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テーマ:最近観た映画。(41099)
カテゴリ:映画/TV/本日記
またしてもコミックを実写化した映画 原作は読んだことないのですが、とりあえず観ておこうかと・・・ ストーリーは、 「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」と記されたノートを拾った夜神月(藤原竜也)は、興味本位で他人の名前をノートに書き込んでしまう。 その名前の人間の死を目の当たりにし、最初は恐怖を覚えた月だったが、やがて理想的な世の中を作るべく凶悪犯たちの名前を次々とノートに書き始める。 って感じ。 主役の藤原竜也さんよりも松山ケンイチさんの演技が光ってましたね~ 松山ケンイチさんの役どころが少々キバツっていうのもあるんだろうけど、それを差し引いてもって感じ 松山さんは『NANA』のシンちゃん役で出てきた時は正直「大丈夫!?」って演技だったんだけど、それ以降はいい作品に出会えてるようで成長しまくってますね! っていうか、この漫画って少年雑誌に載せていい内容なの・・・? 最初は司法の限界で裁きを受けて当然の犯罪者が裁きを受けていない事実に愕然とし、自分で裁きを与えてやるという正義感からデスノートに犯罪者の名前を書き綴っていたライトがだんだんと自分のために犯罪者でもない人たちの名前を書き綴り始めるあたりに何だか現代を象徴してるなぁ~って思うんだよね・・・ 自分が生き残るためには周りの犠牲は気にしない!的なところとか、平気で嘘をついていい子ちゃんを演じる辺りがねぇ・・・観ててむかついた(笑) それにしてもこの映画 エルの食生活はアレでいいのか!? チュッパチャップスで紅茶の砂糖かき回されたり、お菓子でバーベキューの串を作られた日には・・・もう心の中で「たべたぁ~~~いっ!」って叫んでました 帰りにポテチ食べたくってコンビニに寄ったけど、カロリー表示の数値を見ておとなしく買わずに帰ってきました(笑) ちなみにこの映画は前編・後編という珍しいつくりになっていますが、前編が中途半端な終わり方になっているわけではなく、一区切りはちゃんとついているって感じです。 でもやっぱり早く続きは観たくはなるけど・・・。 後編は今年の秋に公開予定です。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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