1276820 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

mahorobaのミリタリー&模型の部屋

PR

X

全154件 (154件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 16 >

2021年01月02日
XML
カテゴリ:ミリタリー



グロースドイッチュラント師団のSd.Kfz.250車内の兵士と猫。
東部戦線1942年7月16日、ヴォロネジ市における撮影とされる。
MG34の取り付け基部や潜望鏡型の射撃用照準器の様子がよく分かる。
右側に無線機が見えているのでSd.Kfz.250/3と思われる。






Last updated  2021年01月02日 01時15分47秒
コメント(2) | コメントを書く


2020年01月03日
カテゴリ:ミリタリー
Randschaufei Panzer ランシャルフ パンツァー。







Ⅳ号突撃砲の車体にドーザーブレートを取り付けた装甲工兵車。
戦闘中に敵の塹壕を埋めたり、障害物を除去して突撃路を確保することや、雪の除雪などを任務とする戦闘工兵車両。
この手の車両は地味だが、戦場では有益な活躍をすることが多かった。






Last updated  2020年01月03日 18時29分30秒
コメント(2) | コメントを書く
2018年12月29日
カテゴリ:ミリタリー







ツィタデレ作戦(クルスクの戦い)で弾薬の補給を受ける第503重戦車大隊のティーガーⅠ。
第503重戦車大隊は1943年2月の第三次ハリコフ戦参加後、5月のツィタデレ作戦に参加したが45両のティーガーⅠを保有し、そのうち42両が稼動状態にあった。ツィタデレ作戦中の損失はわずかに3両だったという。
この時期の第503重戦車大隊のティーガーはゲペックカステン(雑具箱)にⅢ号戦車用のものを装備している。






Last updated  2019年01月02日 00時05分23秒
コメント(2) | コメントを書く
2017年12月31日
カテゴリ:ミリタリー
ドイッチャーフォルクスシュトーム Deutscher Volkssturm  
  • ドイツ国民突撃隊





    • showPhoto4Q7DQIUD.jpg
    •   

      • ドイツで1944年9月に国家総動員法が制定され、すべての国民を戦争へと駆り出した。
        当初は18歳から50歳までが徴兵対象とされたが、16歳から60歳まで軍事能力ありと判断される男子すべてを徴兵対象として拡大し国民突撃隊が組織された。
        訓練もままならず装備も微弱、軍服さえない。
        銃が極端に不足し弾薬もない、武器の大半はパンツァーファーストぐらい。
        これで少年と初老の男に迫りくるソ連軍に立ち向かえという。
        用兵も最悪で指揮は軍人ではなくナチ党の地域指導者が指揮し、名前ばかりの国民突撃隊を激烈な戦区に送り込んだ。
        犠牲ばかりで効果はない。
        最悪とはこういうことだ。
      ★youtube






    Last updated  2021年04月08日 00時51分37秒
    コメント(0) | コメントを書く
    2016年12月31日
    カテゴリ:ミリタリー
    • 9204986136_f8f48d2250_o.jpg


    撃破したT34脇の壕のドイツ兵。スターリングラードでの撮影。
    1941年6月のバルバロッサ作戦開始時期には、多くのドイツ兵にM40ヘルメットが支給されていたがこの兵士はM35を被っている。
    M35ヘルメットとM40ヘルメットの違いは材質がモリブデン鋼からマンガン・シリコン鋼に変わったことだが、外見上はヘルメット側面の通気孔が別部品からプレスの一体成形に変わっただけで殆ど見分けがつかない。M40は通気孔がM35より僅かに大きい。
    ドイツ軍のヘルメットの特徴は独特な外見もあるが、内側の革張りがしっかりしており、頭に密着しずれないようにできていた。
    視界を確保しつつ頭部を広く防護できるデザインは現代の軍隊でも広く採用されているデザインで当時のドイツの先進性を感じさせる。
    私の友人でかつてファッションデザイナーをしていた人から、ドイツ軍のヘルメットは日本の力士の髪形が強そうにみえるので、力士の髪形からヒントを得て当時デザインされたものだという話を聞いたことがある。彼は多くの海外デザイナーと接点があった。
    力士の髪形がヒントになった・・・本当かどうか分からないが。






    Last updated  2020年11月08日 15時49分20秒
    コメント(4) | コメントを書く
    2015年12月31日
    カテゴリ:ミリタリー
    グロースドイッチュラント師団のMG42とそのクルー。
    1942年7月東部戦線ヴォロネジ市での撮影とされる。
    兵士たちの真剣な表情から戦闘の緊迫感が伝わってくる。

    武装親衛隊は腕賞を左袖に着用していたが、グロースドイッチュラント師団では陸軍の部隊であることを示すため右袖に腕賞を着用していた。

    • 9080884402_3df68c7ee8_o.jpg






    Last updated  2015年12月31日 11時22分52秒
    コメント(2) | コメントを書く
    2014年12月29日
    カテゴリ:ミリタリー
    軽駆逐戦車ヘッツァー Jagdpanzer 38(t)

