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マドレボニータ(美しい母)プロジェクト★

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産後のプロフェッショナル

2012.04.10
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どうも!産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子です。

産後セルフケアインストラクター養成コース7期生の
実習講座がありました。実技試験の模擬試験のようなものです。

この講座の目的は、試験の現場の緊張感を肌で感じ、
実技試験とはどういうものかを知ること。
そして、いちばん大切なのは、現在の実力を知り、
本番の試験までにすべきことを洗い出すこと。

・・・とはいえ、めちゃくちゃ緊張しますね☆

実習講座の様子を、
タイムテーブルに沿って、ふりかえりたいとおもいます!
この日は、8期養成コース検討している所沢教室卒業生のまっちゃんも参加。
養成コースを肌身で感じるには、集中講座や実習講座の参加が何よりです!

(1)ウォーキング
ウォーキングは最終回にお伝えするセルフケアでもあるけれど、
そのまんま、インストラクターのたたずまいそのものでもあります。
そのまんま、身体スキルがあらわれる動きでもあります。

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プロになるためには、歩く時間とウォーキングの時間と分けずに、
歩いてる時間がすべて練習なんだという自覚を!!!

(2)身体スキルチェック第1弾
・しゃがむ立つ

P1030726.jpg

・へそ上げ

P1030728.jpg

本気ですw

・リズム取り

P1030730.jpg

(3)1分自己紹介
初日のレッスンで、インストラクターがどういう人なのか、
簡潔に参加者のみなさんに自分を知ってもらうための時間ですが、
同時にありったけのホスピタリティーで、
産後女性をもてなさなければなりません!

1)なにより「前に立つ人(自分)が何者なのか?」
2)歓迎の気持ち 
3)プログラムへの期待を高める

この3つを1分の自己紹介のなかに盛り込みます。

(4)ボールエクササイズ
クラスで行なう1時間のボールエクササイズプログラムを
8分で全部(!)盛り込みます。

簡潔に伝える練習にもなるし、
つなぎをスムーズにするために、
手順の意図を理解しなくてはなりません。

8分に収めるというのが実は、でも、難しい。
つなぎでもたついたり、全体のバランスを誤ると、
最後まで行かない。
こういう時間の調整もインストラクターに求められるスキルなのです。

8分という短い時間に収めたら、あとはひたすら、何度も反復練習。
量をこなすことでしか見えないことって多いのです。

今回の7期生は量稽古が足りておらず、
多くの課題を積み残したまま実習講座を終えました。
5月末の実技試験で、どこまで本気で取り組めるか、
デビューの可否はそこにかかっています。

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(5)1分自己紹介
お昼休みをはさんで、午後は再度1分自己紹介から。
午前のクラスを終えた、養成コース担当の仲井くん先生、6期卒のウッチー先生、
そしてもうすぐ福岡へ引っ越し5期卒のフジミン先生まで!
みんな、駆けつけました!

P1030737.jpg

午前に1回おこなって、講評を受けて、
再度台本をお昼休みに練り直してのチャレンジ。
講評を受けてからの練習は、
やるべきことが見えるのでガラリと変わります。

あとは、いかにコレまで以上の練習時間を確保するか。


(6)アイソレーション
ダンスや、リードはもちろん、
ふだんの立ち振る舞いも左右するアイソレーション。
元6期のうっちー先生に並んで。

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(7)セルフケア
Good&New、シェアリング、
肩こりのセルフケアのリード練習。

これも、ただ漠然と練習するのではなく、
ポイントを洗い出したり、
そこから裏に隠されたストーリーを見つけていく。
養成コース時代の先輩方の練習方法を具体的に聞きながら。

実際に人前にたってやってみると、
インストラクターたちが軽々とやってのけていることが、
いかに難しいことかわかります。

でも、やってみないと、その難しさはわからないんですねー。

P1030750.jpg

あとは実技試験まで、
きょう受け取ったものをどれだけ練習に反映させていくか!?

7期生のすごいところは、どんなにダメ出しをされても
ふてくされずにしっかり受け取れているところ!
その受け取った証を、たくさん見たいです!
ガンバレ!!!

