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マドレボニータ(美しい母)プロジェクト★

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マドレキャラバン2012

2012.08.10
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こんにちは。マドレボニータ事務局の黒田美穂です。
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暑中お見舞い申し上げます。夏バテなどされてませんか~

みなさまご存じの通り、マドレボニータの本拠地は登記上は東京都杉並区ですが、
いわゆる「事務所」というものを構えておりません。

マドレボニータの現場は、10都道府県で展開されている産後クラスや、
今年は13都道府県で実施されているワーキングマザーサロンなど、
多地域に渡るのです。

こういったマドレボニータの事業を支えるクラウド事務局として
9名のスタッフはそれぞれ在宅勤務をしつつ、
さまざまなツールを駆使し、遠隔ながらリアルタイムで
コミュニケーションとりながら日々の業務にあたっています。

現在、私クロダは福岡市在住なのですが(この4月に広島から転居!)
その福岡にマドレボニータ代表の吉岡マコが
「マドレキャラバン福岡」と称して8/3~6の4日間滞在しました。
(その4日間のまとめツイートはコチラにあります☆)

吉岡の福岡滞在中は連日予定でびっしりだったのですが
今日はその1日め、8/3夜におこなわれたセミナーの模様をお届けします。

この日のテーマは
『NPOのクラウド事務局&ワークシェアリングセミナー』というもの。

日ごろからマドレボニータも非常にお世話になっている
永田賢介さん(通称ジンくん)が代表を務める、NPO法人アカツキさんが
主催し、実現しました。


場所は共催もしてくださった
福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」のセミナールームです。

こちらがこの日の配布資料。
当日完成したばかりのニューズレターや過去の会報などもあります。


この日の前半は
全国各地に事務局スタッフ・認定インストラクターが点在する中
どのようにクラウドツールを活用しているのかを紹介。

たとえば、複数の場所に散らばるメンバーが、
定期的にミーティングをする方法として、
SkypeとGoogleドキュメント(最近はドライブというのかな)を活用している様子は
例えば、こんなかんじです。



こうしたツールや手法だけでなく、
何を大事にしつつクラウド事務局というワークスタイルを維持しているのか
具体的な事例をご紹介しました。
(詳しくはマドレジャーナル21号マドレ事務局のK.U.F.Uにて)



そして後半はNPO法人アカツキのスタッフのみなさんと吉岡、私クロダも一緒になって
Skypeチャットによるコミュニケーションや
Googleドキュメント内の共有シートへの同時記入などをその場で実演。

普段、マドレボニータの事務局スタッフがどのような感じで
コミュニケーションを取りつつ、業務にあたっているかを
参加者のみなさまにもすこし体感していただけたのではないかと思います。

こちらは、毎月の全体報告会。地方のメンバーはSkypeマイクで参加します。



私も事務局スタッフの一員として今では何気なく使っているツールやアクションも
吉岡の話を聴くことで「こんな意味があるのか」「こんな影響をもたらしているのか」と
とても客観的にクラウド事務局というものをとらえることができました。

そして、クラウド事務局とはいえ、やはり最後は
そこにいる「人」がすべてなのだと感じました。

ついクラウド、ワークシェアリングというと効率化や最適化みたいな話になりがちですが
それらを駆使しているチームの仲間を思いやる気持ちや感謝の心がない限り
形だけで中身のないクラウド事務局になってしまうのだと思います。
私自身、マドレ事務局を見つめ直す本当にいい機会になりました☆

セミナー後はマドレストアの出張販売も行いました!
お買い上げくださったみなさま、本当にありがとうございました!!

セミナー後は打ち上げにも参加!
吉岡は明太子入りの出汁巻きタマゴに感激していましたよ~^^


動画もあります☆



主催のNPO法人アカツキのみなさま、
共催の福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」スタッフのみなさま、
そしてご後援くださったドネルモさま、ミライオンさま、 Logistaさま、
ほんとうにお世話になりました。ありがとうございました!!

あすみんの宮田さんとは、坂口恭平や空族やヤンイクチュンの話でも盛り上がりました!

翌日は午前午後と講座を行いました。
その様子はまたあらためてご報告いたしますね。

※マドレキャラバン福岡の4日間にまつわるツイートのまとめはコチラ


(文責:マドレボニータ事務局 黒田美穂)






最終更新日  2012.08.13 01:25:28


2012.07.29
さてさて本日はいよいよマドレ東北キャラバンvol.4当日です☆

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お世話になった千春さん宅を後にし、
美しい緑の田園風景、津波の爪痕はのこるものの、
とても美しい海岸線を見ながら、講座の会場となる「釜石働く婦人の家」へ。
午前中は、産後女性向けのエクササイズ講座です。

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アシスタント同行した私、東北でも変わらず(!)「産後の股」の大切さを普及してきました。



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今回お世話になった千春さん!
東北なのに(!)『サイタマノラッパー』もすでに観られてて、
マドレとテイストがぴったんこです!

