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2026.04.05
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カテゴリ:ワイン

青天


面白すぎて3日で読みました。

自分に勝ちたいと思い自己啓発を読んでも読みきれないけど

この作品は著者の思いが詰まっていると思った。

それは一応ミーハーなりにANNをなんだかんだ数年聞いていたり、
ウマンソーレ沖縄を観に行くぐらいこの人を追ってストーリーを知っていたから
スッと入ってきたのか、

それともこの作品の主人公の成功を自分の成功として擬似体験できたからかな。
羨ましいさとか嫉妬とか、、中途半端な人間にしっかり刺さりました。


🍷さて、ワインを語るときによく出てくる言葉「テロワール」。


なんとなく“土地の個性”というイメージはあっても、具体的に何か説明できますか?



実はテロワールは、たった4つの要素でできています。



■ テロワールの4つの要素



① 土壌(Soil)


ぶどうの味の“骨格”をつくる要素。


石灰質ならミネラル感、粘土ならコク、砂質なら軽やかさが出ます。



② 気候(Climate)


ワインのスタイルを大きく左右。


冷涼だと酸が高く繊細、温暖だと果実味が豊かで力強くなります。



③ 地形(Topography)


畑の場所や高さ、向きの違い。


斜面や南向きの畑は日当たりが良く、ぶどうがよく熟します。



④ 人(Human)


実はここが一番面白いポイント。


栽培方法や醸造の仕方によって、同じ土地でも全く違うワインになります。



⛰️テロワールとは、


「土壌 × 気候 × 地形 × 人」



この4つが重なり合って、ワインの個性が生まれます。



■ ワイン選びが楽しくなるコツ



「このワインはどんな土地で、どんな人が造ったのか?」


そんな視点で選ぶと、1本のストーリーが見えてきます。



👉 深掘りしたい方はこちら👈


世界のワイン図鑑 / 原タイトル:THE WORLD ATLAS OF WINE


今日は本の紹介になりました。
このワインの本に辿り着いた方は、ワインの変態(プロフェッショナル)まっしぐら。






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最終更新日  2026.04.05 18:27:04
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