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最終更新日  2012.04.13 15:54:42


2011.09.15
皆さんこんにちは、産後セルフケアインストラクターの高橋葉子です。

毎月定例の、インストラクター活動報告会にて、

今回は、特別企画!「0歳児」の赤ちゃんの緊急時対応の勉強会を行いました。


『知ろう!小児医療 守ろう!子ども達の会』代表・阿真京子さんにご協力いただき、

NICU看護師の佐藤孝子さんを講師としての勉強会、第2弾「実践編」です。

(※第1回の様子はコチラ

緊急時対応←杉並消防署から赤ちゃん人形たちをお借りして!


「あれ、おかしいな?」という時、まずどうするのか、という説明をお聞きしたあと、

緊急度高!の場合の「心肺蘇生」の方法を教えていただきました。

子どもを持つ親にはとっても大事なことだと思いますので、報告がてら、ここで皆さんにもシェアしたしますね!



まずは、

◆まわりの安全を確認してから、、、

足の裏を刺激して、反応を見ます。(けっこう強くてOK)
緊急時対応←足首をもって支えます。
  ↓
ここで「反応がない」場合…


「119に通報」!

 自分のほかに誰かその場にいたら、ほかの人に電話してもらいましょう。
 また、もしまわりに赤ちゃん連れの方がいたら、安全のために移動してもらいます。


「気道」を確保します。額に手を当て、もう一方の手で顎を持ち上げるように。
緊急時対応←○ ×→緊急時対応
顎をあげると息をする道が開けます。逆にすると押さえられちゃうので注意。


呼吸を確認します。『見て』『聴いて』『感じて』、5~10秒。
  ↓
ここで「呼吸ナシ」の場合…(わからない時も)


心肺蘇生

人工呼吸用のマスク※をかぶせて(自分の子どもであれば、なくてOK)、

赤ちゃんの鼻と口を覆うように、自分の口をあて(=息が漏れないように)

1秒かけて吹き込む×2回
 ⇒「胸が上がるか」見て確認。(孝子さんが指先当てている所)
緊急時対応
※専用マスクは、ドラッグストアで購入できるそうです。アマゾンでも!


胸骨圧迫

乳頭を結ぶ線上の中央より、少し下(足寄り)の胸骨のところに、

指2本を垂直に立てて(ピンポイントで)、胸の厚みの3分の1くらい沈むくらいに、

30回押す。(1分に100回の速さ)
緊急時対応

 ↓↓
これで変化がみられなければ、人工呼吸と胸骨圧迫を繰りかえします。


…これが一連の流れです。
こういった処置を行いながら、救急車の到着を待ちます。

さて、続いて全員で実習してみました☆ 再度、流れをおさらいしますね。


周囲の安全を確認

足裏を刺激して反応をみる 「大丈夫ー?」
  ↓
 「反応なし」(声出さない、泣かない、手足動かさない)
  ↓

119番通報
自分ではなく、まわりの人に依頼する。「〇さん、119番通報お願いします!」と指名して。
緊急時対応
まわりに赤ちゃんたちがいたら、その場から移動してもらいます。
この誘導も、どなたかに指名してやってもらいます。


片手を額に当て、もう一方の手で顎を持ち上げ、気道を確保。
 「見て」「聴いて」「感じて」5~10秒観察。(胸を見る)
緊急時対応
  ↓
 「呼吸ナシ」(わからない場合も)


人工呼吸
 専用のマスクをして(あれば)、
 赤ちゃんの口と鼻を覆い、1秒かけて息を吹き込む。×2回
 吹き込みながら、胸が上がるかどうか見る
緊急時対応


胸骨圧迫
 乳頭を結ぶ線上の、中央より少し下(足寄り)を、
 指2本で、1分に100回の速さで、30回押す
 胸の厚みの3分の1沈む程度の強さ。
緊急時対応
 速さは、アンパンマンのマーチくらい。
 「もしもしかめよ~」でもOK。1番歌うとちょうど30回くらいになります。

 人工呼吸、胸骨圧迫を繰り返し。
 
 結構、指がつかれる!!!ので、誰かと交代しながらやりましょう。



窒息してる場合は

何かを飲み込んで「窒息」してしまったら、、、(1歳までの場合)

片膝をたて、その上に赤ちゃんをうつ伏せに。
赤ちゃんのおなかの下に腕を差し入れ、手で顎を支える。
(首を押さえないよう注意)

この時、頭のほうが低くなるように。

反対の手で、背中を「ばん!」と叩く。
手首のちょっと上あたりの、力が入りやすいところで。
緊急時対応 緊急時対応


1歳以上の子だったら…こんなふうに。みぞおちを、ぐっと引き上げるような感じ。
緊急時対応 緊急時対応

何かを飲み込んでしまうことって、小さい子は本当に多い…ですよね。
これはぜひ覚えておきたい方法です。



なぜ心肺蘇生するの?

