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万葉の足あと【万年青日記】

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2019.07.17
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カテゴリ:登録品
新生殿です。










毎年、思ったように仕上げることができません。1本目はもう少し芸がほしいです。2本目は葉数はありますが、昨年の葉が徒長気味です。2本ともぱっと見て全体的に硬い印象がします。ふっくらと柔らかい雰囲気を目指しますが、難しいですね。






最終更新日  2019.07.18 22:05:24
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カテゴリ:登録品
清鑑(せいかん)です。






今年、大きな葉が出ました。美術木に仕上がったときにこのような葉が出ると作り直しになりますが、若木のうちはこのような大きな葉は首元を太くするのでいいと思います。

清鑑の覆輪は親木しか見たことがないので、若いときの覆輪が浅いか深いのか判断はつかないのですが、この木を見るかぎり浅いなあと感じます。また、若いうちは大きな葉がでますが、芸をしだすとリ101特有のガシが全面を覆い、芸が凝縮されて木が小さくなります。

これは縞の木です。



縞が縁によってきています。この木のガシは見ていてわくわくしてきますね。






最終更新日  2019.07.17 05:48:00
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2019.07.15
カテゴリ:登録品
金龍閣(きんりゅうかく)です。





この木の特徴は、なんといっても葉の裏に芸が現れる裏芸です。昨年、小さい葉に裏芸が出て「おお~」と見とれていましたが、今年は大きな葉が出て裏芸も一層進んできました。気になる点は、葉が巻き気味で固いので、次に出てくる葉がうまく顔を出してくれるかという点です。本格的に気温があがる前になんとか伸びてほしいです。もう少し様子を見てみようと思います。






最終更新日  2019.07.16 08:06:00
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2019.07.13
カテゴリ:登録品
舞子です。





あと2枚は繰ってほしいです。今年は4・5月はしっかりと日をとりました。締まった感じの葉が出ています。

この木は我が家では難題のひとつで、毎年のように2年葉が焼けてしまいます。国宝錦も同様に焼けてしまいます。なぜ焼けてしまうのか、日が強いと当たり前のように言われますが、なぜ日が強いと焼けてしまうのか。同じように育てても焼けない品種があるのに、日だけが理由でしょうか。毎年、同じことを繰り返しており、日を原因にして無策というのも無駄に時間だけが過ぎてるな~って思うところです。何か考えないといけないですね。一つ、来年に向けて試してみたいことがるのでやってみようと思います。






最終更新日  2019.07.14 07:30:45
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2019.07.11
カテゴリ:未登録品
羅紗獅子の辰王丸(たつおうまる)です。







2本目。






地合いは荒れていてすごくいいです。



父の代からあった木で、1本の親から2本の芋吹きがとれ、私の記憶ではかれこれ2本の芋吹きは15年は育てていると思います。まだ完全覆輪といえるものは4才になる木が1本だけで、2本目の左奥のような深さの覆輪になれば見ごたえも出てくると思います。総数は10本になり、多少のことがあってもこの種が全滅することはなくなったと思うので、あとは完全覆輪の木を増やしたいと思います。






最終更新日  2019.07.12 06:08:25
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2019.07.09
カテゴリ:登録品
金剛丸です。





今年、3枚目が繰ろうとしています。昨年の葉と比べると見違えるほどの勢いです。

2月の姿​​ ←こちらをクリック

昨年は猛暑と言われたものの、私の管理方法のまずさもあり貧弱な葉でしたが、今年はその反省が活かされているのかなとホッとしています。羅紗は多肥の影響がかなり出ますが、薄葉・大葉は感じません。むしろ、我が家では気持ち多めのほうが成績が良いように思います。これが万年青にとって本来の適量なのか、多肥なのかわかりませんが・・・。

