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Magicloop~フライロッド片手にマイナスイオン溢れる場所へ

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Oct 7, 2010
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カテゴリ:Promenade

ちょっと、ブログ更新をご無沙汰してしまいましたが、明日から11日まで家族で九州に行ってきます。

大分空港が拠点で、大分・宮崎。

女房と娘が、10日に宮崎で行われるコブクロのライブに行くんですと。

・・・現地では、昔から言う、所謂、アッシー君ってヤツです。。。

ライブのある10日の午後一杯一人っきりになります。

さあ、どこに行こうかな。

カメラ片手のドライブ散歩になりそうです。







最終更新日  Oct 7, 2010 09:14:56 PM
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Sep 23, 2010
カテゴリ:Fly Fishing

この連休は、三陸南部に出かけてきました。

いつもどおり、金曜の夜、こちらを出発し約9時間かけ、遠野を越えて釜石へ。

ちょうど稲刈りの始まる季節。黄金色に染まった稲穂が秋の訪れと共にシーズン終わりを感じさせてくれます。

僕にとっては、毎年のシーズン終わりに目に焼き付けたい光景です。

FFももう2ヶ月ご無沙汰です。フライもまったく巻いていないし、在庫限りのぶっつけ本番。

この時期の岩手。内陸北部ではまともにヤマメを釣ったことはなくイワナだけ。沿岸でも山に入れば、ヤマメは既に秋色に染まっているケースが多いですね。

今回は、沢のイワナと共に、出来れば元気なヤマメを釣りたくて、三陸南部までやってきたわけです。このあたりは秋は初めて。

このため、夕方は基本的には本流上流部を狙おうと、沢に上がる途中も車中からイブ場所を探しました。

途中、遊魚券を買ったお店で、既に投網が入っていると聞いて、ちょっと愕然。

鮎なんだろうなと思いながら、場所によっては厳しい釣りになるだろうと少し覚悟をきめました。

それでも、行ったことのない釣り場を探す楽しみは健在です。

結局、今回はボチボチ、って感じでしたけれど。(笑)

土日に釣りを行いましたが、土曜の午前中は、かわいいお子様イワナやヤマメばかり。

平成22年9月 岩手沿岸のイワナ2 

この1週間は雨もしっかり降ったようで、水量は十分なんですけれど。。。やっぱり、腕かな?

釣り客はそんなにいませんでしたので、場所もストレス無く選べました。。。やっぱり、腕でしょうね。(悲)

昼前に川変えをしましたが、細く見通しの悪い林道では、今年初めてカモシカを見ました。ちょっと首をかしげてこちらを見る表情は、まだ幼い感じ。

当たり前かもしれないけれど、動物は虫なんかと違って、鹿も熊も猿も表情が見えて面白いです。犬やネコもそうですよね。

カモシカは最初は僕らの前を振り向き振り向き、林道沿いに走ってはとまり、走ってはとまりしていましたが、写真を撮ろうとカメラを出そうと動いた瞬間に脇の藪に飛び込んでしまいました。やっぱり、わかるのかなぁ。

昼はこれまたいつもどおり、リバーサイドパーティ。渓の脇、山里の田んぼの見渡せる空き地で、持って行ったサイコロステーキと野菜を焼いて。。。

マイナスイオンをいっぱいに吸い込んで、作りたての食事は、コンビニ弁当ではなかなか味わえない贅沢。あんまり大人数ではそれがメインになっちゃいますけれど、少人数ならこれも楽しい。。。釣旅が豊かになります。

午後は、下流に流れ込む沢の上流で、ようやく8寸を超えるイワナ達とご対面。

平成22年9月 岩手沿岸のイワナ3 

暗い沢でカメラ設定をそのままに、写真撮影したものだからぶれぶれの写真になってしまいました。お恥ずかしいが、とりあえず魚の感じはわかるので、載せておきますね。

この後もポツポツ。

平成22年9月 岩手沿岸のイワナ1

平成22年9月 岩手沿岸のイワナ4 

少し沢で時間を食って、イブは暗くなるまでの40分ほど。

とりあえず、事前にココにしようって思ってた本流上部に入ることが出来ました。

両岸は葦に囲まれて水量十分で底石のある変化の富んだ渓相。いかにも良型がいそうなところです。メイフライやカディスなどそこそこにハッチしていて、期待しながら釣しましたが、思った以上に活性はよかったです。

