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マグカップばおたのブログ

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ワイン会・食事会

2018年07月16日
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カテゴリ:ワイン会・食事会

シャトー ド ベル 2015 のワイン会に参加しました。

ここのシャブリは、みずみずしく優しい果実とエキス系の旨みの載ったとっても魅力的なワインです。


この日のラインナップ



2015 Chablis Terroirs de Beru / Chateau de Beru



柑橘系の香り、艶やかでクッキリとした輪郭、伸びやかな酸、すべすべとした液体は心地よく染み入るように旨いです。

2015 Chablis Cote Aux Pretres / Chateau de Beru



まろやかでキレもあって、優しい中にも力強さがあって、エキスも強めです。シミジミ旨いです。


2015 Chablis Orangerie / Chateau de Beru



柑橘系の美しさと美しい酸とキレ、しなやかで優しい魅力全開です。

旨みがじわじわと攻めてきます!

2015 Chablis 1er Montmains / Athenais



ネゴシアン部門のワイン。
瑞々しい中にも岩塩のような強さがあって、少し閉じ気味でタイトな印象。
ポテンシャルがあって、じっくりと楽しみたいです。


2015 Chablis 1er Mont de Millieu / Athenais



ネゴシアン部門のワイン。
クリアーで、複雑味があります。こちらも少し閉じ気味でタイトな印象。
じっくりと楽しみたいです。



2014 Chablis Clos Beru / Chateau de Beru



ここのフラグシップのクロ・ベル、圧倒的なワインです。
艶やかでしなやかな包容力、蜜、柑橘、鮮やかな酸、キレ、各要素の強さ、コク、しっかりとした旨み、余韻もいつまでも続いていきます。


今回のシャトー・ド・ベルのシャブリ、透明感のある素晴らしく旨みの載った魅力的なワインでした。
ブルゴーニュの白として素晴らしいワインだと思います。

是非是非、見つけて手に入れてみたいと思います。


参加させていただきありがとうございました。



#ブルゴーニュ#ブルゴーニュワイン#シャトードベル #シャブリ #クロベル
#bourgogne#vindebourgogne #bourgognevin #bourgognewine #burgundywine #bourgognewines #burgundywines #ChateaudeBeru
#Athenais #Chablis #ClosBeru







Last updated  2018年07月16日 21時14分00秒
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2018年05月27日
カテゴリ:ワイン会・食事会

先日、ギュイモ・ミッシェルのGautierさんを迎えてのメーカーズディナーに参加させていただきました




ドメーヌ・ギュイモ・ミッシェルはヴィレ・クレッセに本拠を構え、白ワイン(ヴァン・ムスー等も含む)を造っています。
ワインは、樽を一切使用しておらず、ブドウのポテンシャルを活かした、エキゾティックな果実味としなやかでキレと奥行きのある味わいです。

Monsieur Gautier :)


ご家族4人で切り盛りされているドメーヌで、ご家族のすべてがエノローグとのことでした。


【当日のラインアップ】
2014 VIN MOUSSEUX MÉTHODE ANCESTRALE UNE BULLE
2015 VIN MOUSSEUX MÉTHODE ANCESTRALE UNE BULLE
2016 VIN MOUSSEUX MÉTHODE ANCESTRALE UNE BULLE
2014 Viré Clessé
2015 Viré Clessé
2016 Viré Clessé
2014 Marc de bourgogne




上記のラインアップでしたが、それぞれの特徴を考慮し、以下のような順番でサーブされました。

①2014 VIN MOUSSEUX UNE BULLE
    新じゃがと烏賊のビシソワーズ
②2016 Viré Clessé
    高知産カツオのミキュイ
③2015 VIN MOUSSEUX  UNE BULLE
    カラスミとイチヂクのカペリーニ
④2014 Viré Clessé
    天草産の車海老と小鯛のグリル
⑤2016 VIN MOUSSEUX  UNE BULLE
    トリュフのラビオリ
⑥2015 Viré Clessé
    豚肩ロースのロースト
・・・
⑦2014 Marc de bourgogne
    ビスコッティ


