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マドレボニータ(美しい母)プロジェクト★

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マドレ基金

2012.11.18
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カテゴリ:マドレ基金
代表の吉岡マコです。
インストラクター陽子ちゃんのパートナー健一郎さんの訃報から1週間、
先週金曜日に、無事、告別式を終えお別れをしてきました。
訃報を受け取った翌日には、陽子ちゃんヘルプのオンラインシフト表ができ
毎日、誰かしらが陽子ちゃんを訪問してサポートしています。

写真.jpg

週末ははカオリさんとその2人娘たちが陽子ちゃんのお家に泊まりにいってくれて、
子どもたちの遊び相手をしたり、陽子ちゃんの話し相手になったり、
部屋の掃除や洗濯を手伝ったりしてくれました。
(オンラインシフト表の日報でこうして報告しあってます)

私も毎日そのシフト表をチェックして、陽子ちゃんの様子を確認しています。
私自身もまだショックを乗り越えることができず、体調もあんまりよくないのですが、
こんなツラい時期だからこそ、無理に100%の元気を目指すことはせず、
このコミュニティの仲間が少しずつ力を出し合って支え合って行けたらと思います。

そんな、まだまだ元気がでない中でしたが、
気持ちのよい秋晴れで迎えた11月18日(日)の朝。

スタジアム2.jpg

FIT for charity のイベントに参加してきました。

イベント.jpeg

FITとは、Financial Industry in Tokyo の略で、複数の金融企業が協力して、
FIT for charityというマラソンイベントを開催して寄付金を集め、
地域社会に貢献する団体に活動資金を寄付するというもの。
FITチャリティ・ラン2012実行委員会

今年は、なんとマドレボニータも寄付先として選んでいただき、
寄付先団体として、スタッフ、インストラクター、会員さんとともに、
参加させていただきました。
今年の支援先8団体



10キロラン、5キロラン、2.5キロウォーク、キッズスプリント、リレーなど
盛りだくさんで、マドレボニータのランナーたちも頑張りました!
私たちは、事務局スタッフのもこちゃんが用意してくれた喪章をつけて走りました。

喪章.jpeg

イベントは、各社の社員の有志がボランティアで運営しており、
スタッフジャンパーを来た有志のスタッフが、イベント当日も、
てきぱきと現場を回していてカッコよかったです!

スタッフ2.jpeg

スタッフのみなさんが、会社の枠を超えて、
このイベントのために協力し合っている様子はとても素敵で、
また、7000人を超える参加者が楽しんで走る姿も圧巻でした。
(社内運動会みたいなのよりオープンで楽しそう!)

スタジアム.jpg

今年は参加費、寄付、協賛金、ラッフルくじやTシャツの売上などを合わせた
61,246,598円の寄付が集まったそうです。

表彰式.jpeg

表彰式では、レースだけでなく最も寄付を集めたトップ3企業も表彰。

表彰台.jpg

一位は、今年マドレボニータを推薦してくださったUBSさんでした!

プレゼンター1.jpgプレゼンター2.jpg

ちなみに、私もプレゼンターとして、女子のレースの入賞者に
メダルをお渡しする役目を仰せつかりました。緊張した〜!

集合.jpg

FIT for Charityは、ボランティアによる運営と、企業からの物品などの寄付により、
運営コストを最小限に抑え、寄付金の90%もの額が(この数字はスゴイ!)
支援先の団体に均等に寄付されるという、
本当にK.U.F.U.がこらされた、とってもスマートな活動。

当日は、団体紹介のブースも出させていただき、活動をご紹介させていただきました。

ブース.jpeg

今年は、マドレ基金の活動資金としてご寄付を頂けることになり、
2月に授与式があります。このような機会に感謝します。
他の支援先団体さんとお会いできるのも楽しみです。

これからますますランニングが気持ちいい季節。
マドレボニータ界隈でも、走るのが流行っています。
よかったらラン仲間になりませんか〜☆

(文責:吉岡マコ)


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マドレ基金ではみなさまからのご寄付を募っています。
マンスリーサポーター制度もスタートしました!
継続的にご支援くださるマンスリーサポーターのみなさまには、
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ひとり親、多胎の母、障がいをもつ児の母、低体重出生児や早産児の母、
10代の母、東日本大震災で被災した母など、
社会的に孤立しがちな母親たちのひとりでも多くに産後ケアが届けられるよう
みなさまからの継続的なあたたかいご支援をお待ちしております。

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最終更新日  2012.11.20 21:21:09


2012.08.17
カテゴリ:マドレ基金

こんにちは!産後セルフケアインストラクターの永田京子です。


まだまだ暑い日が続いていますね。
きょん♪♪♪さんのプロフィール画像


来週からいよいよ臨月(9月に第二子出産予定)なのですが、
第二子を出産するにあたって、ファミサポさんや保育園、仲間など、
地域に一緒に子育てをしてくれる
サポーターを見つけておくことの大切さを実感しています。

上に2歳のなんでも自分でやりたがりたい盛りの息子がいるのですが、
私達は大人なので(!)、激動の出産・産後の生活を
「自分一人(もしくは夫婦のみ)でがんばって乗り越える」ではなくて、
「人の手を借りて委ねる・感謝する」。いろんな人との関わりをもって
過ごしていきたいです。

さて、東村山クラス7月コースに
双子介助ボランティアとして参加してくださった
まっちゃんこと、三上安代さんから、
ご感想が届いていますー!

