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マグカップばおた

2015年07月25日
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カテゴリ:ワイン会・食事会
先日、幸運にも大好きなオー・ピエ・デュ・モン・ショーヴのメーカーズ・ディナーに参加させていただきました。

・・・オー・ピエ・デュ・モン・ショーヴについて・・・
シャサーニュ村に本拠地を置くネゴシアン、Maison Picard/メゾン・ピカール社。同社が所有する約135haの畑の中から最良の区画のみを選出し、実験的にビオロジック&ビオディナミ栽培を実践してきた。それらの畑をメゾンとは完全に切り離し、高品質のワインを生産するドメーヌを設立する構想が持ち上がった・・・ことなどを機に最近設立されたドメーヌ。2010年が初リリース。ドメーヌの哲学は「ブドウや自然環境に敬意を払い、持続可能で質の高い栽培を行う」こと。
ドメーヌ名【AU PIED DU MONT CHAUVE】はモンラッシェの語源となる【はげ山のふもと】を意味する。
(ワイン・オリエンテッド(現ヴァンクロス)HPより引用)

当日はドメーヌから当主のフランシーヌ・ピカール氏がいらっしゃり、北沢さん(ロッシュ・ド・ベレーヌ)のナビゲートでお話を伺いながら、シャサーニュ村の1級畑を中心とした白7種類、赤5種類の計12種類のワインと食事を楽しませていただきました。

IMG_3933 - コピー縮小.jpg

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(白)
・シャサーニュ・モンラッシェ・アン・ピモン2012
・シャサーニュ・モンラッシェ1er ヴェルジェ2012
・シャサーニュ・モンラッシェ1er レ・カイユレ2012
・シャサーニュ・モンラッシェ1er クロ・サン・ジャン2012
・シャサーニュ・モンラッシェ1er レ・ショーメ2012
・シャサーニュ・モンラッシェ1er レ・シュヌヴォット2012
・シャサーニュ・モンラッシェ1er レ・マルトロエ2012

(赤)
・ブルゴーニュ・ピノノワール2012
・サントーバン1erピタンジュレ・ルージュ2012
・サントーバン1erシャルモワ・ルージュ2012
・シャサーニュ・モンラッシェ・コンシ・デ・シャン・ルージュ2012
・シャサーニュ・モンラッシェ1erレ・ショーメ・ルージュ2012


白ワインはヴィラージュのアン・ピモンから1級の各銘柄を順番にいただきました。
スミレのような美しい果実に酸が伸びやかで、塩っぽくじりじりとした豊かなミネラル感があって、活き活きとしています。
1級はさらに美しい構成が際立って奥行きや余韻が深く響く感じです。
それぞれ土壌の個性や収穫の状況(例:マルトロワはミランダージュが多くそれを活かした)などをゆっくり伺いながら、違いを比べながら楽しむことができました。

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印象的だったのは、シャサーニュ1級レ・ヴェルジェで、すぐに開いていたこともあって、厚みと長い余韻があって、非常に親しみやすくて魅了されてしまいました。また出会えたらいいですね。


つづいて赤ワインはブルゴーニュ・ルージュ~サン・トーバン~シャサーニュの順番でいただきました。
透明感があって、香り高く、ピュアな果実、酸が美しく、ほどよく目がつまっていて、洗練されていて味わい深いものでした。
最初のブルゴーニュ・ルージュが大変に品質が高くて楽しんでいたのですが、飲み進むにつれ、土壌の個性がそれぞれ光っていて、構成や味わいがそれぞれに持ち味を発揮していました。

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個人的には、シャサーニュ1級のショーメの麗しい芳香と際立った洗練感に夢中になってしまいました。
シャサーニュ村の赤ワイン今まであまり飲んだことがなかったのですが、もっと早くしっておけばよかったです。このショーメの赤、出会えたら、是非欲しいなあと思います。

ゆっくりとお話を聞いているとあっという間に3時間半近くなってしまい、挨拶して、帰ることにしました。
説明されているときのフランシーヌさんは、理想を徹底して追求されている方の印象(構想からドメーヌ設立まで4年近く準備等に時間を費やしたそうです!)で少し緊張感があったのですが(北沢さんがにこやかに場を和ませてくださっていました。)、お近くでお話すると大変気さくで、素敵な女性の方でした。

今回参加して、ますます夢中になりました。
ただ、ここのワインはワインショップ等で見かけることはほとんどなく、大半がレストランなどに行ってしまうそうです。
インポーターの方に伺うとワインショップにも降ろしてはいる(当然どこかは教えていただけませんでしたが・・・)とのことなので、ご縁があることを切に願いたいです。

IMG_3931 - コピー縮小.jpg

関係者の皆様、素敵な時間をありがとうございました。






Last updated  2017年02月19日 08時27分46秒
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