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万葉の足あと【万年青日記】

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登録品

2019.02.27
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カテゴリ:登録品
玉楼です。






美術木目指して調子にのって肥料をたくさん与えていると大型の新生殿くらいに大きく育って花まで付いてしまいました。そこからの作り直しです。まずは木を小さくすること。てっとりばやく肥料をあたえずに一作しました。結果、いい感じにサイズダウンしてくれました。どの程度肥料を与えるとほどよい大きさで育つのか調整するのも楽しみです。






最終更新日  2019.02.27 03:20:53
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2019.02.23
カテゴリ:登録品

鳳です。


錦鳳と呼ばれる、鳳の中でも小さめの木です。一度、美術木近くにまで育ったのですが、芋を傷めてしまいました。芋のほとんどを切除し、残った部分(頭木といいます)で作り直しでいるところです。芋は傷みが見えず、完治したと思います。胡麻斑の木は、これまでに何本か挑戦してきましたが、ことごとく倒してしまいました。共通して言えるのは胡麻の木は根が細いので、私の作り方の何かが間違っているのでしょうね。急激に大きくさせようとせずに、じわじわと作っていこうと思います。







最終更新日  2019.02.24 18:12:08
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2019.02.12
カテゴリ:登録品

金剛丸です。





この金剛丸は、小さな1枚葉の割り子からようやくここまで大きくなりました。鉢のサイズは3.5号です。4年は作ったと思います。ここまでのサイズになると、勢いもどんどん出てきそうで、たくさんの肥料にも応えてくれそうです。しっかりと日をとり、ゴマ斑を楽しみたいと思います。







最終更新日  2019.02.13 01:11:37
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2019.01.10
カテゴリ:登録品

何年にもわたって私を楽しませてくれている木です。









この木は作れば作るほど味が出てきて面白い木です。細めの葉で整然とした姿になるかと思いきや、作り方を変えると丸葉が出て、また違った表情に。我が家の棚にあっているのか、毎年楽しませてくれます。そろそろ跡取りを残しつつ、また作を楽しみたいと思います。







最終更新日  2019.01.11 00:49:56
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2018.10.12
カテゴリ:登録品
黎明です。





この木は父の一番の友人から「持っていないから作っておけ」と譲りうけた木です。毎日のように我が家に来ては父と会話を楽しみ、父の死後は私も交流させてもらいましたが、先日、亡くなられました。あちらでも父とともにまた万年青談議がはずんでいることと思います。晩年、棚にある木のほとんど60鉢を預かってきました。カイガラムシや消毒不足で葉が傷んでいたものを我が家の棚にそのまま並べるのは危険なので、並べる前にカルホスと殺菌剤で消毒してから並べました。その後、1鉢だけカイガラムシが発生しましたが消毒で今は全く見えません。上はなんとか綺麗な状態で夏を越しました。しかし、預かってきた木を植え替えたところ、ほぼすべての木が芋と葉の境界より上まで傷みが入っていました。私の「太楽」「聖貴」とともに全国大会の金屏風にならんだ氏の「愛玉殿」は芋底が少し傷んだ程度でなんとか助かりそうです。その他の木はもともと芋を切って治療中のものがほとんどだったので、今年の猛暑を考えると傷みが進行したのは当然かもしれませんが寂しい結果でした。この黎明はまだ体調がさほど悪くなっていないときに譲り受けたもので、健全な状態の木だったこともあり順調に育っています。氏の思い出とともに大切にしたいと思います。

後になって思ったことですが、この傷んだ木たち、長年、氏を楽しませてきたことを考えると、見かけ上傷んだ部分は切除し綺麗な状態にして氏といっしょに送ってあげればよかったと後悔しているところです。






最終更新日  2018.10.13 01:03:01
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2018.10.10
カテゴリ:登録品

清艦です。






下葉を見てもらえばわかりますが、本葉には薄く覆輪らしきが見え、しかし稚葉には覆輪が感じられる芋吹きでした。どっちに進展していくか不安はありましたが、今年、稚葉にははっきりと覆輪が感じられるようになり、本葉のほうも先端まで綺麗にまわっているように見えます。稚葉に覆輪が感じられるものは本葉にもあらわれてくると言われています。木の完成目指して楽しみたいと思います。







最終更新日  2018.10.11 00:36:24
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2018.10.05
カテゴリ:登録品
舞子です。





昨年の葉は全て焼けてしまいました。原因は我が家の採光の量だと思います。我が家で葉焼けしやすいのは舞子、国宝錦、日吉でなどです。覆輪は白の印象がありますが、より白に近いものから黄色味を帯びたものまで様々で、焼けやすいものは我が家の環境では特に覆輪の白くなる品種です。舞子で3年葉を保ったものを見たときには感動してしまいます。我が家の舞子はどれも2年葉を焼いてしまっているので、なんとか来年は見られるように管理を考えたいと思います。






最終更新日  2018.10.06 06:14:39
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2018.10.04
カテゴリ:登録品
寿岳です。






胡麻の木で、万年青のポケットブックに出ている風格ある姿にしたいのですが、なかなか思うような姿になってくれません。柄も今年は沈みがちです。まだまだこの木の良さを引き出すことができません。






最終更新日  2018.10.04 22:49:43
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2018.10.01

カテゴリ:登録品

台風が通過しましたが、皆さま大丈夫でしたか?
週末、またもう1個来そうですね・・・

鯱です。






我が家で鯱を見たのはまだ私が学生時代だったころだと思います。小さく、きりっと芸をした姿は他にはない味わいのある木の印象があります。古くからあるにもかかわらず、ほとんど見ることがありません。縁あって再び我が家に来てくれたので、お披露目できるように、また数の少ない木なので大切に育てようと思います。







最終更新日  2018.10.01 23:00:56
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2018.09.25
カテゴリ:登録品
愛玉殿です。




順調に年を重ね、芸も見せてきていましたが、昨年1枚しか繰らず、今年はまったく面白みのない葉が出てしまいました。




芋を切らず、見つけたあたりや出てくる子は大きくならないうちに切除し、親木の成長だけに専念してきました。芋は長く、芸をした葉で揃ってもいいようなものですが、結果は見てのとおりです。芋が長いだけけではダメなんですね。

あたりもないので、下のほうを切除しました。



作り直すか、種木にして子をとっていくか、来年出てくる葉で決めたいと思います。






最終更新日  2018.09.25 22:03:35
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