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理学療法士前ちゃんのコンディショニングブログ

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Jan 28, 2026
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カテゴリ:スポーツ



競技復帰後、

「復帰したはずなのに、なぜか調子が戻らない」

「動けてはいるが、以前の感覚と違う」

そんな違和感を抱えたまま競技を続けているアスリートは少なくありません。



 




画像所見では問題なし。

医師からも復帰OKが出ている。

それでも現場では、

確実に“何かが噛み合っていない”ケースを多く見てきました。



 




理学療法士として関わる中で感じているのは、

競技復帰後に差がつくポイントは、

トレーニング量や努力量そのものではなく、

日々の「回復判断」と「選択の積み重ね」
にあるということです。







競技復帰後、よく見られる判断には、次のような傾向があります。



 




・動ける日は全力でやってしまう

・不安がある日は極端に何もしない

・疲れていても「やらなきゃ」と無理をする

・調子の良し悪しを感覚だけで判断する



 




これらは一つひとつを見ると、

決して「間違い」と言い切れるものではありません。



 




ただ、

判断に一貫性がなくなることで、

回復が積み上がらない状態
が生まれてしまうケースは非常に多いのです。






T-performanceでは、

競技復帰後のコンディショニングを考える際、

「何をするか」よりも、

「どう判断しているか」を重視しています。



 






【競技復帰・コンディショニングシリーズ一覧】



 



① ケガはないのにパフォーマンスが落ちた理由|リハビリ視点で考えるアスリートの不調






痛みや明確なケガはないにもかかわらず、

調子が戻らない・パフォーマンスが落ちてしまう背景を、

リハビリ的な身体の調整機能の視点から丁寧に解説しています。




▶ 記事を読む



 



② 競技復帰後に調子が戻らない理由|ケガは治ったのに動けない本当の原因





ケガそのものは治っているにも関わらず、

身体のブレーキや代償動作が残ってしまう、

競技復帰後によく見られる本質的な要因を整理しています。




▶ 記事を読む



 



③ 疲労が抜けない本当の理由|競技復帰後に「回復できない身体」が起きていること





休んでいるはずなのに疲労が抜けない。

そんな状態で身体の中で何が起きているのかを、

「回復できない身体」という視点から分かりやすく解説しています。




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④ 競技復帰後に差がつく本当の理由|回復できる人・できない人を分ける「判断」の違い





同じリハビリ・同じ練習量でも、

回復に差が生まれる理由は「身体」そのものではなく、

日々の回復判断の積み上げ方にあるという視点をまとめています。




▶ 記事を読む



 




⑤ 競技復帰後にやってはいけない回復判断5選 ― 回復を遅らせる無意識の選択とは





「疲れている=効いている」

「昨日よりマシだから進める」など、

競技復帰後にやりがちな誤った回復判断を5つ紹介しています。




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⑥ 回復できる人が使っている判断基準とは





疲労の有無だけで判断するのではなく、

「回復に向かえる身体状態かどうか」という視点を軸にした、

具体的な判断基準の考え方を紹介しています。




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⑦ 競技特性別|回復判断の使い分けとは? 同じ基準でも正解が変わる理由





持久系・瞬発系・技術系など、

競技特性によって回復が現れるポイントや、

判断の微妙な違いを整理しています。




▶ 記事を読む



 




⑧ 競技レベル・立場別で変わる回復判断





学生・社会人・主力・控えなど、

競技レベルや立場によって判断が難しくなる背景と、

そのズレへの向き合い方を詳しく解説しています。




▶ 記事を読む



 




⑨ 回復判断を一人で抱えないために|指導者・家族・支援者とズレない考え方





アスリート本人だけでなく、

指導者・家族・支援者が同じ評価軸・判断基準を共有する重要性について、

現場で起こりやすいズレをもとに整理しています。




▶ 記事を読む



 





⑩ 競技復帰後の回復を支えるサポート関係の作り方





回復判断を一人で抱え込まないために、

日常的なサポート関係をどう設計するか、

チーム・環境との連携の考え方をまとめた総括記事です。




▶ 記事を読む





これらの記事は、

「これをやれば良くなる」という即効性の答えではありません。



 




ただ、

回復や不調に振り回され続ける状態から抜け出すための視点として、

役立ててもらえたらと思っています。



 




もし今、

毎日の判断に迷い続けている感覚があるなら、

それは努力不足ではなく、

判断を整理する視点がまだ共有されていないだけかもしれません。



 




このシリーズが、

競技を続ける上での「立ち止まって考える材料」になれば幸いです。









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【事業名】T-performance
【代表】前田 幸亮
【店舗場所】〒422-8061
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あなたの“整えたい想い”を、全力で支えさせていただきます。






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Last updated  Jan 28, 2026 06:24:24 PM
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