まっちゃんは、トコロボ☆ボニータのメンバーとしても活躍してくれていますー^^
クラスでは1か月間、ほんとうに、ありがとうございました!!

マドレ基金が広まったり、
双子の母が参加しようかなっと思って頂けたら
嬉しい!と掲載をご快諾くださったので、紹介させていただきます!

201207futago(nagata).jpg

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きょんちゃん先生

こんにちは!まっちゃんこと三上安代です。

この度は、双子の母の介助ボランティアの機会を頂き、
ありがとうございました!
また、きょんちゃん先生が産休に入られる前に、
クラスに参加することができ、とても嬉しかったです♪

今回、介助をさせて頂いて感じたことは、
「双子の母はやはり大変!」だということ。

荷物も2倍、授乳時間も2倍、
万が一、子供の体調が悪くなりクラスに参加できない気がかりも2倍、
などなど、直接関わったことで改めて大変さが分かりました。

ですが、双子の母が大変な姿を見せず、
とても明るい笑顔でクラスに参加されている姿を見て、
本当に...胸を打たれました。

初めは、その明るく元気な笑顔で「大丈夫ですよ^^」と言われた時に、
ついつい「あ、そうですか^^?」で終わらせてしまいそうになりましたが、
関われば関わるほど、そこは見逃せない!と思い、
「喜んでおせっかいする」をテーマに関わらせて頂きました。

一瞬、頼まれていないこと、大丈夫と言っていることを手伝うことは、
母の持っている力を奪う行動になっていないか考え込みましたが、
すぐに大変さがビシバシと伝わってきましたので、

「ここは、双子の母に負けないくらいの明るい笑顔でお手伝いするぞ!」
と決めました(笑)。


自分も子供を授かってから、
赤ちゃんを育てる母の大変な気持ちが分かるようになったというのに、
同じ月齢の赤ちゃんが同時に二人もいる母に対して、
「これは手伝うと迷惑かな?」と感じてしまったことに、
正直ハッとさせられました。

今回の体験は私にとって、お相手の方の気持ちを想像し、
一歩踏み込んで気を配るレッスンになりました。

きょんちゃん先生、
「自分の赤ちゃんじゃないと泣き声が分かりづらい」など、
色々フォローをして下さり、ありがとうございました!
一生懸命に耳を傾けていても、担当の赤ちゃんの泣き声に気づけないことがあり、
その度にとても恥ずかしく、もどかしい気持ちでしたので、
先生のお気遣いが心にしみました!

この度は、本当にありがとうございました。
きょんちゃん先生の春の復帰を、今から楽しみにしていますね♪

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なるほど!相手からの要求を待つ受け身ではなくて、
こちらから先回りして仕掛けていく、積極性が必要なのですねー。

たしかに、おせっかいを受ける側は、
自分からはリクエストなんてできないですものね^^

まっちゃん、ほんとうに、ありがとうございました!!

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(文責:永田京子)

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最終更新日  2012.08.17 12:17:40
2012.08.02
カテゴリ:マドレ基金
産後セルフケアインストラクターの仲井果菜子です。

035.jpg

肌のメラニン色素が豊富すぎて、
この日本の夏の紫外線をグングン吸収しています(笑)!
でも、マドレ界隈には他にも地黒インストラクターが多く、
今年の夏は美白、ならぬ美黒だよね!?
と確認し合ったりして、心強いです泣き笑い


さて、『産後のボディケア&フィットネス下高井戸教室』7月コースは、
先日、最終回を迎えました。

振替受講の方をお迎えして・・・も、少人数の7月コースですが^^
もう、頭のてっぺんからつま先まで見られることには慣れっこのメンバー、
赤ちゃんの様子もしっかり視界の端に捉え、
必要なときはさっと抱き上げ、一緒にエクササイズ。

f1f44758.jpg

「今日は”キレ”をテーマに動きました」
なんてさらっと感想言うあたり、にくいですーー(笑)!
コンビネーションの動きも骨盤アイソレーションの動きも、
狙いどおり、キレッキレでした。これぞ最終回。

いつも以上にかいた汗をふきふき、コミュニケーションのワーク。

6c3ead5c.jpg

「前回受講したときは、産後間もなかったこともあり、
頑なに(!)仕事のことは話さなかった。
でも、今回はそろそろやばいかも、と重い腰を上げて、
仕事のテーマを毎回選んで話してみた。
考えないうちは気が重かったけど、話してみたらそうでもなくて・・・
これからも、いろんな人と話していくことを続けたい」

という方も。

育休中に、復帰後のことを考える・・・
最初はすっごく気が重くて、しばらく避けていたい
・・・って気持ち、すごくわかります!

