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hoshroのブログ

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2020.06.18
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カテゴリ:俳句バイキング

1934年、鎌倉材木座海岸での広告キャンペーンの一コマ。
女性の水着の文字に…ヘチマコロン。伝説の化粧水、ていうかAmazonで普通に買えますが。
ヘチマコロン株式会社は1915年から発売開始。他にユニーク広告で知られる伝統企業といえば、
キンチョー(大日本除虫菊株式会社)1919年設立、資生堂が1927年設立。
ユニーク広告を作るしなやか頭の宣伝部、それを認めるしなやか頭のトップがいてこそ。
会社全体にしなやか頭が増えれば、知恵も力もアップすることはマチガイ無し。







Last updated  2020.06.18 12:56:21
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2020.06.16
カテゴリ:俳句バイキング

この季節、まだらの富士を見た記憶はあまりない。







Last updated  2020.06.16 13:18:51
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2020.06.15
カテゴリ:俳句バイキング

1936年、ある小学校での防空演習風景-
女子組は全員おかっぱ頭にセーラー服の中、ひとりポニーテールにワンピース、
マスクの代わりにタオルを巻いて横向きの少女は何者だろう?
教師もとがめない、黙認してるみたいだ(どこかのお嬢様?)。

2・26事件から数か月後。国家総動員法の2年前。
すでに日米開戦、さらに空襲(本土決戦?)を予想してた? 一体誰が?!
※桑原甲子雄の『東京 1934~1993』(新潮社)から。







Last updated  2020.06.15 15:49:30
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2020.06.13
カテゴリ:俳句バイキング

下の写真をよく見ていただきたい。
なにかヘンなものが写っていないだろうか?
左下、全身真っ黒の人影が手に板状のものを提げて立っているように見える。
背丈から子どものようなので、「黒頭巾ちゃん」と名付けてみた
からって、どうなるものでもない。
これが地面のシミだとすると、とてつもなく大きなシミになる。
地面に立っていると見るのが合理的(ご丁寧に影らしきものまである。ただし反対側)
だが、もちろん人とは限らない。
公園のオブジェか? ひょっとして、写真家の仕込み?
※桑原甲子雄の『東京 1934~1993』(新潮社)から。







Last updated  2020.06.14 12:33:28
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2020.06.12
カテゴリ:俳句バイキング

渋谷円山町の坂道を上る、70年代風長髪男とうつむく女。
ビジネスホテルが「御休息2時間300円より」
男女の間に会話もなさそう。曜日も時刻も不明の無音の世界・・
場末の巨匠、桑原甲子雄の『東京  1934~1993』(新潮社)から。







Last updated  2020.06.12 12:12:37
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2020.06.10
カテゴリ:俳句バイキング

桑原甲子雄の『東京 1934~1993』(新潮社)から。
「本格派のカット&パーマ」をうたい、「女性の方もお気軽にどうぞ」とくれば
理髪店が美容分野に進出したらしい。
にしてもパーマの設備と椅子3脚でいっぱいだろう。(こんな店に客が来るのか?!)
ママチャリの買物帰りらしい女性客(多分)がいた。
隣の安アパートの戸の上の電話引込線の保安器といい、めっちゃ場末感!
これが1993年の渋谷丸山町とは信じがたい・・
サビだらけのゴミ収集表示は同じく渋谷区1986年。(アジアっぽい?)







Last updated  2020.06.10 16:58:35
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2020.06.09
2020.06.05
カテゴリ:俳句バイキング


谷は日暮れが早い。数百メートルに渡るメインストリート沿いには商店ゼロ。



路地の奥にやっと見つけた商店。普段の買い物はどこに行ってたんだろう。



谷の入り口近くに在った遊び甲斐のない公園。
ブランコの後ろの銘板がはまったような構造物とコンクリートのスロープが
元々あった物で、そこに公園の造作をくっつけたように見える。






Last updated  2020.06.05 16:22:09
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2020.06.04
カテゴリ:俳句バイキング
西日本新聞6月1日朝刊の拙稿

今月は点取俳諧の句にすっかり翻弄されてしまった。
俳諧師の知の底知れなさには圧倒された。







Last updated  2020.06.04 17:05:45
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カテゴリ:俳句バイキング
首都のど真ん中の超一等地に隣接する場末として存在した我善坊谷。
近未来都市に生まれ変わるための巨大プロジェクトで息の根を止めた。
かつて江戸の町は大火や大地震のたびに甦ったが、
鉄とコンクリートの巨大構造の近未来都市では復興も容易じゃない・・



こんな迷宮じみた集合住宅に隠れ棲むのも乙なもの。



風雪に耐えたボロ屋と近未来の対照の妙。ボロ屋の中は案外IKEA風のスモールオフィスだったりして
クリエイティブに隠れ棲む。



こういうそらぞらしい眺めはもういい。巨大津波が来たらどうする気だろう?






Last updated  2020.06.04 13:20:35
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