086010 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

MY SWEET

PR

全169件 (169件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 17 >

映画

2011年01月17日
XML
カテゴリ:映画
去年もとうとうブログが更新できず、1年が過ぎてしまいました。
今年は上の子が受験であわてて、塾に入れたりとゆっくりと
映画をみていられませんでした。
スカパーも故障して、新しいのと交換したり。。。。

バーレスク.jpg



お正月の2日に「バーレスク」をみてきました。
子ども達は、「ハリーポッター~」をみたかったのですが、
時間帯が全くあわなくて、別々の日に見に行くことになりました。

「バーレスク」は、夜の時間帯だけで、大人の映画なのかなぁ。。。
なんて、思ったりしたのですが、全くそんなこともなくて、
「シカゴ」ほど内容も重くなくて、クリスティーナ・アレギラが
細くてとってもキレイで、まぁ。お正月に観るにはいい映画でした。

それと、ずっと座ってみたかった。プレミアシートでした。
リクライニングでテーブル付きで、軽食とカフェオレを食べながら、
リラックスしながら、見ていました。

最近は、主人と二人で映画に行きます。
ほとんど、私が見たい映画に付き合ってもらっています。

今年もたくさん映画みたいです。

今年こそ、ドラマや映画のブログを載せたいです。

それでは~

今年も宜しくお願いします。






最終更新日  2011年01月17日 20時47分41秒
コメント(4) | コメントを書く


2010年02月01日
カテゴリ:映画
アバター.jpg

2009年、アメリカ
制作、脚本、監督、編集 ジェームズ・キャメロン
サム・ワーシントン・・・・・・・・ジェイク・サリー
ゾーイ・サルダナ・・・・・・・・・ネイティリ
シガーニー・ウィーバー・・・・・・グレース・オーガスティン
スティーブン・ラング・・・・・・・マイルズ・クオリッチ大佐
ミッシェル・ロドリゲス・・・・・・トルーディ・チャコン
ジョヴァンニ・リビシ・・・・・・・パーカー・セリフリッジ
ジョエル・デヴィッド・ムーア・・・ノーム・スペルマン



以前の私は映画館にあまり行っていなかったのですが、
最近は、年に数回程度ですが、映画館に行っています。
去年、惜しくも亡くなったマイケル・ジャクソンの「This is it!を
見に行ったときに、予告で見た「AVATER」・・・・
最初の印象は、ブルーのバンパイヤみたいな人や空中を飛ぶものや・??
壮大なスケールみたいだけど。。。
SFものなので、子どもが見たいかも・・・と思っていたくらいだったのですが、
テレビの宣伝や大好きな「タイタニック」のジェームズ・キャメロン監督の作品だったので
3Dならば、映画館がいいと思い、見たくなりました。

思っていた以上に、ストーリーといい映像といい申し分のない映画
あの「タイタニック」を超えたというのは、本当ですね。
長い映画だと思っていたのですが、2時間40分くらいがあっという間でした。
次から次へとお話や映像がかわり、引き込まれる感じです。
パンフレットを読むと、監督が長い年月をかけて構想していたSF大作であること、
オリジナリティのある作品であること。
コミック誌から出て来たスーパーヒーローものが多い中、自分が思い描いていたものを
映像化されたことは、素晴らしいと実感しました。

出演された俳優さんも台本を読んで、「これをどんな風に・・・映画にするの?」
見ている私も「どうやって撮ったの?」って思いました。
とにかくものすごい映像でした。
アニメと実写が合体したような、その世界に入り込んだような不思議な空間。
是非、映画館で3Dにて鑑賞されるといいと思います。
それと、子どもと行ったので、吹き替え版で見たのですが・・・・
字幕でみると、文字に気を取られるので、映像を堪能できたので、
吹き替え版でよかったです。いつかDVDにて字幕版で見たいけど、
それよりもDVDが買いたいかも。。。。

あまり、内容には触れていませんが、「愛」のあるお話でもありました。
それと、広い広いととてつもなく大きな宇宙に地球の他に生物がいると
思うこともありました。
私達地球人?もこれからいろんな課題があるんだ・・・・いろんなこと思う
こともありました。