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全国各地どこでやってもヒーコラ言う(笑)腹筋!

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・・・からのリラックスだから、気持ちいい!!

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東北キャラバン最終回ということで、
二人一組になって深い話を!!
シェアリング実践しました。

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よっぽど仲のよい友人でも、酒酌み交わさないとできないような(!)
深い話を、午前中から、しかもアルコールの力を借りずにできてしまうのが、
シェアリング!

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自分の思いを、言葉にして語る作業。
相手がぐっと近く感じられ、
また自分ですら気づいていない思いを、言葉にすることで気づける作業。

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母たちが講座に集中する間、
保育士さんも、保育室も独占してご機嫌に遊んで待ってくれていたお子さん。
ありがとーーー!!

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午後は支援者向けセルフケア指導法講座。
まずは、ボールで弾んで、有酸素運動の効果を実感していただきます☆
子育ての導入期にある大人(産後女性)の特性、
産後のリハビリという考え方をじっくり学んだところで、

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実際に、産後女性に伝えるために「肩こりのメカニズム」を
解剖図を見ながら学びました。



*******

マコ先生は引き続き、釜石に滞在し、
復興支援ネクストステージ(!)のために、
組織運営についての講座開催に向け打ち合わせ。
私は帰途のおっさんたちのビール臭いw新幹線です。

釜石線では、本日花巻から2時間かけて保育に来てくださったスタッフの方から、
東北のお産事情をたくさん教えていただきました!!

(文責:吉田紫磨子 監修:吉岡マコ)






最終更新日  2012.08.01 19:31:54
2012.07.28
インストラクターの吉田紫磨子でっす!9月に出産を控え、産休前、最後の出張です。
またも(!)夫に3人の子どもをたくしました。

しかも長女&次女は秩父への合宿から夕方帰って来る日、
翌日は夏休み初平日っちゅーことで、次女の学童弁当やら、三女の保育園シーツやら・・・
やることもイッパーイ☆頼もしーーーー!たのもしすぎて(!)何の心配もせず、
午前中から新幹線と在来線を乗り継ぎ、岩手県釜石市へ。

これまでに3回おこなわれたマドレキャラバン(プレスリリース
4回目(最終回)が行なわれます。でもこれで終わりではないんですね。
私たちと釜石との関係は、まだまだ続いていきます。(詳しくは後ほど)

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今回のマドレ東北キャラバンの現地協力をしてくださる「ママハウス」
スタッフ千春さんの車で釜石駅からご自宅まで。

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最近ではテレビでもほとんど観なくなった風景。
でも、それは復興が済んだ証ではないんですよね。



まだまだ津波の爪痕が残る釜石市です。
千春さんは生後2ヶ月の3男君を連れて、
保育園まで長男&次男くんを探しに行こうとしたところ、
通行止めに合ったそうです。

結局、翌日になってやっと迎えに行けたそうですが、
保育士さんの誘導のもと、地域の方々のお手伝いもあって、
園児全員高台まで上がり、全員無事だったそうです。

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千春さんのおうち。
震災後にリフォームされたおうちに入居されたそうです。
真ん中の黒い線は、ここまで浸水したという印。

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壁紙上下の切り替えも、インテリアではなく、浸水の印だそうです。
決して復興が済んだのではなく、
現地の方々が、自らの力を発揮して、生きていく、
生活をしていくためのフェーズに入ったのだと感じました。

だから、ここで「マドレキャラバンはおしまい!」ではなく、
今度は、ママハウスのスタッフや利用者がもっともっと力を発揮していけるような、
組織運営のアドバイスなど、新たな関わり方を8月以降はしていきます!

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今回の滞在は、千春さんのお家に泊めていただきました。
なんと千春さんのパートナーが、大人どうしじっくり話せるようにと
お子さん3人(1.2.4歳!)を連れて実家に泊まりにいって下さり(感謝!)、
夜中まで話し込みました!!

東北の産後事情、パートナーシップ事情(千春さんのも!)、
女性の働く環境などなど、根掘り葉掘り聞き出し、
マドレラジオ4回分収録しましたー!
お楽しみに☆

facebookのアルバムはこちらです。

(文責:吉田紫磨子 監修:吉岡マコ)






最終更新日  2012.07.28 12:45:10
2012.07.07
産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子でっす!