【この日のお料理】


【VIN MOUSSEUX MÉTHODE ANCESTRALE UNE BULLE】


ヴァン・ムスーは、加糖は一切なく、収穫したシャルドネのみを使用。
VTごとに瓶詰の時期を変えているようです。
2014は、リリース初期に比べ、少し閉じ気味ながら、今回の中では、リンゴの蜜っぽい感じが出ていました。
2015は、比較的キリっとドライで、鮮やかな魅力があります。
2016は、フレッシュで搾った柑橘やかりんのような果実感が素晴らしく、これからの時期に合いそうな魅力全開でした。


【Viré Clessé 】


ヴィレクレッセは、
2016は、エキゾチックな果実とキレのある美しい酸、艶々としてすべすべの肌触りと旨みがしっかりと乗り切っています。
2014は、この中では、少しタイトで、快活な酸とシャキッとした鮮やかな魅力があります。
2015は、目がしっかりと詰まっています。キレがあってかつ、まろやかで余韻も長く美しいです。


【Marc de bourgogne】


自家醸造のマールとのことです。
伺ったお話では、委託生産しているドメーヌも多いとのことですが、こだわって自家で作っているようです。
香りも味わいも非常に洗練されていて、味わい深く余韻も心地よいです。

初めてここのワインを飲んで以来、待ち続けた甲斐がありました。
造り手のお人柄がそのままワインに魅力としてに表れていることを改めて実感することができました。
個人的には、白ワインの中で、最高峰の一つだと思います。

2016年の正式リリースが8月前ごろとのことなので、とっても楽しみです。



ご一緒させていただいた皆様ありがとうこざいました。

2018年5月某日の備忘録


#ブルゴーニュ#ブルゴーニュワイン#ギュイミッシェル #ヴィレクレッセ
#bourgogne#vindebourgogne #bourgognevin #bourgognewine #burgundywine #bourgognewines #burgundywines #GuillemotMichel
#aletta #アレッタ #常盤シェフ


参考:ギュイモ・ミシェルについて】
82年に協同組合から独立した、エノローグ夫妻が運営する気鋭のドメーヌ。 ブルゴーニュ最南端のマコン市の北10km、にドメーヌ・ギュイモ・ミッシェルはある。ドメーヌのある人口200人の小さな集落カンテーヌでは、1000年以上前からブドウが栽培されていたことが古文書でも証明されている。85年に完全に父からドメーヌを受け継いだ2人は、多くのヴィニュロンとの交流からビオディナミのフィロソフィーに共感し、91年に「土壌本来の強さと植物の環境が調和される」この栽培法に転換した。本来の力を取り戻した土壌ではブドウ果の酸の低下が少なく、木に付いたまま完熟を待つことができる。そのため収穫は100km北にあるコート・ドールより遅く、10月に入ってから開始する。ブドウ本来の個性を尊重したテロワールの味のするワインを作り出している。
そのワインは、3つ星レストランが競って採用するほど実力ドメーヌ。
(ヴァンクロスのHPから引用)

【関連記事】
2016年11月 2014 ヴィレ・クレッセ  
2016年 7月 2014 ヴィレ・クレッセ
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Last updated  2018年05月28日 07時49分21秒
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2018年03月04日
カテゴリ:ワイン会・食事会


先日、アラン・ビュルゲのエリック・ビュルゲ氏とお会いすることができました。
クラーク・ケント似のお茶目でとっても素敵な方でした。
この時は、マグナムも登場して、アラン・ビュルゲのワインを思いっきり楽しませていただきました。



マグナムが普通のブテイユに見えてしまいます。



当主自ら、グラスに注いでくださいました。

2018年2月某日の備忘録






Last updated  2018年03月04日 20時45分21秒
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2017年12月24日
カテゴリ:ワイン会・食事会

先日、2014 アラン・ビュルゲ水平ワイン会に参加させていただきました。
初登場のシャンボール・ミュジニーやラヴォー・サン・ジャックをはじめ、シャンベルタン・クロ・ド・ペズまで、研ぎ澄まされた美しさを楽しませていただきました!

