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2008.01.27
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山寺…大盛況です音符

休日故、親子連れもわんさか、カップルもぞろぞろ、句会衆らしき集団からツアー客まで…人でいっぱい音符

お土産屋さんや食事処では荷物を無料で預かってくれたり、杖をこれまた無料で貸してくれたり、オリジナルの山内ガイドを手渡して下さったり…。

至れり尽くせりf^_^;

へぇ~こんなに人々に愛されている処になってるのかぁ~☆


四つ葉四つ葉四つ葉宝珠山立石寺四つ葉四つ葉四つ葉

俳聖・松尾芭蕉が山寺を訪れたのは旧暦の5月27日(新暦では7月13日…)

「閑かさや 巌にしみ入 蝉の声」

の名句はここで生まれた。

「山寺」とは通称で、正式には宝珠山立石寺という。

登山口から頂上の奥の院までは、約千段の石段が続く長い道程。上がった先には、標高500mからの見事な景観が広がる。

四つ葉四つ葉~芭蕉が訪ねた蝉の鳴く山寺より~四つ葉四つ葉


芭蕉さんのおかげですな~音符


お寺の様子もいい感じです。

参拝者を程よくほおっておいてくれます。

それでいて、両手を広げて衆人を受け入れる体制が山全体に行き届いた、開かれた印象の寺院です。


四つ葉四つ葉四つ葉根本中堂四つ葉四つ葉四つ葉

延文元年(1356)に再建され、ブナ材建築物では日本最古といわれる。

堂内には慈覚大師作と伝わる木造の薬師如来坐像が安置。

1000年前に比叡山から移された法灯が今も守られている。

四つ葉四つ葉~山寺ガイドブックより~四つ葉四つ葉


しょっぱなから根本中堂で掴まって動けない~(*_*)

足が痛くて…ではなく、空間が心地良すぎて~(;´・`)

当初、蔵王と山寺の両方を巡る予定でしたが…蔵王は兄さんが行くというので(この兄さんに出会った瞬間…ワーイ私とおんなじことしてる人がいた~ヤッター、ほんじゃあ全部一人でやんなくていいんだ音符ラッキー晴れ…と思いました)…蔵王は任せ、
私は山寺一本に照準を絞って正解じゃったわい…。

ず~っとここにいたいぞぉ~目がハート目がハート

うっとり浸っておりますと…
後ろに立った背の高いおじいさんがお経を上げはじめました四つ葉

よくよく聞いておりますと…

音符南無~薬師~瑠璃光~如来~、なにとぞ肩の~痛いのを~取って~下さい、ついでに腰の~痛いのも~取って~下さいお願いします~…音符


おじいさん…お経の節まわしでお願いごと奏上してます…(^^ゞ

とっても大きな声で、よく通ります。

でも、こんなふうに素直にはっきり云われたら、お薬師さんだって叶えたくなるよな~☆うんうんと妙に感心。

おじいさんの肩と腰が楽になりますようにm(__)m


日枝神社~秘宝館をまわり、念仏堂にも上がらせていただきました。

念仏堂は修行道場として参拝者に開放され、ミニ修行に参加できます。

写経道具を揃え、やりたい方は自由にどうぞ~音符方式。
(納経料千円)

参詣者の多さにもかかわらず、境内はしんとした静けさに充ちています。

芭蕉が讃えたこの地の持つ深い閑けさを、みなさん大切にされているのだなぁ~と感じました。


山門をくぐり、千の石段をこれから登り、奥の院へと参ります音符音符音符

足は、持ち主の意思とは関係なく、ここではサクサク動きますf^_^;

これならきっと大丈夫o(^-^)o








Last updated  2012.05.04 00:04:32
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