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万葉の足あと【万年青日記】

万葉の足あと【万年青日記】

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その他いろいろ

2022年07月05日
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カテゴリ:その他いろいろ
個人的にいろいろとあって・・・

Facebookしたり
Instagramしたり
ブログ引っ越しを考えたり

でも結局戻ってきました。
ここが慣れてるので使いやすいのかな。






最終更新日  2022年07月05日 22時51分09秒
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2019年09月13日
カテゴリ:その他いろいろ
さて、いよいよ展示会シーズンとなりました。ここ数年、この場を使って各支部の展示会を案内してきましたが、おもと協会のHPにも掲載されたので、そちらをご覧ください。

ここをクリック→支部展示会日程






最終更新日  2019年09月14日 21時43分44秒
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2019年09月11日
カテゴリ:その他いろいろ
名前がわかりませんが、良い葉が出てきました。





八紘錦でしょうか。今年は「万年青の元気を取り戻す!」と思って育ててきました。なんとなく万年青たちは応えてくれたような気がします。

だんだんと夜が涼しくなってきました。すぐにでも植え替えできるよう、夏の間に砂を洗って準備してきました。消毒も2週間に1度のペースで。我が家では数年前からカイガラムシが発生しています。毎年、春先から始めて、年に3回はカイガラムシ用に消毒していますが、いまだ、撲滅するには至っていません。今年も、先週、枠を歩くアリ数匹を発見し、追いかけてみるとカイガラムシを発見、さっそく周囲の万年青含めてカルホスで消毒しました。カイガラムシを発見するには、分泌物に誘われて集まってくる「アリ」を探すと簡単に発見できます。万年青の枠・葉などにアリを発見したら要注意です。






最終更新日  2019年09月12日 23時36分15秒
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2019年09月08日
カテゴリ:その他いろいろ
いよいよ展示会シーズンとなりました。出品候補はだんだんと絞って(数が減って)いきますが、中には「この葉がこっちに向いていれば」と思う木があります。





そんなとき、我が家では輪ゴムを使って矯正しています。葉が伸びている途中であればかなり修正できます。1枚目は地球宝ですが、十字になりかけているものをもゴムの弾力で画像の姿まで修正しています。輪ゴムだと無理な力がかからず、木にも優しいと思って輪ゴムを使っています。ただし、矯正は葉が薄い薄葉には有効ですが、葉肉があり葉の短い羅紗にはほとんど効果はありません。接触面に水がたまって変色したりと良い結果はでませんでした。






最終更新日  2019年09月09日 03時05分49秒
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2019年08月13日
カテゴリ:その他いろいろ
超大型と言われる台風10号が接近しています。嫌なコースです。

我が家の万年青は、この時期、羅紗と薄葉は外棚に出し、実親・大葉は温室に残しています。外棚に出すとき、羅紗は楽鉢に植えているので枠のまま外に出しますが、薄葉は素焼き鉢を網状の台の上にそ並べているので、外棚でも網状の台の上に並べています。台風の強風で鉢が倒れることも考えられるので、今年は枠に入れました。この台風、雨もたくさん降りそうですね。通常の雨なら外棚は雨除けをしますが、強風時に雨除けをすると風にあおられて壊れてしまうので、雨・風に打たせています。猛暑が続く中、この台風で我が家の万年青はたっぷりと水を含むと思います。台風通過後の強烈な猛暑に耐えられるかな・・・

皆様方におかれましても被害が出ないことを祈るばかりです。






最終更新日  2019年08月14日 02時47分19秒
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2019年08月09日
カテゴリ:その他いろいろ
ある木の割り子です。






下葉は芸をしていますが、今年の葉は無芸です。割り子は親木に付いているときは早い時期から芸を見せることがあります。当才で割るとこの木のように若返るのがほとんどで、ある程度大きくなって割るとそのまま芸を続けます。付けたままにすると親木の成長、特に姿の面に影響を与えますが、子は成長速度が速く、芸も早いです。早い段階で割ると割口が大きくなることが多いですが、2才、3才になると割口が小さくなることが多いです。こうなると割るタイミングはいつがいいの?となりますが、親木をどう育てたいかによるかと思います。親木にあまり影響を与えたくなければ当歳で、親は凝って子で作り直したい場合はもう1作してからなど、どうしたいかによって割るタイミングは変わってくるかと思います。