「心肺蘇生」なんて、、、専門家じゃなくてもいいの?ちょっと怖い…

って、おもいますよね。自分の子ならまだしも、ほかの子だったら??できる??ドキドキ…


しかし、上記の方法は、誰にでもできるようにポイントを押さえてまとめられていて、

こういう緊急時には、誰にでも、やってほしいことなのだそうです。


「血液の流れ」が止まってしまうことが重大問題で、

胸骨圧迫によって血液を流してあげることが大事!とのこと。


救急車が到着するまで、平均9分だそうです。

大人の場合、10分以内に心肺蘇生を行えば、60%以上が「社会復帰できる」とのこと。

つまり、「えー、私にはできない~どうしよ~;;」と躊躇しているうちに、

その人の今後がどうなるかが決まるかもしれない、ということですよね。

「できる限りを尽くす」ことが、その場に居合わせた人の使命と言ってもいいかもしれません。


大人への処置の場合は・・・
緊急時対応肩をたたいて反応確認
緊急時対応 緊急時対応
手を重ねて胸骨を押します。 人口呼吸は、鼻をつまんで押さえ、口のみ覆って吹き込む。


上記が、赤ちゃんとの違いですが、行うことは同じです。


今回、講習を受けて、実際にやってみて思ったのは、

「頭で理解」ではなく、「体で覚える」ことが大事!!ってことです。


特に、こんなパニックな状況だからこそ、頭はアテにならないでしょう。

何度も何度も繰り返して、カラダに染みつかせておきたい!!



実は私、小学校PTAでも救命救急教室を年に1度やっているのですが、

いっつも都合があわず参加できたことがなく…;(もったいないなー)

次回はなんとしても参加しますっ。

各地域の消防署などでも、講習を行っていたり、出張もしてくれるそうなので、

皆さんも一度体験してみると、「安心」できるはず!

(赤ちゃんの検診時などに「必修」にしてもよさそうですよねっ)


(文責:高橋葉子)






最終更新日  2011.09.18 09:11:57
2011.03.24

こんにちは!マドレボニータ事務局の北澤ちさとです。

きょうは、マドレボニータのインストラクターが集い
緊急時対応講習会」を開催、受講しました。



講師は、『知ろう!小児医療 守ろう!子ども達』の会の代表、阿真京子さんと
NICU勤務の看護師、孝子さん。

お二人ともマドレボニータの産後クラスOG,かつ会員でいらっしゃいます。


『知ろう!小児医療 守ろう!子ども達』の会
といえば、
マドレボニータの産後クラスを受講した阿真さんが
一念発起して設立した会。

2007年3月に、吉祥寺クラスに初参加し、いてもたってもいられず、
その数日後には会を立ち上げてしまったとのこと!
以前からやりたいとは思っていたけれど、産後クラスに参加してお尻に火がついた、
クラスに参加してなかったらもっとゆっくりやっていたかもしれない、
という阿真さんの述懐に胸が熱くなります。

『知ろう!小児医療 守ろう!子ども達』の会は、
わたくし北澤も以前講座に参加させていただき、理念と活動に共感し、
その後WEBやブログ関係のサポートで活動に参加しています。

普段はおもに母親たちに向けて、子どもの病気について
理解を深めるための講座を開いているのですが
今回は赤ちゃん連れの方が集う講座の講師である
マドレボニータのインストラクター向け特別講座。

どんな展開になるか、私もワクワクして臨みました。

内容は、会のなりたち、小児医療の現状にはじまり
産後クラス(生後210日以内の赤ちゃん同伴で参加)で起こりうる
病気や事故の可能性とその対処法、
救急車を呼ぶときの注意点などなど、盛りだくさん!