当日のラインナップ



Franck Pascal  2010 Harmonie


最初にフランク・パスカルで乾杯しました。
優美で洗練されていて、素晴らしい飲み心地です。
ノン・ドサージュとのことです。


Au Pied du Mont Chauve 2015 Puligny Montrachet 1er Cru Les Demoiselles



P・Mカイユレの中のモンラッシェに接する56列の区画がドゥモワゼルと呼ばれています。
艶やかで、気品と充実感があって、酸も非常に美しく、余韻もいつまでも続き、素晴らしいポテンシャルを秘めた とてつもないワインです。


Alain Burguet 2014 Chambolle Musigny Les Echezeaux



初登場のワインです。
クリアーでくっきりとした輪郭、黒い果実が香り高く、優美でしなやかで非常に近づきやすい魅力があります。
旨みがよくのった、いつまでも浸っていたいワインです。


Alain Burguet 2014 Vosne Romanée 1er Cru Les Rouges de Dessus



美しい透明感、赤系果実が美しく、キリッと洗練されていて、程よく目が詰まっていて、魅惑的なワインです。
旨みがしっかりとのっています。


Alain Burguet 2014 Gevrey Chambertin 1er Cru Lavaux Saint Jacques



初登場のワインです。
香りは少し閉じ気味ですが、味わいは、クリアーでほどよい果実と鮮やかな酸が美しく、トーンも高く伸び上がり、肌触りも心地よく、素晴らしい魅力に溢れています。
余韻が伸びていきます。しなやかな中にも力強さを感じました。


Alain Burguet 2014 Chambertin Clos de Béze Grand Cru



昨年飲んだ13のクロ・ド・ベズは閉じていましたが、14のクロ・ド・ベズは、近づきやすさがあります。
香りは、まだ閉じ気味ながら、透明感のある美しい果実、鮮やかな酸、構成が美しく、非常にきめ細かく旨みがあふれ出てきて、余韻がいつまでも続いていきます。
洗練されていて、スケールも大きく、とてつもないワインです。

・・・・・・・・・

14のアラン・ビュルゲは、非常に近づきやすく、透明感のあるピュアな魅力にさらに磨きがかかってきています。
葡萄のポテンシャルも高く、旨みもしっかりと出ていて、非常に飲み心地の素晴らしいワインでした。
是非、探し出して、手に入れたいと思います。

貴重な機会に参加させていただき、ありがとうございました。

2017年12月某日の備忘録

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#ブルゴーニュ#ブルゴーニュワイン#アランビュルゲ #2014
#bourgogne#vindebourgogne #bourgognevin #bourgognewine #burgundywine #bourgognewines #burgundywines
#AlainBurguet #domaineAlainBurguet 







Last updated  2017年12月24日 09時55分57秒
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2017年11月04日
カテゴリ:ワイン会・食事会

先日リニエ・ミシュロの当主ヴィルジル・リニエ氏を迎えてのメーカーズディナーに参加させていただきました。
リニエ・ミシュロのメーカーズディナーに参加させていただきました!

N.V. Cuvee Sainte Anne Brut(Chartogne-Taillet)


シャンパーニュで乾杯しました。
洋梨の風味で非常に洗練されています。
(料理:熊のエクレア)

当主の方のあいさつがあって、当主自身は、グランメゾンにいるよりも、畑で腰まである長靴を履いて作業している姿が自分らしいと話をして場を和ませてくれていました。


2015 Morey Saint Denis En la Rue de Vergy


クロドタールやボンヌマールに接した標高の高い区画。
植樹も1970年とのことで、比較的樹齢も高いとのこと。

カシス、ラズベリー、ほどよい果実感、鮮やかな酸、目がつめっていてしなやかできめ細かく、美しいです。
(料理:ウフブイエ・・・・柔らかいスクランブルエッグに白トリュフが添えられています。)


2015 Morey Saint Denis 1er Aux Charmes


当主曰く、シャルムの名前からすぐに開きそうなイメージをもたれるが、すぐには本来の表情を見せてはくれないと笑いながら話されていたのが印象的でした。
この日のシャルムは、すぐに開いてくれて、当主も満足そうでした。

鮮やかな酸、程よい果実、しなやかで、構成が美しく、充実していて、余韻も美しく、継ぎ目なく伸びていく感じです。
(料理:サーモンのミキュイカリフラワーのクレームダンジュ)


2006 Morey Saint Denis 1er Aux Charmes


この06シャルムはインポーターの秘蔵ワインとのこと。このワインはすべて除梗しているとのこと。

麝香、スパイス、塩味、構成が美しく、シルクをまとっているような洗練された質感、妖艶で艶っぽく、トロリとした色気が出ています。トーンも高く、ずっと浸っていたいです。
(リードヴォとブルーオマール ゼップ茸のフリカッセ・・・白トリュフが添えられています)

