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2017年04月16日
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インドネシア共和国村落省の方たちとの意見交の会談のため村落省に向かいました。

村落省では多くの職員の方が、建物玄関で迎えていただき、アンワー副大臣をはじめ省庁の幹部の方たちが15人ほど参加して頂き、アンワー副大臣よりインドネシア共和国の国の産業や特徴から始まり農村部の細かいデータの説明ありました。その中でも日本とは異なり村落省は48000の市町村に直接予算を配りこと、その平均の予算額400万程度であり災害に弱く、経済発展できていない集落がほとんどであるので、経済発展を即するため国としても施策を行っていきたい事をかたり、みなかみ町の「たくみの里」の視察で説明した内容である農村の地域の経済発展に非常に関心を持ったこと、感心したこと参考にしたいなどの説明をしていただきました。

みなかみ町の説明や「たくみの里」の農家の平均年収や最高年収などの紹介し農村の経済発展の可能性や、創世記の経緯や当時の思いの説明や今回の視察の意味や視察団のメンバーの紹介を行いました。

その後、質疑を行い疑問点や細かい方策について相互で意見交換しました。

その中で、今回紹介されたチアンジュール県のアグリポリタン地域で問題があれば、村落省が責任を持ち納得できる地域の紹介やマッチングの為に全面的に協力していただけるとのことや、副大臣も日本の大学を卒業されていますが、その他の幹部の方も日本の大学を卒業されている方が半数近くいて、とても親日あることが分かりました。

集落省の方たちとの会食は、副大臣の都合で急遽なくなりましたが、JICAのインドネシア事務所の斎藤次長と西川企画調査員が空港での夕食会に参加していただき、草の根技術協力事業はJICAにおいて今までのODA事業より細部の支援が可能な重要性プログラムであり予算増加の方向であるとの説明をお聞きできました。

さらに、インドネシア共和国と日本国の両自治体の間でソフトと事業での連携が密になる交流が盛んに行えるようになれば、JICAにある大型事業プログラムで建物・道路などのインフラ整備もODA事業として可能であるとのお話や、その際には協力をしていただけると約束していただきました。

この後、午後1145分の飛行機でインドネシア共和国から日本国に帰国し羽田国港に午前850分に当直し、町のバスで午後2時半にみなかみ町の駅前パーキングに到着しました。

以上をもちまして

当委員会で行われた118日~21日の4日間のインドネシア共和国、ジャワ州、チアンジュール県へのJICA事業のカウンターパート候補の調査視察研修の報告とさせていただきます。







最終更新日  2017年04月16日 11時37分45秒
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