なんだろうね、実際には考えて話すだけなので、
腰を上げる必要すらないはずなんだけど(笑)
もう、えいやっ!って、
丸太を持ち上げるぐらいの覚悟と底力を発揮しないと、
最初は、「復帰する自分」に向き合うことすら難しかったりするんですよねー。

赤ちゃんと一緒に家の中で過ごすことが多い、
まさに半径50センチの今の生活と、
妊娠前の、会社で働きながら、広い社会とつながる生活って・・・ほんと別世界。
簡単に分断してしまうし、この二つの世界を結びつけるなんて、
ほとんど不可能な気すらしてくる。

そう考えると、子育てしながらの職場復帰なんて可能なのか、
不安になってくるし、不安だからこそ、向き合いたくない、
今は何も考えずに、赤ちゃんのお世話に没頭していたい、ってなりがち。
でも、そうやって向き合わないでいると、
漠然とした不安はさらにどんどん大きくなっていく・・・という悪循環ショック

産後クラスの「1時間目」で有酸素運動をして、
カラダが軽くなるとともに、
ぐっと腹に力が入る感覚が身についてくるとと、
不思議とみなさん、「2時間目」であるシェアリングのワークで、
今までは避けていた「仕事」や「パートナーシップ」のテーマに
自ら向き合い始めます。

目をそらしていると不安はどんどん大きくなるけれど、
しっかり直視すると、案外、不安の正体はたいしたことなかったり^^

運動や仲間との交流という力を借りて、
こうやって思考を停止してしまわずに、
語ること、聞くことを通じて、「自分はどうありたいのか?」の根っこを探り
自分自身の言葉で語り始める。
そんな風に今の自分の心と体にえいや!と向き合える、
最初のきっかけとなる場になれば・・・という思いで、
毎月産後クラスを開催しています。

a0491f7a.jpg

卒業の記念写真星
最後のウォーキングもかなーりコツをつかんでいたみなさま、
ポージングもこのとおり、お手の物。

赤ちゃんたちもみっちり1ヶ月、交流しました。
お互いの成長がいい刺激になっていた様子。
非言語コミュニケーションもアクティブでした!

c208b89f.jpg

今月は、マドレ基金を利用しての参加者(Hさん)が、
先月から引き続いて受講してくださいました。
産後クラスを通じていろんな人と話をして、
みんな、それぞれの環境の中で子育てしていることを知り、
自然と、「自分もがんばろう、という気持ちになった!」と仰ってくれたHさん、
なんと、このたびマドレボニータの賛助会員にもなってくださいました。

Hさんは妊娠中にNECワーキングマザーサロンにも参加し、
そこで産後クラスの存在、マドレ基金の存在を知ったそうです。

お子様が低体重で産まれたということで、
通常の産後以上に、大変なことや不安なことも多かったかと思います。
でもこうやって、産後クラスに2クール(一度の欠席もなく!)通い切り、
しっかりと産後の心身の「リハビリ」を行って、
そこで得た活力を糧に、次はマドレボニータ会員として、
次世代の産後女性にケアを循環させようとして下さっていること、
すごく嬉しく、誇らしい気持ちでいっぱいです。

実は・・・下高井戸クラスは、今月を持って、
一旦クローズとさせていただく予定です。
まだ下高井戸での単発講座開催は予定しているので
思い出に浸る…のは、もう少し後にしますが、
下高井戸教室、としての最後のクールを、
こうして心に熱いものを持つ方々と一緒に駆け抜けられたこと、
感慨深いです。

9月以降は、同じ世田谷区の下北沢に拠点を移していく予定!
8/30に初めての体験会を行いますので、
お近くの方はぜひチェック願います。
より多くの方に産後プログラムを届けられるよう…
引き続き、尽力していきます。


(文責:仲井果菜子)







最終更新日  2012.08.10 06:51:30
2012.07.30
カテゴリ:マドレ基金

こんにちは!産後セルフケアインストラクターの永田京子です。

きょん♪♪♪さんのプロフィール画像

毎日暑いですねー!ただいま妊娠9か月なのですが、
お腹に湯たんぽを抱えて生活しているようで、
毎朝起きると自分の寝汗(!)に驚く、今日この頃です。

8月からいよいよ産休に入るのですが、豊かな産後を味わうためにも、
たくさんに人の手を借りて、委ね、感謝したいと思います。



さて、産後のボディケア&フィットネス東村山教室
5月コース、7月コースとご参加くださった、
双子の母、早苗さんから、嬉しいご感想が届いています。

早苗さんは、「マドレ基金」を利用して、ご参加くださいました。
(が、受講料は、必要な人にもっと届きますようにと、別途ご自身からマドレ基金に寄付くださいました(涙!)、ありがたいですー!)