2015 Cuvee Axelle


コトー・ド・ブルギニオンのシャルドネ100%の白ワイン。
ワインの階層では、ピラミッドの入口に位置しているが、葡萄のポテンシャルは非常に高い。(収量30~35hl/ha) 樽発酵、澱とともに12か月樽熟成(バトナージュは行わない)
キュベの名前のアクセルは、娘さんの名前とのこと。

グレープフルーツやカリン、蜜が香っていて、鮮やかな酸、爽やかで徐々にコクと厚みも出てきて、素晴らしい充実感があります。

2015の白でここまで溌剌としたワインはそうそうないと感じました。
(甘鯛と牡蠣のヴァプール、ソースシャンパーニュ)


2006 Clos de la Roche

 
この06クロ・ド・ラ・ロッシュもインポーターの秘蔵ワインとのこと。
クロ・ド・ラ・ロッシュの中の斜面上部のパーセルを所有。同じ06でもクロ・ド・ラ・ロッシュについては全房発酵(30%)したとのこと。
香水、麝香、フローラルで華やかな芳香、艶やかで継ぎ目のないしなやかさで、シルキーで素晴らしく洗練されていて、妖艶で官能的な雰囲気があります。恐るべし魅惑的な液体です。
(料理:鴨のロースト ソースポアブラード)


(デセール)

この日のラインアップです。



リニエ・ミシュロのワインは、早くからも楽しめて、熟成もするとは聞いていましたが、熟成した姿は非常に美しく、雰囲気も素晴らしいです。
そして、ヴィラージュの Morey Saint Denis En la Rue de Vergyは、かなり充実したワインだと改めて実感しました。

ヴィルジル・リニエ氏のお話で印象的だったのは、ドメーヌは自分と妻、従業員2人の4人の家族経営、畑でよい葡萄を得るために常に全力を注いでいること。
ワインは、VTが横、テロワールが縦に感じられるように造っている。葡萄の栽培以降は、葡萄のポテンシャルを生かすようにして、余計な手をかけないようにしているとのことでした。
握手をして写真もとっていただきましたが、背が高く、手もがっしりと大きく、信頼感、温かみのある聡明な方と感じました。


ワインに寄せていただいたスペシャルなお料理を、憧れの生産者の話を聞きながら、お気に入りのワインをいただく機会に参加することができ、夢が叶ってしまいました。
また、ご一緒させていただいた方々とのお話も非常に楽しく盛り上がり、よい思い出となりました。


ご一緒させていただいたみなさま、どうもありがとうございました
そして、蜘蛛の糸のような細い手がかりをつなげてくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。
これからも、リニエ・ミシュロのワインをフォローしてまいります。



2017年11月某日、都内 ロムデュタン・シニエ・ア・ニュ にて 

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Last updated  2017年11月04日 20時19分45秒
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2017年10月28日
カテゴリ:ワイン会・食事会
​​先日、アクセル・マーシャル・ド・グラモン2015水平のワイン会に参加させていただきました。

(ベルトラン・エ・アクセル・マーシャル・ド・グラモンについて)

このドメーヌは、ニュイ・サン・ジョルジュを本拠とし、ニュイ・サン・ジョルジュやヴォーヌロマネに6haを所有しています。

マーシャル・ド・グラモン(V.R1級レ・ゴーディショやル・シャピトルなどを所有)とは親戚で、相続で独立して、今ではまったくスタイルの異なるワインを造っています。 直前の2013VTまではベルトラン・マーシャル・ド・グラモンでしたが、2014から現当主のアクセルを冠したドメーヌ名を名乗っています。 ワインはクリアーで奥行きとフィネスのある柔らかいスタイルです。






この日のラインアップは、
#Bourgogne Rouge
#Nuits Saint Georges #Les Terrasses des Vallerots
#Nuits Saint Georges Les Hauts Pruliers
#Nuits Saint Georges Aux Allots
#Vosne Romanée
#Vosne Romanée Les Barreaux 
の6本でした。

