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万葉の足あと【万年青日記】

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2018.05.25
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カテゴリ:登録品
玉輝冠です。






徒長気味のように思いますが、上品に見えます。気持ち、もう少し葉先を短くして仕上げたいです。
この木は芋が長く、芋底は自然に朽ちていっているので、切ることはありません。






最終更新日  2018.05.26 12:42:41
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2018.05.17
カテゴリ:登録品
愛玉殿です。





姿良く育っていましたが、下葉が無残な状態です。焼けてしまったのか、それとも殺菌不足か。今年、我が家では大葉がかなりの殺菌不足で葉を傷めてしまいました。羅紗の中にも若干の影響が出ているものがあったので、この木もその影響なのかなとも思います。昨年、カイガラムシにも悩まされたので、その反省も踏まえて、カイガラムシの予防も終わらせました。一度傷めると年単位でその葉を眺めていないといけないので葉が命の万年青にとって、消毒は大切ですね。






最終更新日  2018.05.18 06:32:43
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2018.05.15
カテゴリ:登録品

舞子です。





右の葉は大覆輪が綺麗ですが左の葉はガシが綺麗。大覆輪が焼けずに今年・来年と持ってくれればいいですが・・・。







最終更新日  2018.05.16 07:34:41
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2018.05.14

カテゴリ:カテゴリ未分類
左は坂鉾、右は紅流しです。



変わった芸をする2鉢に花がつきました。坂鉾芸に紅が出ればな~と思った先人たちはたくさんいたことと思います。紅流しの紅は普通に育ててもなかなか出てくれないので、交配してDNAが受け継がれたとしても、うまく紅を出せないでいる木がたくさんあるのではとも思います。さて、今回、花がついたものの、坂鉾のほうは準備OKですが、紅流しのほうがまだでした。残念!






最終更新日  2018.05.15 02:07:02
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2018.05.13
カテゴリ:登録品
新生殿です。





この木は昨日、今年初めての肥料を1個置きました。その他の木は1月ほど前に1個施肥していたので、昨日、取替を行いました。

最近、仕事が忙しく思うように万年青の手入れができなかったのですが、週末、久々に手入れらしい手入れができて心の中にある『やらないと』と思う気持ちがとれてスッキリしています。






最終更新日  2018.05.14 06:31:02
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2018.04.07
カテゴリ:登録品
武陵です。





昨年、がばっと大きな葉を出してしまいました。まだ若木ですが、あと3年後には親になるとして、この大きな葉が3年葉の下葉になったとしても木が大きすぎるように見えてしまいます。今年はうまく作らないと。

そろそろ肥料の時期です。肥料は量からはじまって、与え始める時期・切る時期・置き換えのタイミングなど管理する側の要因と、肥料に応えてくれる木と応えてくれない木など木の性質によるもの、木を大きくするのか芸を重視するのか芋吹きをとることが目的など作者の目的によるものなど、いろいろだと思います。秋の出来栄えを想像しながらうまく使いこなしたいですね。週末、芋切りと肥料を置く予定です。一気に片付けたいところです。






最終更新日  2018.04.07 12:28:42
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2018.04.06
カテゴリ:登録品

お多福の図です。





なかなかの図が出たと思います。毎回のことですが、このお多福の図は大きくなるにつれて図が減っていき、芋吹きをとると芋吹きに図が復活します。親木に図を継続させるのが難しいです。







最終更新日  2018.04.07 03:18:51
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2018.04.04
カテゴリ:その他いろいろ
江戸紺(えどこん)です。





紺覆輪が特徴の古い木です。下葉は中透けの中途半端な感じです。この姿を見ると、太陽殿の紺覆輪のようにも見えますね。大株にしてみようと思います。江戸紺は登録品かな?






最終更新日  2018.04.05 07:14:47
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2018.03.18
カテゴリ:登録品
武蔵です。







芸の良い木で、我が家の木には総ガシに跳ね竜が見えます。
以前は良いところで芯止まりになることが多かったのですが、今はそれは無くなりました。しかし今度は花芽に苦しんでいます。ご覧のように十字になってしまい、美術木になかなかなりません。
どの木もそうですが、なかなか思うようにいきませんね。






最終更新日  2018.03.19 06:19:42
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2018.03.13
カテゴリ:登録品
​玉獅子の虎です。





我が家で作ると一級品の玉虎も、このように虎がぼやけてしまいます。




下の葉と比べると、1作したときの虎の出方が違うのがわかると思います。どうやったら綺麗に虎を出すことができるのでしょうか。木自体は虎を除けば葉芸らしきものはなく作りやすそうです。培養土よりも環境が影響しそうなので、今年は置き場を変えて虎の出方を確認してみたいと思います。

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最終更新日  2018.03.14 04:32:52
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