)を育てるシステムをつくり、

その認定・更新制度を築き、産後の心と体のヘルスケアの専門家として、

良質なプログラムを複数の地域で提供できるような仕組みを築き、

現在は、全国25箇所で、認定インストラクターが、産後プログラムを提供しています。



つまり、「町のママさん体操教室」というレベルではなく、

「新しい公共」の、産後のヘルスケアの部分を担わせてください、

という気概をもって活動してます。



病院でも保健センターでも、本業の傍ら、自前で、

これだけの専門性の高いプログラムを作ることはなかなかできないし、担い手を育てることもできない。



産後というのは、本当に特殊な時期で、誰かが片手間にケアするようなものではなく、

そこに特化した専門家が必要なのです。(11年の経験から語る)



その部分を、市民発の専門家が担うというのは、とても意味あることだとおもっています。



なぜなら出産は病気ではないので、何か治療が必要なわけではなく、

でも、出産によって身体は大きくダメージを受けているのは本当で、

そこで必要なのは、治療ではなく、リハビリとエンパワメントだからです。



医師、患者という関係性では解決できないものが「産後ケア」である、

そこで、産後セルフケアインストラクターの出番、というわけです。



でも、専門家と名乗るからには、ある一定の客観的な基準が求められる。

その基準を作り、試験をし、認定をするということも、NPOとして、

私たちは、責任もってやってるわけです。



そんなマドレボニータが開発し、実施している産後のボディケア&フィットネス教室の、

後半のシェアリング、車座になって、みんなで感想を話す時間にも、

真っ先に手をあげて発言したのは総理!

ほんとーに、いつものマドレのクラスそのまま、体験していただきました!!


 ↓ 鳩山首相が描いてくれたマインドマップ。

hato20100220-6.png

最後に、余白にメッセージを書く、というのも、やってくださいました。



普段は男子禁制の産後クラスに、今日はゾロゾロと視察のみなさんが入るなか、

マドレOGの参加者のみなさんは、マドレで鍛えた笑顔と体幹部で、いつもどおりエクササイズをこなし、

シェアリングでも、まったく臆せず、感じたこと考えたことを自分の言葉で語り、

そんなハハたちの姿が、とっても誇らしかった。

hato20100220.jpeg

総理が訪問しても、舞いあがったりしない。この笑顔もいつもどおり!

官邸のみなさんもつられてすごいいい笑顔(笑)



NHKのニュースでは、「ボランティアのみなさんの力を・・・」

っていう総理の発言だけが切り取られて放送されてたけど、

新しい公共っていうのは、それだけじゃないはず。



行政が面倒をみきれていない分野で、でもケアが必要とされている分野で、

すでに草の根で始めていて、豊富な経験と、高い専門性をもつ、

公共性の高い活動をしている人たちの事業を公的に認め、

その専門性に、正当な対価を払えるよう、

その費用を、受益者にかわって税金で負担するようにするとか、

寄付税制を改善して、寄付によってサステイナブルに運営できるようにするとか。



たとえば、杉並区では、

「区が金券(子育て応援券)を発行し、それを使って市民が事業者やサービスを選ぶ」

というかたちですでに実現してるんだけど、

それは、杉並区がすべてのサービスを自前で用意することはできないってわかってるから。



そして、市民がサービスや事業者を選ぶことができるという仕組みによって、

自然と、その質が高まるという効果も狙える。



たとえば、保健センターで実施している母親学級(行政が提供)は、選べない。

質があまりよくなくても、他を選ぶってことはできない。せいぜい行かないっていう選択するくらい。

それでは、質はなかなか高まらない。税金が投入されているのに。



そこで、民間の参入を促し、市民に選択肢を与えたのが、子育て応援券。

これは、ほんとに画期的な仕組みだとおもうんだけど、

そういう取り組み、まだあまり官邸では知られてないみたい。

もっと知らせていかなければね。



ところで、今回の視察が決まったのが、なんと今週の水曜日!!

