真冬の金閣寺と北野天満宮2026
今回はリュウちゃんの記事の紹介(コピペ)になります(#^.^#)こちらの最新記事も盛りだくさんで素晴らしくぜひみなさんにも見て頂きたかったのでリュウちゃんにいただいてきました(*^-^*)リュウちゃんいつも(人''▽`)ありがとう☆ございます真冬の「金閣寺」、神々しく、光輝く1月21日女房殿と2人で、格安日帰りバスツアーを利用して、京都の「北野天満宮」と「金閣寺」に行って来ました。久々の「金閣寺」、雪は積もっているのかな?チャーターバスは午前7時に、奈良にあるJR王寺駅を出発です。なので朝6時30分に家を出発し、最寄り駅であるJR法隆寺発・午前6時50分の電車に乗り、午前6時55分にJR王寺駅到着、JR王寺駅は、JR法隆寺駅の隣駅、5分弱でJR王寺駅に着く、何とかバスの出発時間に間に合った。今回の格安バスツアーの参加料金は2人で合計6000円、1人3000円ポッキリ、この金額、公共交通で行く往復の交通費と、ほぼ同じなのだ!何故、こんなに格安料金かといいますと、途中で1時間半ほど立ち寄る「宝石店」とタイアップしているからのようです。宝石店で宝石を買わなければ、丸儲けのツアーなのだ。で、ツアーバスは、奈良から京都まで真っ直ぐには行かず、宝石店のある草津市に直行、ここで1時間半ほど宝石に関する蘊蓄を聞かされ、やっと解放されてバスの乗ったのが午前11時過ぎ、そこから最初の目的地である「北野天満宮」に着いたのがジャスト正午だったのです。<北野天満宮>ジャスト正午に、北野天満宮の「楼門」を潜りました。「北野天満宮」と云えば、京都屈指の梅の名所、まだ開花にはちょっと早い時期だが、開花しているかな?まだ、「一分咲き」でしたが、咲いていました!リュウちゃんの今年の「初梅」です!「北野天満宮」の、たった一本の「蝋梅」これもリュウちゃんの今年の「初蝋梅」なのだ!本殿の前にある「飛梅」残念ながら、まだ「蕾固し」でした。以下に、満開の「飛梅」の画像をネットからお借りして貼り付けます。(北野天満宮の飛梅:樹齢350年~400年)更に、太宰府天満宮の「飛梅」の画像もネットからお借りして貼り付けます。(太宰府天満宮の「飛梅」、樹齢約1000年)あれ?北野天満宮の「飛梅」は紅梅、太宰府天満宮の「飛梅」は白梅、京都から太宰府に飛ぶ間に、色が変わったのかな?北野天満宮の最後の写真は、「楼門」の外の「梅園」の横手にある「臥牛像」(座った姿勢の牛の像)です。天満宮(天神さん)では、「牛」は「神の使い」とされていて、北野天満宮でも、多くの「牛の像」が奉納されています。北野天満宮に奉納されている「牛の像」の数は何頭なのか?この疑問に対する答えとして、以下に興味深いサイトを貼り付けますので、興味のある方は下記のサイトをクリックしてご覧くださいね。<『牛だらけ』京都【北野天満宮】に牛は何頭いるのか?数えてきました。結果はいかに?>午後1時、嵐山の「渡月橋」の近くの「大食堂」に移動し、遅い昼食、プファ~、ビールが旨い!ツアー料金にビール代は含まれていないので、ビール代は自腹、中瓶一本が何と900円!2本飲んだので、自腹のビール代が1800円!!ちょっと痛かったが、まあいいか?昼食の少し前に「渡月橋」の近くを散歩、天候が崩れ、霙(みぞれ)が落ちてきました。しめた!ひょっとすると、「雪の金閣寺」が見られるかの知れないぞ。<金閣寺>午後2時、「金閣寺」に到着、残念ながら、「渡月橋」で落ちていた霙は、ほんの一瞬で、「金閣寺」に着いたときには、雲一つ無い「快晴」になってしまいました。「雪の金閣寺」は見られなかったが、勿論、「快晴の金閣寺」のほうが、いいに決まっている(ちょっと負け惜しみ)掲題に入ります。おお!快晴の金閣寺!やはり素晴らしい!「金閣寺」の正式名称は「北山鹿苑禅寺(きたやまろくおんぜんじ)」、金箔の貼られている「舎利殿」(金閣)に因んで、一般には「金閣寺」という俗称で知られています。創建は応永4年(1397年)、室町3代将軍・足利義満の治世に、義満の「山荘」として創建されたようです。義満の死後の応永27年(1420年)、この山荘は「禅寺」に改修され、その際、臨済宗の僧侶であり作庭家として名高い「夢窓疎石(むそうそせき)」(1275年~1351年)を名目上の開山者にしたのだそうです。現在の「金閣」は、昭和30年(1955年)に再建されたもので、再建されてから既に70年経った建築物です(築70年)昭和25年(1950年)7月2日未明、金閣寺の徒弟層だった林承賢(当時21歳)が「金閣」に放火し、全焼させました(三島由紀夫の小説「金閣寺」は、この事件を題材として執筆されたフィクションです)(全焼した「金閣」)昭和30年に再建された現在の「金閣」の再建に当たっては、約20キロの「金箔」が使われたようです(10,8センチ四方の金箔10万枚)20キロの金箔、現在の相場は1グラム約28000円なので、20キロだと5億6000円になる。「金閣」は金箔だけで約6億円の価値があるのだ!小1時間程、「金閣寺」を散策して、帰途につきました。最後の写真は、「金閣寺」の門前に生えている巨樹「鹿苑寺(金閣寺)のイチイガシ」です。樹齢:?(推定樹齢:約400~700年)樹高:20m、幹周:約5m、京都市天然記念物、京都市ではイチイガシは非常に珍しいようですが、奈良の春日大社の原始林には、幹周3mを超えるイチイガシの巨樹が33本も生えています。「金閣寺」の壮麗さでは、「春日大社」は太刀打ち出来ないが、自然が造形した巨樹は奈良が圧倒的だ。「巨樹の国」、奈良は素晴らしい所なのだ。(春日大社「萬葉植物園」の「臥竜のイチイガシ」)