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マドレボニータ沖縄キャラバン、行ってまいりましたーーー!
産後プログラム指導法集中講座1dayを、仲井果菜子インストラクターとともに担当させていただきました☆

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会場は浦添市にあるまじゅんらんど(「まじゅん」は人が集まるという意味だそう。
勝手に「まんじゅ」だと思ってました。。。まんじゅは仏語で食べるだ、どんだけの食い意地)
海が見える高台、とっても気持ちいい場所!

名古屋でのマドレキャラバンも感じましたが、
こうして沖縄のインストラクターが普段つかっている会場に足を運ぶのが
ほんとうにほんとうにムネアツすぎる。

講座は
1)インストラクターに必要な身体スキル

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実践しまっす!

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みなさん産後クラスOGなので、つべこべ言わず(笑)やりますやります!

2)産後プログラムの概要

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沖縄のインストラクターたかちゃん先生も!

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元ファシリテーターのなおぽんとミワコさんもご参加・・・
この風景、ムネアツすぎて涙でそう。


3)産後のセルフケアのメソッド

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骨盤の角度で体型が変わるのを実践&スケッチ。

<お昼休憩>

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あ、もちろんはしゃいで沖縄っぽいものを!
スパムおにぎりと、ジューシーおにぎり購入ウィンク

後半はセルフケアの続きから。

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沖縄にマドレ活動の基盤をつくった仲井くん大先生が「産後女性」役で、
肩こりセルフケアのレクチャーロールプレイングの実践。
道子さんの親友ひさえさん!

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沖縄にマドレを広めてくれている心強いミッキーさん!ムネアツー。


4)体を動かしながら骨格と筋肉を学ぶ~産後の解剖学


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もちろん内転筋のトレーニングもwww

5)産後の運動生理学

6)シェアリング


・・・もりもりだくさんでしたが、
私自身が、沖縄のマドレコミュニティーにリアルに触れることができて、
産後ケアを広めとうというみなさんたちの問題意識、思いに触れて、
おみやげがたくさんすぎる!!!

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沖縄のみなさん、本当にありがとうございまいしたーーーー!!

・・・からの、打ち上げでっす^^!

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前日の無念はらすべく(笑)、もっち沖縄料理でしょー!

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こんな廊下案内されるだけで、テンションマックスー!

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そうそう!こういうの食べたいわけですーーー!

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涙もろい、熱い(!)たかな先生も☆タイミングで本当に会えてじっくり話せてよかったーーー!!

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張り切ってもちろん頼み過ぎるほどにーーー!!でも食べた!

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三線も登場☆コノ後、中庭ではエイサーも(話しが盛り上がりすぎて観に行けずw)!

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なおぽんとミワコさんも子どもを連れて合流。仲良くなっててかわいー。

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・・・いつまでも名残惜しい・・・ところからの
ホテル近くで学生時代からの友人たちにも会いに!

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石垣島出身の二人も、今は本島に。
オッサーーーンになってたなー!あ、あたしもオバサンで^^!

**********************************
【産後うつ、児童虐待の学びシェア~74日目~】
74)「血縁、婚姻=家族」という価値観への疑問
ジャストギビングのチャレンジ寄付下さった54名のみなさま、ありがとうございます!
目標達成率43%!77,000円!
500円からクレジットカードでできる寄付です。けれど、メッセージ(みなさんの思い)つきのお金、
どこか大きな企業からポンと出されたお金より(あ、そんなのないですがw)、
思いも、ストーリーも、ドラマもあって、本当にありがたいです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
74)「血縁、婚姻=家族」という価値観への疑問

マドレボニータの代表マコせんせいの夜中の(!)つぶやきを
まとめました。

「血縁、婚姻=家族」という価値観への疑問

私も日々、疑問に感じているところ。
そしてたくさんの人がもがき苦しんでいるのに、
「家族」のことだからと、表沙汰にされず。。。

私自身も悩むことがある問題だけど、
沖縄の学生時代からの友人たちに会って、
彼らが学生時代に、我が家に風穴空けてくれたのをしみじみ思い出しました。

すごく濃い地域コミュニティー(東京に出てきていても、すごいつながり)で、
うちの実家にも入り浸っていましたww
(私不在で、父とスキー行ったり、飲んでたりw)

親孝行、みうらじゅんさんのようにプレイできないので、
私は友人と弟まかせです。。。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【産後うつ、児童虐待の学びシェア~出産までNL3号発行】
すべての母に産後ケアを☆

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最終更新日  2012.07.25 17:30:56
2012.06.11





岩手県釜石市平田にある仮設住宅での一夜が明けました。

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仮設住宅団地内の「ママハウス」は3kで、
キッズルーム、マザーズサロン、スタッフルームの3室。
マコせんせいと私はマザーズサロンに布団(1組のみです)を敷いて寝ました。
0時近くまで、代表の若菜さんから団体運営について、
質問を受けまくり^^、ここでは新たな構想が。