そこから、会場を確保し、参加者に声をかけ、官邸と連絡をとりあい、

今日の場を迎えることができました。


お見送り
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視察先に推薦してくださった駒崎さん、

会場の確保や参加者の声掛けなどに動いてくれた、マドレのCEO高橋葉子、そしてHさん、

子どもたちをお義母さんに預けて手伝いにきてくれた白石あすかインストラクター、

もうひとりのCEO吉田紫磨子は車を出してくれて、ヨガマットやらバランスボールやらを運んでくれました。

男性に囲まれてのレッスン参加を快諾してくれたマドレOGのみなさん、

ツイッターにアップしたらまっさきにRTしてくれたfumiさん、

ひとつのことをやろうとしたときに、こうやって、ばーってすごい勢いで動いてくれる人たちが集まってる、

そのコミュニティ力、組織力は、心強い!っておもいます。

ご協力してくださったみなさま、ほんとにほんとにどうもありがとうございました。

(文責:吉岡マコ)






最終更新日  2010.03.02 15:05:24
2010.01.31
ブログに登場するのがすっかり久しぶりになってしまいました、代表のマコです。

ツイッターには、ちょこちょこ書きこんでるんですけどね。

でもあれ、使い方というか、仕組みをわかってないと、なんかイラっとしますよね、きっと。あの仕組みって、外部の読者を意識してないので・・・「昨日はありがとうございました。@~」とか書いてあっても、外から読んでるほうは、何の話だよ、個メールでやれよ、っておもうよね、たぶん。



でも、たぶん、ツイッター利用者、話題になってるわりには、まだマイノリティだとおもうので、

ツイッターに書きっぱなしにしないで、ブログにもちゃんと書くことにします。

最近は、衣りあちゃんがこまめに更新してくれてたので、すっかり油断しとりました(笑)。



さてさて、昨日は、久しぶりにSVP東京のみなさんとのミーティングでした。

SVPとのおつきあいは、もう4年目になります!

(マドレボニータが投資先として選ばれ、協働が始まったばかりの、頃、2006年の12月のブログがコチラ!。はぁ~、歴史だわ。)



マドレボニータの歩みは、まさに、SVPとのあゆみ、と言っても過言ではありません。

NPO法人化するときも、インストラクターの認定制度をつくるときも、ロゴマークを商標登録をするときも、

事務局スタッフを採用するときも、『産後白書』をつくるときも、

すべてSVPのみなさんにご相談にのっていただきながら、すすめてきました。



たとえば、2008年の10月のミーティングの様子が、ブログにのこっているのですが、

あの日は、マドレボニータの事務局体制について相談にのっていただいていました。

(そのとき研修生的に同席していた慶應SFCのあゆみちゃんは、いまではみんなでつくる『産褥記2』プロジェクトのマネージャーです!



そして、あれから半年後に、

今では本当になくてはならない存在となったハラマリさんを事務局スタッフに迎え、

その後、さらに2名のスタッフを迎え、いまでは、事務局スタッフも4名となりました。



こんなこというと、完全に身内褒めでさぶいとおもわれちゃうかもしれませんが、

ほんとに人間的にもすばらしく、高い理想をもち、

イノベーティブなマインドをもった人たちを採用することができ、

もっとも古い事務局スタッフ秋山さん率いるスバラシイチームワークで、

事務局からも、どんどんイノベーションがおこっています。



そのほか、NECワーキングマザーサロンの成果や、

みんなでつくる『産褥記2』プロジェクトなど、

いろいろな嬉しい成果も、今回ご報告させていただきました。



翌日にSVPのマドレチームのMLに送ったメール、

以下、コピペします。こんなかんじで、やり取りしています。



昨日はお忙しなか、朝からお集まりいただき、 どうもありがとうございました。
いろいろと近況をご報告できて、嬉しかったです!!

あのような報告&ご相談の場が、3か月に一度でもあると、
「緊急でないけれど重要なこと」 をあとまわしにせずに取り組むきっかけにもなるので、
本当に、助かります!

