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万葉の足あと【万年青日記】

万葉の足あと【万年青日記】

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登録品

2019年09月02日
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カテゴリ:登録品
緑雲です。





極小芋吹きの2代を外したところ、2代は極々小芋吹きがとれましたが、残った木のほうは思うように作がかかりません。昨年は芯止まりのようになったので、ランセットで周囲の葉を切開し、今年、ようやく伸びてきました。

芯止まりになっても、ランセットで周囲の葉を切開してやればほとんどの木は芯が伸びてくるので、止まった木があればぜひ挑戦してみてください。

こんな感じに切開します。







この木は、昨年、1枚も葉が繰らなかったので、今年の春に上の木のように全ての葉を切開し、現在、ここまで伸びました。



切り刻むので、無残な姿になりますが、芯が伸びてきたときは「よしっ!!」と思うはずです。






最終更新日  2019年09月03日 01時13分32秒
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2019年08月15日
カテゴリ:登録品
和楽です。





思ったように大きくなりません。全国大会では素晴らしい姿の木が出てきますが、我が家では大きくすることにてこずっています。今年は羅紗は前の作り方に戻したので、それにあっていない木もでてきているので今年の成長をみて来年は調整しようと思います。






最終更新日  2019年08月16日 07時35分40秒
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2019年08月14日
カテゴリ:登録品
デモで棚入れした羅紗です。





2枚目、ピントが苔にあってしまいました。
さて、デモで棚いれし、毎年、覆輪の進展を楽しみにしている木です。今年の葉の縁が白くなっており、期待が膨らみます。本葉より稚葉にこのような傾向が出れば覆輪も本物と言われています。まだこの木は稚葉にそれっぽいものが見えないので、更なる進展を期待したいです。






最終更新日  2019年08月15日 07時22分14秒
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2019年08月12日
カテゴリ:登録品

吉光の松です。





吉光の松の割り子です。昨年の秋に親木から外しました。昨年の葉だけを見ると、羅紗千代田のようにも思えます。根変わりしてそのままの大きさを保ってくれても良かったですが、やはり今年大きくなってきました。前回掲載した羅紗の割り子もそうですが、親から外すと若返りました。しかし外してもそのまま勢いを保つものもあります。芋吹きをとるため親木の芋を切るとき、親木を至芸のまま保つか若返らせてしまうのか、ヒントになりそうです。一般的に親木を若返らせるには親芋を短くしてやればいいですが、できれば至芸を保ちながら芋吹きもとれるところで二兎を狙いたいですね。







最終更新日  2019年08月14日 02時18分27秒
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2019年08月08日
カテゴリ:登録品
珠宝です。





この時期思うことは、「あと1枚伸びて」「下葉よ落ちないで」ではないでしょうか。この木もまさにそのとおりで、形が整っているので、あとは祈るのみです。広島大会のときにもっと芸をした木ができあがったのですが、そのときからの作り直しの木です。まだ芸が足りませんが、最後の1枚に期待です。






最終更新日  2019年08月09日 21時45分52秒
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2019年07月31日
カテゴリ:登録品
萬風です。






波涛よりも幅があるこの木、縞の入った木は派手になりすぎて思ったようなボリュームが出なかったので、覆輪だけの木も育ててきました。ようやく芸を始めました。完成は2年後くらいでしょうか。波涛含めてこのタイプの木はお気に入りです・・・。






最終更新日  2019年08月14日 06時08分45秒
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2019年07月29日
カテゴリ:登録品

愛玉殿です。










古い品種ですが、現在でも通用する見事な姿にほれ込んで作っています。今年はまだ2枚しか繰っておらず、このまま秋繰りを入れても良くて3枚、3年葉をもたせたいですね。

週末、気温が一気にあがり、温室は39度になり、万年青たちを風通しのよい外棚に出しました。羅紗・縞甲系を中心に外に出し、残りは温室で夏を越します。ダイオネットが破れています。補修せねば。張り替えたいのですが、だれか簡単にお金がかからず張り替える方法を知っていたら教えてください。




よく乾燥しています。水を撒いてもあっというまに乾いてしまいます。ユキノシタも枯れ気味で、一部、無くなっているところも。




温室の中から抜いてきて植えました。これから毎日水がかかるので、問題なく育つと思います。




これから夏本番、夏はよく短い夏とも言われますが、あと一か月もすると展示会に向けてあわただしくなってきます。秋の植え替えも。無事に夏を越せますように。







最終更新日  2019年07月29日 21時30分02秒
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2019年07月27日
カテゴリ:登録品
根岸松の図です。







我が家で1番図性の良い木です。父の代からあり、〇〇性とかはわかりません。今年は例年より木に勢いを付けたところ、図の出も良いようです。この図の系統はこの株だけなので、今後はこの木を中心に数を増やしたいと思います。






最終更新日  2019年07月28日 03時32分51秒
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2019年07月26日
カテゴリ:登録品
旭翠です。





これまでに何度も挑戦してきましたが、いまだに思うような作ができません。思ったような葉幅をだすことができず、凝り固まったように委縮した木になってしまいます。のびのびとスッキリした葉を展開させたいですが、思うようになりませんね。
もうひとつ目指しているのは、でっぷりと丸々と太った姿です。過去に1度だけその旭翠を見たことがあり、肥満気味だと評価されるかもしれませんが、ただただ肥料をたくさん置いただけでは、太った・・・言い方悪いですね、葉幅のある木はできません。きっと何か他の工夫があるのだと思います。作場を見てみたいなあ~。






最終更新日  2019年07月27日 01時43分20秒
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2019年07月25日
カテゴリ:登録品
武蔵です。





昨年の葉で十字になり、最後の葉は肥料切れ?高温?、小さい葉になっています。今年の葉は勢いが付き過ぎたのか、葉には芸が表れていません。あまり大きく育てると花が付いてしまうので来年は危険です。

ここ最近、毎年のように異常気象と言われ、その気候にあわせてコンスタントに同じ葉を繰らすのは至難の業ですよね。工夫次第で良い芸・姿を見せてくれ、二つと同じものができないところが、私にとっての万年青の魅力です。






最終更新日  2019年07月26日 03時49分05秒
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