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今回はリュウちゃんの日記の紹介(コピペ)になります(*^▽^*) こちらの最新記事も素晴らしくぜひみなさんにも見ていただきたかったのでリュウちゃんに いただいてきました(*^-^*) リュウちゃんいつもありがとうございますヾ(@⌒ー⌒@)ノ 奈良の紅葉の2大名所 「談山神社」と「長谷寺」、 今年も観ることが出来た。 ![]() (談山神社十三重塔) ![]() (初瀬の大イチョウ) 11月10日、女房殿の運転する車の助手席に乗って、 桜井市多武峰(とうのみね)にある「談山神社 (たんざんじんじゃ)」に行って来ました。 今年は夏の猛暑が長く続き、秋になっても異常な 高温が続いたため、紅葉の色づくのが遅くなって いたようですが、テレビや新聞の「紅葉情報」で、 やっと談山神社の紅葉も「見頃」になって来たと 知ったからです。 善は急げ、 早速、談山神社に行って見よう。 朝9時30分、法隆寺の前にある自宅を出発、 午前11時過ぎ、談山神社の駐車場に到着、 駐車場周辺の紅葉、 まずまずの色づきだ。 ![]() ![]() ![]() 早速、「談山神社」の上部にある「釜めし店」に 入り、早い昼食。 ![]() プファ~、ビールが旨い! 「釜めし店」の窓の外の紅葉、 まだ「青紅葉」だ。 ちょっと早かったかな? ![]() 正午頃「釜めし店」を出て、下部にある 「談山神社」に向かいます。 この辺りの紅葉、 残念ながら 殆ど「青紅葉」だ。 ちょっと早過ぎたかな? ![]() ![]() 「談山神社」に入ります。 ![]() 「本堂」に登る長い石段の周囲の紅葉、 殆ど「青紅葉」だ。 ![]() ![]() ![]() 「本堂」の下の「恋神社」に向かう小径から見た紅葉、 やっと少し色づいた紅葉が 見られた。 ![]() ![]() ![]() 「本堂」に入ります。 「本堂」からの眺め、 大半が「青紅葉」だが、 深山の青紅葉も風情タップリだ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「本堂」を後にして、「談山神社」のシンボル「十三重塔」に向いました。 何時来ても心打たれる「十三重塔」、 「青紅葉」の中でも、 存在感は抜群なのだ! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「十三重塔」の横にある「権堂(ごんどう)」の 横手の風景です。 ここには、大銀杏と樹齢600年の大杉があり、 大杉と紅葉のコラボが「見もの」なのです。 大銀杏も、まだ半分青い。 ![]() ![]() ![]() 大杉の周りの紅葉、 少し色づきが進んでいた。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「権堂」の前の石段を下りて、「神廟拝所」の前の 広場に向かいます。 この広場から見上げる「十三重塔」、 談山神社屈指の絶景スポットなのだ! ![]() ![]() ![]() ![]() 下の写真のように、広場の中央が幕で囲われていて、 その中央部に、「蹴鞠(けまり)体験会」の立札が 立てられていました。 ![]() ![]() この広場の名前は通称「けまり広場」、 毎年、4月29日と11月3日に 「けまり祭り」が開催されるのだ。 ![]() ![]() (この写真はネットからお借りしました) <談山神社「けまり祭り」について> 「けまり祭り」は談山神社を代表する行事です。 「蹴鞠(けまり)」は、約1400年前に中国から 伝わったと云われ、中大兄皇子(天智天皇)と藤原 鎌足が飛鳥の「法興寺(現:飛鳥寺)」で蹴ったのが 最初のようです。 藤原鎌足が法興寺の「蹴鞠会(けまりえ)」で 中大兄皇子と初めてまみえ、「大化の改新」の 発端となった故事に因んで行われています。 談山神社の「けまり祭り」が何時から年中行事に なったのかは不明ですが、日本最初の「蹴鞠会」が 645年の「大化の改新」前後に開催されたという 史実は確実のようです。 談山神社は 日本のサッカー発祥の地なのだ??? <長谷寺の紅葉> 談山神社の紅葉狩りに行った2週間後の11月24日、桜井市にある「長谷寺」に女房殿の運転する車の助手席に乗って、紅葉狩りに行ってきました。 この日は家で昼食を済ませ、午後0時30分に家を出発、1時20分に長谷寺の麓の駐車場に到着、先ずは駐車場の川向うにある「素戔嗚(スサノオ)神社」の「初瀬(はせ)の大イチョウ」に行って見たのです。 初瀬の大イチョウ、 遠くから眺めても、凄い威容だ! ![]() ![]() 「素戔嗚神社」に入ります。 ![]() ![]() 小さい神社の境内一杯に拡がる 初瀬の大イチョウ、 樹齢約800年、樹高約40m、幹回り 約7m、 今年も観ることが出来、大満足! 長谷寺の紅葉狩りの目的の半分以上は、 素戔嗚神社の大イチョウの 「黄葉狩り」なのだ! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 半分以上の目的を果たし、長谷寺に入ります。 長谷寺名物、399段の登廊、 足の調子の悪いリュウちゃん、 手すりにつかまりながら 必死で登ったのだ。 ![]() 登廊の曲がり角から続く「菊回廊」、 今回は下から見上げただけだった (残念!) ![]() ![]() ![]() やっとの思いで、399段の登廊を登り、本堂の舞台に着きました。 以下の写真は本堂の舞台から撮ったものです。 京都の清水寺の舞台に匹敵する 長谷寺本堂の舞台からの眺め、 野趣満点だ! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 舞台から 「開山堂」に下る石段の周囲の紅葉、 長谷寺の一番の紅葉の「見所」なのだ。 ここで初めて真紅の紅葉を観た! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「開山堂」の横手にある 「休憩所」の紅葉、 まだ半分「青紅葉」だ。 ![]() ![]() ![]() 「休憩所」から更に坂道を下ります。 坂道の右側の山裾の紅葉、 ここは長谷寺の 第2の紅葉の見所なのだ。 でも、ちょっと色が浅かった(残念!) ![]() ![]() ![]() 長谷寺の入口に当たる「仁王門」の横手まで降りて きました。 左前方に「初瀬の大イチョウ」が見えます。 「初瀬の大イチョウ」、 遠くから見ても、 ピカイチの存在感だ! ![]() 「仁王門」の横手にある 葉の大きなカエデモミジ、 ほぼ真紅だ。 ![]() ![]() ![]() 午後2時頃に「仁王門」から長谷寺に入場、 約1時間掛けて長谷寺を一周してきました。 午後3時過ぎに長谷寺を退出、門前の茶店で草餅を 2個買って「おやつタイム」、 プファ~、草餅が旨い! 長谷寺一周の疲れが一挙に吹き飛んだ。 ![]() ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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