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hoshroのブログ

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2020.06.02
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カテゴリ:俳句バイキング
目下「虎ノ門・麻布台プロジェクト」が急ピッチで進む地区。
2015年頃までは都心一等地に残された”最後の場末”
”だった。
我善坊谷と呼ばれる窪地に人家と小オフィスが密集して独特の雰囲気を醸していた。
「国際都市の洗練さと、小さな村のような親密さを兼ね備えた、世界に類のない、全く新しい街」に生まれ変わるんだとか。

しかし、場末の味は捨て難い。こんな片隅の午後のガランとした酒場で
日差しの中を踊っているホコリを眺めていたい・・・

「銀河系のとある酒場のヒヤシンス」(橋間石)が似合いそう。














Last updated  2020.06.02 09:33:24
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2020.05.28
カテゴリ:俳句バイキング
夕方、驟雨があった。雨粒が日光を浴びている。
https://www.instagram.com/p/CAudJncj_VT/








Last updated  2020.06.09 15:02:40
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2020.05.10
カテゴリ:俳句バイキング
西日本新聞5月4日付朝刊の拙稿

グローバル資本主義のメッキカツラがはがれた今こそ江戸点取俳諧が見直されるべきコロナ終息まで元気の出る点取俳諧を探し出して文学やアートとつなげていきたいというか残る人生を点取俳諧を骨まで愛してしゃぶろうかと ^^;)とりあえず田中庸介氏の詩はひとつの達成となり得る

江戸点取俳諧は国文学研究資料館ロバート・キャンベル館長のデータベースで調べても福大・白石悌三(1932~1999の論文が目立つくらい後はが底本で使っている新日本古典文学大系の注解月報しか見当たらない的には点取はもっぱら話の枕扱い文学的価値はほぼゼロ、ただひとつ自慢できるのは発想のユニークさ。








Last updated  2020.05.10 18:20:51
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2020.04.27
カテゴリ:ゴビュロ
先週金曜日夜からインスタ広告に流している動画と同じものです。ちょっとオシャレ過ぎて臨場感に欠けますが・・・オーディエンスからのコメントがひっきりなしです。







Last updated  2020.05.01 21:15:24
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2020.04.26
カテゴリ:俳句バイキング
僕が客員同人になっている「麻」の結社誌の今月号は、
創設者を継いだ嶋田麻紀主宰の著書『『自註・菊池麻風集』再誦』(ふらんす堂)が
第15回日本詩歌句協会賞 随筆評論部門・優秀賞を受賞した記念の特集を組んでいる。
僕がお礼状(ハガキ)にしたためた感想も掲載された。
「・・視点がユニーク。大いに合点。」という松浦編集長の評は自然詠、社会詠に分別することの無意味さに向かう・・











Last updated  2020.04.26 17:57:04
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2020.04.23
カテゴリ:カテゴリ未分類
フェイスブックのビジネスアカウントを取得しました(この存在初めて知りました!)。
現在、高齢者施設等はすべて閉鎖・休業のため、遅ればせながらSNS告知に挑戦します。
動画制作とインスタ広告を手がける会社のご提案を受けて、来週あたりからインスタ広告(YouTubeも)が流れる手はずです。
このゲーム(に限らずアナログゲーム)はそもそも3密が前提ですが、リモートでの遊び方などもご紹介していけたら・・と思っております。
フェイスブックはこちらにーー
https://www.facebook.com/gobhulot/?modal=admin_todo_tour






Last updated  2020.04.23 10:14:17
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2020.04.19
カテゴリ:俳句バイキング
コロナ1
ぽかぽか陽気の日曜日
街を散策するマスクの人、人、人、
裏通りのスーパーはすき間なしの長い行列(レジの手前の通路だけ空けて…)。
ケーキ屋では対面でコーヒーを飲む人、人(せめて対角線に…)。
公園は親子連れで大にぎわい。

あれ、富士山の頂上がずいぶん広いんじゃない?!
数分後には双子山に!
丹沢の主峰の向こうには、雪を戴いた南アルプスの峰々…
いつもの春はどこへ行った?









Last updated  2020.04.21 14:13:53
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2020.04.08
カテゴリ:俳句バイキング
西日本新聞4月6日付朝刊の拙稿

いつもの江戸点取俳諧は”意味の迷宮”
対してAI俳句は”意味の坩堝”
両方合わせて”意味論の地獄”てか?








Last updated  2020.04.16 09:38:34
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2020.03.16
カテゴリ:俳句バイキング
10階のベランダから甲府方面を。
秩父山地の向こうに3000メートル級の南アルプス(白峰三山、仙丈ケ岳)が望める。



南西方面、富士は見えない。







Last updated  2020.03.16 12:37:22
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2020.03.11
カテゴリ:俳句バイキング

文雅新泉堂に注文していた『宮澤賢治伝説』(山口泉著)が届いた(Amazonでベラボーな値)。
河出書房新社創業115周年(1886)記念特別企画”人間ドキュメント”の一冊(河出ってこんなに古かった?!)。
「日本の他の誰にも増して、10代初めから私が親しんだ文学者…詩や童話はむろん、エッセイ・歌曲・ノート・短歌など、多くの作品をそらんじてもいる」賢治を「芸術家として天才だが、思想としては最低(いや最悪)」と言い切る著者(第1回ファンタジーノベル大賞受賞者)によって、いまだに礼賛することの愚かしさ・危険性を500ページにわたって語る。
かつて『賢治風五目御飯 宮澤賢治でダシをとった社会主義、戦争、炭酸ガス、裁判、そして水俣』(コールサック社)をモノした身として、賢治のパッと見無私で澄んだ瞳のファシスト(オウムの村井秀夫?)ぶりが暴かれるのはコワ楽しみ。













Last updated  2020.03.11 17:14:50
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