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2007年11月01日
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カテゴリ:日々の思い色々
今日から11月。

逃げていく秋を追いかけるように色々なところへと足を伸ばして出かけてきました。

その中でもとてもゆったりとした時間を過ごすことができたのが、苫小牧にあるホテルニドム

二年前の同じ季節にも訪れたことがあるのですが、今年の紅葉は早くてもうすっかり葉が落ちていました。



                 nidom.JPG

                  広大な敷地の入り口にあるエレガントな本館


その本館を越えると、一気に森の中に入ったような風景が広がっています。


                    nidom1.JPG


散策、というよりは軽いハイキングが出来るほどです。

今日は森の動物達には会えませんでしたが、きっとたくさんのエゾリスやキツネなどがいるのだろうな。

本当にきれいな小川が流れていて、その先はトムトム湖という小さな湖につながっています。

その湖を囲むようにコテージが立ち並んでいます。


                 nidom5.JPG
   nidom2.JPG nidom4.JPG


本当に静かでヨーロッパのリゾート地のような落ち着いた雰囲気があります。

残る紅葉を探しながら、湖の周りを半周しましたがたっぷり1時間半ほど歩きました。

この敷地を散策して(自転車を借りて周るのもよさそう)、プールで泳ぎ、レストランで食事をして、コテージのデッキで本を読んで・・・時間を持て余してしまいそうですが、そんな一日をここで過ごしてみたいものです。

周りにはコンビニはもちろん、本当に何もありません。

なにしろニドムの入り口から本館やコテージまでたどり着くだけでも車で相当な距離があります。

なので、レストランも素晴らしく充実しています。

メインダイニングでランチをいただきました。


            nidom6.JPG nidom7.JPG
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              やはり、苫小牧産の素材にこだわった数々の美しいお料理。


たしかにゆっくりと過ごしたのですが、「静かである」ということは確実に時間の流れをスローにする効果があるということを実感した一日でした。


夕方もっと足を伸ばして支笏湖へも行ったのですが、こちらではもっと秋の深まりを感じ、寒さに震えながら湖を眺め、たくさんの落ち葉でふかふかになった地面を歩いてきました。

晩秋を楽しみつつ、確実に冬が近付いていることも感じた一日でした。






Last updated  2007年11月01日 11時28分14秒
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