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飯田橋で有楽町線に乗り換え、小手指行きだったので小竹向原で乗り換える。向かいのホームに来た電車に何の疑いもなく乗ると、車内アナウンスで「次は和光市です」と。よく見たら急行ではないか。驚いたが後の祭り。あえなく和光市へ。仕方なくそこから引き返す。私が江戸川橋にいた3年前までは急行なんてなかったから、安心しきって乗ってしまった。仕事には遅れずに済んだが、先日の練馬駐屯地といい、練馬には縁がない。方角が悪いのかな。
高座ではピンクレディのUFOが大ウケ。私と同じくらいの歳の方が多いようだ。終わった後、サインが欲しいというのでしていたらキンキキッズと書いてくれと。書いてくれと言われたので書いてあげた。あのサインはどういう使い方をされるのだろうか。 貴乃花が理事選出馬のため一門離脱。角界は我々の世界と似ているので、一般の人よりは一門というものの持つ意味は分かる。昔に比べれば一門の力は弱まったとはいえ、それでも無所属で角界に残るのはかなり難しい事である。その危険を冒しても、あえて、出馬した貴乃花の勇気は賞賛に値する。おそらくほとんどの相撲ファンも貴乃花の行動を支持するはず。そういう空気を読めず、角界のそして自分たちの利益しか考えないで貴乃花を落選させたら、角界は終わりだろう。最近のお客さんの入り、特にひどかった九州場所を見て貴乃花もいても立ってもいられなかったのだろう。あと2年待てば自然と理事の椅子が回ってくると言うが、2年も待っていては遅すぎるし、リスクを冒す行動をするからこそ、周りも付いてくると思う。今、はっきり言えるのは、今のままではダメということ。貴乃花をここで落選させたら、角界は10年は遅れてしまうだろう。遅れるどころか保たないだろう。角界の人たちには自分たちのメンツや利益ばかり考えず、角界やファンも含めた全部のことを考えて欲しい。貴乃花はせっかく味方になってくれている人がいるのだから、そういう人たちを大事にして欲しい。貴乃花は他人の言う事に聞く耳を持たない傾向があるから、反対する人の意見は聞かなくてもいいが、味方の意見は聞いた方がいい。さすがに1人では何も出来ないのだから。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2010.01.17 23:08:12
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