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こちらの仮設住宅には、子ども服や、赤ちゃん服がたくさん干されていて、
たくさんの育児世代が住んでいるようです。

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隣には趣の異なる仮設住宅。こちらは車いすも並んでいて、
高齢者層が住んでいるようです。

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素敵な公園のようなスペースもあります。
右手前の通称タジン鍋wここともステキでしたー!!
こんなところでワーキングマザーサロンを開催して、
帰りにママサロンにフラッと寄れたら。

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本日の講座の会場(釜石働く婦人の家)に若菜さんの車で移動。
海沿いには、まだまだ津波の爪痕が残っています。
大きな建物ほど、復興にも時間がかかります。。。

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開始前のひととき。若菜さんを囲んで準備しながらおしゃべり。
初めてあるいは2回目の保育でドキドキしているご参加者の方にも
「赤ちゃんが泣くのは、他人と母親としっかり区別がついているから。
 賢い子どもだねー」と。

若菜さんいわく、分娩は生理的出産で、初めての保育は社会的出産。
赤ちゃんも泣いて、母も胸が痛いけれど、出産は痛みを伴うもの。

そして、その「初めて離れる」時間を先延ばしにしたところで、
子どもは泣く。幼稚園に入る3才児だって、あるいは小学校に入る7才児だって、
それまで母から離れたことなければ泣く。
でもいつかはそれを経験するんですよね。

先延ばしにしたら、むしろ、母と離れることにもっと抵抗を覚えると思います。

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さてさて講座がはじまりましたー!!
前回もご参加された方からは、「腹直筋がすんごい筋肉痛になった!!」とご報告が^^。
2回目だからか(!)みなさんまーまー(!)上手に動けていましたよ!本当に。
初めての方もつられて、しっかり弾んでました。

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緊張よりも・・・

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むしろ楽しい!!

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噂の(!)腹筋エクササイズ!!
もう、みなさんオヤジのような声出しながら必死についていらっしゃいましたー!!

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コミュニケーションワークもすごい食いつき!!
「もっともっと前に知っていたら!!!」4人の子どもをもつMちゃんの言葉。
いやいや!!4人育てていても、まだ31才!!これからー!!

前回体験して「プンプンおばさんになっちゃうけれど、
そんなとき『ボニータ、ボニータ』と呪文のように唱えてる」
という方も!!

本当に、好き好んでプンプンしてるわけじゃないし、
プンプンして自己嫌悪に陥って、二重に苦しむのは自分。
そんな産後のマインドのからくりを理解できるだけで、
自分のことを客観的に見られるし、そんな自分を笑いとばせる。
これって、女性の器量の大きさ。


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おうちでも引き続き行なえる肩こりケア!!

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お昼はママサロンスタッフのチャコさんが、なんとおいなりさん、
味噌おにぎり、塩麹の漬け物を作ってもってきてくれましたー。
保育ルームで一緒に☆

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おうちで赤ちゃんと二人っきり食べるのは寂しいし、
ボロボロこぼしたり、せっかく作った離乳食をなかなか食べてくれないのは悲しいけれど、
こうしてみんなで食べるだけで、なんて楽しいんでしょう!!

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午後は子育て支援者向けの講座です。
出産後の女性のマインドについて、そのカラクリを理解することで、
「パートナーには思いやりをもって!感謝して」とか
「子育てが大変なのは今のうちだけだから」っていう一時しのぎの精神論に
逃げるのではなく、どう接するか。そこからまずは学びます。

そして本日は実践的に「肩こりを自分の筋肉を使って治す」セルフケアを
伝授するスキルを身につけます。
「肩凝っててーーーー」「じゃー、もんであげるわね」
だけでは、これも一時しのぎ。

そうではなく、その人がその場に来なくても、
そして相手が何人でも、自分で治すスキルを身につければ一生モンです。
そのためには、肩が凝るメカニズムをまずは学びます。
写真は解剖図をスケッチしながら、筋肉と骨の関係を学んでいます。

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実践編!私は肩こりまくってる産後女性役です^^!!
今日はママサロンのスタッフの方達もご参加くださったのですが、
こうして産後女性の支援をするお手伝いをすることで、
その方達もエンパワメントされていることを伺い知れました!!

すごい、みなさん生き生きと学ばれていましたーーーー!!!

次回は7月23日。
たくさんの釜石周辺の方達に出会えますように!!