9寸弱~8寸のピカピカで筋肉質の本流ヤマメが3匹。ほかにも小型を数匹です。

平成22年9月 岩手沿岸のヤマメ1 

流れのしっかりしたところから出てくる魚は、走りますねぇ。

面白かった~。

この頃、沢でイワナを釣る機会が多かったので、やっぱりヤマメもいいなぁって、再確認。

昼間のボチボチが吹き飛んで、気持ちも軽く、宿となる浪板海岸の「さんずろ家」に向かったのでした。

さんずろ家の食事は流石に美味。ここ1ヶ月ほど運動で3KGほど身体を絞ったのですが、この旅でどのくらい戻っちゃうか、ちょっと不安になります。。。でも食欲には勝てない。(笑)

平成22年9月 さんずろ家 

さあ、明日はドコに行きましょうかね。







最終更新日  Sep 23, 2010 12:07:05 PM
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Sep 15, 2010
カテゴリ:Fly Fishing

猛暑続きでFFから離れていましたが、その間に仕事が忙しくなってしまいました。

でも、そろそろシーズン終盤。

やっぱり、シーズン中にあと1回岩手に行きたいなぁと。

とすると、この3連休しかありませんね。

仕事、片付くといいなぁ。

行けたら、行き鱒。







最終更新日  Sep 15, 2010 11:09:00 PM
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Aug 30, 2010
カテゴリ:Promenade

せっかく、昨夜は少し過ごしやすくなってきたと感じたのに、今日は夜になっても不快な蒸し暑さが残っています。

どうやら天気予報では、今週も日中はまだまだ暑く、夏そのものですが、せめて朝夕くらいは、ムッとする湿気から少しは開放されたい気分ですネ。

先日の土曜日の夕方。久しぶりに家のそばから富士山がくっきり見えました。空も茜色に染まって、そろそろ秋の気配だなって感じました。今年初めての秋の気配。

フォトプロムナード

そのときの夕陽~夕焼けを何枚か載せました。

来週くらいには、そろそろ終盤戦を開幕したいナ。







最終更新日  Aug 30, 2010 10:47:57 PM
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Aug 29, 2010
カテゴリ:Memories

ご無沙汰しています。。

暑い毎日が続いていますね。

まるまる1ヶ月以上ロッドを握っていないので、そろそろFFにも行きたくなってきました。

でも、暑いですものね。来週末か再来週末くらいから再始動かな。

ところでこの夏は、お盆前に合計約160歳の両親を連れて岩手に行ってきました。

平泉~花巻~小岩井~田沢湖~八幡平~遠野~仙台(七夕)~裏磐梯で3泊4日。

一応、フライロッドは持っていったんですが、、、結局、抜け出さずじまい。

時間が無かったというよりも、年寄り2人が気になっったことと、運転手が独りだったこともあって、あえて今回は釣りはイイか、って思っちゃったわけです。

ちょっとだけ、未練がましく、ところどころで車を停めて、川を覗き込みましたけど。(笑)

その意味では、今回の旅は"釣り場のそばに行っただけ"の旅です。

それでも、なかなか自分では遠出しなくなっている両親ですので、結構喜んでくれました。

ヨカッタっす。

写真は、

岩手の夏旅2010

に入っています。

今まで、岩手に行ったって言っても釣旅ですので、朝食前にチョコッと近所を散歩する以外はFFばかり。知らないところも沢山あるわけで。。。今回は再発見も多かったです。

遠野の高清水展望台なんて、その典型。コレだけしっかり遠野の盆地を展望したことはありませんでした。・・・何回も行っているのにネ。こじんまりしているけれど、立派で豊かな盆地。。。遠野物語の舞台。

たまにはこんな旅も必要ですね。 

よろしければごらんください。







最終更新日  Aug 29, 2010 07:46:51 AM
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Jul 24, 2010
カテゴリ:Fly Fishing

雨は夜半にやみ、二日目も暑くなりそうです。

今日は、昨日戻った上のエリアをやりたいので、少し早めに宿を出発しようと、宿に頼んでおいたので朝食用のおにぎりを受け取り、6時半過ぎに出発しました。

昨日宿に付く頃は当然暗くなっていましたので、周辺の景色はまったく見ていませんでしたので、景色を見るのは今日がはじめて。

こうやって見ると、北三陸の海も夏色です。これから日が高くなると、きっとすっきり晴れ渡り、真夏の海の様子が見れるのでしょうね。

平成22年7月 北三陸の風景 

そんなことを考えながら上の写真を撮ろうと草むらに足を踏み入れて、次の1歩踏み出すためにふと下を向いて、びっくり!

