奸風発迷(趣味様々・日々の雑記)

2012/06/08(金)06:10

エアコンガス補充DIY手順・備忘録。

DIY・ハウジング(167)

我が家のエアコン。 古参のマシンは3度の引越しを乗り越えて、未だ現役。 機械メーカーの設計は元々、強度のマージンに余裕があるんだろうね。 ここまで壊れないと、さすが”生粋の日本メーカー製”とつくづく感心するよ。 で、今回問題があるのが、引越し1回、平成8年製。 今は無きカデンメーカーであるが、妙に馴染みはあるんだよなぁ。 とにかく使えるモンはそのままに・・・という姿勢をキープするために、ホントは ゲージがあればよく判るのだが、コンプレッッションがしっかり出来ていない証の 症状から推定しての補充作業。 数千円で、元気に直ればコストパフォーマンスは上々。 ------- ------- この日は帰宅後、やってきたこのセットを早速、施工してみた。 サービス缶・バルブ・チャージホースの3点セットあす楽対応【関東・愛知・静岡・大阪・京都】R2... 価格:3,843円(税込、送料別) んで、やってきたセット。 ガス缶は500gの内容量。 同封の手順書に従い、 今一度、冷媒の種類の確認。 エアコン室外機のカバーを外し、まずはガス缶側のニードル付きのバルブを取り付けます。 しっかり固定。 今度は室外機側のバルブを取り付け固定する時に、ガス缶のバルブを開けながらススッと 締めていきます。(ホース内の空気を抜くため。) 接続総図。 ここで予め目方を量り。 手順書に従い補充していきます。 しばらくすると・・・・ 低圧側のパイプがキンキンに霜付き・・・ 室内機の噴出し口から冷たい空気の確認と、室外機の排気から暖かい空気が出ることを確認 し・・・ 最終的には目方は326g。 よって差し引き755-326=429gの注入で作業完了としました。 あとは効果の程を真夏に体感するのが楽しみで・す。

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