昨日ご報告させていただいた、新しく入った事務局スタッフや
新たにむかえた理事(沖縄の仲井インストラクター、養成の部分で尽力してくれてます)も、
このMLに入れていただいてもよろしいでしょうか?
ぜひ、みなさまにご紹介できればとおもいます。 広瀬さんにアドレスお知らせしたらよいですか。

在庫管理についても、5月のMtgまでには、 仕組みをつくって、
計画や進捗をご報告できるようにしたいと思います!
マドレジャーナルもみなさまに買っていただけるよう、体制ととのえます!
(岡本さんまっててください(笑))

在庫管理といえば・・・ エリヤフゴールドラッドの本、おもしろいです!

それから、中長期計画についても、 岡本さん、アドバイスありがとうございます。
>今後は、"うつくしい母をふやす"というミッションを実現するために、
>中長期的にどこにマイルストーンをおくのか、それをどう達成するのか、
これ、いただいたシートを参考に、 チャートをつくってみます!

本当に、事業を進めれば進めるほど、
マドレボニータの定義する「うつくしい母」像や、「もっとよくなった世界」が クリアになりつつあります。

結局行きつくのは、「文化」の創造なんですね。
事業をとおして、文化をつくっていく、っていうのが、
私たちがやってることなんだとおもいます。

制度だけでは解決できない問題はいっぱいあって、
そこを補うのが文化なんだと。

そう考えると、制度が整うのを待たずに、
こうして自前で市民発でやっていく、っていうのはおおいに意味あることいで、
そこに制度がついてくればいいのだとおもいます。

昨日褒めていただいた、NECワーキングマザーサロンのプロジェクトや、
みんなでつくる『産褥記2』プロジェクトも、
いきなりこれらのプランが降ってきたわけではなく、
日々の成功や失敗の積み重ねや、試行錯誤の結果、
マドレ文化の中で形づくられてきたものなのでした。

歩みはとてもゆっくりですが、着実に、ひとつひとつ、
質の良い活動を、適性な規模で、やっていきたいとおもいます!!
(みやじ豚の赤ちゃん豚だって急に大きくはなれない!)

ではでは
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



ってなかんじです。

次回のミーティングは、5月、

っとその前に、SVPのネットワークミーティングが、3月7日(日)の午後にあり、

マドレボニータもそこに登壇します!



そうそう、衣りあちゃんも報告してくれてますが

あのあと、高井戸にみつけた、不思議な店、カレタナでランチしました。

以前、スチャダラのブログでも、VOW的に紹介されてた、カレーと田中っていう店だったんだけど、

昨年末に、カレーをやめて、本職のイタリアンに絞ったみたい。

店はラーメン屋みたいなカウンターで、つくってるのもラーメン屋の大将みたいなみてくれのお兄ちゃんなのですが、

出す料理は、本格的イタリアンで、すーんごい美味しい。

水曜定休です。高井戸にお立ちよりの際は、ぜひぜひ試してみてください☆


(文責:吉岡マコ)






最終更新日  2010.02.01 00:39:01
2010.01.10
あたち、衣りあ!インストラクター吉田紫磨子の3女、6ヶ月なうよ。

P1020056m.JPG

マコたんから

「オフィサルブログにも書いてくれませんか=☆
衣りあたん、ファンが多いのよ~」
って、メールがきたの。
うふふ、書いちゃうぞ。

でも、マコたんはじめ、マドレの人たち、みんなそうなんだけど、
人にモノたのむとき、必ず件名が「衣りあ大先生さま」って、
『大先生』つけるのよねー(笑)。
もう件名、見てドキッとしちゃうわー。

さてさて、今日はねー、
東京都助産師会主催の講演会『自然に産むことの意味』に行ってきたわーハート(手書き)

うふふ、助産師さんたちがたくさんで、
うれちかったわー。

あたちは自宅で生まれたんだけど、
それってめずらちいことなのねーびっくり
日本では、1~2パーセント。

分娩数

【森田助産院さんの分娩件数の推移】
昭和53~59年ころが激減ちてるの。

森田助産院さんは福生市なんだけど、
東京23区内はこの減少傾向がもうちょっと前にあったみたい。


全世界でも助産師たんたちが、こうちて助産院を開業ちたりするのは
めずらちいことなんですって。
オランダは自宅出産が多いけれど、月の取り扱い分娩件数に決まりがあったり。
北欧は、分娩には医師の立会が義務付けられていて、そもそも助産師だけでは分娩を扱えないんですって!