いわば、”医療者と母をつなぐ”プロの阿真さんと
赤ちゃんの医療
のプロ、孝子さん、
そして何よりマドレボニータの産後クラスを知り尽くしたお二人だからこその
ほんとうに役立つ知識や情報にあふれた講座でした。

病院孝子さんからご説明

 

病院岡田令子イントラの赤ちゃんにモデルになってもらい、実際に練習!



インストラクターのみなさんは、
産後の母にエクササイズやセルフケアをお伝えするとともに
母として、ひとりの人間として力強く人生を送るための
自立を促し、ともに走る存在。

それは赤ちゃんにもしものことがあったときも同様で、
冷静に、かつ母を励まし、的確な対処ができるよう、
医療者でも当事者でもない
”インストラクターだからこそできる”役割が
あるというお話が、ほんとうに心にひびきました。

おりしも、先日震災を経験し、「緊急時」という言葉が
今までの何倍もリアルに思える今日この頃。

そんな中、”私たちにできること”を力強く、あったかく教えてくれた阿真さんと
多忙な勤務の合間を縫って講師として駆けつけてくださった孝子さんに
こころから感謝したいと思います。

(文責:マドレボニータ事務局 北澤ちさと)

<お知らせ>
『産後白書2』完成しました。ただいま完成記念キャンペーン中。送料無料。
会員さんには1、2ともにまとめ買い大幅割引







最終更新日  2011.03.27 01:05:47
2011.03.10
午後はお楽しみダブルハートインストラクター&事務局スタッフ報告会!

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14日にせまったNECワーキングマザーサミット)↓クリック♪


おっと、前日13日はすぎなみ子育てメッセにも登場するじょー!!
会場はセシオン杉並(東高円寺)よー。

っていう風にイベントもりもりだくさん、しかも産後白書2ももうすぐ!!
というわけで、打ち合わせたくさん!!

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そんな中でも、たいせつにたいせつにちてる、
報告書アワード!



産後プログラムはマネっこできても、
その中に産後のみなたん、インストラクターのみんながふきこんだ魂はマネできないじょ。

じつはプログラムそのものより、こうちてみんなで毎月あつまって
ふりかえりをちて、PDCAサイクルをまわちていくことに価値があるのね。
むずかちいことはよくわからないあたちだけどスマイル





【文責:吉田衣りあ】


健康になる産後エクササイズ~吉岡マコ「美しい母(マドレボニータ)」になるためのセルフケア~







最終更新日  2011.03.21 17:26:39
2011.02.10
下高井戸・市ヶ谷(3月開講!)で
産後クラスを開催している、仲井果菜子です。

P1040734_profile.JPG

最近マドレ界隈では、「なかいクン」と呼んで頂いてます(笑)。
(さかなクン、と同じ、クンまでが名前というイメージでおよび下さい?)



今日は、マドレボニータのインストラクター&スタッフ月例報告会でした。

その前に、まさりんインストラクターと、久しぶりの「カレタナ」へ
こちら、高井戸にあるイタリアン。なのにラーメン屋のような店構え!
ラーメン屋のようなカウンターの中には、これまたラーメン屋の大将風のマスターが・・・。
なのに(だから!?)めっちゃ美味、という、マドレボニータ界隈では有名なレストラン。
もはやここに行くことは一種のステイタス!?
でも、ランチ後にニンニク臭くなるので、報告会中、少し迷惑な人になります・・・。
(しかも私、進行役だったので、さぞかし近隣の方々にご迷惑を・・・ほえー


今日の報告会には、
チャリティプラットフォームの「海老蔵」こと草場さんがいらしてくださり、
(本当にそっくりですた~)
Justgivingというシステムを利用しての寄付について、
またその寄付をつのるための仕組みである「チャレンジ」について、
詳しくプレゼンしてくださいました。

001.jpg


世界各国と比べて、日本は個人による寄付がまだとても少ないらしい。
その理由は、
1.お金がない
2.寄付の用途が不明だから
3.寄付を頼まれないから

とのこと!!

