000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

都の南♪

PR

Recent Posts

Profile


佐依・sayori・

Freepage List

Category

Comments

佐依・sayori・@ Re[1]:東京☆(12/17) もんやさんへ >週末にでも流れの変わっ…
もんや@ Re:東京☆(12/17) 週末にでも流れの変わった境内にいってみ…
佐依・sayori・@ Re:東京~いわき~横浜~鎌倉☆(10/26) もんやさんへ 今回はもんやさんらしくな…
佐依・sayori・@ Re:ちょっと一休み♪ お邪魔しま~す(10/10) 一寸法師くりりんさんへ >こんにちわ~ …
一寸法師くりりん@ ちょっと一休み♪ お邪魔しま~す こんにちわ~ 佐依姫さまへの携帯連絡不…
一寸法師くりりん@ Re:薔薇と雷雨と日輪の「おいしい時間♪」~kiraraさんと地球散歩4~ 佐依姫さま 9月29日の白河旅ありがとう…
佐依・sayori・@ Re[1]:黄金桃(08/21) え!?さんへ >黄金桃ってお高くなかっ…

Favorite Blog

「 縮む 」 New! 喜文治さん

2/18(火)実施:メ… 楽天ブログスタッフさん

サークルペンダント… nazoKさん

三日月の夜にはミル… 桃花茶さん
わたしのブログ kameburoさん
ネットビジネスで儲… 異文化からの声さん
Ama-laの心の育て方  Ama-laさん
ヴェーダがわかりた… laxmi_さん
Pure Heart ☆彩★さん
Thanking Nature*** 夏菜々+Kanana+さん

Archives

2020.02
2020.01
2019.12
2019.11
2019.10
2019.09
2019.08
2019.07
2019.06
2019.05

Calendar

Free Space

設定されていません。
2008.01.25
XML
翌朝、ご来迎を見ようとみんなで早起きするも叶わず。

月山神社の開くのを待って、鎌倉の子と二人で早朝参拝に行きました。

月山神社が開くのは朝5:00

ご奉仕されている方たちは朝からキビキビしています。


自分の誕生日に月山に登って一晩を過ごし、そこで(ある意味)一度死んでから翌日湯殿できっぱりと再生を果たす…というかねてからの計画が上手くゆくように再度お願いに上がりました音符

本日も本宮社殿上空に珠として在り。

なにとぞお力添えを~m(__)m


玉垣内には本宮を取り囲み、ずらりと神様が祀られています。小さい祠ですが、一つずつ参拝。

まだ暗い中での参拝は非常に清々しく、思った以上にすっきりしました。

上手くゆくといいな音符

なにより無事に湯殿山に辿り着けますように。
(修行用のハードな道を降りてゆくことになるのでちょっと心配)


月山神社で、杖を求め、焼き印を押してもらいました。

熊避けの鈴と月山Tシャツ(仏生池小屋でも販売しています)も手に入れました。

どちらもより実用的な意味で必要なものですので…f^_^;
(熊が出るそうですし、頂上では持ってきた服をあるだけ着てもまだ寒い)


頂上小屋に戻り、朝食を取りながらリサーチしてみると…

おっとりしたおじちゃんと不思議なお兄さん、福島のご夫婦、そして20人ほどの団体さんがここから湯殿に降りるらしい…。

よ~かった~(゜▽゜)

鎌倉の彼女は羽黒側に降りるので、見送ってから私もスタート☆

横なぶりの雨霧の中を踏み出すも、すぐに風は弱まり、濃い霧だけになりました。

晴れて欲しかったのですが…よく考えると見えない方が私にはいいのかも?!

見えてしまうと足がすくんで動けなくなる可能性も高い。

怖くないように視界をゆるやかに隠し、守ってくれているのだなぁ~と、感謝しながら鈴を鳴らしつサクサク降りる。


5分ほどで鍛冶小屋の稲荷に到着音符

ここはかつて刀工が名刀を鍛える為に鍛冶を行った場所であるという。

月読命の本質を思うとなるほど…と納得。

…と、ここでいきなりあらぬ方向からおじちゃん登場音符音符
(多分鈴の音を頼りに見つけたものと思われ)

しか~し、30分も早く出発していたはず…どこで何してたんだろ…f^_^;

深く追求はすまい。


しばらくおじちゃんと道連れになって進む。

ほどなくしてお兄さんも追い付いて、結局三人でスタスタ進むことになりました。

マイペースを保って、おいついたり離れたりしつつ…旅は道連れ音符あ~有り難しm(__)m


牛首のゆるやかな道にさしかかると、やや霧も晴れ、美しい花や景色を楽しみつつ進むことができました。

「純粋」という言葉そのものを凝縮した色とりどりの高山の花たち目がハート

いくつもの雪渓を越え、
幾人もの人と挨拶を交わし、
崩れた場所を迂回し、
時には雪渓の下を潜り、

杖をつき、鈴を鳴らし、ひたすら進む。

おじちゃんは渓流釣りスタイル、
お兄さんはジーンズ、
私はハイキングレベル…f^_^;

ある意味同類で妙な連帯感もわいてきます

月 月 月 月 月 月 月 月

2006年7月 月山

『雪渓をゆく のどかなる 三人かな』

月 月 月 月 月 月 月 月

ところが、
世の中にはもっと上がいらっしゃいました…

半袖、短パン、ビーチサンダルで登ってきた外国人に遭遇!

「こんにちは~」

と元気に頂上に向かって登ってゆきましたが…
大丈夫かなあ~あれで…(¨;)


途中で地元の方たちにも出会い、採ったばかりの月山筍をどっさり分けていただきましたo(^-^)o
うひょ~(゜▽゜)
ラッキー☆

地元の方によると、
味噌汁や天ぷらにするよりも、
そのまま焼いて、皮を剥いて、なんにも付けずに食べる方が美味しいとのこと音符
(家に帰ってから試してみたら本当にそのとおりでした)

月山の恵みを沢山分けていただき、有り難くお土産にさせていただくことにしましたm(__)m

(登山者が勝手に採ると捕まりますのであしからず)

地元の人たちは、月山の圧倒的な大自然の中にあっても、同じものでできているように情景に溶けこみ、生き生きしておりました。
自然にそこに存在し、調和しています。


水芭蕉を見つけ、おじちゃん捕まって動かないので、置いて先に行くことに…。

別の場所でも、水芭蕉の大群生地を見つけました目がハート

夢のような光景です。

そこへおじちゃんも現れしばらくうっとり浸った後、三人で装束場といわれた避難小屋まで歩き、少し休憩。

ここから先最大の難所がありますが…意外に平気でした
(一人だったら駄目だったかも)

おじちゃんはバスの時間があるので先を急ぐとのことで、ここでさようなら音符

高度差250Mを鉄梯子や鎖を伝って一気に降り、

水の中の道を歩き、

濡れた石にずってんころりん…リンリンリン音符音符音符
(転んでたのはほとんど自分ですがf^_^;)

無事おいしいお水もいただきました(^O^)/


いよいよ湯殿のエネルギーフィールドに入ります。

ちょっと気を緩めると危険な区間がありますので…そこはひたすら集中o(><)o

そして、ようやく魂の再生の地へ到着しました。

月 月 月 月 月 月 月 月

2006年7月 湯殿山

『約束の 地に立つ我と 我が文月』









Last updated  2012.05.04 00:02:45
コメント(0) | コメントを書く
[出羽三山紀行(羽黒山、月山、湯殿山)] カテゴリの最新記事



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.