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テーマ:今日の健康状態は?(10813)
カテゴリ:脳卒中
![]() こんにちは。 静岡市でリハビリ・コンディショニングに携わっている T-performance(ティー・パフォーマンス)/理学療法士の前田です。 脳卒中後のリハビリに関わる中で、 最近あらためて強く感じていることがあります。 それは、 「どれだけ頑張るか」よりも、「なぜそれを行っているのかが整理されているか」 によって、リハビリとの向き合い方や体感が大きく変わる方が多い、ということです。 🔶脳卒中後に多く聞かれるお悩み 脳卒中後の生活期では、 ・力が入りにくい状態が続く ・すぐに疲れてしまう ・時間帯によって動きやすさが違う ・頑張っているのに手応えを感じにくい といった声をよく耳にします。 これらは必ずしも、 「努力が足りない」「もう限界だから」という理由だけで 起きているわけではありません。 🔶 現場でよく見られる“整理されていないポイント” 日々のリハビリや自主トレの中で、 次の3つが整理されないまま続いているケースを多く見かけます。 ・エネルギー(栄養)の状態 ・運動の考え方や順番 ・自律神経のリズム これらが噛み合わないまま進むと、 「頑張っているのに疲れる」 「調子に波が出やすい」 といった状態につながることがあります。 🔶 回復を考えるヒントとしてまとめた記事 「今やっていることを、一度整理して考えてみたい」 そう感じた方の参考資料として、以下の記事をまとめています。 ![]() ■ 脳卒中リハビリ × 栄養 回復に必要なエネルギーの考え方と、 リハビリと栄養をどう結びつけて考えるかを整理しています。 👉 https://t-performance.com/stroke-rehabili-nutrition/ ![]() ■ 脳卒中リハビリ × 運動 「とにかく動く」ではなく、 身体に負担をかけにくい運動の考え方をまとめています。 👉 https://t-performance.com/stroke-rehabili-training/ ![]() ■ 脳卒中後の不調と自律神経 朝の動きづらさや疲れやすさ、 調子の波が起こる背景を整理しています。 👉 https://t-performance.com/stroke-rehabili-autonomic-nerves/ 🔶 おわりに もちろん、 すべての方に同じ考え方が当てはまるわけではありません。 ただ、 ・今取り組んでいることの目的は何か ・無理に力を入れすぎている部分はどこか ・整えることで楽になる可能性がある部分はどこか こうした視点を持つだけでも、 日常やリハビリとの向き合い方が変わることがあります。 必要な方に、必要な情報が届けば幸いです。 🔶 ご相談・お問い合わせ 【事業名】T-performance 【代表】前田 幸亮 【店舗場所】〒422-8061 静岡県静岡市駿河区森下町3-40 フレシールコート森下町506 📩 LINE | https://lin.ee/9T9FM2d Instagram| https://www.instagram.com/t_performance.gram Instagram|【T-performance|リハビリ部門(KARADA LAB)】 ホームページ|https://t-performance.com 📞 TEL | 080-6431-3965 「どうしたらいいか分からない」から、1歩踏み出すあなたへ。 あなたの“整えたい想い”を、全力で支えさせていただきます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Dec 17, 2025 03:20:37 PM
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