1のお金がない、は致し方ないこととしても、
2と3は、変えていけるよね、ということで、
ジャストギビングジャパンというファンドレイジングサイトが
去年春に立ちあがってます。

マドレボニータでも、このジャストギビングを利用して、
ひとり親、多胎の母、障害児の母、10代の母に産後ケアを届けるプロジェクト
をスタートさせたばかり。

今日の報告会では、そうやって募った寄付を、
いよいよ実際に現場で応用していくためのシステムづくりについても話し合いました。

004.jpg


チャリティ・プラットフォームのサイトに書かれてあった言葉・・・
「ふつうの人が、ふつうに世界を変えていく場」
日本での、効果的かつスマートな寄付文化の醸成とともに、
そんなまったく新しい場を作り上げていくことができるのかもしれない。

一番、マドレボニータの産後ケアを届けたい人たちに、
どうやったら確実に届けられることができるか。
この問いを解決するためのヒントが、
この「ふつうの人たち」の応援をいかに得られるか、に隠されている気がします。


加速度的に新しいアイディアが湧き、
最新の「社会」との出会いがある
マドレボニータ報告会。
今回、進行役をしてみてしみじみ思ったのが、
スカイプ、チャット、ツイッター、googleドキュメント等、
数々のオンラインツールを連携して使用しつつも
ツールに振り回されるのではなく、
人と人同士が本当に意味のあるディスカッションに専念する、
という本来の目的のために、
そうしたツールを「使いこなして」いるところがすごいなあと。

全国の仲間がつながる仕組み、
コミュニティを活性化し続ける仕組み・・・
いろんなヒントが隠されている報告会です。

後半は、毎月恒例のマドレアワード発表と、全国のクラスの事例の共有。
毎月のこの振り返りが、マドレボニータのプログラムの質の向上につながっています。


マドレアワード発表の様子です。身内褒めで恐縮ですが、みんないい顔!

(仲井果菜子)






最終更新日  2011.02.23 15:07:27
2010.03.11
あたち、衣りあ!よしだ家の三女。7カ月なうよ。

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きょう、おきたらうれちかったわー。
だって、あゆみたんが来てたんだもの☆

あゆみたんはねー、大学の卒業がきまったの!!
おめでとう!!!!
(でも熊本にかえっちゃうから、よしだファミリー、本当はさみちい涙ぽろり

でも、あたちになみだはにあわないじょ!

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名残りのオムツ替え、名残りの抱っこ!!
いっぱいいっぱい抱っこちてもらったわー!!

でね、きょうはマコたんの産後クラス@吉祥寺にむかったのー!

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あたち、せんしゅう保育園面接でお休みちたんだけど、
みんな、うまくなってて、びっくりびっくりよ!!!
すごいわー。からだって・・・こたえてくれるのねー!!


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きょうはシェアリング2回目だから「4分」はなしたのね!

でもね、シェアリングの4分って、それだけでは完結ちないの。
4分話して、その帰り道だったり、その後のランチだったり、
おうちに帰ってからだったり、なにかしら悶々としたり、葛藤したり・・・。

「4分のシェアリング」っていうのは「呼び水」のようなもの。
「4分の向こう側」があるのねー!!マコたん言ってたわ。

深いわーーー!!あたち、わからない。0才だち。でも、がんばるわー!

****

ごごはインストラクター&事務局スタッフの定例報告会!
あたち、これ好きーハート(手書き)ハート(手書き)ハート(手書き)

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きょうはね、シェアリングでのインストラクターのあり方
ボールエクササイズのリードについて、
みんなでけんけんがくがく、意見をくみかわしたのよーー。


(インストラクター志望のあたちには聞き逃せなかったわー)

でね、事務局スタッフたんたちも、
インストラクターたんたちにはない視点で、意見をくれるのーーー。
すごいっ、リスペクトー。

みんな、こういうの好きなのよねーうっしっしオタク気質ぅー!

