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2020.10.07
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カテゴリ:俳句バイキング
西日本新聞10月5日朝刊の拙稿
期せずして、僕のコラムと同じ面の投稿詩が夕暮れの心情を扱っていた。
詩は「かなわぬ恋の哀傷」を全知視点から詠んでいるらしい。男と女のなれそめが分からないが、電話を待つ女の期待になぜか尻込みして「夕陽の思い出」だけで満足する男は、「風流のふり」とは真逆(フグより夕月、恋より夕景)。こういう自閉的なところが(コロナ禍のと限らず)現代の若者像なんだろうか? 
最後の三行、僕の「自由な解釈」では恋の波風から逃げた男にあきれて(舌打ちして)いる作者の顔が見える。もっとも、男は女(”魔性の”という枕詞はフェミニズムの観点から許されない)の罠!を未練たっぷりに振り切った、という解釈もアリか? このネタ、執筆中の長編小説に使えるかも…(笑)









Last updated  2020.10.08 15:28:49
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