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2008.01.27
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石段を登り続けます。

羽黒で二千五百段をこなし、月山~湯殿を踏破したことを思えば、軽い軽い。


蝉塚を過ぎ、さらに登ると『弥陀洞』というところがあります。

ここで天然の阿弥陀様にお会いしました。

切り立つ断崖に高さ18mほどの阿弥陀如来がほんのりと浮かび上がっています。

自然にそうなったのだとか。

あまりのことにポカーン…。


仁王門をくぐると奥の院まであと少し…ですが、途中の山内支院にも一つずつ参拝音符

で…どの支院で見つけたのか忘れてしまいましたが…

《おん にこにこ 腹立てまいぞや そわか》

とここでは唱えるよう示した板を見つけました…(☆_☆)

うはは…大笑い

なんとなくこの山寺の人気の秘密がわかってきたぞ音符音符音符


四つ葉四つ葉四つ葉奥の院・大仏殿四つ葉四つ葉四つ葉

正面右側の奥の院は、慈覚大師が中国で修行中に持ち歩いていた釈迦如来と多宝如来を本尊とした如法堂。

左側の大仏殿には、高さ5mを誇る阿弥陀如来が安置されています。

四つ葉四つ葉~山寺ガイドブックより~四つ葉四つ葉

まず如法堂に灯を点し、香を焚き、本尊の二尊に参拝すると…

天俄かにかき曇り、慈雨来る

…って、傘持ってきてないんだってば~(*_*)

お手柔らかにお願いします…。


阿弥陀様も光明を放ちつつくっきりとそこにありました。

ずしりとした手応えのさすがの浄域です。


絶景にして強力な五大堂、

慈覚大師がともしたといわれる香り漂う開山堂、

山内最古の建物であり山寺の象徴、納経堂、

それぞれと親しく時を過ごし、小雨の中奥の院を後にしました。


仁王門を出てすぐの処には紫陽花がありました。

雨に濡れ光を受けて輝く姿がただ美しく、そして、今この瞬間がもっとも美しい盛りであることが一目で解りました。

しばし足を止めて見惚れました。

濡れてこそ輝く薄紫の珠。



帰りは山形新幹線『つばさ』で東京へ…

帰路、頭の中には、涼やかなる鈴の音が鳴り続けておりました。

月 月 月 月 月 月 月 月

2006年7月 山形

『慈雨を得て 光の中へ 戻りゆく』








Last updated  2012.05.04 00:05:13
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