それから、アワードの発表では、沖縄のシニアインストラクター仲井たんが、
特別功労賞を受賞ちてたわ。
沖縄に産後ケア文化を築き、根付かせ、後進を育て、コミュニティをつくった・・・
その功績をたたええですって・・・

ドライアイの仲井たんもこのときばかりはスカイプの向こうで涙ちてたわ。
後進の安座間たかなたんも、しゃべれなくなって・・・
ありがとうございました。大好きです。って・・・

そんな涙あり、笑いありのきょうの報告会の内容は、もうトゥギャってあるのよ。
100311インストラクター定例報告会

ぅわー。こんなに手の内あかしていいのーーー!?(あたち的にうれちいけど)

「インストラクターの報告会の実況をこうして公開するのは、
マドレボニータの手の内をオープンにしているわけですが、
こういうのはクローズドにしていてもあんまり意味がないので!
どんどんオープンにしていきたいと思います。」


・・・とはマコたん談。

「これって盗む盗まれるっていうたぐいのものじゃないし」って・・・
「盗めるならどんどん盗んで!みんなでクオリティ底上げしてこう」
っていうのがマドレの考え方なんですって・・・

うわー!!!風通しのいい報告会なのねーー。ワクワクしちゃう!!

次回の報告会は4月15日(木)よ。
その頃には、仲井たんも、道子たんも、沖縄から東京に引っ越してきてるのね・・・
ワクワク!!!

【文責:吉田衣りあ】






最終更新日  2010.03.12 00:58:34
2010.02.01
ツイッターばかりでなく、こちらにもちゃんと書いていくことにしました、マコです。



金曜日に、助産学生むけの特別授業をしてきました。この特別授業は今年で4年目。

ここの主任の先生が、ずいぶん昔に医学書院の『助産雑誌』に寄稿したときの記事を読んで、

「自立支援の視点をこれから助産師になる学生に教えてあげてください」と、連絡をくださり、

4年前から特別授業を企画して講師に呼んでくださってるのです。



昨年までは、2コマ座学でやってたのですが、今年は1コマ実践で、身体を動かす部屋を設けてくれました。

先生たちも、「受験勉強でストレスを抱えた生徒にとっても、いいリフレッシュになります」と。

はい、リフレッシュ、ですね・・・・・。リフレッシュ・・・。リフレッシュね。(←しつこい(笑))

20日後に国家試験を控えた学生たち。

ちなみに試験は、ぜーーんぶマークシートなんですって。文字は書かないんだね。



というわけで、学生たちに、マドレの産後クラスでやっているシェアリングのワークや、

骨格調整、骨盤呼吸法なんかを教えさせていただいたのですが・・・



最初は、学生は「どうせ「産後ケア」っていうくらいだから軽いだろう」となめてるわけです。



でもやってみたら、ろくに脚もあがらない、脚をあげてもすぐに下げちゃう。

要するに筋力がないってことなんですけど・・・

キツイので大騒ぎになり・・・授業が進まない・・・。

産後クラスに通う女性はこんな騒ぎ方はしない。

あらためて、私たちがいつも接しているマドレ界隈の産後女性の大人の美しさを思い知るのでした。



ふざけてキャーキャーいってる学生をみていたら、

こんな人たちが、妊婦に保健指導をして、お産のサポートをするのかとおもうと、黙っておられず、

「こんな腹筋や脚力しかなかったら、助産師になっても現場にでて身体こわしますよ!」

と檄をとばしてしまった(笑)



産後女性がまじめに取り組んでる腹筋運動すらできなくて、どうやって妊婦に健康指導するつもりなのか?

そんな説得力のないあたまでっかちの健康指導なんて、いらないっ!

って、こんなストレートな言い方はしませんでしたが、

まずは専門家として現場に立って、出産という命がけのことに立ち会う人は、

知識だけでなく、自分自身の「身体感覚」をもっと研ぎ澄ましてほしいとおもい、

今回、座学だけでなく、身体を動かせる教室を手配してくださった先生に感謝しました。



帰宅しても、なんだか気持ちがおさまらず、

「仕事の技術や、仕事に役立つ知識は、みんな必死に身につけようとするけど、

それを支える体力(持久力や筋力)、つまり生身のカラダが、軽視されすぎている!」

って、ツイッターで怒りのつぶやきをしてしまったのですが、

おもいのほかいろんな人がRT(Retweet)してくれました。



これから助産師になる学生たちが、今回の授業でなにか感じてくれたら嬉しいです・・・

(文責:吉岡マコ)

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最終更新日  2010.02.01 17:00:49
2009.11.20
あたち衣りあ。
マドレのインストラクターの吉田紫磨子の三女よ。
「オフィチャル・ブログにも書いて」って代表のマコちゃんに言われて出てきたわ。