足先も80CMもないところに大きなマムシが首をもたげてこちらを向いています。それも、身体をつづら折にして今にも飛び掛らんばかり。間違いなく、飛び掛れば届く位置なので、相手を刺激しないようにユックリ後ずさり。2~3歩下がって、少々余裕が出ました。

そんなことで、カメラを構えようとしたら、今度はあちらがすたこら草むらに逃げていってしまいました。

いやあ、心臓が止まるかと思いました。思いの他冷静だったから良かったけれど、不用意に飛び逃げようとしていたら、噛まれたかも。

東北では道端でも油断しちゃいけませんね。

少し走って渓流沿いの道に入り、上流に向かいました。日なたの舗装路は既に乾いていますが、日陰はまだぬれています。

まだもやがのぼる渓沿いの道を山沿いに走り、昨日の場所に到達しました。

平成22年7月 朝もやのたつ渓 

急いで支度をして渓におり、昨日戻った場所まで竿を出さずに数十分歩きます。そんな時でも、浅い場所からは小型のイワナが走りますので、やっぱり昨日の雨でリセットされたんだろうと、期待は大きくなりました。

釣り始めると直ぐに23CMほどのイワナ。

平成22年7月 岩手県北の渓のイワナ7

水温はまだ11℃台てこともあるのでしょうが、そんなに朝方はハッチも無く、深みに並んでいるイワナは上を流れるフライを見ようとしませんが、ただ、浅い瀬や淵尻に入っているイワナは素直にフライを咥えてくれます。

平成22年7月 岩手県北の渓のイワナ8

しばらく渓を遡っている間に、小さな沢が滝のように左右から何本も入ってきています。

渓も少しずつ源流の雰囲気を漂わせて来ました。(冒頭の写真)こんな場所を越えると、少しずつブッシュも増えてきます。

平成22年7月 岩手県北の渓6

浅場で走られるケースも多いのですが、魚影も濃く、遠くからアプローチできるところではまず間違いなく釣れます。

ほぼ同じ場所でのダブルヒットも多かったのですが、ちょうど1人が釣る頃にもう1人が写真を撮り終えてリリースしてしまうことが多く、ダブルヒットの写真はあんまりありません。

