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テーマ:お仕事のお悩み(698)
カテゴリ:馬鹿女医の日常と独り言
昨日はうさちゃんの心配をよそに平和でなかった。
朝方の4時近くに旅だって逝かれた方の死亡確認。 今月3人目の死亡確認。 多い… 呼ばれてなんぼで金を貰っているので何時に呼び出されてもそれは当直医のお仕事! でも一週間以内で三人 所謂 憑いているといわれる時期である。 三人死亡確認は意外と精神的負担でどんよりへこむ。 特に毎回ナースも同じだったりすると お互いにこいつだからもしや今晩、重症は危ないのでは? と勘ぐる。 月の満ち引き 早朝なのね最近は。 今月の当直回数は10/31 この回数が多いのかはもう自分では麻痺。 いま受診している婦人科は女医さん(だから行っているのだが) 月に10回以上当直やら土日泊まる話をしたらドクターどころか、ついているナースまで激しくびっくり驚愕しており 今の医者当直事情では多いのだろうか? 慢性期だから平気扱いされるのか… でも思う。 朝方も少しごそごそ目が覚め寝返りを打っていたら当直のピッチが鳴った。 心肺停止でモニターフラットですと 長い医者人生の当直人生 深夜の眠りを浅くする癖が知らずと身につき熟睡で頭が回らないよりはよいが では実際自宅で熟睡しているのかというときっと眠りは浅いのだろう。 寝るのが苦痛で目覚めなど決してよくない。 人間こんな生活を続けていて大丈夫だろうか… 全て当直降りる覚悟の時は今の職場を去り医者人生に終止符をうつ時 なので後10年くらいは今のこの生活が続くんだろうなきっと。 年内連日当直がワンセット残っている。 まだまだ憑いているだろうか自分 すぐに家に帰れない私は塩を持ち歩いている。 そのお清めの塩をアンデスのオレンジ色の塩に変えたから?シクシク がんばるぞ~ふぁいと~おぅ~! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2008/12/26 02:06:17 PM
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