森田助産院s27.jpg


【森田助産院さん開院当時の貴重な写真】
これは日本で助産院開業が認められて、
開業した昭和27年の写真。すごーい。
助産師さんたちの誇り高き立ち姿、カッコイイ!



日本ってすばらちいのねー。
助産師たんの腕も、日本はすごいのよー。

妊娠の経過も、助産師たんたちがお腹を触って
冷えていないか、かたくなっていないか、
あと、顔色を見たり、足の冷えやムクミを触っみたり。

これ、当たり前だとおもっていたけれど、
モニターごしにしか見ない場合もあるのね・・・残念ショック

あたちもお世話になったハート(手書き)助産師たんたちいっぱい
いらちて、うれちかったわー。


P1000161.jpg

マドレの代表マコたん、キョンちゃんとスライスたんも来てくれたの。
うふふ、イントラ一同で撮影。
あたちも・・・。まだまだ養成コースにもエントリーできないわー。
年齢制限(下)にまだ到達できないのー。

P1000162.jpg

スライスたん、起きて!

スライススマコキョン

スライスたん、起きた!


交代で抱っこ

講演中もね、こうちて、代わる代わる抱っこちてくれたから、
あたち楽しかったわー。
母一人だったら、無理だったわねほえー


助産院での出産、1,2%。
一時、閉鎖が相次いだ時期もあったの。

でも、こうして助産院が存続しているのは、
開業助産師たんたちががんばっているから。

産後セルフケアインストラクターも、
まだまだだけど、ぜったいがんばってほしいわー。

世界にほこれる日本の助産師たんという職業、
これからも応援ちていくわー。
あ、産後セルフケアインストラクターもね★

ほかにも、いいお話たくさーん聞いたわ!
産後クラス、にんぷクラスで色々お伝えちたいこともあるわー。

今週からにんぷクラス1月コースも始まるので、
ぜひいらちてねー。まだまだ受付中でっす。

あと、「おちえて!「2010年の抱負」と「2009年に影響をうけた本」も、
まだまだ募集中だそうヨ。
お年玉ももらえるんだってーーー

【文責:吉田衣りあ】
みんなでつくる『産褥記2』プロジェクト、第二弾、先行予約スタートしてます!
一口2000円から、お申込み受け付けしています。

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(賛助会員の方はいましばらくお待ちくださいませ)







最終更新日  2010.01.11 00:48:24
2009.12.11
サービスグラントの嵯峨さんから、先日のプロボノフォーラムの動画と写真をいただきました。

動画はコチラで観ることができます!来られなかったかたはぜひどうぞ。

マドレボニータのパートは00:33:22あたりです☆



当日の記録写真もいただきましたので、ご紹介します。


マドレボニータのプレゼン。
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フローレンスのプレゼン。
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ファッションジャーナリストの生駒芳子さん司会で進むトークセッション。
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ゲストは知花くららさんと、ソトコト編集長の小黒一美さん。
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サービスグラントでスキル登録をし、実際にプロジェクトにかかわった経験者のお話。
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小黒さんのコメントは、いちいち核心をついていて、かつ毒があり、おもしろかったです。
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すごい来場者数。
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マドレのインストラクター、3人組が帰ろうとしてるところ。
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小黒さんのトークはやっぱりオモシロかったです。

小黒さんが、一番、本質をついた質問やコメントをされていたとおもいます。

ロハストークのマドレの回も、とっても好評でした)

当日会場に来てくれていた水口陽子インストラクターも、

小黒さんのコメントがなければ、さらーっと流れてしまうことも、いっぱいあったとおもう、

って言ってました。



(文責:吉岡マコ)