最終更新日  2019年08月10日 08時27分14秒
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2019年08月07日
カテゴリ:その他いろいろ
今年は水苔作りにも挑戦しています。

まず、元の水苔はこちら。


購入したままにしています。右は培地に日向・鹿沼を使っています。






このプランター3つ日向・鹿沼です。





左は古い水苔、右は日向・鹿沼です。

培地に水苔を使ったものは、最初の伸びは良かったですが、苔全体が細目です。いっぽう、日向・鹿沼を使ったものは、ふさふさと茎も太いです。

芽をとって植え付けたあとの茎の部分は乾燥させて保存しています。通常の水苔より白いので展示会用にする予定です。しかし、培養している苔のほうがふさふさと茎も太く展示会用にも見栄えが良さそうなので、このままあと10cmは伸びてほしいですね。






最終更新日  2019年08月08日 07時19分26秒
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2019年07月04日
カテゴリ:その他いろいろ

今日、万年青の会報が届きました。早くも名品展のこと、協会HPが再開したこと、顔なじみの方が大きく出ているなど楽しませてもらいましたが、一番気になったのは、新しい取り組みとして「青年部」ができるとの記事。かつて、そんなのがあればと思ったこともあったのですが、日々の生活に追われる中、早、50も超え、経験年数も10年を超え、いつまでも若い・新人なんて言ってられない年になってしまいました。青年部の活動に期待したいと思います。

さて、ここしばらくブログをさぼっていましたが、復活の1品は「鳴潮」です。鳴潮(なるしお)は、波涛を作出した徳島県の故平戸氏作出の木で、波涛の兄弟実生として扱われてきました。命名者と電話で名前を何にしようかと話していたとき、徳島の木だから徳島に由来する名前がいいかなということで、徳島で有名なのは鳴門の渦潮、だったらそのまま使ったらということで「鳴潮」にしようとなりました。






次の画像は「波涛」です。





左が波涛、右が鳴潮です。波涛の繊細なガシに比べて、鳴潮は粗いです。



ここ数年、肥料の置く時期、量に気を使ってきました。結果、ガバっとした葉が出ないようにする方法がなんとなくわかり、これまで綺麗にできなかった木が綺麗にできましたが、逆に綺麗にできていた木ができなくなってしまいました。木がおとなしくこじんまりとしてしまいました。これが昔からの作り方なのかなと思いました。しかし、できなくなった木のほうが多くなったので、今年はもう一度、木を元気にしたく、日光をとり肥料を早めに・多めに与え、作り直しています。







最終更新日  2019年07月05日 01時54分01秒
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2019年01月01日
カテゴリ:その他いろいろ
新年を迎えました。
昨年は色々な出来事がありましたが、今年は昨年以上の作を目指して頑張りたいと思います。






最終更新日  2019年01月01日 01時10分35秒
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2018年11月10日
カテゴリ:その他いろいろ
『光琳』


すっきりとして綺麗です。この作者、紹介している木の中に何本も出ている当支部の名作者です。


『鶴の舞』


まだ若木ですが、何回巻くの?っていうくらい巻いています。鶴の舞は実生系もあり3回以上巻くのが本物と聞きます。この木は間違いなく本物だと思います。


『鶴の舞』


これは縞覆輪の木です。巻きは先ほどの木より劣るものの綺麗です。


『羅紗獅子実生』


葉肉がある羅紗地の木です。まだ芸はありませんがこれからに期待です。


『谷風』


愛嬌満点です。あまり見ることのない木です。


『縞甲実生』





これから芸が進むとどんな姿になるでしょうか。楽しみですね。






最終更新日  2018年11月10日 00時30分11秒
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