非常に繊細なつくりで、畑などの特徴がそれぞれ表現されていました。

ブルゴーニュ・ルージュ
 
日本への輸入は、2015が初とのことです。
 しなやかで深みのある素晴らしい味わいです。
 
NSGテラス・ド・ヴァレロ
 
ドメーヌが新たに開墾した区画で、レ・ヴォークランに接する区画。
 すぐに開いて、鮮やかで余韻も美しいです。

NSGレ・オー・プリュリエ
 
1級プリュリエに接する区画。
 しなやかでスパイシーな心地よさがあります。

NSGオー・ザロ
 
ヴォーヌロマネ側で、VRとNSGオーミュルジュと接する区画。
 湧き上がるような香りで、ほどよく目が詰まっていて、スパイシーで非常に洗練感があります。

ヴォーヌ・ロマネ
 メジエール、オーゾルムなどの3区画のブレンド。
 香りも味わいも非常に洗練されていて、シルキーで余韻が非常に美しいです。

ヴォーヌロマネ・レ・バロー
 クロパラントゥやプティモン、リシュブールに接する区画。2015は、この区画だけで瓶詰め。
 艶やかで非常に洗練された雰囲気のある魅惑的なワインで、群を抜いて圧倒的な存在感があります。 ヴィラージュから分けて、このキュベだけを造った理由がわかるような気がします。これは、特別な日に開けたいワインだと思います。 

今回のワインは、充実した果実、鮮やかで美しいスタイルで酸もキレイでした。非常に親しみやすく、早くから楽しむことができると思います。
樽をのせていないすっぴんの魅力全開のワインでした。

機会があれば、また是非、飲んでみたいですし、何とか手に入れたいと思いました。

ご一緒させていただいた皆様、素敵なひとときをありがとうございました。

2017年10月某日の備忘録

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Last updated  2017年10月28日 12時42分12秒
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2017年07月29日
カテゴリ:ワイン会・食事会


話題のマイクロ・ネゴシアン Jane Eyre(ジェーン・エア)の2015水平+αを楽しむワイン会に参加させていただきました。
ワインは繊細で美しい奥行きのあるスタイルで、アペラシオン毎の個性をじっくり楽しませていただきました(^^)

I enjoyed 2015 Jane Eyre🍷
The Wines are delicate and beautiful depthy style! ❤️ My favorites!😋
Have a nice weekend!🎶

2015 #CôtesdeNuitsVillages
2015 #Volnay
2015 #SavignyLèsBeaune1erLesVergelesses
2015 #Beaune1erCentVignes
2015 #GevreyChambertin1erCorbeaux
2013 #CortonRenardesGrandCru

#マイクロネゴス #カスタムクラッシュ
#ブルゴーニュ#ブルゴーニュワイン#ジェーンエア #customcrash
#bourgogne#vindebourgogne#bourgognewine#burgundywine#JaneEyre #2015






Last updated  2017年07月29日 09時49分21秒
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2017年04月19日
カテゴリ:ワイン会・食事会

週末に知人宅での夕食会に行ってきました。ワインを持ち込ませていただき、お料理もそれぞれのワインに寄せていただきました。

今回は赤ワインです。

2011  Chambolle Musigny François Bertheau


透明感のある赤い果実、美しい酸、肌触りがしなやかできめ細かく、魅惑的で非常に洗練されています。

鮪のカツレツ ~和風トマトソース~

鮪赤身のカツにフレッシュトマトとカツオ出汁、葱と大葉のアクセントがほどよく効いています。

2006  Morey-Saint-Denis 1er Clos de la BussieresGeroges ROUMIER


カシス、ブラックベリー、スパイス、ジビエ、艶やかな黒い果実感、凛とした酸、まろやかなコク、継ぎ目のないしなやかな上質感があり、ほんのりと甘く、余韻がいつまでも続きます。
 

ラムバーグのパプリカ詰め

 
柔らかな赤身のギュッと詰まった旨み、ほどよくスパイシーで、クロ・ド・ラ・ブシエールとお互いに高めあっています。


2007 Gevrey Chambertin 1er Clos St JaquesArmand Rousseau

香水や花束、赤黒系の果実が美しく、存在感と集中力が圧倒的です。スパイシーでまろやかなコク、シルキーで旨みものっていてトーンも高め、まるで桃源郷のようです。

クロ・サン・ジャック



鴨と九条葱のご飯 ~実山椒添え~


ローストした鴨と、出汁で炊いたご飯と合わせてあります。鴨の旨み、きのこ、実山椒が絶妙な加減でクロ・サン・ジャックと一体になって攻めてきます! おかわりさせていただきました^^

