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万葉の足あと【万年青日記】

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2018.10.05
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カテゴリ:登録品
舞子です。





昨年の葉は全て焼けてしまいました。原因は我が家の採光の量だと思います。我が家で葉焼けしやすいのは舞子、国宝錦、日吉でなどです。覆輪は白の印象がありますが、より白に近いものから黄色味を帯びたものまで様々で、焼けやすいものは我が家の環境では特に覆輪の白くなる品種です。舞子で3年葉を保ったものを見たときには感動してしまいます。我が家の舞子はどれも2年葉を焼いてしまっているので、なんとか来年は見られるように管理を考えたいと思います。






最終更新日  2018.10.06 06:14:39
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2018.10.04
カテゴリ:登録品
寿岳です。






胡麻の木で、万年青のポケットブックに出ている風格ある姿にしたいのですが、なかなか思うような姿になってくれません。柄も今年は沈みがちです。まだまだこの木の良さを引き出すことができません。






最終更新日  2018.10.04 22:49:43
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2018.10.02
カテゴリ:実生
白斑の日月実生です。






我が家で生えたものですが、交配は不明です。株立ちですが全て1枚葉、現在3本です。真ん中の親木で5cmくらい、なかなか大きくなってくれません。勢いついて見られるほどの大きさになってくれればもっと特徴が出て面白くなるのではと思います。






最終更新日  2018.10.03 00:36:30
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2018.10.01

カテゴリ:登録品

台風が通過しましたが、皆さま大丈夫でしたか?
週末、またもう1個来そうですね・・・

鯱です。






我が家で鯱を見たのはまだ私が学生時代だったころだと思います。小さく、きりっと芸をした姿は他にはない味わいのある木の印象があります。古くからあるにもかかわらず、ほとんど見ることがありません。縁あって再び我が家に来てくれたので、お披露目できるように、また数の少ない木なので大切に育てようと思います。







最終更新日  2018.10.01 23:00:56
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2018.09.26
カテゴリ:未登録品
萬祥です。





芸の早い木のように思います。大きめの割り子を棚入れし、1作でこの芸です。萬祥は、父がまだ元気だったころに吹きを棚で見たことがあり、名前だけは知っていたので、いつかは棚入れしたいと思っていました。これからどのような芸を見せてくれるのか楽しみです。






最終更新日  2018.09.26 23:19:02
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2018.09.25
カテゴリ:登録品
愛玉殿です。




順調に年を重ね、芸も見せてきていましたが、昨年1枚しか繰らず、今年はまったく面白みのない葉が出てしまいました。




芋を切らず、見つけたあたりや出てくる子は大きくならないうちに切除し、親木の成長だけに専念してきました。芋は長く、芸をした葉で揃ってもいいようなものですが、結果は見てのとおりです。芋が長いだけけではダメなんですね。

あたりもないので、下のほうを切除しました。



作り直すか、種木にして子をとっていくか、来年出てくる葉で決めたいと思います。






最終更新日  2018.09.25 22:03:35
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2018.09.23
カテゴリ:その他いろいろ
猛暑の影響が知りたく、今年は早めに植え替えて状態を確認しています。抜いてみたところ、

①芋吹きで芋切りした木の芋底が傷んでいる
②治療中の木が倒れた
③芋吹きの首が細く吹いた気が倒れた
④青煮えで数本の木が倒れた
⑤葉繰り悪い
⑥最後の葉が細くなっている

①は、芋を切るのであれば、それに備えて親も準備をしないといけないし、切ったあとの植え込みや管理にももっと気を配らないといけないと感じました。

②は、治療中で芋が弱っていると思われるので、猛暑に耐えられなかったのでしょうか。こうやって弱い木・弱くなった木は淘汰されていくのだと思います。

③は、首の太い芋吹きを目指して、切る前の芋作りと箱出しのタイミング、出したあとの管理をもっと気を配る必要があります。

④は、我が家ではほとんど出たことがありませんでした。青煮えになった木は、すべて今作をかける前に外から入れた木なので、棚に慣れていなかったことにしておきたいですね。

⑤は、羅紗全般に葉繰りが1~2枚です。しかし、気温が下がってきた今になって、少しづつ伸びています。この秋繰りに期待です。

⑥は、本当はもう1回肥料の交換を行いたかったのですが、猛暑の影響が怖くて交換しませんでした。このおかげで倒れた木が少なかったのか・・・それは今となってはわかりません。


結局のところ、倒れた木に「猛暑だから」と言った特別な原因はなく、万年青の本に書いてあるような基本中の基本が原因で倒れており、諸先輩方のたどった道は間違いではないことを改めて感じました。思うまま・感じるままに万年青を作ってきましたが、基本に忠実であることは大切であるなと、植え込みながら調整を加えました。






最終更新日  2018.09.24 23:21:09
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2018.09.19
カテゴリ:実生

まだ名前はありません。





期待している実生で、まだ1本ものです。丸葉で葉幅・葉肉もあり、見ていてなんだか心が安らぐ木です。消毒不足で昨年の葉を傷めているのが残念です。そろそろ名前を付けたいと思うのですが、相変わらずのセンスのなさで、しっくりとくる名前が思いつきません。万年青を作るのより難しいかも・・・。

先週末から植え替えをはじめました。初日は羅紗を中心に100鉢です。傷んでいたものは5鉢、すべて切った木でした。今年は羅紗の葉繰りが悪く姿の整った木が少ないです。猛暑をなんとか乗り切ってくれただけでも良しですね。







最終更新日  2018.09.19 23:23:53
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2018.09.15
カテゴリ:実生
千代田系の実生です。




大葉までは大きくならず、千代田の松などより大きいです。無芸なので柄と姿で勝負の木、綺麗なのでこのタイプの木が好きです。子も両脇に1本づつ出ており、増やしたいと思います。






最終更新日  2018.09.15 00:00:07
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2018.09.11
カテゴリ:実生
羅紗実生です。





目立った芸はありません。これからなのか、もうこれが限界なのか・・・。縞が入ってるので、形が整えば魅力ある木になるかもしれませんね。

猛暑が一変して一気に秋の気配がしてきました。今年の作もいよいよ大詰めです。美術品は秋繰りでとこまで姿が整うか、そして来作に向けてまだ根が下りるうちに植え替えして、子を外して、そして展示会もありで、これから忙しくなりそうです。






最終更新日  2018.09.12 02:18:31
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