出演者ですが、シガーニー・ウィーバー以外はそんなに知られていない人ばかり
主演のアバター役のサム・ワーシントンはほとんど無名の方のようで、
オーディションで大抜擢されたんですね。
映画では素顔がなかった美しいネィティリ役のゾーイ・サルダナも私は知らない女優さんでしたが、「LOST」に出ていたミッシェル・ロドリゲスも出ていました。
この映画に出られた方は、かなりのトレーニングを積まれていたようです。

公式ガイドもあるようですが、映画館のパンフレットにもいろいろと書いてありました。

アバター3.jpg






最終更新日  2010年02月01日 16時36分34秒
コメント(3) | コメントを書く
2009年01月02日
カテゴリ:映画
今年最初の映画は。。。

前から見たかったボーンシリーズの2作目です。

1作目は去年見ました。

昨日の夕方主人と見ていたのですが、

主人が夜なって咳が出てきて

今朝から38・7度も熱があります。

インフルエンザは予防接種しているけど。。。。

お正月早々から家族が風邪です。

私は、なんだか。食べてばかり。。。

昨日のブログで健康に気をつかうって書いたばかりなのに。。。

ボーン・スプレマシー.jpg


THE BOURNE SUPREMACY 2004年、アメリカ
監督 ポール・グリーングラス
マット・デイモン、フランカ・ポテンテ、ジョーン・アレン
ブライアン・コックス、ジュリア・スタイルズ
カール・アーバン

1作目の「ボーン・アイデンティーティー」が面白かったので
ちょっと期待しすぎ、1作目の延長みたいでした。


恋人マリー役がフランカ・ポテンテだったとは、
後で知りました。
ドイツ映画の「ラン・ローラ・ラン」とちょっとイメージが
違っていたし、随分前に怖いものみたさに見た
ホラー「0:45」よりもちょっと痩せて綺麗だったような
気がします。

もう一人の女優、CIA諜報員パメラ・ランディ役の
ジョーン・アレンが、かっこよかったです。
次作の三部作目にも出演されているようなので
ちょっと楽しみです。もちろん、録画してあります。

ただ。。。主人の熱が下がれば明日見られるんですけど。。。
それと、思っていたよりも女性が見やすい映画だと思いました。

ラン・ローラ・ラン.jpg
映画はアニメがあったり、とにかく、走っていまいたけど
こんなに赤毛だったかなぁ。。。




今までもそうですけど、自分の思うままに・・・・
それ以上に今年から気軽に映画感想を書こうと思っています。









最終更新日  2009年01月02日 16時17分27秒
コメント(8) | コメントを書く
2008年09月10日
カテゴリ:映画
VOLVER  2006年、スペイン
監督 ペドロ・アルモドバル
ペネロペ・クルス、カルメン・マウラ、ロラ・ドゥエニャス
ブランカ・ポルティージョ、ヨアンナ・コボ


10代の頃に母を家事で亡くし、毎日、忙しく働くライムンダ
(ペネロペ・クルス)は、苦労続きの上に夫が失業しその夫が
娘のパウラ(ヨアンナ・コボ)を実の娘ではないからと
襲おうとして抵抗したためナイフで刺してパウラは父を刺して殺して
しまった。それをかばうライムンダは遺体を隠すことに。



とんでもない事件が起きてしまったり、亡くなったはずの
母親イレーネが現れたり、娘の為に犯した罪を隠してしまう母親
ちょっとミステリーサスペンスのようなところがあって
思っていた映画とは違いましたがちょっとメロドラマかと思っていたんです。

監督がペネロペの為に脚本を書き直したというほど、女盛りのペネロペが
とても魅力的できれいでした。


ほとんど女性が出ている映画で前に見たカトリーヌ・ドヌーブの
フランス映画「7人の女たち」に似ているようなそれに
カンヌ映画祭では、この映画に出演した6人が全員が
最優秀女優賞になったという今までにない受賞しました。
やっぱりフランス好みでしょうか。
ペネロペはアカデミーの主演女優にもノミネートされましたね。