平成22年7月 岩手県北の渓のイワナ9 

上はダブルヒットの写真を撮ろうと意識して釣った魚。

それにしても水はあくまでもクリアだし、川底も美しい。その上、魚が多いのですから、言うこと無い場所です。

北東北には、こんな場所がきっとあちらこちらにあるのでしょうね。北東北のフライフィッシャーが本当に羨ましい。。。

モンカゲのハッチがあったようで、流れの緩やかになった場所でモンカゲが独特のシルエットを見せてくれています。

次の瀬では、流れてきた大きなモンカゲ(6~8番)がこれまた大きなイワナ(9寸)に一発で飲み込まれるところを見たりして。。。

昼近くになって、これからすごいことになりそうだなぁ、なんて思っていたら、突然反応が薄くなりました。

そういえば、ここんところ、あんまり水中を走るイワナの姿も見なくなったような。

ふたりで”おかしいねぇ、”なんて話しながら、1時過ぎまで釣りあがりましたが、やっぱり反応がポツポツです。

もしかしたら、誰かに頭を跳ねられちゃったのかな、なんて。

ただ、渓沿いに道は通っていませんが、もしかしたら、どこかから入れる杣道があるのかもしれません。

13:30頃までやってみましたが、状況は変わらないので戻ることにしました。

車から5時間近く釣りあがっているわけですから、川通しで戻るには1時間以上かかるでしょう。

途中の小さな函のような場所では横の山腹をまいたりしておりていきましたが、渓を歩いているときと、ブッシュを歩いているときでは暑さが全然違います。

湿気も多いので、ブッシュでは偏光レンズが曇りがちです。

たまに渓で腰まで水に浸かると、ひんやりしてとても気持ちよい。ずっと、そうしていたい気分。

それにしてもこの渓はブナが多いです。

平成22年7月 岩手県北の渓7

大きく立派なブナも多いですが、山腹にはブナの若木もびっちりと生えていて、大きくなる機会をうかがっているようです。

そのブナの林は落ち葉でふかふか。コレだけの腐葉土が堆積していれば水も豊潤なわけですね。

結局、1時間半近くかけて、車に戻りました。

車でロッドとベストをしまったりしていたら、下から上がってきた八戸ナンバーのトラックが近づいてきて、話しかけられました。

ご夫婦でしたが、ご主人の方が釣りをされるようで、僕らが途中で反応が悪くなった話をしたら、少し上から山を降りれるところがある、と教えてくれました。そして、”地元の人でよくこのあたりを釣っている人がいるので、そこから入ったんじゃないかな”とも。

それでしたら、合点がいきます。

平成22年7月 岩手県北の旅2

そのトラックと分かれてから、次に備えて、その降り口を見に行こうと、林道を少しそれ、山道に入ってみました。

山道に入って直ぐに車が1台。朝に下流で見かけた車です。ああ、この人なんだ、とそのまま少し進んだところで、道を横切る黒い動物。

そんなに大きくはありませんが、40KGくらいでしょうか。真っ黒な熊が道をとっとこ横切って脇の藪に逃げ込みました。山をやっていた頃は、山道やビバーク中に熊と遭遇したことは2度ほどあったのですが、・・・実は、釣りで熊を見たのは初めてです。こっちは車の中ってこともありますが、久しぶりに熊を見て、少々うれしくなったりして。。。やっぱり、このエリアは自然が豊かなんですね。

もう少し進んだところで、今度は道の脇では、蕗を沢山つめた大きな麻袋を麻縄で背負うように巻き、大きな鎌を持った年配の方にあいました。いかにも古そうな毛羽立った山シャツを着ていて、まさにマタギの様。

”そこで熊にあいましたよ。子熊じゃないかな、。”って、教えたら、”ああ、そうか。それじゃ、近くに大きいのもいるだろうな。このあたりは多いからね。この冬も十何頭か取ったらしい。”と。

熊よりも、おおきな鎌のほうが怖いよね。コンナ人と鉢合わせしたら、熊もさいなんだろうなぁ、なんて思ってしまいました。

沢への降り方もその人に大体聞けたので、ここまで入ってきた甲斐がありました。

次回は、ココから源流にもう一度チャレンジしていたいと思います。

その後、Uターンして、下流の昨日の場所で、お昼ご飯。

今日は、鶏肉と野菜でのパーティです。料理中に監視員の方が来て、しばらく話し込みました。このあたりの人は結構話好き。あんまり普通に話されると、わからないことも多いのですが、やっぱりうれしいですよね。

その後、食事して、またまたうつらうつら。

イブニングは近くに入りましたが、やっぱり連休期間中でこの場所は何人もの人が通ったんでしょう。反応は薄いものでした。

最後に一つイワナを追加して終了。

薄暗い林道で、ウェーダーを脱いで、今日の宿泊地の盛岡に向かいました。狭い道で幾重にも連なる山を越えて、盛岡に到着したのは21時頃。

軽くシャワーを浴びた後の居酒屋での1杯はうまかった。

1時間半ほどでグデグデに酔っ払って、ホテルのベッドでコロッと寝てしまいました。

明日は朝から、帰京します。

平成22年7月 岩手県北の渓のイワナ10 

ブナと熊の森のイワナ釣り。

楽しい休日でした。

*今回の釣行写真は下のアルバムに格納してあります。写真は日付順です。

PC閲覧用:フライフィッシング旅の記憶~2010







最終更新日  Jul 24, 2010 06:42:27 PM
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Jul 21, 2010
カテゴリ:Fly Fishing