産後クラスの卒業生が、早苗さんの出産時の入院中に
クラスのニューズレターを届けにいってくれたり、
産後クラスについてすすめてくれたおかげで、このクラスを知ったのだとか。

ただでさえ、赤ちゃんが産まれると、
外に出る機会も人と会う機会も少なくなる産後。

しかも双子を連れてお出かけとなると、
体力も筋力も、それこそ「えいや!」と外に出る気力も必要で、
ますます引きこもりがちです。そんなときに、
こういう卒業生からの「愛あるおせっかい」、ありがたくて涙がでますー。

感想掲載をご快諾くださったので、紹介させていただきます!

photo:05

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きょん先生、5月・7月コースと、
本当に本当にありがとうございました。

歳かな・・・と半ば諦めかけていた体力回復・・・
こんなにも楽しくできるなんて、ホント☆幸せでした。

エクササイズだけでなくて、シェアリングもとてもいい刺激をもらうことができ、
日ごろ何気なく生活している中にも、変化がありました。
考え方だとか・・・周りとのコミュニケーションのとり方とか・・・
ほんとに産後クラスに参加してよかったです。

双子ということで、毎回介助ボランティアの方にきていただいて、
本当にこんなに楽しく恵まれたところで、
エクササイズできちゃって
いいの?
ししし・・・幸せすぎるぅ~
と行くたびに思っていました。

マドレボニ-タ、母子手帳に載ってほしい!!!と思います。 

また、楽しい仲間にも恵まれて、双子を連れてランチなんて
きっとこのクラスに参加してなかったら、
無理無理と思っちゃってたと
思いますが、
みんなのおかげで行けました。
そして楽しめました!

きょん先生は、大きなお腹で軽やかにエクササイズを教えてくださり、
いつも楽しくてキラキラしてて、ホント☆尊敬です。

お身体大事にして、無事に元気な赤ちゃんを
ご出産されることを心からお祈りしています。

きょん先生が言われたように、これから、
元気なときもあれば、落ち込むこともたくさんあると思います。
でもでも、そんなときは、このクラスの仲間や先生を思い出します。
そして連絡します。もしもどん底メールをしてしまったら、
そのときはごめんなさい(^^;)

きょん先生、介助ボランティアのまっちゃん、
そして仲間にホントにホントに感謝です。
長くなってすみません。ありがとうございました。
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早苗さん、ありがとうございます~!!

介助ボランティアもそうですが、
母以外のたくさんの人に抱っこされて可愛がられる経験って、
赤ちゃんにとっても、本当に貴重!

そして、実は私たちも、自分以外の赤ちゃんを抱っこしてみたい、
手助けしてあげたい、っていう気持ちがあるんです!

マドレボニータ、母子手帳にのりますように~!
出産しただれもが産後ケアにたどり着けるように
これから頑張っていきます(^_^)v
メールもいつでも、待ってます~!!
ほんとうに、ありがとうございました!!
------------------------------------------------------------------- マドレ基金バナー

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(文責:永田京子







最終更新日  2012.07.31 12:33:49
2012.07.04
カテゴリ:マドレ基金
みなさん、こんにちは。
マドレボニータ事務局のくろろん、こと黒田美穂です。
photo.jpg

今年3月まで「MCヒロシマ」を名乗っておりましたが
4月より福岡に転勤し「MCナカス」に改名しました^^
今後ともよろしくお願いいたします☆

さて、2011年に立ち上げました「マドレ基金」も今年で2年目を迎え
みなさまの温かいご支援のもと
先月末までに【70組】の母子が基金を利用してクラスを受講しております。
ほんとうにほんとうにありがとうございます。

マドレ基金にご寄付いただく方法としましては
口座振込クレジットカード寄付サイトJustGiving無料アプリisaveなどなど
いくつかございますが
この4月から『マンスリーサポーター制度』が始まっております!!

マンスリーサポーター制度とは
毎月クレジットカード(VISA/MASTER)で一定額を継続的に寄付ができ、
1,000円/月をはじめとして、6種類から応援の額をお選びいただくシステムです。

現在、約18,000円で一組の母子が産後クラスを受講可能となっていますが
(内訳:平均クラス受講料12,000円+介助ボランティア交通費1,000円×4週
+インストラクターコーディネート料2,000円)

仮に毎月3000円ずつのご寄付で、
半年に1組、つまり年間2組の母子のクラス受講を、
また毎月9000円ずつのご寄付で
2か月に1組、つまり年間6組の母子のクラス受講をサポートできる計算になります。

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すでに現時点で【24件】のマンスリーサポーターのご登録をいただいておりますが
ご登録時にいただいたメッセージをいくつかご紹介いたします。

「少額だけど確実に毎月募金できるので、お財布にも気持ち的にもありがたいです。
これからも応援してます!私も身の回りの人に伝えて行ければと思います。」
(賛助会員 加藤 尚さま)

「私の小さな行動が社会に与える影響なんて…と考えていたところがありましたが、
マドレの活動を拝見し、活動に参画していく中で、
できることを小さいことからでもやっていこうという思いが強く湧いてきました。」
(正会員 N.Eさま)

これまでにご登録いただいた方々の中には、すでに正・賛助会員の方はもとより
産後クラスOGの方、また事務局スタッフのご家族やパートナーからも
ご登録いただいております。
約3割が男性というのもマンスリーサポーターの特徴かもしれません。


これまでの受講者数が70組ということは
18.000円×70組=1,260,000円。
一方、これまでに集まったマドレ基金は
昨年度696,323円+今年度(5月末まで)595,139円=1,291,462円。