最終更新日  2009.12.11 19:57:12
2009.12.06
probono3.png

昨日のプロボノフォーラムに応援にきてくれた産後セルフケアインストラクターの3人。

左から永田京子インストラクター、若菜ひろみインストラクター、水口陽子インストラクター。

若菜さんが持ってるのは、会場で当たった生駒さんの絵馬。

probono1.jpgプロボノ応援団の3人。

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マドレボニータは、サービスグラントさんとパンフレットを作ったことや、

マドレ会員さんの有志でつくった『産後白書』のことなど、

社会人がNPOの活動に参加する事例をお話させていただきました。



プロボノは、ラテン語でfor goodという意味、

私は20年前くらいに、NHKのやさしいビジネス英語というラジオ番組でこの言葉を知りました。

当時、その番組の中のスト―リーのモデルになっていたBODYSHOPがすでに

一定時間、勤務時間中にボランティアするという試みを社内ですでにとりいれていて。



最近は、アメリカでもサービスグラントのように、

個人が、スキル登録してNPOのプロジェクトにかかわれるようなお世話をするプラットフォームもできたりしていて、

そちらも盛んだそうです。

それを日本でもやろうって呼びかけてるのがサービスグラントの嵯峨さん。

2010年はプロボノ元年、だそうです!

イベントの様子はライターの奥田みのりさんが詳細にレポートされているコチラをどうぞ。

ツイッター実況はこちら。

(文責:吉岡マコ)







最終更新日  2009.12.06 17:20:13
2009.11.11
本日は、みなさまにお願いのブログです。

『保育所にかかわる国基準の堅持・向上を求める緊急アピール』に賛同の声をあげていただきたいのです。

マドレボニータの会員でもあり、保育園を考える親の会でも活動されているイノシシさんに教えていただき

NPO法人マドレボニータも、団体として、そして個人としても、賛同の声をあげています。



保育園という場所は、すべての子どもたちの育ちを支える大事な大事なインフラです。

が、現在、保育をする部屋の面積や、子どもあたりの保育士の人数などについての、

国の最低基準を廃止し、その基準を地方自治体に委ねることが、政府で検討されているのです。



ここで議論されているのは、自治体の基準ではなく、国の基準、

これは、最低も最低の基準なのです。



ここが、あまり知られていないところだと思うのですが、

自治体によっては、国の最低基準を上回る厳しい基準を設けているところもあれば、

最低基準ギリギリの基準を設定しているところもあります。



いまでも、こうした地域格差はあるのですが、

もし、もしも、この国の最低基準が撤廃されてしまったら・・・・・、

自治体によっては、いままであった最低基準を下回る基準を設定するところも出てくるかもしれません。

つまり、地域格差は、いままで以上に開いてしまうことになります。



「地方分権」「待機児童の解消」という“隠れ蓑”のウラで、

詰め込み保育や、保育士さんたちの過労を招きかねない、

とイノシシさん。



地方分権や待機児童の解消は大切なテーマですが、基準を下げることは、

こうしたテーマの解決にはつながらないと、私も思います。

ぜひ、こちらのQ&Aにぜひ目を通してみてください。



こども環境学会、日本保育学会、全国社会福祉協議会(全国保育協議会・全国保育士会)、全国保育団体連絡会など、

専門家や現場からも、次々に緊急アピールが行われています。

でも、こうしたアピールは、専門家だけでなく、

当事者からも、声を出していかなければなりません。



まずは、こちらの「保育所にかかわる国基準の堅持・向上を求める緊急アピール」賛同のお願いの文書を読んでいただき、

賛同してくださるかたは、イノシシさんのブログにあるフォームを使って賛同を表明してください。
(すみません、このフォームがなぜか楽天ブログではリンクできなかったので・・・)

会としては、11月中旬までに数百名の賛同を集めたいと考えているそうです。

ぜひ、個人でも団体でも、賛同するかたは、どうぞよろしくお願いいたします!!
(文責:吉岡マコ)






最終更新日  2009.11.12 01:10:11

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