本日のワイン

白ワイン3本そして赤ワイン3本とそれぞれに寄せていただいた特別なお料理を楽しくお話しながら、満喫させていただきました。(PMレ・ピュセルは急遽ピンチヒッターでご活躍いただきました)

本日は、素敵なひとときをご一緒させていただきありがとうございました。


今週はしっかりと頑張ります。


2017年4月某日の備忘録








Last updated  2017年04月20日 08時45分01秒
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2017年04月18日
カテゴリ:ワイン会・食事会

週末に知人宅での夕食会に行ってきました。ワインを持ち込ませていただき、お料理もそれぞれのワインに思いっきり寄せていただきました(^^)


最初はこのワインです。

  

2014 Chassagne MontrachetMichel Niellon


柔らかな酸、柑橘、白い花、蜜、まろやかなコクと厚み、きれいに開いてくれました。


空豆と生ハムのキッシュ


サクッサクっ軽い食感、ほどよい塩味、コクがニーロンを引き立ててくれます。

2013 Meursault 1er Les Charmes DessusArnaud Tessier)(Domaine Tessier)

グレープフルーツ、リンゴの蜜、艶っぽく、伸びやかな酸、ほとばしるミネラル、瑞々しく、徐々にまろやかなコクと厚みが出てきました。


いかと筍の真丈椀

一度揚げてから、出汁を張っていただきました。触感&旨み満載系!

シャルムが見事に伸び上がります。


1999  Puligny Montrachet 1er Les Pucelles

敷きつめられた金箔、気品のある酸、蜂蜜、トロリとまろやか、かつ、ほどよい緊張感、ほんのりとした甘み。まだ伸びしろありますね~。


かにグラタン


非常に繊細で、カニ、炒めた長ネギの甘み、マッシュポテト、ベシャメルソースやチーズもいい塩梅でレピュセルを素晴らしい高みに引き上げてくれました。

(後編:赤ワイン) に続く。







Last updated  2017年04月19日 21時56分21秒
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2017年03月25日
カテゴリ:ワイン会・食事会

先日、モレ・サン・ドニに本拠を構えるシャンタル・レミーの若き当主フロリアン氏を囲んでのワイン会に参加させていただきました。


このワインからいただきました。

2014 モレ・サン・ドニ クロ・ド・ロジィエ(モノポール)

 


クロ・ド・ランブレイに隣接するヴィラージュでモノポール。

香水のように華やかで、透明で可憐な赤果実が魅力的です。

 

2013 モレ・サン・ドニ クロ・ド・ロジィエ(モノポール)  

   
クロ・ド・ランブレイに隣接するヴィラージュでモノポール。

スミレのような可憐さが愛くるしく、ゆっくりと開いてくれました。

 

2011 モレ・サン・ドニ 1er クロ・ソルベ MG


ハンドキャリーで持ってきていただいた貴重なマグナム!

フローラルでスパイシーな魅力とほどよいボディ感、シルキーで美しいです。

 

2010 クロ・ド・ラ・ロッシュ


非常に洗練されていて、タイトで目がしっかりと詰まっています。じっくり向き合いたいワインですね。

 

2006 クロ・ド・ラ・ロッシュ


香水、トリュフ、スパイス、シルクが舞うようなタッチでフローラルな魅力にあふれていて、非常に魅惑的です。素晴らしいご褒美的なワインです。素晴らし過ぎます。

 

若き当主のフロリアン氏

とってもフレンドリーで素敵な方です^^ 

本日のシャンタル・レミーのワイン

 

シャンタルレミーのワインは、透明感があって、華やかで可憐な魅力に溢れていて、非常に親しみやすく個人的にもすっかりはまってしまいました^^ 

ご一緒させていただいた方々とのお話も楽しく、気が付くと終電ギリギリの時間でした^^

楽しい時間をご一緒させていただきありがとうございました。

週明けからしっかり頑張ろうと思います。

2017年3月某日の備忘録







Last updated  2017年03月25日 21時38分43秒
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