今年度(2011.10月~2012.5月)だけに限ってみますと
受講者数57組、1,026,000円に対して
寄付額は595,139円と非常に厳しい数字となっています。

このように
基金利用の受講者数は口コミでどんどん増えつつあるのに対し
寄付額としては残念ながら受講者数の勢いに追い付いていないのが現状です。

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(文責:マドレボニータ事務局 黒田美穂)







最終更新日  2012.07.05 08:33:16
2012.04.20
カテゴリ:マドレ基金
こんにちは!マドレボニータ事務局スタッフの北澤ちさとです。


今年は2人の子どもが入園・入学を迎え、初めてのことも多く
毎日アワアワしておりますが、4月も中旬を過ぎ、やっと少々余裕ができて
SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』も観に行けました!
朝の情報番組での特集では、私の感想インタビューコメントも放送していただきました(笑)!


さて先日、『マドレ基金』を利用して、2クールにわたり産後クラスを受講された
摩由子さんからいただいたご感想を紹介いたします。


マドレ基金(ひとり親)を利用させて頂き、本当にありがとうございました。

1月の吉祥寺クラスと2月の東高円寺クラスを、基金のサポートにより
受講させて頂いた時点では、まだ産後について何も具体的でなかった自分が、
この4月から仕事も保育園も決まり、新しい生活を始めていることは、
マドレなしではありえなかったと思います。

P1020964.jpg

実家も不存在でしたので、本当に子と二人きり、
産後ハイだけで乗りきった産褥期と産後の孤立から抜け出し、
心身のリハビリを正しく受けられたことは、
今後の自分の原点となることと思います。

P1020984.jpg

受講するまでは、産後すぐに保育園や再就職のことを考えなくてはならない自分を、
マドレ以外の母たちとの集いの中では開放できずにいましたが、

クラスでは、ひとり親でなくとも仕事や人生について産後は皆それぞれの不安や
課題を抱えていたので、シェアリングの時間はとても話しやすかったですし、
ここでワーキングマザーの仲間を得られたことは、
あまりに大きな価値となりました。

P1020987.jpg

受講したクラス以外のマドレの繋がりも持てたことで、
保育園に入園してみると既に知り合いがいたり、
地域に仲間を持つことの強みや大切さも、ここで知ることとなりました。

マドレ基金でひとり親への呼び掛けがされていなかったとしたら、
受講はもっとハードルの高いものでした。
すべての産後女性に格差ない教育の扉を、本当にありがとうございました。

201202産後クラス卒業写真.jpg

(2012年吉祥寺・東高円寺クラス受講生 佐嶋摩由子さん)



摩由子さん、本当にありがとうございました。

まさに「子育てのスタート期」に、
【1】しっかりと身体を立て直すこと、
【2】自分の想いを整理してことばにして出すこと、
【3】そして地域で仲間とつながること。

これらのことに、産後クラスでじっくり取り組めたこと。
産後ケアは「母親のリフレッシュ」と一言で片付けられるものではなく、
すべての産後女性に用意されるべき「心と体のヘルスケア」の場であると、
あらためて実感させられます。

私たちマドレボニータという団体も、そして一緒にクラスに参加されるみなさまも、
マドレ基金』という取り組みによって
基金のご利用者からたくさんのことを教えていただいています。

そして、「孤育て」とも言うべき現状に向き合う方々がいること、
そうした方々こそ産後の心身のケアに取組み、ニュートラルに接してくれる仲間に
出会う必要があること、そして、それらのことは不可能ではないこと。
もっともっとたくさんの方に知っていただきたい!と切に願います。

産後という、誰もが多かれ少なかれ悩みもがく時期には、
ひとり親だとか、子どもに障がいがあるとか、そういった特殊な事情があっても、
本人が壁をつくらなければ、わりとニュートラルに交流ができるようです。

産後というのは、まっさらな状態で人に向き合える、
非常によいチャンスなのかもしれません。

子育てが一段落してからではなく、産後というこの時期にこそ、
母親自身が自分のことをケアする重要性をますます感じています。

さらに多くの方に産後プログラムを届けられますよう、
ひき続きご支援をよろしくお願いいたします。

ピンクハートマドレ基金ご利用者の声はこちらです
黄ハートご寄付はこちらから受け付けております。
マドレ基金バナー

(文責:マドレボニータ事務局 北澤ちさと)






最終更新日  2012.04.20 14:00:52
2012.04.16
カテゴリ:マドレ基金
こんにちは!
インストラクターの仲井果菜子です。

035.jpg

ぐっと暖かくなりましたね~。
神田川沿いの桜も葉桜になりました。
週末は『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者
の公開初日に行ってまいりました!!



息も詰まるような展開。
マイティーがつらすぎて目をそらしたくなる程…。

そんなマイティーと、仲間を得て夢を追い求めるSHO-GUNとの
鮮やかな対比が、胸に痛いほど残っています。
ラストシーンはまさに魂のライム。圧巻です。

暴力シーンがちょっと多くて、産後にはアレかもしれませんが
この、胸がヒリヒリするほどの「熱さ」にぜひ触れて欲しい!

