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カテゴリ:ワイン
おはようございます☀️ みなさまは春をどのように楽しんでますか? 仕事終わりにカフェのテラスでぼーっとできる涼しさが素敵でした。 気分よく2杯目に突入しましたが、注文したのがまさかの冷たい飲み物。 そうです。スタバです。一瞬の恥を捨てれずに注文し無事失敗。 なのでここでははっきりと伝えます。本日のおすすめはこちらの白ワイン、 白ワインです! ジュリアン・クライン ハーネンベルグ ピノ・グリ 【極小ドメーヌが生む、アルザスの新星】ジュリアン・クライン 🇫🇷アルザス地方 アルザス地方キンツハイム村で生まれたジュリアン・クライン。 1950年から続くぶどう栽培家の家系に育ち、 2006年にメゾン「フェルナン・アンジェル」で経験を積みながら、 自身の畑をわずか0.07haからスタート。 2008年以降はビオロジック栽培へ移行。 2015年にはブルゴーニュの自然派の名手、シルヴァン・パタイユのもとで研鑽を積み、 栽培と醸造の本質を学びます。 そして2017年、自身のドメーヌを設立。 現在は実家の畑も加わり、約2.3haという極小規模で運営しています。 この規模だからこそ、ぶどう樹1本1本まで目が届く。 その徹底した観察力が、ワインの精度に直結しています。 醸造は極めてシンプル。 除梗なし、酵母添加なし、清澄なし。 SO2も瓶詰時にごく少量のみ。 目指すのは 「自分が本当に飲みたいワイン」 それは、 細密画のように緻密で複雑、そして熟成ポテンシャルを持つ一本。 営業活動はほぼゼロ。 それでもミシュラン星付きレストランのソムリエが口コミで広め、一気に評価が拡大。 そして── 輸出第一号は、日本。 今まさに、知っている人だけが手に取っている生産者です。 【こんな人におすすめ】 ・ナチュラルワインが好き ・ブルゴーニュ好きで次を探している ・小規模ドメーヌに惹かれる ・ストーリーでワインを選びたい 【今のうちにチェック】 正直、この規模の生産者は 気づいた時には「買えない人」になる可能性があり。 「まだ知られていない今」こそ、面白い一本です。
ちなみに、注文したスタバは、こちらでした。 ソルベとソルトを聞き間違えた、と苦しい言い訳です。 テラスでゆっっぅくりと美味しくいただきました。 SO2、酸化防止剤不使用なのに裏ラベルには亜硫酸塩添加の記載がある!? それは日本の法律上で仕方ない。 こちらのサイトで図でわかりやすく解説されているのでお時間ある方はぜひみてみて その他アルザス地方のおすすめワイン👇 ビオディナミの巨匠 SO2不使用のオレンジワイン お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.04.04 07:00:05
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