色彩もきれいで音楽のギターもとてもいいし、お話以上に
引き込まれてしまう映画でした。
それに、「サハラ」「ノエル」も見ましたけど、
この映画のペネロペが今までで一番きれい!
これからも楽しみですね。








最終更新日  2008年09月10日 20時31分18秒
コメント(4) | コメントを書く
2008年03月21日
カテゴリ:映画
SCHINDLER’S LIST    1993年、アメリカ
監督 スティーブン・スピルバーグ
リーアム・ニーソン、ベン・キングズレー、レイフ・ファインズ
キャロライン・グッドオール




当時、アカデミー賞を多く受賞したり、話題となった映画だったので
ずっと見たかったのですが、怖いとか、見たらきっと辛くなりそうな気がして
ずっと見られませんでしたが、先日、念願の?BS2にての放送を録画して
主人と一緒に見ることができました~~




1939年、ポーランドのクラフク。ナチス・ドイツ軍の支配下の中、
チェコ生まれのドイツ人実業家のオスカー・シンドラー(リーアム・ニーソン)は、
ドイツ軍人に近づき、ユダヤ人の工場の払い下げを受け入れて、工場のユダヤ人会計士
イザック(ベン・キングズレー)と出会う。
ユダヤ人を働かせてお金儲けをしていたシンドラーだった。クラフクの強制収容所でも
アーモン・ゲート所長(レイフ・ファインズ)が仕切って多くのユダヤ人労働者がいたが
収容所が閉鎖されたときに多くのユダヤ人が虚殺されたのをまのあたりに見て、
シンドラーの心も変化してくる。


このナチス・ドイツのユダヤ人迫害の映画はいくつか見たことはあったのですが、
これほど、長くて辛い映画はありませんでした。
映像の色もモノクロでドキュメンタリータッチに描かれているせいかもしれません。
ユダヤ人だというだけで何でこんな目にあわなくてはいけないのか。
いつも思うのです。
そう言えば、監督のスピルバーグもユダヤ系の人なんですね。
才能がある人種なんでしょう。



何と言っても主演のリーアム・ニーソンは長身で貫禄があってステキでした。
ちょっと横顔がレイフ・ファインズと似ていてモノクロのせいか分かりずらかったです。
この方、レイフ・ファインズと「上海の伯爵夫人」で共演した
ナターシャ・リチャードソンと結婚していたんですね。
二人ともすらっとしていてステキな夫婦なのでしょう。
リーアム・ニーソンの他の映画も見てみたいです。


所長のアーモン・ゲート役のレイフ・ファインズは本当に身の毛もよだつほどに
怖かったです。大げさかもしれませんが当時のドイツ軍ですから、
しかたがないのでしょうが、本物そっくりでびっくりするぐらいです。
ちょっと若いレイフ・ファインズでしたがお腹がすごかった~


モノクロの映像もよかったのですが、音楽もなかなか悲壮感があったり
シンドラーの苦悩するところや場面、場面にあっていてよかったです。

ラストのカラーに映像に変わって、600万人も虚殺されたなか、
1200人がシンドラーにより救われて、その人たちがお墓参りするシーンは
とても感動的でした。


最後の工場を去るシーンとこのシーンを見てこの映画は
やっぱり見てよかった映画だったと思いました。












最終更新日  2008年03月21日 22時29分19秒
コメント(2) | コメントを書く
2008年03月20日
カテゴリ:映画
DRESDEN 2006年、ドイツ
監督 ローランド・ズゾ・リヒター
フェリシタス・ヴォール、ジョン・ライト、ベンヤミン・サドラー
ハイナー・ラウターバッハ


去年の今頃に公開だった映画でドイツの映画とあってとっても
興味がありました。
それが、wowowにてやっていてみることができて嬉しかったです。



1945年1月、第二次世界大戦中のドレスデンで看護婦として働くアンナ
(フェリシタス・ヴォール)は父の経営する病院で婚約者の外科医のアレクダンダー
(ベンヤミン・サドラー)とともに献身的に負傷兵の治療にあたっていた。
そんなときに脱獄兵のロバートが病院に隠れていることに気がつくアンナだったが。。