我が家では肥料は「東商のおまかせ」を使っています。この肥料の良いところの一つに型崩れしないことがあります。肥料が古くなっても苔が肥料で目詰まりすることがありません。しかし、形がいつまでも継続するので、いつまでも肥料が効いているかのように思ってしまいます。販売している店では1か月を目安にとしていますが、これは使い方によって様々だと思います。今年は肥料の置き換えを全数、2回行いました。全数置き換えると取替漏れはないものの、置き換えだけで半日ほどかかりますが、この手間が良い作につながるのだと思ってせっせと取替しています。古くなった肥料ほど、手で簡単に割れます。これが取替の目安なのかも。






最終更新日  2019.07.10 04:02:07
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2019.07.08
カテゴリ:登録品
舞子獅子の虎です。






この木は、父の親友でもあった方の愛培していた木です。父から氏に渡り、亡くなられたときに再び我が家に戻ってきました。私も氏のところにはよく遊びに行き、そのたびに父の思いでを語ってくれる私にとっても大切な人でした。木は当時から傷んでおり、だましだまし育てて生き延びていることをずっと聞いてきました。縞はかすかに見え、覆輪はありません。虎だけですが、かえって虎が冴えていいように思います。今年の虎は、玉虎にもひけをとらないりっぱな柄となりました。後暗みするので、今見えている虎はどのようになるのでしょうか。






最終更新日  2019.07.09 00:56:43
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2019.07.06
カテゴリ:登録品

琴宝です。






私がこれまでにことごとく倒してきた「琴」シリーズ、リベンジの「琴宝」です。今年から芸を見せてきました。見てのとおり、これまでに1枚しか繰っていません。これから梅雨本番ということで、先週、肥料を置き換えました。梅雨明けまでにどれだけ繰ってくれるでしょうか。今のところ、薄葉は複数枚繰っていますが、羅紗の葉繰りが少ないものが多いです。







最終更新日  2019.07.07 23:55:09
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2019.07.05
カテゴリ:カテゴリ未分類
王童(おうどう)です。
















5才です。王童の交配はVCと言われています。接写すると地合いがよくわかります。縞もはっきりと出たときがありますが、今はこんな感じです。そろそろ切れるようになってきているので、今年しっかり育てて、来年の芋吹きに覆輪を期待したいと思います。この梅雨で一気に子が出てきましたが青かった・・・。王童は、生前、父も育てていて病に伏したときに手放したと聞いています。この木を完成させて見せたいですね。






最終更新日  2019.07.06 04:04:34
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2019.07.04
カテゴリ:その他いろいろ

今日、万年青の会報が届きました。早くも名品展のこと、協会HPが再開したこと、顔なじみの方が大きく出ているなど楽しませてもらいましたが、一番気になったのは、新しい取り組みとして「青年部」ができるとの記事。かつて、そんなのがあればと思ったこともあったのですが、日々の生活に追われる中、早、50も超え、経験年数も10年を超え、いつまでも若い・新人なんて言ってられない年になってしまいました。青年部の活動に期待したいと思います。

さて、ここしばらくブログをさぼっていましたが、復活の1品は「鳴潮」です。鳴潮(なるしお)は、波涛を作出した徳島県の故平戸氏作出の木で、波涛の兄弟実生として扱われてきました。命名者と電話で名前を何にしようかと話していたとき、徳島の木だから徳島に由来する名前がいいかなということで、徳島で有名なのは鳴門の渦潮、だったらそのまま使ったらということで「鳴潮」にしようとなりました。






次の画像は「波涛」です。





左が波涛、右が鳴潮です。波涛の繊細なガシに比べて、鳴潮は粗いです。



ここ数年、肥料の置く時期、量に気を使ってきました。結果、ガバっとした葉が出ないようにする方法がなんとなくわかり、これまで綺麗にできなかった木が綺麗にできましたが、逆に綺麗にできていた木ができなくなってしまいました。木がおとなしくこじんまりとしてしまいました。これが昔からの作り方なのかなと思いました。しかし、できなくなった木のほうが多くなったので、今年はもう一度、木を元気にしたく、日光をとり肥料を早めに・多めに与え、作り直しています。







最終更新日  2019.07.05 01:54:01
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