ラップが小手先のファッションじゃなく、
誰かとつながろうとする姿勢、生き様そのものなんだってことが
わかるんじゃないかと思います。

マイティ&ブッチ.jpg
主役の奥野瑛太さん、映画初主演、がんばりました!



実は、この映画、3部作になっていまして、
2年前のSRサイタマノラッパー2女子ラッパー傷だらけのライム
に感銘を受けて以来、マドレボニータ総出で応援しています!

最新作がハードそうなので二の足を踏んでいるかたは、
ぜひ、SRサイタマノラッパー2女子ラッパー傷だらけのライムからでも!
今週末21日からは渋谷のシネクイントでリバイバル上映もありますよ。(タイムテーブル

ちなみに、このSRサイタマノラッパーシリーズのラップ監修をした
上鈴木兄弟は、そんなこんなでマドレ合宿にも来て下さるようになり、
私たちのラップの先生でもあるのです~!




ちなみに、サイタマノラッパーでラップに目覚めたマドレの面々も機会があるたびにラップで自己紹介していますスマイル


さてさて。前置きが長くなりました!

先日修了した、下高井戸教室3月コースに参加くださった真美さんから
ご感想メールが届いたのでご紹介します。

赤ちゃんがダウン症ということで、『マドレ基金』を利用して、
赤ちゃんと一緒に受講して下さいました。

受講にあたっては、赤ちゃんの成長状態を確認したり
(生後8ヶ月ですが、当時はズリバイもしない状態だったので同伴して頂きました)
マドレ基金を使っての利用にあたっての諸々を確認したりと
事前にたくさんのメールを交わしてやりとりをさせていただきました。

その中で、
「母子二人での外出に慣れていなくてドキドキ」なことや、
「いざ外出しようとするとつい人目が気になってしまう」こと
などを教えていただきました。

また、マドレ基金の利用にあたっては、
「紹介があるだろうなということで、少し基金を使うか迷いもしたのですが、
胸を張って息子と外出するためにもカミングアウトは避けては通れない道なので、
お得な制度をご褒美として利用させて頂く事にしました^^;」
という率直なお気持ちも教えてくださました。

事前の気持ちを丁寧に綴って下さったメールを拝読することで
発見したことは、、、

「外出にあたって物理的なハードルがある」
という面では双子や三つ子などの多胎児の母と同じだけど、
加えて、障がいを持つ児の母の場合は、
「心理的なハードル」というものを乗り越えていかないといけないんだなあ

、、、ということでした。

『マドレ基金』の存在が、
そんなハードルを乗り越えて外に出て、
社会とつながるきっかけになれたこと、
本当に嬉しいです。

ではでは、真美さんの感想をお読みください。


こんにちは。真美です。
新年度準備でバタバタしていたのと、風邪をひいてしまったのとで
お返事が遅くなりまして申し訳ありませんm(..)m。

3月のクラスは受講前から色々とお世話になりまして、
どうもありがとうございました!!
自分の心身を見つめ直す、本当にいい機会になりました。
おススメ本やDVDの紹介もどうもありがとうございます。

体調面では、元々体力がない上に切迫早産で2ヶ月入院して落ちた体力が
まだまだ回復してないなあと実感しました。
特に1回目は想像していたよりかなりハードで、
参加したことを後悔したほどでしたが(笑)、
その分終了後の爽快感がものすごくて、
汗をかくってこんなに気持ちいいんだと思いました。

また、各回のコミュニケーションワークってどんなものをやるんだろう?と
ちょっと不安だったんですけど、普段の生活の中であまり考える機会のない
パートナーシップや人生を考えることができ、私ってこんなことを考えていたんだ!
と新たな自分を発見できてよかったです。

特に5年後の自分を想像したことで、
毎日の家事や子育てに加えて子供の通院や療育で忙しい日々のなか、
目の前のことをこなすことで精一杯、おまけに先にことを考えると不安になるから
余計、近視眼的になりがちだったんですけど、
出産前に思い描いていた子供とお菓子や料理を作ったり、
主人と3人でお出かけしたりといったごく普通の夢を思い出したり、
それ以上に夢が膨らんだりしました。


子供中心だとどうしても、
この子の障害を少しでも軽くする為に何が出来るか?といったことに
気持ちが行きがちなのですが、それももちろん大事だけれど、
子供と一緒に楽しく過ごすことの大切さを改めて実感することができました。

それから、マドレ基金を使って子供の障害を伝えることに
最初は迷いもあったのですが、みなさん普通に接して下さって、
仲間内の世界だけでない、
外の世界に踏み出すいい機会を頂けたなと思います。


外見に特徴のある障害ということで、
偏見を持たれることもあるのではないか、
とまだまだ弱い私は思ってしまうのですが、
温かく皆さんが接して下さったことを思い出しながら、
今後色んな場面を乗り越えていければと思っています。

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それでは、果菜子先生、受講生の皆さん、
1ヶ月本当にありがとうございました(^人^)。


(2012年3月下高井戸受講生 真美さん)