ちょっと緊張してお尻かゆくなっちゃう。
あ、ただのオムツかぶれかも。だって、あたち4カ月だし。

マコちゃんも無理な注文つけるわー。だいひょうって何?えらいの?
でも生後1週間目にあたちの沐浴にきて、あたち抱っこしながらかたまってたわよ。
あたちもお湯のなかで思わずかたまっちゃったわよ。

あ、ごめんなさい!あたちもちょっと自己紹介しちゃうわね。
むずかしい漢字よく知ってるって?やだー、辞書登録してあるだけよ。タイピングは得意なの。
リンクはったりは難しいわ。リンクはマコちゃんにやってもらうの。

保育園に通い出して1カ月。保育園だーいすき。
せんせいってプロヘッショナルだし、おともだちもたくさんいるから!

あー、あと、おとな(せんせい)がたくさんで見ててくれるのも健全でいいわよね。
母なんて1対1で、あたちをみてるとすーぐ煮詰まってテンパってきちゃうのよ。
すーぐ「産後」ふりかざすし。

後輩の2か月児も入ってきて、すっかり先輩なあたち。
保育ノートも自分で書くことにしてるわ。絵もたくさん描いてるわ。

そちたら、先生ノリノリで、

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あたちの絵を描いてくれたわ★
ってか、先生ったら、よく見ると「おじさんみたい」って。失礼ぢゃない?
4か月の乙女に向かってムカッ

今日、母は産後なんとかラクターのほーこく会だったんですって★
ほーこく会って何かちら?

おいちいのかしら?

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なにかに効くのかしら?

とにかく、たのしいらしいわうっしっし

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みんなしんけんな顔してるけど、
机の上には「ANVIL」のパンフレットもびっくり
母は今、ANVILのリップス(51才)に夢中。

ほーこくかいは2時間、じかんがたりないのが、なやみですって★
イッパイきめなくちゃいけないこと、
イッパイはなしたいことあるんですって!

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ブログとかホームページに貼るばなーとかいうやつ?(鼻~?)
これについて、いろんなあいであめぐって、けんけんがくがくやったらしいわ。


ことあるごとに母は産後をふりかざしてるんだけど、
みんなシカトしてるらしいわ。母の扱い知ってるわね^^!

なんか、シゴトって楽しそう!
なんか、オトナって楽しそう!!


あら、真剣にメモ取ってるスライスさん↓。

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って、よく見たら落書きじゃん!
新年度のマドレジャーナル(NPO法人マドレボニータの機関紙)イラスト担当だとか。
でも「つまらない授業中じゃないと絵が描けない!!」
と、ほざいて、敢えてコノ時間を「落書き」に充ててたわ。

「ほーこくかいつまんないわけじゃないです!!」って
たどたどしい日本語で言い訳ちながら。
あたちより日本語へたかも。でも踊りは上手よねー。


あと、まどれあわーど?とかいうやつで毎月もりあがってるらしいわ。

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今月のえぴそーどなんちゃらは、わかなちゃんがもらったんだって。びじんねー。
お顔もきれいだけど、もちものもきれいー。
みんなのほーこくしょをぷりんとあうとして、きれいにふぁいるして、手元においてるのよ。
かんしんかんしん。

20091119 097.JPG

わ、奥にいるマスクのあやしいのは、母ね。手前には、ANVIL!のちらし。
こんなにいっぱい・・・マコちゃんがバウスチアターでもらってきたやつね。

P1010497m.JPG

母は帰宅後も産後なんとかラクター仲間に送る作業ちてたわ。
変な本も入れてた。あとANVIL!のちらしも。

やっぱ、シゴトって楽しそう!!
やっぱ、オトナって楽しそう!!

【文責:吉田衣りあ】






最終更新日  2009.11.20 10:28:13
2009.10.07
今日は、もういっこ速報があります。

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吉田紫磨子インストラクターが、復帰第一弾として、ホームの小竹向原で体験レッスンを!

この大雨のなか、全員が休まず参加してくださったそうですーーー<感涙>



もうすぐ3カ月になる衣りあちゃんは、パートナーの良雄さんが保育してくれたそうです。

yoshiosan2.jpgマットの片付けも!!!


yoshiosan.jpg良雄さん

いつも応援ありがとうございますーーーーー!!!


