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カテゴリ:その他
先日、書いた分電盤詐欺ですが、母と一緒に住んでいる弟がクーリングオフのはがきを出しに行ってくれました。 ちゃんとクーリングオフができているかどうかは気になりますが、一応解決という事になりました。 弟は仕事の関係で週の大半、家を空けており、母の代わりにクーリングオフのはがきを出せるか分かりませんでしたが、 念のために私からLINEで連絡をしていました。 弟が仕事が終わってからはがきを出しに行くとのことで、私が代わりにはがきを出すという案は立ち消えになりました。 結婚して家を出ている妹(実家から車で1時間くらいのところに住んでいる)にも連絡を入れていて、 最初は妹がはがきを出そうかと言っていたのですが、妹も仕事をしていてそれほど時間が取れないし、 負担をかけてしまうので、できれば弟にしてもらいたいと思っていました。 弟の都合がついてよかったです。 弟が家に帰った日に契約書とクーリングオフのはがきの画像を送ってもらい、私が問題ないか確認しました。 契約書を見たら、見事なぼったくり価格でびっくりしました。 クーリングオフのはがきですが、年月日の「年」の部分がこれではだめなのでは?と思い、電話して知らせました。 「令和8年」と書くところを「令8年」と書いてあり、「こういうのは正確に書いた方がいい。」と伝えました。 はがきを書いたのは母で、母曰く「和暦はいつも略して書いていて大丈夫だったから、これでいいと思って…。」だそうです。 令8年と書いている人を見たことがないのですが、それで大丈夫なんでしょうか? R8年と書く人はいますけどね。 母が言うには検査に来た人が家の中をじろじろ見ていたそうです。 他の部屋を覗こうとしたり、気味が悪かったそうです。 なのに、契約書にサインするとか、ありえないです。 見積書だと思ってサインしたというのです。 見積書にサインすることはないから…。 押印までしちゃってるし…。 検査に来た人が「大事なものだから、ちゃんと仕舞って。」と急かしたんだそうです。 え?と思いながら、大事なものが入っている引き出しに、その人が見ている前で仕舞ったそうです。 それ、危ないじゃん! 一通り済んで、検査に来た人が帰ろうと玄関に行った所で、「検査し忘れた箇所がある。」と言って、 また上がって分電盤を開けて、何やらしたらしいのです。 え?何か仕掛けられてない?壊されてない?と私は不安になりました。 一度ちゃんとした業者さんに分電盤を調べてもらった方がいいよ、と母や弟に伝えました。 今回はまだ代金を支払っていないので、金銭的な被害はないのですが、 後日工事に来ないとも限らないので、もし来たらインターホンで対応すること、 絶対玄関のドアを開けない、しつこいようなら警察に連絡すること、と母に伝えました。 あとは、しっかり戸締りをすること、知らない電話番号には出ないこと、など伝えました。 クーリングオフがうまくできてますように…。 2次、3次の被害に遭いませんように…。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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