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2008.01.25
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2006年7月 湯殿山神社

『夏空に 丹き心を 定めたり』

月 月 月 月 月 月 月 月

かつては場所も秘され、地図にも載せなかったという湯殿山。

含満の滝から歩いてくると、いきなり湯殿山神社の本宮入口御祓所に出ます。


四つ葉四つ葉四つ葉出羽三山奥宮 湯殿山四つ葉四つ葉四つ葉

湯殿山は、平成十七年に御開山1400年を迎えました。

開山は崇峻天皇の御子である蜂子皇子です。
皇子は、蘇我氏の難を避け、はるばる海路を経て由良の海岸に上陸し、出羽の国に入られました。
そして三本足の霊烏の導きによって羽黒山に入り、難行苦行を積んで羽黒権現の御示現を拝し、次いで、月山、湯殿山を開きました。

湯殿山は古来、出羽三山の奥宮とされ、
「語るなかれ」
「聞くなかれ」
と戒められた清浄神秘の世界です。

湯殿山神社本宮は、清冽なる梵字川の流れのほとり幽玄なる峡谷中に鎮座しています。

湯殿山神社本宮には社殿がなく、御神体は、熱湯の湧き出る茶褐色の巨大な霊巌で、
大山祇命、大己貴命、少彦名命を祀っています。

江戸時代には、西の伊勢参りに対して、出羽三山奥参りと称して、両方をお参りする事が重要な「人生儀礼」の一つとされていて、全国からの参拝者たちで賑わいました。

中でも、湯殿山は特別に神秘的な山とされ、お参りする際には、あらかじめ厳重な精進潔斎をしなければなりませんでした。

羽黒修験でも湯殿行を行わなければ、大願成就は達せられないとされてきました。

羽黒山で現世御利益の御神徳に与り、
月山の大神の下で死後の体験をし、
慈悲深い湯殿の大神より、新しい生命を賜って、再び出生すると考えられていたのです。

四つ葉四つ葉~湯殿山神社パンフレットより~四つ葉四つ葉


本宮に参拝するには、まず素足になりお祓いを受けてから玉垣内に入ります。

素足になる以外は月山神社と一緒です。

おょ?!

御祓い受けてる間に兄さんがふらふらといなくなっちゃったぞぉ~!

「出口」に、ゆらゆらっと吸い込まれていきそうな様子は見たけれど…やっぱり不思議な奴っちゃf^_^;

彼には彼の人生がある…放っておこう~音符

私は自分のことをする。


寶前を拝し、流れ落ちる熱い湯の中で巌を踏み締めながら御神体に昇り、
御神体の上から御滝神社の御滝
(音は聞こえど姿は見えず…すぐ下らしいのですが)
に意識を合わせる。

御神体も素晴らしいものですが…多分私は御滝の方に用事があって来たのだと思えたので、しばらくここでいろいろとf^_^;

あ~!!!

参拝者はみんな誰でも御神体に昇れますので御心配なく~音符音符

月山でご一緒した鎌倉の子によると、湯殿には女巌と男巌があり、みな女巌しか拝さないので男巌も捜してみるように云われていたのですが…これかな?てのを拝しておきましたf^_^;


四つ葉四つ葉四つ葉御滝神社四つ葉四つ葉四つ葉

湯殿山神社本宮、御祓所前の竜の手水の後ろ辺りから道ならぬ道に足を踏み入れ小道を分け入った所に長さ30m余りの鉄梯子があり、これを下りると御滝神社の滝壺に出ます。

二条になって流れ落ちる滝は、梵字川の激流が御神体の脇から落下しているもので、雪解け水なので、真夏でも身を切るような冷たさですが、御参りの季節になれば、ここで滝の行をする行者も多く見られます。

直務所脇から渓谷を望むと、遥か下方に、轟音を響かせて流れ落ちる滝の姿を垣間見ることができます。

滝の右側にあるのが御滝から御寶前に登る為の鉄梯子です。

四つ葉四つ葉~湯殿山パンフレットより~四つ葉四つ葉


御滝神社の祭神は…瀬織津姫神

とのこと…。

黒だぞ!?

瀬織津姫~?!


梵字川沿いの神様たちは、江戸時代までは、権現・如来の像を安置し、御沢駆けと称して礼拝していましたが、神仏分離後、全て神名になった…

そうですので…瀬織津姫なのでしょう。

(んなこといったら御寶前の三神も?ですからf^_^;細かいことは言いっこなしよ~音符


御滝の水が梵字川なら、さっき上流で飲んだ水が滝になる水ですね(#^.^#)

たっぷりいただきましたわ音符音符音符

ちなみに、御滝はパンフレットには載っていますが、一般の方は御沢駆けの道には入ることができないそうです。

御滝を下から間近で拝するには、修行体験に参加するしかない。


おっ!兄さん発見!!
境内をあちこちまわっていろいろと活動している模様。


四つ葉四つ葉四つ葉御神湯四つ葉四つ葉四つ葉

湯殿山御開山1400年奉祝事業として、本宮入口脇に御神湯を設置しました。

御神体より流れ出る御神湯に足を浸し、大神様の広大無辺なる御神徳をお授かり下さい。

四つ葉四つ葉~湯殿山パンフレットより~四つ葉四つ葉


神社に足湯~温泉温泉温泉音符


広くてなかなか気持ちよく、長いことつかってました\(^^:;)



湯殿の御神体については語っちゃうと御神徳がいただけないそうなので、黙っときますが…観ると感動します目がハート

特に私は上に登り、湯の湧き出る様子を見た時…こんなことって本当にあるんだ~(☆_☆)

…と神仏の心の顕れに胸をうたれました。

地球は生きているんだなぁ~とあらためて感じ入りました。

月 月 月 月 月 月 月 月

2006年7月 湯殿山

『死を抱き 生まれし者よ 解夏の頃』

月 月 月 月 月 月 月 月

私は羽黒~月山~湯殿と、死と再生の道を歩きましたが、湯殿参拝だけなら今は手軽にできるように道が整備されています。

参拝専用バスが本宮入口~大鳥居大駐車場まで運行されており、この区間は専用バスか徒歩での移動となります。

大鳥居のそばには湯殿山参籠所、レストハウス、大鳥居茶屋、大駐車場もあり。

開山期間は4月29日~11月3日ごろ。
積雪期間は閉山。
なにしろ高さ18mの大鳥居が積雪期は雪でかなり埋まってしまうのだそうです。



大鳥居から湯殿山有料道路を約2km歩いて下り、湯殿山ホテル前からバスに乗り山形へ…。
(予約無しでも乗れます)


魂の再生…なったかどうか自分的には微妙ですが…とりあえず出羽三山奥参りの宿願達成でバンザ~イの気分ではある。

\^o^/

あんまりうれしいので、これからまだいくつも霊山を登る為にこのまま東北地方を北上するという兄さんに、
月山下山をサポートしてくださった御礼にケーキだったかアイスだったかプリンだったか忘れたけれど、スイーツを御馳走させていただきました

m(__)m

そして兄さんは山形駅から蔵王の方に向かって、ゆらゆらと歩いてゆきました。

(歩いて行くらしい…月山も下から歩いて登ったようだし(-.-;))









Last updated  2012.05.04 00:03:22
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