この3連休は岩手県北でのイワナ釣り。

最近のゲリラ豪雨に少々心配していましたが、ふたを開けてみれば実質的な梅雨明けで、真夏の暑い日が続きました。

いつもどおり、22時過ぎに自宅を出発。東京に入ったところで、一度首都高をおり友人をピックアップ。その後は、運転を交代しながら東北道を北に向かいました。

高速をおりてからさらに現地までは約2時間。結局、休憩を含め約10時間かけて現地到着。・・・さすがに遠いです~。

さらに、今回の渓では、川通しでの往復を予定しているので、前回の鳥海同様、どうやら体力勝負になりそうです。まあ、結構楽しみなんですが。(笑)

初日となった土曜の午前中は、距離にして3KMほどの間に3~4箇所程度しかない入渓点の一番下から3番目辺りまでの約2KMほどをやりました。

ブナに囲まれた渓水はあくまでも透明で冷ややか。水温は9時時点で11.6度です。考えていたよりも1度くらいは低いかな。

平成22年7月 岩手県北の渓

最初は、そんなに活性も上がらないかもね、なんて話しながら、釣り始めました。

さすがにこの時期のイワナは瀬の中や淵尻の浅いところにいて、少しでも近づくと、ワッと逃げます。黒い影が右往左往。

魚は沢山います。

ただ、やる気のあるヤツだけの拾い釣なので、最初はポツポツです。

平成22年7月 岩手県北の渓のイワナ1 

この頃、どうもコンデジのオートフォーカスが不調です。少し狙ったところより後ろにピントがきます。まあ、あんまり気にしても仕方ないので、そのまんま。

ブナの森を流れる渓は水面が緑色に輝いてなんとも、美しい。

平成22年7月 岩手県北の渓2

今がこんなだとすると、6月初旬あたりはさらに美しい新緑にきらきら輝いているのだろうな、なんて妄想。。。来年はその時期に来てみたい。

平成22年7月 岩手県北の渓のイワナ2

平成22年7月 岩手県北の渓のイワナ3 

昼近くになって、水温が13度近くに上がると、案の定、活性も上がりはじめました。

ベテランの友人もさすがに快調。

平成22年7月 岩手県北の渓3

アベレージは22~23CMですが、8寸クラスも結構混じります。

そして9寸クラスも顔を出しだしました。

平成22年7月 岩手県北の渓のイワナ4 

先ほどまで深みの魚は上を向いてはいませんでしたが、ようやくイワナらしさがでてきました。巻き返しに漂わせておいたフライにふわっと浮いてきて、パクッと。

しばらくの間、幸せな時間をすごさせてくれました。

13時を回り、そろそろお腹も減ってきたので、これから上流は明日に残しておくことに。

平成22年7月 岩手県北の渓のイワナ5

写真で見ると尺ありそうなんですが。。。結局、午前中は大きなもので9寸です。

残念ながら、またまた、尺は出ませんでした。(悲)

でも、魚体の美しさはパーフェクト。胸鰭もピンとしていて、肌つやなどもさすがに盛期ならでです。

川通しで20分ほど下ったところで、急斜面を30Mほど上に林道らしきガードレールを発見。思い切って、斜面に取り付いて登りきりました。ただ、文字通り最後の壁となった林道の基礎部分の2Mほどの高さのツルツルしたコンクリート壁での”懸垂よじ登り”が余計でした。よくある護岸の石垣状ではなくツルツルなので、簡単には足もかからず結構大変。日ごろの不摂生でふやけた身体ではさすがにFFベストを着ては登れず、竿、ベストのほか、コンデジまで、重量のかかるものはすべてはずして空身でやっとこさ。来年までには、やっぱり後5KGはやせないとと思った次第。

平成22年7月 岩手県北の渓4

上を見れば、空は青い夏空です。たくさん汗を搾り出しました。

13時頃までの釣りとしては数も含めて良い釣りでした。

林道を車で下に戻り、目星をつけていた空き地で14時過ぎから昼ごはん。

買ってきたサイコロステーキと豚トロステーキを野菜と一緒に焼いて。。。これも渓の楽しみのプラスアルファ。

お腹一杯になると、さすがに眠くなります。上半身はTシャツだけでうつらうつら。時折渡る風が心地よい。

小一時間昼寝をして、下流の道沿いの場所でのイブニングに出かけることにしました。

下流のエリアは、民家も点在し、狭いながらも道が付いているので、ほぼドコからでも入渓できます。

良い渓相の場所が続いているので、2時間半ほどの間、ユックリ釣上がりました。

まあ、予想通りそんなに良くは無かったですネ。

29CMの泣き尺が出ましたが、そのほかはポツポツ。。。所謂”イブニング”って感じではありませんでした。

平成22年7月 岩手県北の渓のイワナ6

その後、今夜の宿に向かいました。1時間ほど走ったところにある野田村の「えぼし荘」。国民宿舎ですので、夕食時間にそんな融通は利きません。(それが普通ですけれど。(笑))

