珍しい中華食材―生麩ボール―
中華食材やさんで買ってきた食材で、中国人の友達がオススメのものをご紹介します。 生麩ボール これ、生麩と書いてありますが、生ではなく、揚げてあります。 直径10cmほどで、中は空洞です。 丸いお揚げといった感じでしょうか・・・・・・・。 調理前は、パリパリです。 生麩の肉詰め 友達のオススメの調理法。 生麩に小さな穴を開けて、そこからハンバーグの種のような具を詰め込んで、 醤油やお酒や鶏がらスープなどを合わせただしで煮込んだものです。 普通のハンバーグの種があまったときに残りを詰めてみました。 閉じじ込められた肉汁が、ジュワー。 上海には、これと似た料理があると、上海出身のその友達が言っていました。 新しい食材ってワクワクしますね♪ でもお揚げに似た感じで使えるので、味的にはなじみがありました。 日本でもやりますよね、お揚げにお肉詰めて煮たりするの。 あとは、そのままスープに入れてみました。 春雨とともに。 柔らかくなるまでスープで煮込み、春雨も入れます。 スープは紹興酒や鶏がらスープの素や醤油などで味付けました。このほかにも小さく切って、お味噌汁に入れたりして使いました。初めての食材で新たな発見!これこそ食の異文化交流といった感じです。新しい世界を教えてくれた友達に感謝です。 謝謝!!ご訪問ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。クリックで応援していただけると嬉しいです。