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帰りも在来線に1時間40分、新幹線3時間乗って帰ります^^!
今、新幹線です。

こうして来ることができたのも、夫が子ども3人みていてくれたおかげです。
今日は月曜日なので、保育園のシーツ持ってったり、
小学生二人の上履きや体操着を忘れずにもたせたり。
そして帰りも6時にお迎えのため会社を早退。
みんなで近所のサイゼリヤってるそうです^^!
本当にありがとう☆

(文責:吉田紫磨子)






最終更新日  2012.06.20 03:04:47
2012.06.10
どうもどうも吉田紫磨子です!

本日は夫に3人の子どもを託し、
午前中から新幹線と在来線を乗り継ぎ、岩手県釜石市に。
これまでに2回おこなわれたマドレキャラバン(プレスリリース
3回目が明日行なわれます。

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東京から新花巻まで新幹線で丸3時間。
マドレジャーナルの編集作業中でっす!!

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マコせんせいがフェイスブック作業中、
車内販売で牛タン弁当☆購入。

この重み&厚みに感動していたら、
ほぼ半分以上が発熱剤。。。
温かいご飯はおいしかたですが。。。。

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新花巻からは釜石線に乗り換え、さらに1時間40分。
のどかな田園風景、田んぼの緑が本当に美しい!!

道に村中の人が出ている勢いで、カメラ構えていたので、
なにごとか?金冠日食!?と思ったら、
今日はSLが通るとか!!ちょうどすれ違いました!!

近すぎて、撮影慣れしたおじさましか写りませんでしたが^^、
蒸気機関車のすごい音、そしてすごい黒煙を見ましたー!!

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明日の講座運営を現地協力してくださる「母と子の虹の架け橋」
代表の若菜さんの運転で、5月に開所された一時保育施設「虹の家」へ。

まだまだご利用者が少ない状況だけれど、
信頼関係を築いていくために、地道に続けているそうです。

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こちらは寒い雨でした。東京の暑さが信じられないくらい!!
夕食は仮設商店街内で、やっと営業しているところを見つけた洋食屋さん。

若菜さんは私たちのほぼ母親世代になのに(!?)、
すごくすごく勉強熱心でココではスマホの操作について学んでます。
フリック入力練習中。

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地味な店構えで、外にメニューが貼り出されてるわけでもなく、
とにもかくにもやっているお店ということで入りましたが、
なんとなんとこだわりの洋食の数々。「洋食あべ」さん。

震災前は2階で営業していたので、
食器などは無事だったそうですが、
やっと営業再開できたのは、昨年の12月だったんですって。

本当におしゃべり好きな大将(マスター)で、
ぴったり張り付いて、解説してくれました^^!

その後、今日泊まらせていただく仮設住宅「ママハウス」へ。
釜石駅からは車で20分ほどだったのですが、
港町釜石は、津波の爪痕がまだまだ残っていました。
瓦礫はやっと処理されたところで、けれど、駅の近くでさえも
空き地ばかり。。。

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母と子の居場所空間の提供をしている「ママハウス」内にても
引き続き、事業運営、スタッフ育成について、
マコせんせいに質問しまくり、まだまだ吸収中ですーーー。

(文責:吉田紫磨子)






最終更新日  2012.06.11 21:09:16
2012.04.23
皆さんこんにちは、産後セルフケアインストラクターの高橋葉子です。

マドレボニータ東北キャラバン、いよいよ始まりました!
第1回は、岩手県釜石市です☆

釜石市は、岩手県沿岸部のやや南よりに位置しています。
東北新幹線の新花巻から、JR釜石線で2時間程。今はやっと桜が咲き始めたところです。

すっかり暗くなってから釜石駅につくと、
主催の「母と子の虹の架け橋」代表の若菜さんと、盛岡のエッチャンがアフロで!!お出迎えしてくれました。
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エッチャンは、昨年度のNECワーキングマザーサロン・ファシリテーター同期なんですが、
よく考えてみると会ったのはこれが3度目&約1年ぶり!


「母と子の虹の架け橋」さんは、釜石市の平田(へいた)第6仮設団地内に、
ママハウスという母子支援の拠点を作っています。(↓4/2にママハウスを尋ねた時の写真
この他、「虹の家」という一時預かり保育室を、5/1オープンにむけて準備中です。
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今回はこの「ママハウス」に泊まらせていただきました!
サロンのお部屋にお布団敷かせてもらったので、隣りのキッズルームで2次会(笑)
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代表の若菜さんのお話が面白くて、さらに「マドレボニータとは?」「吉岡マコさんの魅力とは?」「骨盤呼吸法って?!」と好奇心旺盛でいらっしゃるので、喋ったり、カラダ動かしたり、飲んだり、中身の濃い2次会でした(^^)

そんな初めての仮設住宅での一夜をすごし、いよいよ講座の日です!