真美さん、ありがとうございました!
真美さん親子が参加してくださったことで、
私も、他の参加者のみなさまも、ほんの片鱗ではあるかもしれないけれど、
ダウン症の赤ちゃんのことやその子育ての実情を知るという
貴重な機会をいただいたように思います。

勇気を出して参加してくださったことに、感謝です。

私自身、「マドレ基金」の運用が始まってから、
今までクラスで出会えなかった方々とスタジオで出会い、
話し合い、ともに体を動かして交流することで、
思いこみや偏見を越え、まずは互いについて知り、
さらに手を差し伸べ会って助け合える機会をたくさん頂いています。

「双子ママサークル」も「ダウン症児の母サークル」も
きっと世の中には存在するし、
そこで有意義な情報をたくさん交換できると思うのですが
こうやっていろんな属性をもった母親がごちゃまぜに出会い、
交流する場もとても貴重なものだと思います。

真美さん、またぜひ何かの機会にお会いできるといいですね。
ありがとうございました星

四つ葉下高井戸教室5月コース、現在絶賛受付中です☆

(文責:仲井果菜子)






最終更新日  2012.04.18 10:07:33
2012.04.05
カテゴリ:マドレ基金
こんにちは!
産後セルフケアインストラクターの仲井果菜子です。

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世田谷区の下高井戸クラス、新宿区の市ヶ谷クラスと、
多摩市の聖蹟桜ヶ丘クラス(代講)を担当しています。いずれも、5月コース受付中☆
好きな食べものはダークチョコレートです。「美味しい」と「苦い」の境目はカカオ率「83%」だということに最近気づきました(超個人的な意見です!笑)。

さて、先日、下高井戸クラス3月コースは最終回を迎えました。
ご自身とお子様の体調不良でお2人がお休みで、少し寂しかったですが、
笑っても泣いてもこのメンバーでのクラスはこれで最後!

セルフケア=「骨盤呼吸法と骨格調整」のおさらいをしっかり行い、

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一番負荷の高い最終回のエクササイズを赤ちゃん抱っこでやり抜き、

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5分間で行う最終回のシェアリングでは、
1ヶ月を振り返っての変化や感想などもたくさん語ってくださいました。

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今回は、『マドレ基金』を利用して、
ダウン症の赤ちゃんとその母(Mさん)が参加してくださいまいた。

普段、赤ちゃんの療育や病院にいくことはあっても、
こうして自分の体を整えるために外出するなんて初めてだった、というMさん。

赤ちゃんと2人きりの外出に自信がついたし、
なにより、自分のために時間を取って何かをすること自体が久しぶり
自分の心身をメンテナンスすることの意味を実感した、と語ってくれました。

他の母たちや私自身にとっても、
普段なかなか出会えないダウン症の赤ちゃんとその母に出会い、
一緒に体を動かし、いろんなことを語り合う機会がもてたことは
とても貴重な機会になりました。

『マドレ基金』が始まってから、双子ちゃんの母や障害を持つ児の母など
今まではお申し込みがほとんど無かった方からのお申し込みが一気に増え、
クラスの中の「多様性」が一気に広がったように思います。

「産後」とひとくくりに書いてしまっていますが、
生んだ年齢やお子さんの個性、母子の健康状態など、
ひとつとして「同じ産後」がないのも事実。

社会復帰して「シャバ」の世界に戻る前に、
クラスで、双子母や障害を持った赤ちゃんの母とふれあい、
「大変そうだな~」と遠巻きに見るだけじゃなく
できることがあれば手助けをし合い、言葉もかけあい、互いに支えあう・・・

産後クラス参加が、そんな「助け合い」の子育ての形を
身をもって知るチャンスになればいいなと思っています。


マドレ基金』、引き続き寄付を募っています。
※18,000円で、一組の母子が産後クラスを1クール受講できます。
4月の市ヶ谷教室では、多胎児の母が2組参加してくださいます!

卒業写真ダブルハート
みなさんどうぞお元気で!
今後とも、facebookでもリアルでも(笑)keep in touchでお願いします。

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(文責:仲井果菜子)






最終更新日  2012.04.06 17:54:24
2012.03.30
カテゴリ:マドレ基金
**************************************************
マドレボニータ卒業生のみなさま
双子の赤ちゃん介助ボランティア@調布4月クラス、募集中です!
**************************************************
金子レディースクリニッククラス4月コースにて、
マドレ基金を利用される双子の母の介助ボランティアを募集しております!

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双子をつれてクラスに参加するかたと一緒にスタジオ入りして
一緒にレッスンを受けていただきます。

他の参加者と同じようにクラスにご参加いただきながら、
レッスン中の赤ちゃんの見守りや抱っこ、支度や片付けのお手伝いをお願いします。

【クラス詳細】
産後のボティケア&フィットネス教室・調布金子レディースクリニック教室
4/4・11・18・25(水) 10:00-12:00 ※一日のみでも可

会場:場所:金子レディースクリニック(調布市調布ヶ丘3-19-13)

・京王線「布田駅」より徒歩8分・または「調布駅」よりバス
(交通費として一日あたり1,000円を当日お支払いいたします。)

ご協力くださるかたは
【マドレ基金 介助ボランティア応募フォーム】
でお知らせください。

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◆金子レディースクリニックの
金子聖子さんのインタビュー
1月コースに参加した双子の母サミエさんのご感想もぜひご覧ください!






