試写会が当選していたのですが、TOHOシネマズで上映されることを試写会前に知ったので申し訳ないのですが試写会には行かず、本日観てきました
ストーリーは、
太陽の光にあたれない“XP(色素性乾皮症)”という病気の薫(YUI)は、学校にも通えず、唯一の生きがいは夜の駅前広場で路上ライブをすることだった。
そんなある日、彼女は孝治(塚本高史)という青年と出会い、急速に親しくなっていく。
しかし、孝治に病気のことを知られてしまった薫は、初恋も歌もあきらめてしまう。
って感じ。
主役の薫役を演じているのはシンガーソングライターのYUI。
正直、歌以外の演技は上手とはいえないかもしれないけど、それがまた初々しくて純愛なストーリーにはあっていたと思います
中でも横浜でのストリートライブのシーンとCD製作のためにスタジオで録音するシーンは迫力があってよかった

劇中に何度も歌のシーンが出てくるんだけど、とっても切なくてラストでは思わず胸が熱くなりました。
号泣とまではいかないけれど「生きる」ことへの思い、夢をもつことへの思いがヒシヒシと伝わってきて気付くとホロッと

なっている・・・そんな映画

でした。
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★YUI for 雨音薫/Good-bye days

歌詞はとっても切ないのに力強い歌声が印象的です。