◆午前は、一般女性対象のセルフケア講座

産後5か月~ウン?十年の方までが参加してくださいました☆
今回はママハウスのスタッフさんも♪
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まずは10秒自己紹介。

続いてバランスボールを使っての有酸素運動!
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初めて!という方が多く、箸が落ちても…じゃないですが、
弾むだけでも、脚あげたらなおさら、みんな大笑い!(笑)
「笑顔で!」って一回も言わなかったですよ!…すごいですね~釜石母たち!!
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動いて大笑いしてカラダ中の筋肉を使った後は、ストレッチ&リラックス♪
ここまで体動かしてこそ得られる、本当のリラックスです。


後半は、コミュニケーションの時間。今日は「Good & New」というワークです。
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今日は終始NHKの取材が!せっかくなので記者さんにも体験していただきました☆
(夕方のニュース「おばんですいわて」で放映されました)


最後はセルフケアを学びます。今回は「体型は自分で選べる」ということ。
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エクササイズすればお腹引っ込むよー、ではなく(!)、
筋肉の使い方で、カラダの形は選べる!!ということを皆で実践しながら学びます。
日常生活で、例えば、おむつ替え中だってできます。
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立ち座りの際にもできます!
骨盤を垂直にキープして立ち座りするだけで、息もあがるくらいに(^^)


最後にみんなで記念撮影☆ なぜかアフロで!!(笑) 
盛岡からエッチャンがわざわざ持ってきてくれました☆
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ひきつづき…

◆午後は、支援者向け講座
子育て支援や女性支援に関わる方に参加していただいて、その人がセルフケアを伝えられれば、
もっとたくさんの人にお届けできますよね。

第1回の今日は、「肩こりのセルフケア」の指導法です。
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まずは、午前にもやった「Good & New」と、そこから考察する産後女性の現状について。

続いて、骨盤の角度による体の変化、肩こりが生まれるメカニズムを学びます。
実物を見て、スケッチし、考察し、解剖図を見て、スケッチし、考察し、体で実践…と
いろんな方法を活用して、ただの知識だけではない、生きた学びの時間です!
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ひと通り学んだあとは、演習を。まずはバラバラに散らばって壁相手に練習中。
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このあと産後女性役(ワタシ☆)を相手に、実際に指導していただきました。

聞くだけ・見るだけなら簡単そうでも、実際にやってみると
メカニズムをわかりやすく伝えることや自分で見本を見せること、
一緒にやってもらうこと、そして、これを持ち帰ってもらうこと…が
いかに難しいか…!を、皆さん実感されていたようです。

あっという間の2時間!最後は美しいお辞儀で終了☆
s-128.jpg 皆さんありがとうございました!
ぜひぜひ、講座でやったことを次回まで実践してくださ~いね☆



次回の日程は、5月14日(月)、6月11日(月)、7月23日(月)です。
同じく午前(10:00~12:00)は一般女性対象、午後(13:00~15:00)は支援者対象。

受講料は無料です。(Japanese Disaster Relief Fund Boston の助成を受けています)

お申し込みは、コチラのお申込みフォームから。(PC・携帯共通)
※フォームにアクセスできない場合は、お電話またはファクスでもOKです。
 0193-55-5422(電話、ファクス共通)
 講座名、お名前、ご住所、電話番号、
 赤ちゃんの生年月日(同伴 or 託児希望の場合)、託児希望の有無 をお知らせください。

釜石や近隣にお住いのかた、支援に関わるかた、ぜひご参加ください!!

チラシはコチラ  >プレスリリースはコチラ





講座後は、ゆっくりもっとお話ししたいところではありましたが、
帰りの釜石線の時間を逃すと、あと1時間以上待たねばならず、しかも東京着は23時過ぎ!というわけで、ダッシュで片付けて会場を後にしました。

駅まで送ってくださったちはるさん。
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ママハウスのスタッフで、朝から一日参加してくださいました。3児の母でヒップホップ大好き!で「SRサイタマノラッパー」を観ている!というスバラチイかたです~☆^^

今回ご参加くださった皆さんも、そして主催の「母と子の虹の架け橋」の皆さんも、
本当に素敵な方ばかりで、とっても楽しい・嬉しい一日でした!


