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テーマ:万年青(3)
カテゴリ:実生
昨年春に交配してとれた種をまきました。
![]() 1ケースに250〜300粒くらいまけます。 色々な培地があるようで、私は日向軽石の大きめの粒のもの(鉢底から二番目に入れる大きさのもの)を下一列にひいて、その上には万年青の植え込みには使わない日向軽石の小粒を篩い分けた小さな粒をひいています。7分目くらいまで入れて、その上に朝明砂の万年青の植え込みに使わない小さな粒をひいて種を置き、種が隠れるくらいに同じ粒の朝明砂をかけて完成です。 これまで篩い分けて使えない小さな粒のものは、捨てるのも勿体無くてため込んでいましたが、数年前から実生を始めて、ようやく使い道ができました。 ![]() こんな感じで2ケース半、約700粒をまきました。 種をまく時期も人それぞれあるようですが、いつ植えても芽が出る時期はだいたい同じだそうです。私は桜の開花に合わせました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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