『下妻物語』の中島哲也監督が山田宗樹の同名ベストセラー小説を映画化した作品
ストーリーは、
昭和22年・福岡県大野島生まれの川尻松子(中谷美紀)は、お姫様みたいに幸せな人生に憧れていた。
しかし、20代で教師をクビになり、エリート街道から転落、家を飛び出して風俗嬢になってしまう。
その上ヒモを殺害して刑務所へ送られ、壮絶な不幸の連続にまみれた波乱万丈の人生を送ることになる……。
って感じです。
感想は・・・
思っていた程ではない。 って感じです。
中谷さんの演技が今までにない位コミカルで面白かったけど映画

としてはどうなんだろう?
ウケたり泣いたり(!)してる人がいたけど、少なくとも私は皆と同じような気持ちでこの映画は観れていなかったと思う

まぁ、私も
「光GENJIのシーンでは笑いがとまらなかったけど・・・」さ
監督と中谷さんが「撮影中に衝突した」って公開前に話題になってたけど、あれは絶対宣伝のために作った話題だろうなぁ~って思っていたのですが、映画を観て確信に変わりました。
それにしても木村カエラが出てるってことだったんだけど、あの使い方で「出演」にしていいのか!?
あれミュージッククリップじゃん・・・。
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