
「最近、つまずくことが増えた」
「方向転換するときにふらつく」
「転ぶのが怖くて外出を控えるようになった」
パーキンソン病の方では、このような転倒への不安がみられることがあります。
転倒は、ケガや骨折につながるだけではありません。
一度転んだことをきっかけに、
「また転ぶかもしれない」
という不安が強くなり、外出や運動の機会が減ってしまうこともあります。
そのため、パーキンソン病の転倒予防では、単に筋力をつけるだけでなく、なぜ転びやすくなっているのかを確認することが大切です。
🔶 パーキンソン病で転倒しやすくなる理由
パーキンソン病では、身体の状態によって、
歩幅が小さくなる
一歩目が出にくくなる
足がすくむ
方向転換が難しくなる
姿勢が前かがみになる
バランスを立て直しにくくなる
といった変化がみられることがあります。
さらに、
筋力・柔軟性・姿勢・体幹機能・重心移動・注意機能・生活環境
なども転倒に影響します。
つまり、「脚の筋力が弱いから転ぶ」とは限りません。
転倒した場面や動作を具体的に確認することが重要です。
🔶「どこで転んだか」を確認する
転倒予防を考えるときには、「転んだ」という結果だけでなく、どのような場面で転んだのかを確認します。
たとえば、
◯ 歩き始め
◯ 方向転換
◯ 狭い場所
◯ 段差
◯ トイレへの移動
◯ 夜間
◯ 急いでいるとき
◯ 何かを持ちながら歩いているとき
などです。
同じ「転倒」でも、原因や対策は異なります。
身体機能だけでなく、生活場面まで含めて確認することで、より具体的な対策につながります。
🔶 転倒予防では生活環境も大切です
身体のリハビリだけではなく、自宅環境を見直すことも重要です。
たとえば、
◯ 床に物を置かない
◯ 滑りやすいマットを見直す
◯ 夜間の移動経路を明るくする
◯ 手すりや家具の配置を確認する
◯ 動きやすい履物を選ぶ
といった工夫があります。
ただし、必要な対策は身体の状態や生活環境によって異なります。
安全性を高めるためには、本人だけでなくご家族や専門職と一緒に確認することも大切です。
🔶 転倒が増えてきたら早めに相談を
特に、
◯ 最近転倒回数が増えた
◯ 転倒してケガをした
◯ 歩くことへの恐怖が強くなった
◯ 外出を避けるようになった
◯ 一歩目や方向転換が以前より難しくなった
といった変化がある場合は、身体の状態を一度確認することをおすすめします。
また、症状が急に変化した場合や、転倒後に強い痛み・意識状態の変化などがある場合には、医療機関への相談が必要です。
🔶 T-performanceでは「転倒した場面」まで確認します
静岡市のT-performanceでは、理学療法士がマンツーマンで身体の状態を確認し、自費リハビリを行っています。
パーキンソン病の転倒予防では、
◯ 姿勢
◯ 関節の動き
◯ 筋力
◯ 体幹機能
◯ バランス
◯ 歩行
◯ 方向転換
◯ 実際に転びやすい生活場面
などを総合的に確認します。
「筋力をつける」ことだけを目的にするのではなく、その方がどのような生活を送りたいのかまで考えながらサポートすることを大切にしています。
「転ぶことが増えてきた」
「家族が一人で歩くのが心配」
「外出できる身体を維持したい」
という方は、パーキンソン病のリハビリについて詳しくまとめた専門ページもご覧ください。
▶︎ 静岡市|T-performance パーキンソン病の自費リハビリ
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、診断・治療を目的とするものではありません。症状や転倒の原因には個人差があります。急な症状変化や転倒によるケガがある場合は、医療機関へご相談ください。
🔶 ご相談・お問い合わせ
【事業名】T-performance
【代表】前田 幸亮
【店舗場所】〒422-8061
静岡県静岡市駿河区森下町3-40 フレシールコート森下町506
静岡駅南口徒歩圏/理学療法士による自費リハビリ・コンディショニング
📩 LINE | https://lin.ee/9T9FM2d
Instagram| https://www.instagram.com/t_performance.gram
Instagram|【T-performance|リハビリ部門(KARADA LAB)】
ホームページ|https://t-performance.com
📞 TEL | 080-6431-3965
「どうしたらいいか分からない」から、1歩踏み出すあなたへ。
あなたの“整えたい想い”を、全力で支えさせていただきます。
ハッシュタグ
#パーキンソン病
#パーキンソン病リハビリ
#転倒予防
#歩行訓練
#リハビリ
#自費リハビリ
#理学療法士
#静岡市
#静岡市リハビリ
#Tperformance