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万葉の足あと【万年青日記】

2019.07.04
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カテゴリ:その他いろいろ

今日、万年青の会報が届きました。早くも名品展のこと、協会HPが再開したこと、顔なじみの方が大きく出ているなど楽しませてもらいましたが、一番気になったのは、新しい取り組みとして「青年部」ができるとの記事。かつて、そんなのがあればと思ったこともあったのですが、日々の生活に追われる中、早、50も超え、経験年数も10年を超え、いつまでも若い・新人なんて言ってられない年になってしまいました。青年部の活動に期待したいと思います。

さて、ここしばらくブログをさぼっていましたが、復活の1品は「鳴潮」です。鳴潮(なるしお)は、波涛を作出した徳島県の故平戸氏作出の木で、波涛の兄弟実生として扱われてきました。命名者と電話で名前を何にしようかと話していたとき、徳島の木だから徳島に由来する名前がいいかなということで、徳島で有名なのは鳴門の渦潮、だったらそのまま使ったらということで「鳴潮」にしようとなりました。






次の画像は「波涛」です。





左が波涛、右が鳴潮です。波涛の繊細なガシに比べて、鳴潮は粗いです。



ここ数年、肥料の置く時期、量に気を使ってきました。結果、ガバっとした葉が出ないようにする方法がなんとなくわかり、これまで綺麗にできなかった木が綺麗にできましたが、逆に綺麗にできていた木ができなくなってしまいました。木がおとなしくこじんまりとしてしまいました。これが昔からの作り方なのかなと思いました。しかし、できなくなった木のほうが多くなったので、今年はもう一度、木を元気にしたく、日光をとり肥料を早めに・多めに与え、作り直しています。







最終更新日  2019.07.05 01:54:01
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Re:万年青会報204号(07/04)   萬蘭の杜 さん
おはようございます。今年は、5月6月は置き肥(茂木氏)を使ってみました。7月3日に置き肥は全部取り除きました。梅雨入りが遅く比較的晴の日が多かったので、毎日水やりをしました。しかし、葉の伸びが良くないような気がします。毎日、最高と最低の温度を採っていますが、最低気温が昨年よりも2度程低いようです。そのせいかも知れません。それにしても、万葉さんの鳴潮 波涛 良く出来ていますね。 (2019.07.05 08:41:26)

Re[1]:万年青会報204号(07/04)   万葉♪♪ さん
ご無沙汰しております。波涛、鳴潮ともに四国の木で昔から馴染みもあって気合いが入っています! (2019.07.05 12:16:06)


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