なんとか20時過ぎに宿に到着し、三陸の海の幸に舌鼓。

平成22年7月 野田村えぼし荘 

舟盛にビールや冷酒をつけて、1泊2食で一人当8900円は、温泉付であることを考えればまずまずでしょう。

釣りを終了するころから、ポツポツ降り始めた雨が今は本降りになっています。

夜の雨で、再度リセットしてもらって、朝から天気に恵まれることを祈って。。。おやすみなさい。







最終更新日  Jul 22, 2010 05:52:00 AM
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Jul 16, 2010
カテゴリ:Fly Fishing

梅雨空にやきもきしていましたが、どうやら天気予報もだいぶ好転してきました。

とりあえず岩手に行ってきます。県北方面です。

早く不快な街を脱出したい。。。







最終更新日  Jul 16, 2010 09:01:48 PM
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Jul 10, 2010
カテゴリ:鎌倉散歩

今日は暑かったですねぇ。

鎌倉は大町のお祭り、八雲神社の例祭です。

今日から3日間。
初日の土曜日は、13時宮出で17時の宮入まで、神様がお神輿にのって、ぐるっと大町の各地に出向いてくださる「お渡り」があります。

220710八雲神社のお渡り 

お渡りの途中で、1歳以下の赤ちゃんを抱いた保護者が神輿の下をくぐる神輿くぐりは、赤ちゃんの健やかな成長をお祈りする儀式です。今日は、神社のそばで見ている限り、3人か4人でしたが、大町は広いですから、お渡りの途中でもっと沢山いるんでしょうね。

平成22年7月 八雲神社(神輿くぐり) 

ポジションを間違えました。神輿の後ろにいればよかったのに。(笑)

神輿をかつぐのは正式には烏帽子と白帳姿の男性だけ。烏帽子と白帳で行うところも少なくなったと聞きました。

平成22年7月 八雲神社(神輿) 

伝統ある大町の神輿ならではデス。本当は4基あるらしいですが、今日の神輿は3基です。

夜の「神輿ぶり」は19時から。行く予定はありませんが、火を入れた提灯で結構幻想的らしいです。

近くの妙本寺のノウゼンカズラはすでに暑さでくたびれてきました。

平成22年7月 妙本寺(のうぜんかずら) 

そうそう、ここは鎌倉で一番後にアジサイが見頃になるお寺です。
それでも流石にそろそろ終わり。

平成22年7月 妙本寺(紫陽花)

向かいの本覚寺のハスの花は夏を思わせてくれます。

平成22年7月 本覚寺 

駅に戻る途中にある大巧寺のアパカンザスの紫色もきれいで、夏の陽気に合いますね。

平成22年7月 大巧寺2

今日は大町の百苑の手打ち饂飩を食べて帰ってきました。

平成22年7月 百苑のウドン(きざみとろろ) 

手打ちならではのしっかりした饂飩でおいしかったです。

*本日の写真は下のアルバムに格納してあります。ヘタクソですが、ご覧ください。

PC閲覧用:フォトアルバム(鎌倉散歩)







最終更新日  Jul 11, 2010 05:45:18 PM
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Jun 29, 2010
カテゴリ:Fly Fishing

翌土曜日も朝のうちは快晴、庄内地方も30℃を超える真夏日になるようです。

朝のうちに露天で一風呂浴びて、8時半頃出発。今日は午前中、友人が昨年入ったという麓の小渓を目指します。

道すがら、羽越本線と鳥海山。少し遠すぎてはっきりしませんが、田園地帯を走るローカル線は絵になります。

平成22年6月 鳥海山と羽越本線

山形の庄内といえば、米どころ。はえぬきとどまんなかですね。さらに品種改良が進んでいるとも聞きました。

ちょっと写真を撮ろうと日差しの中に出ているだけで、汗が噴き出してきます。まだ9時前だって言うのに、先が思いやられます。

目的の渓は思いの他近く、田園地帯を少し山に入ったところにありました。

平成22年6月 麓の渓 

見た目は底石も黒く、よさそうな感じですが、少し川に入り易すぎるし、人家に近いところが。。。

どうなんでしょ?

