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2008.01.24
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飛行機で庄内へ。

雨の為、土砂崩れによりJRはストップし、道路も通行止めという事態だったらしいのですが…無事鶴岡入り音符
(飛行機も前日は欠航だったとか)

しかし…鶴岡に着いてみると、羽黒山行きのバスの便が…次は2時間後いなずま


仕方なく鶴岡で時間調整のためお茶することに…。
タクシーで行こうとするといきなり体調不良に襲われたため、それは断念

こういう旅の時にはすいすいと難なく進むのが通例でしたので…凄く不思議


理由はわからねども(あとで判明しましたf^_^;)おとなしく流れに従い、駅前のミスドなどで2時間過ごしました。

それにしても、鶴岡に入ってからひどい吐き気に襲われ続け、バスの中ではまるで救急車で搬送されている人の気分でした…(>_<)

中止して帰ろうかと考えるとさらに酷くなるので…もう行くしかない!

おかしいなぁ~わたしゃなんかしたかしらん?

出羽三山の神様たちには歓迎されているのを感じたので、そちらを信じてひたすら前進することを選ぶ…ウゲウゲしつつ…f^_^;

どんだけ具合が悪くても行かねばならん!という妙な使命感がふつふつと…。

本来はめんどくさがりなんだけどなぁ~(^^ゞ

気持ち悪いので下から階段で登るのは諦めて、バスでそのまま羽黒山山頂へ。


四つ葉四つ葉四つ葉羽黒山四つ葉四つ葉四つ葉

今から約1400年前の推古元年(593)第32代崇峻天皇の第一皇子・蜂子皇子が(聖徳太子の指示によるものとの説もある)羽黒山を開かれたのが出羽三山の始まりである。

羽黒山は三山の神を合祀するお山であると同時に、御開祖・蜂子皇子が創立された「羽黒派古修験道」の道場として今に伝える。

~羽黒山パンフレットより~

摂社をまわり、本殿に到着音符

ほぼ同時に着いた不思議なお兄さんと二言三言会話し、お兄さんは本殿前の鏡池を参拝、私はそのまま階段を降りてゆくことに…


四つ葉四つ葉四つ葉鏡池と羽黒山の階段四つ葉四つ葉四つ葉

羽黒山合祭殿前の池は御手洗池であり、平安から鎌倉時代にかけて人々より奉納された銅鏡が埋納されていることから鏡池とも呼ばれています。

この池は海と繋がっているという説もあります

羽黒山山頂に至る約2kmの参道には、樹齢300~600年に及ぶ老杉が生い茂り、石段は全部で2446段に及びます。

~羽黒山縁起より~


階段の途中には各所に社があり、それぞれ一つずつ参拝。(約50社)

蜂が二匹ついてきましたが、蜂子さんのお使いかな?と嬉しくなりました(#^.^#)

とはいえ、山頂ではおさまっていたウゲウゲが、おりる程に増してゆく~(*_*)

しかも2446段の石段ですよ~

途中、抜け道脇道ショートカットコースの一切ない、きっぱりとした一本道☆

忘れてましたが…わたくし、階段が大の苦手でした…それなのになぜ降りてるんだろ

…あはは…もう笑うしかないf^_^;

おまけに雨降った後で石段が濡れて滑りやすくなってるし…。

今回は芭蕉が滞在した南谷に寄るのは諦めて先を急ぐことにしました。

時々差し掛けてくれるお日さまの光やすれ違う人々に励まされながら、なんとか祓川に到着音符

石の橋を渡り、行場であったという滝のお不動様に参拝しました。

疲れたのと、その場所の風情が気に入ったのとで…ぼ~っとしていたら…素敵な感じのご夫婦が満面の笑顔で橋を渡り挨拶してきました。

疲れも吹っ飛ぶ奥様の笑顔

天照さんみたいな方だなあ~晴れ

旦那さまも優しい月読さんみたいな方だし月

お二方のおかげで残りもなんとか歩き通すことができました目がハート目がハート目がハート

お宿では、

「いつもはお出ししないのですが、今日は手に入ったので特別に…」

と…鰤カマの塩焼きを食べさせていただきました!(^^)!う、うれしい(/_;)

頑張って歩いたかいがあったよ!!

ウゲウゲをすっかり忘れ、ぺろりと平らげてしまいました。

宿の女将さんは料理上手な方で、時々料理番組にも出ているのだとか。

モチモチぷるるんとした胡麻豆腐も山菜の天麩羅もさすがの美味しさでした。

参拝はハードでしたけれど、美味しいものに出会えたのでしあわせな一日となりました。




2006年7月 羽黒山


『深山に 登り向き合う おのがじし』


同 羽黒山 鏡池

『水鏡 くらきみづにぞ 水の花』


                    ~佐依








Last updated  2012.04.11 23:46:48
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