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2010.01.09
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カテゴリ:カテゴリ未分類
中央の年度代表馬、並びに表彰馬はだいたい予想通りだったので割愛。今年の競馬のベストバウトはやはりJCだろう。レースのレベルもおそらく一番高かったし、人の動きでも印象深いレースだった。あの武豊が降ろされ、ルメールで勝ってしまうという、武豊時代の終焉を告げるレースであり、武豊に代わり、日本のトップに立とうかという内田博をもってしてもルメールにかなわなかったというレースでもあった。そういう意味では勝ちこそしなかったが、有馬記念でブエナビスタがアンカツが降ろされ、横山典で好走したのも、アンカツの陰りを感じた。競馬で絶対と思われた、武豊、アンカツが絶対ではなくなった年だったと思う。
騎手のMVPは横山典弘だろう。私は以前から武豊やアンカツよりも横山典弘の方がうまいと思っていたし、好きな騎手である。今までは乗り馬に恵まれず、少々力の足りない馬で重賞を勝たせたり、G1で好走させていた。その努力がようやく報われた感じ。しばらくは横山の時代が続くだろう。関西では、四位、池添の充実ぶりが目立った。四位はミスのないソツのない騎乗、池添は思い切りのいい騎乗が目立った。若手では、松岡、田中博の活躍が目立った。松岡は常に一つでも上の着順を狙おうという姿勢が強く感じられるし、田中博はローカルで磨いた腕をようやく中央場所で発揮出来るようになった。
地方は年度代表馬が2歳のラブミーチャンになったが、私はいいことだと思う。中央の馬を堂々と撃破したのだから。今年から騎手と調教師が賞金だけでなく、勝利数や勝率でも表彰されるようになった。それにより、今まで南関東ばかり表彰されていたのが、名古屋の角田師や川西師、高知の赤岡騎手が表彰された。これは全国の騎手、調教師に励みになるし、いいことだと思う。騎手や調教師が勝利数や勝率で評価されるのは当たり前であり、今までが当たり前でなかったと言えばそれまでだが。





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Last updated  2010.01.21 16:41:11



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