           左矢印速報4に戻る











最終更新日  2009.10.07 12:22:13
2009.09.11
毎月の産後セルフケアインストラクター報告会。

今回もスカイプで、北海道、東京、静岡、名古屋、沖縄をつないで実施しました!!

0909houkokukai.jpg

それれぞれが真剣に現場に向き合っているインストラクターが一堂に会する報告会は、

認定インストラクターが知恵を出し合い、一人ひとりがインスパイアされ

そして、産後プログラムが磨かれ、検討され、検証されていく場所。

その内容の濃さは、「情報交換」なんていうレベルじゃありません。


2009_09110904-40032.JPG
今月のマドレアワード、エピソード部門の受賞者、高橋葉子インストラクター。

記念撮影中。(動画はコチラ



今回のアワード選出者のひとり、北海道の藤井みほインストラクターと

スカイプがつながったところで、教訓部門の受賞者を発表することに。

(もうひとりの選者は紫磨子さん)

2009_09110904-40031.JPG
というわけで、北海道の別海町にいる藤井さんから直々に発表!

みんなでスピーカーの声に耳を傾けました。

そのときの動画はこちら。(受賞者は見てのお楽しみ)

スカイプ参加のみなさん、現場ではこんなスピーカーをつかってます~。

ぜひ動画見てみて。

実は、7月に沖縄の仲井さんが発表したときの動画もあります。まだ18回しか再生されてないけど(笑)

0909houkokukai2.jpg0909houkokukai3.jpg


今回は、働き方と稼ぎについての話がアジェンダ(議題)のひとつに挙がっていて、

報告会ならではの、熱い化学変化がおきた瞬間を見た気がしました。



いまはベテランとなり、インストラクターを育てる側にもまわっている、

吉田紫磨子インストラクターや、高橋葉子インストラクターの、

デビュー間もないころの、不遇の時代の話なんて、

若い(年齢じゃなくて)インストラクターたちは、初耳だったんじゃないかな~。



そのころの私は、お二人のことを、仕事という面では、

ぜんぜん、ちゃんと面倒をみてあげられなかったにもかかわらず、

研修・訓練だけは厳しく課していて、それでもその必要性を理解して、

ついてきてくれた紫磨子さんと葉子さん。

まだまだ稼げなかった時期でも、そういう部分は怠らずに取り組んでくれていた。



いまの養成コース生みたいに手とり足とり教えてあげられたわけじゃないし、

ほんとにそういう意味では申し訳ないくらいなのですが、

こうして残って活躍してくれている数少ない古い人たちは、

マドレボニータにとって、本当に貴重な財産だとおもいます。



インストラクターの仕事のことを、

投資のわりにはお金にならないとか、実入りが少ないとか、

冗談まじりに愚痴る人たちもいたなか、

この二人だけは、そういう品のないことを、絶対いわない人たちだったなー

と思いだします。



そんなに稼げていなかった時期にも、

いまはそうでも、この先はきっとなんとかなるって信じて続けてたから今がある。

なによりも、これがやりたい仕事だから!っていう軸だけはブレなかった。

そして、それを、パートナーも理解して、リスペクトしてくれていたという。



お金の部分だけをみていろいろ言ってくる男の人も多いなか、ほんとに品格のある、理想のカップル・・・
お金がたくさんあっても、そういう大事なところを共有できないと不幸せよね。




そんな不遇の時代の話を葉子さんがしているのを聞いて、

声がつぶれたカオリさんがはるな愛みたいな声で泣きながら語り始めたり、

スカイプ組は、チャットでエールを送ったり。



沖縄のネットカフェからチャットで参加してくれた仲井果菜子インストラクター

名古屋でスカイプ参加してくれた山田千秋インストラクター

現場では寡黙だけど、いつも何かを感じ取ってくれてる水口陽子インストラクター

19日のマドレ・ネットワークサロンのプロジェクトリーダーを務める中桐昌子インストラクター

も感想をかいてくれてます。



いろんな人に抱っこされまくったあと、
すっかりリラックスして、ダイノジで寝ている衣りあちゃん。
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2009_09110904-40037.JPG内祝いはココファームのワイン!

(文責:吉岡マコ)

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最終更新日  2009.09.12 01:18:04

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