最終更新日  2012.03.30 12:00:38
2012.02.03
カテゴリ:マドレ基金
産後セルフケアインストラクターの中桐昌子です。

今日は節分!ということで
前々から買い込んである、豆と鬼のお面と桃太郎のズラのセット

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がやっと今日、解禁できると思うとワクワクします。
誰がどの役をやるかでひとバトルありそうですが…。


さてさて、水曜日に最終回を迎えた『産後のボディケア&フィットネス教室

金子レディースクリニッククラス』1月コース。
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昨日の日記でもご紹介させていただきましたが

今月コース、マドレ基金を通じてご参加くださった双子の赤ちゃんの母、サミエさん
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からクラスにご参加いただいたご感想メールをいただきました。


ブログでのご紹介をご快諾くださいましたので

こちらでご紹介させていただきます☆


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まさりん先生

こんにちは。
この度は、マドレボニータの産後クラスに参加させていただいて、
どうもありがとうございました。

産後の自分の体に悩みはたくさんあって、
(育児による肩こり腰痛、戻らないお腹のたるみ、妊娠・出産で衰えた体力、、、)
以前から産後クラスに興味はあったものの、
同窓会のときに先生にお誘いをいただいていなかったら、
やはり双子を連れての参加は諦めていたと思います。


参加できることが決まったときはうれしくて、
クラスが始まる日をとても楽しみにしていました。
(妊娠して以来約1年、ほとんど体を動かすことがなかったので、
 エクササイズについていけるかどうかはかなーり不安でしたが・・・)

またボランティアで4名もの方がサポートに入ってくださるとのことで、
信じられないような気持でした。



クラスでは久々にいい汗をかいて、
脳も使って会話して、
サポートのお母さん達も温かくステキな方ばかりで、
とってもリフレッシュできました。


双子の一人を受け持ってもらえたことで、
私も安心してクラスに集中することができたし、
子どもたちもたっぷり抱っこしてもらってうれしそうでした。
本当に幸せな子どもたちです☆


途中風邪をひいて、もしかしたら最終回出席できないのでは・・
とヒヤヒヤもしましたが、
子どもたちと自分の体調管理をしっかりすることの
難しさ、大切さも学んだ気がします。


また、クラスで知り合った仲間と、
子どもを連れて初めてのお外ランチに
挑戦できたことも大きな進歩でした。


おしゃべりを楽しみながらのランチ、
そんな時間が今の私にはなんとも贅沢で幸せな時間でした。
クラスの仲間の助けがなかったら、できなかったことです。


まさりん先生、サポータのお母さんたち、
クラスのメンバー、クリニックの方々、
本当にいろんな方に助けていただき
とってもとっても感謝の気持ちでいっぱいです。


エクササイズの成果か、
肩こり、腰痛も慢性的に辛かったのですが
気づいたらあまり意識しなくなっていました!

手軽にできるセルフケアもいろいろ教えていただいたので、
お腹のお肉も引き続き落とせるように
これからも家でやってみようと思います。


それでは、長くなりましたが、
本当に一ヶ月間お世話になりました。
終わってしまってさみしいですが、
いつか今度は私がサポートが必要な方のお手伝いをする側になって
また先生に再会できたらいいなーと思います。


楽しい時間をありがとうございました!!



サミエさん(産後6か月)からのご感想メールよりさくら

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サミエさん、ご感想メール、ありがとうございました!

拝読しながら、わたくし、泣いてしまいそうです…泣き笑い


>同窓会のときに先生にお誘いをいただいていなかったら、
>やはり双子を連れての参加は諦めていたと思います。


一人赤子を抱えて参加するだけでもとーっても勇気が必要なのに

双子の赤ちゃんを連れての外出はその何倍もハードルが高いわけで

そうやっていろいろなことを諦めてしまっている方も多いんだろうなと思います…。

こうしてサミエさんと出会えたのも金子レディースクリニックさんのおかげですね!本当に感謝です!


ご参加くださったサミエさんご自身の収穫はもちろん、

サミエさんがおっしゃっているように

双子の赤ちゃんたちはいろいろな方の腕の中で抱っこされて

うらやましいくらい!

こうして双子ちゃんたち、これからもたくさんの人たちの愛情につつまれて

大きくなっていくのでしょうね!


>いつか今度は私がサポートが必要な方のお手伝いをする側になって
>また先生に再会できたらいいなーと思います。


うれしいですーーーーっ!泣き笑い

こうして母たちの美しきエネルギーがどんどん循環することで

世界はもっともっとよくなるのですよね…。あぁ、涙…。



ランチではサミエさんのお仕事の夢などもお聞きしました。

これからの産後の日々もそんな夢に向かって頑張っていただきたいと思います!


サミエさん、クラスへのご参加、そして

涙ちょちょぎれる(!)ご感想メール、

本当にありがとうございました!!


(文責:中桐昌子)






最終更新日  2012.02.04 01:15:47

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