初めて見る俳優さんばかりでしたが、ストーリーのよさと爆撃のすごさに
あっという間に見てしまった映画でした。
以前から、ドイツ映画は興味があって気になる国でしたが、ドイツの戦争映画
というとあまりいいイメージがしませんでしたが、この映画はそう言った意味では
ラブストーリーが主なので、見やすかったです。


理知的で献身的な医者である婚約者と異国の野性的な雰囲気の兵士と
対照的な男性の間に心が揺れ動く主人公のアンナがとても可愛らしくて
それでいて気丈に生き抜いていく姿が感動的でした。


というのも、先日、テレビ2夜連続ドラマ「東京大空襲」を見ていたからです。
このドラマも誠実な看護婦さんが主人公で、B29による爆撃が、
ドレスデンと同じように悲惨なものでした。
これでもか。これでもか。というくらい次から次へと根こそぎ、空爆がくる恐怖
こんなことが60年くらい前に国は違ってもいろんなところでこんな悲惨なことが
あったなんて。。。。たいへんだった時代をくぐり抜けてきた人たちが今でも
生きているけれど、だんだん時が過ぎれば、戦争を知らない人達ばかりなって
しまいます。
こういう映画を見て、戦争の悲惨さを忘れないでいたいと思いました。

隅田川に行ったら思い出してしまいそうです。

ドイツのドレスデンはエルベ川の付近ですが、爆撃の前はとても美しい都市で
その中心部は一夜にして廃墟になっていしまったけれど、今では、
復興もされて東西が統一してから観光の名所にもなっているので
一度はドイツに行ってみたいと思います~~♪







最終更新日  2008年03月20日 21時41分50秒
コメント(2) | コメントを書く
2008年03月17日
カテゴリ:映画
PATCH ADAMS   1998年、アメリカ
監督 トム・シャドヤック
ロビン・ウィリアムズ、ダニエル・ロンドン、モニカ・ポッター
フィリップ・シーモア・ホフマン




人生に疲れて自ら精神病院に入ったアダムス(ロビン・ウィリアムズ)だったが、
同じ病室の仲間を笑いで元気にさせたことで、医学の道に目覚めたのである。
とても成績も優秀であったが、笑いとユーモアで患者に接たり、無料で治療を
したりと周りから少し変わったように見られていたが。。。


前作の「ファイナルカット」よりも前に見た映画でした。
シリアスなのもいいけれど、ロビン・ウィリアムズはやはりこういった
映画が一番ですね。
これは、前から見たかった映画で、実在の医師ハンター・アダムスの
お話です。今は医師活動よりも世界各国を公演して回っていて
去年の夏も日本で公演会があったようでした。

DVDの特典映像にも本人が出ていましたが、医者というよりも
パフォーマンスをしているとても優しいおじさんのようでした。

「健康になることは まず幸せになること」
それには、笑い・ユーモア・芸術・農業・楽しみ・人と人との絆を
取り入れて思いやりと献身的な態度が必要である。
笑いは、鎮静作用のたんぱくの分泌を促進したり、ストレスも
和らいでいくようです。

病院というのは、怖いとか薬漬けとかあんまりいい印象がありませんね。
それでも、最近は、院内で演奏会があったりとたかしますね。
お笑いの講演会があってもいいかもなんて思ってしまいました~

義母も2月から退院して家にいるんですが、病院よりも家がいいと言って
いますが、また、リハビリで入院する予定です。
リハビリでは、つらい面もあるけれど楽しくできることもあると思うので
頑張ってほしいと思います。
私も喉が今痛いのですが、花粉症からきているのかなぁ。。。
早く治りますように!









