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大分金太郎の花鳥蝶月

2014.06.28
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カテゴリ:両生類・爬虫類
川沿いの散歩でまたヘビに遇いました。

今、カラムシの葉にラミーカミキリが居るので、探しながら歩いていると、
ちょっと小さいヘビ(ヤマカガシ)がカラムシで休んでいました。

ブログを始める前は、このヘビが毒を持っているヘビとは知りませんでした。
九州に居る毒ヘビはマムシだけと思っていました。3・4年前に初めて見て、
名前を調べて、ヤマカガシが有毒ヘビで有ることを知りました。

ヤマカガシ4318.jpg

確認するのに顔のUPも・・

ヤマカガシは有毒ヘビ4319
ヤマカガシは有毒ヘビ4319

Webより、1972年に中学生が噛まれて死亡する事故が起きてから、
毒ヘビとして認識され・・毒の強さはハブの10倍、マムシの3倍もある
そうです。むやみに噛みつきはしないが、山に入る時は気を付けましょう。

今日、上流の方でヤマカガシ2匹を見かけました。
ヘビに遇った日は、落ちてる枝がヘビに見えてきますね。
ヘビは苦手で、今日の散歩は道の中ほど歩きました。


おまけ
ジャンボタノシの卵です。
田植えが終わった田んぼにジャンボタニシが沢山育っていて・・
田んぼの土手にピンクの卵が沢山産みつけられています。稲にもです。

ジャンボタニシ卵4339
ジャンボタニシ卵4339

ジャンボタニシの正式名はスクミリンゴガイで、食用として持ち込まれたのが
繁殖し、普通のタニシと違い、田んぼの稲を食べるので問題になっています。







最終更新日  2014.07.01 21:37:30
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