    写真はヘッツァーの上面装甲を外した状態。
    狭い車内である。
    ここに4名が乗車したのだから乗員には不評だったというのも無理はない。
    小林源文さんの黒騎士物語にも黒騎士中隊の隊員がヘッツァーに乗車して最初のセリフが「なんて狭いんだ最低だぜ!」と。
    乗員配置は主砲の7.5cm Pak 39 (L/48)の左側に前方から操縦手、砲手、装填手。主砲の後ろに車長という配置だった。
    砲手の後ろに乗車した装填手って砲弾を装填するときどんな姿勢で装填したのだろう。
    右手伸ばして押し込むように装填したのだろうか。
    右側の死角は本車の最大の欠点とされる。
    視界の悪さと機動力の低さが突撃砲との違いである。
    ただ本車は価格が4号戦車の半額という低コストに加えて量産性に優れていたため大戦末期の最優先生産車両に指定された。

    38(t)という名称がついているが車体はneuer Art 軽偵察戦車を流用しておりシャーシサイズや転輪、誘導輪のサイズも大型化され、サスペンションも改良されており38(t)とは全くの別ものである。

    今年ももうまもなく終わります。
    早い、時間の流れが年々早くなっていく。

    _126.jpg








    Last updated  2016年05月11日 15時07分12秒
    コメント(0) | コメントを書く
    2013年12月30日
    カテゴリ:カテゴリ未分類
    ティーガー2の砲塔側面の貫徹痕。
    不気味に穴が開いている。
    90ミリクラスの砲弾痕だろうか。
    脇に置かれている砲弾は、このティーガー2の88ミリL/71の徹甲弾と思われる。

    M36やM26パーシングに搭載されたTシリーズ50口径90ミリ戦車砲は、砲口初速1020m~820mの各種砲弾があるが、パンターやティーガーの側面装甲に対しては充分な威力を持っていた。
    T15E1砲弾(HVA弾)を使用した場合、距離900メートル傾斜30度で220ミリの装甲を貫徹したという。

    前面装甲を打ち抜かれたティーガー2は一輌もないというが、市街地で前面の重装甲を生かせず近距離から側面をまともに撃たれればこの様になるのだろう。


    今年は私的には大切な人と死別するということがあった。
    この写真のティーガー2の乗員も亡くなった方がいるかもしれない、冥福を祈りたいと思う。



    • 9147278612_b43b92bafe_o.jpg






    Last updated  2014年01月03日 05時35分50秒
    コメント(0) | コメントを書く
    2012年12月31日
    カテゴリ:ミリタリー
    機甲部隊は戦車、歩兵、砲兵、航空機を組み合わせた総合的な戦力によって始めてその力を発揮する。
    装甲擲弾兵は戦車に随伴し機動攻撃力あるいは防御の中核としてなくてはならない存在だ。
    一兵種のみでの攻撃、防御は、その弱点を突かれ敗退する。
    総合力こそ戦いの定石だ。

    戦闘教義としての電撃戦の代表的な実践者と研究者にはフリードリヒ2世、ナポレオン・ボナパルト、ヘルムート・フォン・モルトケ、アルフレート・フォン・シュリーフェン、ハンス・フォン・ゼークト、ジョン・フレデリック・チャールズ・フラー、リデル・ハートなどがいるが、近代兵器を使った機甲部隊と電撃戦の教義はハインツ・グデーリアンによって確立される。

    今年は私的には様々なことがありました。
    来年は何があるのだろう。
    Panzergrenadier 装甲擲弾兵のように粘り強く戦い生き抜きたい。

    装甲擲弾兵の歌 


    01






    Last updated  2020年03月26日 03時59分22秒
    コメント(0) | コメントを書く
    2011年12月31日
    カテゴリ:カテゴリ未分類
    久々にブログを更新です。
    画像の掲載は日々行っています。12/31現在約8000枚近くに達していると思います。
    アップロード数が8500になったらこのサイトの掲載数を正式に8000枚と表示したいと思います。
    日々増やしてゆきます。
    今後ともよろしくお願い申し上げます。

    下写真はドイツ陸軍が中隊レベルで標準装備していた背負い式携帯型無線機Torn.Fu.d2 。
    無線機本体、バッテリー、ヘッドフォン、マイク、アンテナ、ケーブル類などを3名が1組で運び運用していた。
    有効距離は音声( telephony mode )では3~6.5km、モールス信号で16km。






    Last updated  2011年12月31日 09時23分10秒
    コメント(2) | コメントを書く
    このブログでよく読まれている記事

    全154件 (154件中 1-10件目)

    1 2 3 4 5 6 ... 16 >


    © Rakuten Group, Inc.