最終更新日  2008年03月17日 20時29分03秒
コメント(4) | コメントを書く
2008年03月08日
カテゴリ:映画
2004年、カナダ、ドイツ
監督 オマー・ナイーム
ロビン・ウィリアムズ、ミラ・ソルヴィノ、ジム・カヴィーゼル


ミラ・ソルヴィノの映画がwowowにてやっていたので、しかも
ロビン・ウィリアムズが主演のSFサスペンス映画とは
とても興味深い映画だと思いました。


時代は近未来。人の脳に埋めこんで、一生の記憶を遺して置くことのできる
”ゾーイ”と言われるチップの編集者アラン・ハックマン(ロビン・ウィリアムズ)は、
その業界でも一流であった。故人の脳からチップを取り出してその記憶を編集し
合成して美しい思い出にして追悼上映会を行うのである。
そしてある大企業の社長の追悼上映会の依頼で編集しているときにアランの幼い頃の
いやな心の傷にかかわる人物が映っていた。。。。



この映画、内容は近未来でSFでも映像はごく普通の現在になっていて、
どちらかというと、サスペンス色の方が濃い映画ですね。
でもロビン・ウィリアムズ主演だったから見られたし、
サスペンスでもそんなに怖いとは思わなかった。
お話としては面白い内容だと思いました。

お話の筋はいいのですが、ラストはなんだか分かりづらい感じがしました。


ロビン・ウィリアムズのコメディや心を打つようなお話の映画は見たことが
あるのですが、私としてはシリアスなのは初めて見ました。
他にもシリアスなロビン・ウィリアムズの映画はあるようなので
見てみたいと思います。

ミラ・ソルヴィノは、そんなに出ていたように思えません。
それはちょっとがっかりでした。












最終更新日  2008年03月09日 11時23分34秒
コメント(2) | コメントを書く
2008年03月07日
カテゴリ:映画
この「ブラックブック」は2008年3月に下書きしていたものです。
それにPINGEさんがこの映画のこと書いていたので、
私もブログに載せて見ました。

ブラックブック.jpg




BLACK BOOK  2006年、オランダ、ドイツ、イギリス、ベルギー
監督 ポール・ヴァーホーヴェン
カリス・ファン・ハウラン、トム・ホフマン。セバスチャン・コッホ
デレク・デ・リント、ハリナ・ライン


1944年、第二次世界大戦にナチスに占領されたオランダで美しいユダヤ人の歌手ラヘル
(カリス・ファン・ハウラン)が南部に逃れようとしたときにドイツ軍にみつかり
家族は殺されてラヘルだけどうにか生き延びたのである。
ラヘルはエリスという別の名前でレジスタンスのスパイとしてドイツの将校ムンツェに
近寄るが。。。。


この映画は、テレビの宣伝だったかのか。よく見かけていました。
とくにこの主演の女優さんは誰なのだろうかと、とても興味がありました。
知らなかったはずです。オランダの女優さんだったんですね。
オランダ人にしては小柄で金髪に染めるとマリリン・モンローのような
キュートな感じでしたが、スパイになるというとても大役で
アクションはないものの米国アカデミー賞だったら主演女優賞にノミネートされ
ていたと思うくらい演技は素晴らしいと思いました。


私としては、この時代の特にナチスのお話はあまり好きではないのですが、
なぜか。見てしまうお話でもあります。
「シンドラーのリスト」と「戦場のピアニスト」とそして、
この「ブラック・ブック」なのですが、私は前にケイト・ブランシェット主演の
「」という映画がレジスタンスになる看護婦の役のケイトとこの映画の
カリス・ファン・ハウランがちょっと似ていたように思いました。



共演のセバスチャン・コッホは、ドイツの俳優さんなんですが、
私は何故か。ドイツの俳優さんが気に入ってしまうところがあるんです。
この方もどこかで見たことがあるなぁ。。。。と思ったら、
「善き人のソナタ」に出ていた人だったのです。
ちょっとセクシーな雰囲気と真面目で優しそうなところがいいと思いました。
もっといろんな映画に出てほしいです。
(後ろの将校の人です)ステキでしたよ。
現在カリスと交際中とか。。。お似合いと言えばお似合いでしょうか。


79回アカデミー賞外国賞が「善き人のソナタ」でしたが、
この映画もオランダ代表だったけどノミネートもされてなくて残念でした。
お話もちょっとどんでん返し的なところあったし、最後の方で
やっと「ブラック・ブック」という題名の意味も分かりました。