↓帰りの釜石線は1両のみ!かわいいです♪
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最終更新日  2012.04.26 09:26:30
2012.04.20
4月24日(火)【誤記載のお詫び】
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
4月23日(月)に掲載した際、
キャラバンの訪問地を、
岩手県内3都市(釜石市、陸前高田市、石巻市)と
誤って記載しておりました。
正しくは宮城県石巻市です。
たいへん申し訳ございませんでした。
お詫びして訂正させていただきます。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※



こんにちは、マドレボニータ広報の宮下ひかりです。
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(私は一番右です。)
週末、アースデイに遊びにきてくださったみなさま、
どうもありがとうございました大笑い
今年も大勢の方でにぎわっていた代々木公園でしたが、
2日間ともぱっとしないお天気で、しかも寒く、
妊婦さんや小さい子ども連れの方には
ツラかったですよね。。下向き矢印

でもそんななか、
マドレのブースにもたくさんの方が足を止めてくださり、
いま初めてマドレボニータを知ったという方が
本を買ってくださったり、
「パートナーが妊娠中で、、」という方が
熱心に説明を聞いてくださったり、
今年もうれしい出会いがたくさんありましたハート

また改めてご報告させていただきますね!

さぁ、そんなアースデイの余韻(疲れw?)がまだ残るなかですが、

いよいよ本日4月23日(月)から、
「マドレボニータ東北キャラバン」がスタートいたしました!


マドレボニータはこれまでも震災支援活動として
東京都助産師会さんの「東京里帰りプロジェクト」に協力させていただいたり、
被災地から避難されている妊産婦さんに
「マドレ基金」でクラスを無料受講していただいたりしていたのですが、
今年度は本格的に、
マドレボニータ独自の復興支援活動に取り組んでまいります。

キャラバンでは、岩手県釜石市と陸前高田市、宮城県石巻市を訪問し、
「女性のための心とカラダのセルフケア教室」を開催いたします。

(釜石での教室についてのご案内チラシはこちらからダウンロードしていただけます。)


「女性のための心とカラダのセルフケア教室」は、
1)一般の方向けと
2)子育て・女性支援活動に関わる・関わりたい方向けの2本だて。

1)では、日頃にんぷクラスや産後クラスで実施している
有酸素運動とシェアリング(コミュニケーションワーク)、
セルフケア法の伝授の3つをお伝えし、
2)では、肩こりのセルフケアの指導法をお教えします。

震災で多くを失い、また仮設住宅での生活にストレスを感じている女性たちに、
ただつかのまリフレッシュしていただくだけではなく、
心身ともに健康な状態をご自身で維持していただけるよう、
お手伝いをしていきます。

また、セルフケア法の指導者を育成することで、
1回きりで終わらない、継続的な支援をしていくことを目指しています。




おかげさまで、第1弾となる本日の釜石での講座は
無事に終了いたしました!

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↑午前の、一般の方向けの講座の様子です☆

そしてなんと、
NHK盛岡放送局に取材していただき、
さっそく本日午後6時10分~7時放送のニュース番組「おばんですいわて」
で紹介される予定です!


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岩手県内にお住まいのみなさま、よろしければぜひご覧くださいね。



震災発生から1年が経過し、
緊急支援のフェーズを過ぎたいま、
求められているのは癒しを提供することだけでなく、
自分たちの力を発揮できるような働きかけ
だといいます。

これまでずっと、
産後女性をエンパワメントしてきたマドレボニータは
そのメソッドを被災地の女性たちに伝えることで、
彼女たちが力を取り戻すきっかけになれればと考え、
このプロジェクトを実施することを決めました。

このキャラバンを運営するにあたり、
Japanese Disaster Relief Fund Bostonという
米国・ボストン日本人会に所属する複数の財団によって設立された、
東日本大震災を支援する基金からの助成金ですべての費用を賄うため、
教室へのご参加者からは受講料等は一切いただきません。

また、今回の釜石市での講座は、「釜石ママハウス」さんと
その運営母体である「母と子の虹の架け橋」さんから
多大なるご協力をいただき、
そのご尽力で釜石市の後援での開催となりました。

国内外からほんとうにたくさんの方から支援していただき、
実施にこぎつけることができた、
マドレボニータ東北キャラバン。

一方的な支援ではなく
「女性たちが本来もっている力を発揮できるようサポートする」
という信念をもって、活動していきます。


ぜひぜひ、みなさま応援してください!!
どうぞよろしくお願いいたします。

またこちらのブログでも、詳しくご報告させていただきますので、
どうぞお楽しみに☆


(文責:宮下ひかり)








最終更新日  2012.04.24 10:32:36
皆さんこんにちは、
産後セルフケアインストラクター&NECワーキングマザーサロン事務局の高橋葉子です。
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昨年度の「NECワーキングマザーサロン」では、
岩手県釜石市の仮設住宅にある「ママハウス」にて、
2回のサロンを開催することができました。

↓平田第6仮設団地にある「ママハウス」(左)、室内にてスタッフさん(右)
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このご縁をきっかけに、
ママハウスを運営する「母と子の虹の架け橋」さん主催で、
マドレボニータの産後セルフケア講座を、4月~7月毎月1回開催することになりました!