初めて30分ほどで、20CMほどのヤマメが出ましたが、案の定、パッとしません。

平成22年6月 鳥海のヤマメ 

友人は木の陰や倒木を丹念に攻めて、良型のイワナを引き出しましたが、バラシ。

1時間くらいであきらめて、1~2KM上流に移動しましたが、やっぱりダメでした。

午前中はヤマメとイワナを各1つだけ。友人はなんとボです。

代わりといってはなんですが、ミズの群落を見つけて、お土産にしました。ミズはクセがなくて、コゴミと共に我が家でも喜ばれます。

その後、結局、午後はもう一度山に行こう、と言うことになりました。昨日の釣りで、まだ気になっているところもあるし、鳥海ならではの山のイワナ釣りをもう一度味わいたい、ということで。

ただ、午後の釣りの前に、昼食がてら鳥海山2合目の湯の台温泉で一風呂浴びようということになって、鳥海山荘に行きました。

無色透明でそんなに特徴のある温泉ではありませんが、海に向いた露天風呂は気持ちよく落ち着けます。食事をしたレストランは逆に山を向いていて、山荘というよりリゾートホテルです。まあ、こういうところに来て550円のもり蕎麦一杯だけの僕らには少々もったいないですね。(笑)

平成22年6月 鳥海山荘(湯の台温泉) 

その後、15時から19時過ぎまで山に入りました。地図で、地形や等高線、そして距離を確認してから入りましたが、林道までだいぶ離れていて、さらに堰堤もいくつか巻きましたので、結構体力的にもきつく、最後には暗くなる前に林道に戻るためのルートを間違えないよう、少々精神的にも疲れました。

ただ、そんな時間に道から離れた山の中で釣りをする人も少ないでしょうから、魚の反応は暗くなるにつれてよくなりました。

平成22年6月 鳥海のイワナ6 

平成22年6月 鳥海のイワナ7(ダブルヒット)

平成22年6月 鳥海のイワナ8

フラッシュを使うのが好きではないので、だいぶぼけていますが、雰囲気はこちらのほうが伝わるでしょ。

平成22年6月 鳥海のイワナ9 

結果として、昨日よりも数は少なかったですが、釣った12尾中8尾は25CM以上。その半分は9寸クラスで、大きな胸鰭の威力を再び味わいました。

友人は15尾でしたが、その差3匹はすべて尺クラス。ちょっと、大きな差になってしまいました。大堰堤のプールの第1投で掛けた尺ちょうどは、底から動かず、上げるのに何分かかったでしょう。大物を釣りなれた友人もあげてからしばらくは、心臓バクバクだ、と言っていました。

平成22年6月 必死のやり取り 

それでも、そんなに悔しさが無いのは、自分自身も存分に楽しめたからでしょうね。

車に戻るまでの"熊出没注意"の看板のかかった林道歩きは、既にヘッドランプが必要で、道を横切る野ネズミや野うさぎも見ましたが、そんな中、幸いそれ以上大きな動物たちとは遭遇しませんでした。

"明日は雨そうだし、釣はもういいか、"なんて、大声で話しながら帰ったんですけれどね。(笑)

そうそう、昨日の釣は75尾ではなくて78尾でした。結局、2日間で2人合計107尾。こんなに釣ったのは久しぶりですが、それ以上に、そのうちの半分以上が胸鰭の張った8寸オーバーという、超ラッキーな釣行。

天候や水量など、きっとドンピシャのタイミングだったのでしょうが、激流に棲むイワナの強さには強烈な印象を受け、日ごろのオフィスワークでなまった体力の限界への挑戦とあわせ、まさに自分自身のFFの歴史に残る釣行となりました。







最終更新日  Jun 29, 2010 10:05:00 PM
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