BS2で録画してある「シンドラーのリスト」もいつか見ようと思っていますが、
まだ見ていません。ちょっと間をあけてみようと思っています。

追記・・その後「シンドラーリスト」を見ました。


セバスチャン・コッホが出ていた「善き人のためのソナタ」
これも

追記・・ココで下書きが終わっていました。
これも。。。って何を書こうとしていたのでしょうか?
「善き人のためのソナタ」ラストが印象的で、本当に”善き人”だと思った
覚えがあります。私はドイツの映画はやっぱり好きなんですね。

善き人のためのソナタ.jpg






最終更新日  2010年01月20日 00時25分29秒
コメント(0) | コメントを書く
2008年03月05日
カテゴリ:映画
MIGHTY APHRODITE  1995年、アメリカ
監督・脚本 ウディ・アレン
ウディ・アレン、ミラ・ソルヴィノ、ヘレナ・ボナム・カーター


アカデミー賞の月は去年からwowowを観ています。
レンタル店でなかなか借りられない(行かれない)ので
そういうときはたくさん観られていいですね。
ただ録画がたまってしまいました。


ニューヨークのスポーツ記者のレニー(ウディ・アレン)とその妻アマンダ
(ヘレナ・ボナム・カーター)の夫妻は子供がいなかったので
アマンダがとてもいい養子縁組があるというのでレニーの反対を押し切って
連れてきたが、とてもかわいい養子のマックスを見て可愛がるレニーでした。
成長するにつれ、頭良く、性格も顔もすべていいマックスの実母を
見てみたいと思うようになり、探してみたら。。。。。


ウディ・アレンの作品は最近のはいくつか見ているのですが、
随分前に見た「アニーホール」はもう内容も忘れていますが、
もう1度みたいと思っています。
この「誘惑のアフロディーテ」は、アフロディーテという
ギリシャ神話の中の愛と美の女神であるから、古典的な恋愛映画かと
思いきや。。。。
コメディタッチで会話がちょっと思ってしまうアメリカ映画。

でも、養子である我が子が可愛いあまりに実の母親がどうしているのか
気になって会いに行って、生活はあまりいい状態でなかったけど
母親が女神のように魅力的でいいものを持っている女性だったから
ウディ・アレンがあれこれとアドバイスしたりお節介をしてしまう。
現実的なシリアスなところもあったりドタバタコメディだったりと、
いい映画だった思いました。
ラストは運命的な再会をしたますが、こういうラストとは。。。。



共演の女優さんのミラ・ソルヴィノは、この映画でアカデミー賞の
助演女優賞を受賞していますが、とてもきれいでチャーミングだけど、
他の映画では、マリリン・モンローの役もやっているようですが、
雰囲気は合っているように思えますが、どうなのでしょう。

もう一人のヘレナ・ボナム・カーターはこの前みた「ファイトクラブ」では
印象に残る感じの人ですが、ジョニーデップの最新作の「スウィニートッド~」
に出ている女優さんですが、年をとらないというか。
あまり変わっていなのにびっくりしました。この映画も観てみたい映画です。




僕のニューヨークライフ.jpg


もう1作ウディ・アレン監督で出演の「僕のニューヨークライフ」を見ました。
2003年なのに最近になって公開になった映画のようです。
主演のジェイソン・ビッグスとクリスティーナ・リッチは、
前に見た「わたしはうつ依存症の女」で共演していて、ちょっとこの映画と
かさなるようなところもあって思い出してしまいました。

ここでもウディ・アレンがいろいろと若い人にいろいろとアドバイスしている
ところがにているような気がしました。

それと、ジェイソン・ビッグスは、アダム・サンドラーにちょっとにている
感じがしました。シリアスなコメディなところもこの人もこれから楽しみな俳優さんですね。
あと、前から思っていたのですが、クリスティーナ・リッチの母役の
ストカード・チャニングは、誰かに似ていると言われているのです。
なんとあのエリザベス・テイラーです。
今回のストカード・チャニングはピアノで歌を歌っていていい雰囲気でした。

ウディ・アレンの映画はさりげなく見るととても味があっていいですね。









最終更新日  2008年03月05日 20時28分31秒
コメント(4) | コメントを書く

全169件 (169件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 17 >


© Rakuten Group, Inc.