プレスリリースはこちら


第1回は、4月23日(月)、会場は、釜石市の「働く婦人の家」 です。

午前中は、産後女性を中心に、ご自分でセルフケアを学びたい方に。
午後は、子育て支援や女性支援に携わる方、が対象です。

講師は、マドレボニータの吉岡マコ代表! そして、1回目は私もアシスタントとして参加します!
たくさんの女性にお会いできること、セルフケアをお伝えできるのを楽しみにしていますスマイル


実はわたくし、4月あたまに三陸を巡り、釜石のママハウスにも立ち寄ってきました。
ちょうどこの時は利用者さんがいらっしゃらなかったので、
娘と一緒にあがらせてもらって、スタッフさんとのんびりお話しできました☆
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とても素敵な、あったかい空間です☆


…とはいえ、町なかの被害には、言葉を失いました。
この旅で初めて目のあたりにした光景。
毎日そんな光景を目にしながらも、前に向かって歩んでいる、人々の「営み」って、すごい!と
あらためて感じました。
マドレボニータのプロラグムが、少しでもその手助けになれば嬉しいです!




【講座概要】
「女性のための心とからだのセルフケア教室」

対象:
1)心とからだのバランスを取り戻したい女性(18才以上・年齢不問)
2)子育て支援、女性支援に携わる(携わりたい)女性

開催日時:4/23(月)・5/14(月)・6/11(月)・7/23(月) ※4回開催
1)10:00-12:00 一般女性向け講座 (産後女性を優先)
2)13:00-15:00 子育て支援、女性支援に携わる女性向け講座

会場:働く婦人の家(釜石市小川町4-2-5)

受講料:無料

申込方法:
・インターネット https://ssl.form-mailer.jp/fms/34fb2c78191619
・アクセスできない場合は、お電話または FAX 0193-55-5422(電話・FAX 共通)
※必要事項:ご希望の講座、お名前、ご住所、電話番号、赤ちゃんの生年月日(同伴 or 託児希望の場合)、託児希望の有無
(受付担当:釜石ママハウス http://mamahouse.jimdo.com/ 
 電話/FAX 0193-55-5422  メール mamahouse_heita@yahoo.co.jp)

主催:母と子の虹の架け橋


(文責:高橋葉子)






最終更新日  2012.04.20 19:26:37
2012.03.03
雛祭りですねー!3女児がいるのに、去年も今年もお雛様(めっさ小ちゃいやつ)すら
出せてない。。。
「一週間前にギリギリ出せましたー」とかいうつぶやきを見て、
とてもつぶやけずにおりましたが、これで片付け忘れもありませんグッド

さてさて実は明日(3/4)&明後日(3/5)名古屋に伺いますー!!
というのも、3/4(日)はマドレ・ネットワークサロンを名古屋にて開催☆
過去のネットワークサロンについても是非読んでみてください☆
女性はもちろんですが、男性のプライベートな言葉を聞くのって、
とても貴重な機会なんですよーーー。東海地区のオトン、オカンの言葉楽しみです!

そしてそして、3/5(月)こちらはなんとなんとなんと・・・


初出張版「マドレボニータ産後プログラム指導法集中講座」


集中講座とは、マドレボニータの産後プログラム(4回コース)の舞台裏を
ガイド付きでツアーするように学ぶ講座です。

産後クラスを受講して、ハマった方はもちろん、
出産後の女性の心と体についてじっくり学びたい方(ここについて専門的に学ぶ機会は中々ないんです)、
出産後の働き方を考えたい方にも・・・ぜひぜひたくさん受講していただきたいです。
産後プログラム指導法集中講座1DAY in 名古屋 詳細はコチラです!!

ちなみに集中講座では、

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人前に立って伝えるために必要な身体スキルを実践。
実践することで、どこまで必要なのかがわかります。
これはインストラクターになる・ならないとは別に、
「人に伝える」ために必要なことも学べます。

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座学より、動いて実践が多いんです。

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こんなこともやっちゃいます(笑)!
人前に立つ人の表情!微笑みではなく、不細工なくらい(!)くずした笑顔。

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お昼休みも時間を惜しんで、へそ上げチェック。

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疲れてゴロンしてるわけではありません!
マドレボニータで学ぶ解剖学は「動く体の解剖学」、
自分で実際に筋肉を動かしながら、
体感しながら、スケッチをします。

解剖図を見るだけではなく、
実際に自分で描いて見ることで、
しっかり見ることができます。

名古屋周辺のみなさま、産後の心と体、
質実剛健に深く学びましょうーーーー!!
あ、私もアシスタントとして参加しますーーー!!

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最終更新日  2012.03.03 15:04:25

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