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テーマ:リハビリ・介護・住環境(374)
カテゴリ:神経難病
![]() こんにちは! 理学療法士の前田です✨ 本日は当事業で実施しているパーキンソン病のリハビリに関するブログをご紹介させていただきます。 🔵 はじめに 「食べているのに体重が減る」 「朝がつらい」 「薬を飲んでも便秘が改善しない」――。 パーキンソン病の方やご家族から、こうした声を多く伺います。 その背景には「ドパミン減少による自律神経の乱れ」「消化機能の低下」「筋肉量・代謝の低下」など、複合的な要因が絡んでいます。 つまり、“病気だけを見ても解決しない”のが現実です。 T-performanceでは、理学療法士×臨床栄養医学指導士の専門性を活かし、 「栄養 × 運動 × 自律神経」という3つの視点で“動ける身体”を取り戻すサポートを行っています。 ここでは、そんな統合アプローチをわかりやすくまとめた4つのブログ記事をご紹介します。 日々のケアやご家族のサポートに、ぜひお役立てください。 朝の動きづらさは「意志の問題」ではなく、脳と自律神経のリズムが切り替わらない状態。 記事では、 ・起床時のドパミン活性を助ける「呼吸+末梢刺激」 ・朝食で代謝スイッチを入れるポイント ・“立ち上がる前”の軽運動メニュー など、理学療法的アプローチを具体的に解説しています。 ② 体重減少・筋力低下を防ぐ ― 栄養と運動のバランス設計 ![]() 「痩せる」原因は“食べていない”ではなく、“吸収できていない”こと。 記事では、 ・エネルギー代謝の乱れとドパミンの関係 ・PFCバランス(炭水化物・タンパク質・脂質)の考え方 ・食後リハビリや軽負荷運動の組み合わせ方 を詳しく解説。 “食べながら動く”新しいリハビリ発想がまとめられています。 ③ 便秘・消化不良 ― 腸から整えるリハビリと栄養対策 ![]() 薬で便通を整えても、「腸が動かない」状態では根本的な改善になりません。 この記事では、 ・自律神経リズムと腸蠕動の関係 ・腸を“目覚めさせる”朝の食事例 ・腹部リリースや姿勢調整の実践法 など、身体の内外から腸を活性化する方法を紹介。 「食べる・出す・動く」の連鎖を再起動する内容です。 ④ “痩せて動けない”を防ぐ ― 原因の本質に迫る ![]() 体重減少・疲労・意欲低下が同時に進むのは、「脳・腸・筋」の連動低下が背景にあります。 記事では、 ・なぜ“動けないから食べられない”悪循環が起こるのか ・朝のドパミンリズムとエネルギー代謝の関係 ・リハビリ前後での栄養摂取の最適化 など、根本原因を分かりやすく解説。 生活リズムと食事・運動をつなぐ「循環型リハビリ」の重要性が理解できます。 🔵 まとめ 4つの記事に共通しているのは、 「機能改善や症状を改善する」だけではなく、 人がもつ「生きる力を取り戻す」というT-performanceの考え方です。 パーキンソン病の方にとって、“食べる・動く・整える”はすべて連動しています。 どれか1つを変えるのではなく、3つをバランスよく整えることで、 少しずつ「動ける日常」が戻っていきます。 🔵 最後に 私たちT-performanceは、「できないこと」を責めず、「できるようになる道」を一緒に探します。 パーキンソン病でも、日常の中に“希望のスイッチ”は確実にあります。 栄養でエネルギーを満たし、リハビリで動きを整え、自律神経でリズムを取り戻す。 その積み重ねが「自分らしく生きる力」を育てます。 🌱 静岡駅南口から徒歩7分。完全予約制・国家資格セラピストによるリハビリ&コンディショニング。 ご相談・体験はいつでもお気軽にどうぞ。
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Last updated
Oct 31, 2025 03:12:37 PM
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